104 / 164
地球編
駄目な会社経営者
しおりを挟む
駄目な神が去って行ったと思ったら、また違う奴らがやってきた。それは社員を安月給で重労働をさせている何でブライト企業に登録されている会社の社長だった。なにかある事に社員は家族だといって大切にするとか守るとかいっているが、会社外から見るとあぶない宗教みたいな感じを受ける。
なぜそんな人がやってきたかと言うと社員不足の為に知り合い伝いに勧誘しにきたみたいだった。
「お断りします。」
いきなり俺はそう答える。いきなりだったのでなんちゃってブライト企業社長は慌てた。
「え、なんでいきなりそうなるんだ?何もいっていないのに?」
「勧誘でしょ?社員にするとかないとか?ハローワークにきちんと内容を申請してください。申請していても入社が決まると社員規定とか就業規則や雇用契約を変えないですよね?」
そんな言葉になんちゃってブライト企業経営者は大量の汗をかいて、言葉を話さなくなった。しばらくすると俺の知人に怒鳴る。
「どうなっているんだ?おい、お前のせいだろうが、責任をとって減給だな。いいな。」
「えっ、そんな~家族を養えません。」
「口答えするきか?なら給料は払わん。」
そんないまの時代にありえない会話があっている。とりあえずビデオカメラで隠し撮りしていたので労働基準監督署に匿名で提出しAnatatubeなどのSNSに投稿する準備をした。
数日後、そのなんちゃってブライト企業がニュースに取り上げられていた。
テレビに流れる映像から駄目駄目経営者のブッラク企業の実態の映像が流れている。
「会社の為に働く、わかったな?結果を残さないと給料は払わないからな。」
「そんなぁー。」
困った社員の映像がながれると、司会者はありえないと言った顔になった。
「いまの時代にありえません。」
そのニュースの翌日から会社に対しての苦情が殺到し、株主たちからは経営陣の退陣を求められた。結果、駄目駄目経営者は会社から去る事になった。
その後、駄目駄目経営者は電車でかわいくもない女性に対して痴漢をした現行犯で逮捕されてしまった。
なぜそんな人がやってきたかと言うと社員不足の為に知り合い伝いに勧誘しにきたみたいだった。
「お断りします。」
いきなり俺はそう答える。いきなりだったのでなんちゃってブライト企業社長は慌てた。
「え、なんでいきなりそうなるんだ?何もいっていないのに?」
「勧誘でしょ?社員にするとかないとか?ハローワークにきちんと内容を申請してください。申請していても入社が決まると社員規定とか就業規則や雇用契約を変えないですよね?」
そんな言葉になんちゃってブライト企業経営者は大量の汗をかいて、言葉を話さなくなった。しばらくすると俺の知人に怒鳴る。
「どうなっているんだ?おい、お前のせいだろうが、責任をとって減給だな。いいな。」
「えっ、そんな~家族を養えません。」
「口答えするきか?なら給料は払わん。」
そんないまの時代にありえない会話があっている。とりあえずビデオカメラで隠し撮りしていたので労働基準監督署に匿名で提出しAnatatubeなどのSNSに投稿する準備をした。
数日後、そのなんちゃってブライト企業がニュースに取り上げられていた。
テレビに流れる映像から駄目駄目経営者のブッラク企業の実態の映像が流れている。
「会社の為に働く、わかったな?結果を残さないと給料は払わないからな。」
「そんなぁー。」
困った社員の映像がながれると、司会者はありえないと言った顔になった。
「いまの時代にありえません。」
そのニュースの翌日から会社に対しての苦情が殺到し、株主たちからは経営陣の退陣を求められた。結果、駄目駄目経営者は会社から去る事になった。
その後、駄目駄目経営者は電車でかわいくもない女性に対して痴漢をした現行犯で逮捕されてしまった。
1
あなたにおすすめの小説
異世界転生~チート魔法でスローライフ
玲央
ファンタジー
【あらすじ⠀】都会で産まれ育ち、学生時代を過ごし 社会人になって早20年。
43歳になった主人公。趣味はアニメや漫画、スポーツ等 多岐に渡る。
その中でも最近嵌ってるのは「ソロキャンプ」
大型連休を利用して、
穴場スポットへやってきた!
テントを建て、BBQコンロに
テーブル等用意して……。
近くの川まで散歩しに来たら、
何やら動物か?の気配が……
木の影からこっそり覗くとそこには……
キラキラと光注ぐように発光した
「え!オオカミ!」
3メートルはありそうな巨大なオオカミが!!
急いでテントまで戻ってくると
「え!ここどこだ??」
都会の生活に疲れた主人公が、
異世界へ転生して 冒険者になって
魔物を倒したり、現代知識で商売したり…… 。
恋愛は多分ありません。
基本スローライフを目指してます(笑)
※挿絵有りますが、自作です。
無断転載はしてません。
イラストは、あくまで私のイメージです
※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが
少し趣向を変えて、
若干ですが恋愛有りになります。
※カクヨム、なろうでも公開しています
【完結】スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
ユーヤのお気楽異世界転移
暇野無学
ファンタジー
死因は神様の当て逃げです! 地震による事故で死亡したのだが、原因は神社の扁額が当たっての即死。問題の神様は気まずさから俺を輪廻の輪から外し、異世界の神に俺をゆだねた。異世界への移住を渋る俺に、神様特典付きで異世界へ招待されたが・・・ この神様が超適当な健忘症タイプときた。
異世界転生雑学無双譚 〜転生したのにスキルとか貰えなかったのですが〜
芍薬甘草湯
ファンタジー
エドガーはマルディア王国王都の五爵家の三男坊。幼い頃から神童天才と評されていたが七歳で前世の知識に目覚め、図書館に引き篭もる事に。
そして時は流れて十二歳になったエドガー。祝福の儀にてスキルを得られなかったエドガーは流刑者の村へ追放となるのだった。
【カクヨムにも投稿してます】
僕のギフトは規格外!?〜大好きなもふもふたちと異世界で品質開拓を始めます〜
犬社護
ファンタジー
5歳の誕生日、アキトは不思議な夢を見た。舞台は日本、自分は小学生6年生の子供、様々なシーンが走馬灯のように進んでいき、突然の交通事故で終幕となり、そこでの経験と知識の一部を引き継いだまま目を覚ます。それが前世の記憶で、自分が異世界へと転生していることに気付かないまま日常生活を送るある日、父親の職場見学のため、街中にある遺跡へと出かけ、そこで出会った貴族の幼女と話し合っている時に誘拐されてしまい、大ピンチ! 目隠しされ不安の中でどうしようかと思案していると、小さなもふもふ精霊-白虎が救いの手を差し伸べて、アキトの秘めたる力が解放される。
この小さき白虎との出会いにより、アキトの運命が思わぬ方向へと動き出す。
これは、アキトと訳ありモフモフたちの起こす品質開拓物語。
【完結】異世界に召喚されたので、好き勝手に無双しようと思います。〜人や精霊を救う?いいえ、ついでに女神様も助けちゃおうと思います!〜
月城 蓮桜音
ファンタジー
仕事に日々全力を注ぎ、モフモフのぬいぐるみ達に癒されつつ、趣味の読書を生き甲斐にしていたハードワーカーの神木莉央は、過労死寸前に女神に頼まれて異世界へ。魔法のある世界に召喚された莉央は、魔力量の少なさから無能扱いされるが、持ち前のマイペースさと素直さで、王子と王子の幼馴染達に愛され無双して行く物語です。
※この作品は、カクヨムでも掲載しています。
転生したら最強種の竜人かよ~目立ちたくないので種族隠して学院へ通います~
ゆる弥
ファンタジー
強さをひた隠しにして学院の入学試験を受けるが、強すぎて隠し通せておらず、逆に目立ってしまう。
コイツは何かがおかしい。
本人は気が付かず隠しているが、周りは気付き始める。
目立ちたくないのに国の最高戦力に祭り上げられてしまう可哀想な男の話。
「キヅイセ。」 ~気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者~
あめの みかな
ファンタジー
秋月レンジ。高校2年生。
彼は気づいたら異世界にいた。
その世界は、彼が元いた世界とのゲート開通から100周年を迎え、彼は通算一万人目の冒険者だった。
科学ではなく魔法が発達した、もうひとつの地球を舞台に、秋月レンジとふたりの巫女ステラ・リヴァイアサンとピノア・カーバンクルの冒険が今始まる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる