111 / 164
新たな異世界編
じゃじゃ馬王女
しおりを挟む
バニールの街の高級宿の一室で大声でを上げるものがいた。
「あの盗賊はなんじゃ、いきなり白い粉を出して逃げ負って成敗してやるのじゃ。」
「落ち着いても下さい王女様、衛兵にも依頼しますので暫く宿でゆっくりして下さい。」
そういうと騎士は衛兵の詰め所に向かった。自分達が今から捕まるとは思っていないだろうが。
そのころ衛兵の詰め所では衛兵達が忙しくしていた。ダイスケの証言で王女が路地裏で襲撃しているとわかったからだ。冒険者ギルドと協力して情報を集めていた。
その結果、ダイスケを襲撃した盗賊達がダイスケを盗賊として王女一行が襲撃したと証言した。その為、王女は捕らえる事は出来ないが同行者を捕らえる命がだされた。そうとも知らない王女の護衛は詰め所を訪れた途端捕まえられるのだった。
「はなせ、なぜ王女の護衛のオレが捕まるのだ?理由をいえ。」
騒ぎたてる護衛、詰め所の責任者が罪状をいう。
「王女の護衛として失格だな路地裏で盗賊に襲撃されていた者を襲撃するとは落ちたな、王女一行がなねは盗賊の協力者としての疑いと言うかほぼ確定している。」
「はあなんだと?アイツが盗賊ではないのか?」
「違うよ、あれは新人冒険者です。王族とあろうものが登録したての新人冒険者を陥れようとはなぁ今後冒険者ギルドと揉めたくないのでな。」
「しかし、俺達がその場にいた証拠はないぞ。証拠を見せろ。」
「証拠か困ったな。」
「証拠が無くて俺を捕まえては責任問題になるからな。」
「何を勘違いしているのですか証拠はありますよ。これが確定すると言い逃れは出来なくなって立場がいっそう悪くなるのですよ。確認しなさい。」
責任者がいうと衛兵は茶色の布を護衛の鼻に入れて回す。
「何を、ぅうするか」
抵抗するが茶色の布で鼻の中を拭かれた。すると白い粉が沢山ついていた。
「やはり、出ましたね。襲撃された者が目くらましに使用したといっていましたから。」
「あいつこのために白い粉をクソ!」
「あらら、自分から自供しましたね。直ちに牢屋にいれて王女を任意同行、その他護衛も鼻の穴を調べて捕縛しなさい。」
「「「は、」」」
責任者はその後冒険者ギルドに報告にいった。
ダイスケがギルドを出ると真っ白い人物が急いでやってくる。路地裏で遭遇した王女の護衛だった。
冒険者ギルド前でいきなり抜刀して斬りかかってくる。その騒ぎにギルド内から人々がでてくる。
「何ごとだ?」
その中にはギルド支部長のワトソン・バーグレーもいた。ダイスケを襲っていた襲撃者は素手で制圧されていた。その光景に冒険者達は固まっていた。
「支部長さんコイツらよろしくね。」
「・・おぅ、わかった。しかし、お前強いな。まぁいい。コイツらつれていけ。」
こうして王女一行はどんどん窮地にたたされるのである。
ナターシャル・エドラルドは退屈であった。そこで過去の勇者の冒険記より路地裏に盗賊がいると知り盗賊を撃退しようと思ったのだ。しかし、実際は盗賊に襲撃されていた者を襲撃したのだ。
阿呆なのか馬鹿なのか王女も護衛もその事に気づいていない。さらに冒険者ギルド前でダイスケを襲撃したからには言い逃れは出来なくなっている。
「暇なのじゃ、酒場に行きたいのじゃ。」
「ダメです。王女様!寝る時間ですよ。」
そんなやりとりをしていると、王女のいる宿を大勢の衛兵が取り囲む。
「ここに、ナターシャル・エドラルド王女様はいらっしゃるか?」
「はい、いらっしゃいますが何用ですか?」
不思議そうに答える亭主。
「王女様には路地裏での盗賊疑惑と護衛による冒険者ギルド前での襲撃の容疑がある。ギルドに襲撃は間違いない。直ちに案内してくれ。」
「はははい。こちらです。」
階段を上がり部屋の前に案内される。
コンコン
「ナターシャル・エドラルド王女様、いらっしゃいますね。」
「何やつ、王女様に何用だ。」
中から護衛が出てくる。
「王女様一行に盗賊疑惑と護衛による冒険者ギルド前での襲容疑があります。護衛達は捕獲、王女様には任意同行をお願いしにまいりました。」
責任者の言葉に、怒る護衛。
「証拠は?」
「ありますよ。それと冒険者ギルドの証明書とこの街の代官や王国からの命令書もありますよ。」
ここの街の責任者は有能で短期間で書類を揃えていた。言い逃れの出来ない護衛が王女に説明しにいったが、言うことを聞かない。よって護衛は全て拘束され事情聴取をされた。
王女は宿で軟禁。事情聴取の結果、護衛達は王女のワガママに付き合わされてこの街にやって来て動いていた。真実の水晶で調べたので間違いはなかった。
王女は王国から迎がくるまで軟禁、護衛達は一ヶ月間の謹慎処分となった。
ダイスケには慰謝料としてかなりのお金が支払われたが、ダイスケは断り代わり少しのお金とベルドルラン男爵家の次男を断罪してくれと伝えた。
このことによりベルドルラン男爵家は窮地に立たされていった。
「ダイスケという冒険者覚えておれよ。」
逆恨みをする王女の声が宿に響いた。
「あの盗賊はなんじゃ、いきなり白い粉を出して逃げ負って成敗してやるのじゃ。」
「落ち着いても下さい王女様、衛兵にも依頼しますので暫く宿でゆっくりして下さい。」
そういうと騎士は衛兵の詰め所に向かった。自分達が今から捕まるとは思っていないだろうが。
そのころ衛兵の詰め所では衛兵達が忙しくしていた。ダイスケの証言で王女が路地裏で襲撃しているとわかったからだ。冒険者ギルドと協力して情報を集めていた。
その結果、ダイスケを襲撃した盗賊達がダイスケを盗賊として王女一行が襲撃したと証言した。その為、王女は捕らえる事は出来ないが同行者を捕らえる命がだされた。そうとも知らない王女の護衛は詰め所を訪れた途端捕まえられるのだった。
「はなせ、なぜ王女の護衛のオレが捕まるのだ?理由をいえ。」
騒ぎたてる護衛、詰め所の責任者が罪状をいう。
「王女の護衛として失格だな路地裏で盗賊に襲撃されていた者を襲撃するとは落ちたな、王女一行がなねは盗賊の協力者としての疑いと言うかほぼ確定している。」
「はあなんだと?アイツが盗賊ではないのか?」
「違うよ、あれは新人冒険者です。王族とあろうものが登録したての新人冒険者を陥れようとはなぁ今後冒険者ギルドと揉めたくないのでな。」
「しかし、俺達がその場にいた証拠はないぞ。証拠を見せろ。」
「証拠か困ったな。」
「証拠が無くて俺を捕まえては責任問題になるからな。」
「何を勘違いしているのですか証拠はありますよ。これが確定すると言い逃れは出来なくなって立場がいっそう悪くなるのですよ。確認しなさい。」
責任者がいうと衛兵は茶色の布を護衛の鼻に入れて回す。
「何を、ぅうするか」
抵抗するが茶色の布で鼻の中を拭かれた。すると白い粉が沢山ついていた。
「やはり、出ましたね。襲撃された者が目くらましに使用したといっていましたから。」
「あいつこのために白い粉をクソ!」
「あらら、自分から自供しましたね。直ちに牢屋にいれて王女を任意同行、その他護衛も鼻の穴を調べて捕縛しなさい。」
「「「は、」」」
責任者はその後冒険者ギルドに報告にいった。
ダイスケがギルドを出ると真っ白い人物が急いでやってくる。路地裏で遭遇した王女の護衛だった。
冒険者ギルド前でいきなり抜刀して斬りかかってくる。その騒ぎにギルド内から人々がでてくる。
「何ごとだ?」
その中にはギルド支部長のワトソン・バーグレーもいた。ダイスケを襲っていた襲撃者は素手で制圧されていた。その光景に冒険者達は固まっていた。
「支部長さんコイツらよろしくね。」
「・・おぅ、わかった。しかし、お前強いな。まぁいい。コイツらつれていけ。」
こうして王女一行はどんどん窮地にたたされるのである。
ナターシャル・エドラルドは退屈であった。そこで過去の勇者の冒険記より路地裏に盗賊がいると知り盗賊を撃退しようと思ったのだ。しかし、実際は盗賊に襲撃されていた者を襲撃したのだ。
阿呆なのか馬鹿なのか王女も護衛もその事に気づいていない。さらに冒険者ギルド前でダイスケを襲撃したからには言い逃れは出来なくなっている。
「暇なのじゃ、酒場に行きたいのじゃ。」
「ダメです。王女様!寝る時間ですよ。」
そんなやりとりをしていると、王女のいる宿を大勢の衛兵が取り囲む。
「ここに、ナターシャル・エドラルド王女様はいらっしゃるか?」
「はい、いらっしゃいますが何用ですか?」
不思議そうに答える亭主。
「王女様には路地裏での盗賊疑惑と護衛による冒険者ギルド前での襲撃の容疑がある。ギルドに襲撃は間違いない。直ちに案内してくれ。」
「はははい。こちらです。」
階段を上がり部屋の前に案内される。
コンコン
「ナターシャル・エドラルド王女様、いらっしゃいますね。」
「何やつ、王女様に何用だ。」
中から護衛が出てくる。
「王女様一行に盗賊疑惑と護衛による冒険者ギルド前での襲容疑があります。護衛達は捕獲、王女様には任意同行をお願いしにまいりました。」
責任者の言葉に、怒る護衛。
「証拠は?」
「ありますよ。それと冒険者ギルドの証明書とこの街の代官や王国からの命令書もありますよ。」
ここの街の責任者は有能で短期間で書類を揃えていた。言い逃れの出来ない護衛が王女に説明しにいったが、言うことを聞かない。よって護衛は全て拘束され事情聴取をされた。
王女は宿で軟禁。事情聴取の結果、護衛達は王女のワガママに付き合わされてこの街にやって来て動いていた。真実の水晶で調べたので間違いはなかった。
王女は王国から迎がくるまで軟禁、護衛達は一ヶ月間の謹慎処分となった。
ダイスケには慰謝料としてかなりのお金が支払われたが、ダイスケは断り代わり少しのお金とベルドルラン男爵家の次男を断罪してくれと伝えた。
このことによりベルドルラン男爵家は窮地に立たされていった。
「ダイスケという冒険者覚えておれよ。」
逆恨みをする王女の声が宿に響いた。
1
あなたにおすすめの小説
転生して捨てられたけど日々是好日だね。【二章・完】
ぼん@ぼおやっじ
ファンタジー
おなじみ異世界に転生した主人公の物語。
転生はデフォです。
でもなぜか神様に見込まれて魔法とか魔力とか失ってしまったリウ君の物語。
リウ君は幼児ですが魔力がないので馬鹿にされます。でも周りの大人たちにもいい人はいて、愛されて成長していきます。
しかしリウ君の暮らす村の近くには『タタリ』という恐ろしいものを封じた祠があたのです。
この話は第一部ということでそこまでは完結しています。
第一部ではリウ君は自力で成長し、戦う力を得ます。
そして…
リウ君のかっこいい活躍を見てください。
無限在庫チートで異世界を買い占める〜窓際おじさんが廃棄予定のカップ麺で廃村エルフと腹ペコ魔王を救済したら最強商会ができました〜
黒崎隼人
ファンタジー
物流倉庫で不良在庫の管理に追われるだけの42歳、窓際サラリーマンのタケシ。
ある日突然、彼は見知らぬ森の中へと転移してしまう。
彼に与えられたのは、地球で廃棄される運命にあったあらゆる物資を無尽蔵に引き出せる規格外のスキル「無限在庫処分」だった。
賞味期限間近のカップ麺、パッケージ変更で捨てられるレトルトカレー、そして型落ちの電動工具。
地球ではゴミとされるこれらの品々が、異世界では最強のチートアイテムと化す!
森で倒れていたエルフの少女リリアをカップ麺で救ったタケシは、領主の搾取によって滅亡寸前だった彼女の村を拠点とし、現代の物資と物流ノウハウを駆使して商会を立ち上げる。
美味しいご飯と圧倒的な利便性で異世界の人々の胃袋と生活を掴み、村は急速に発展。
さらには、深刻な食糧難で破綻寸前だった美少女魔王ルビア率いる魔王軍と「業務提携」を結び、最強の武力を物流の護衛として手に入れる!
剣も魔法も使わない。武器は段ボールと現代の知識だけ。
窓際おじさんが圧倒的な物量で悪徳領主の経済基盤をすり潰し、異世界の常識を塗り替えていく、痛快・異世界経営スローライフ、開幕!
スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~
深田くれと
ファンタジー
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】
異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!
異世界に召喚されたが「間違っちゃった」と身勝手な女神に追放されてしまったので、おまけで貰ったスキルで凡人の俺は頑張って生き残ります!
椿紅颯
ファンタジー
神乃勇人(こうのゆうと)はある日、女神ルミナによって異世界へと転移させられる。
しかしまさかのまさか、それは誤転移ということだった。
身勝手な女神により、たった一人だけ仲間外れにされた挙句の果てに粗雑に扱われ、ほぼ投げ捨てられるようなかたちで異世界の地へと下ろされてしまう。
そんな踏んだり蹴ったりな、凡人主人公がおりなす異世界ファンタジー!
異世界召喚は7回目…って、いい加減にしろよ‼︎
アノマロカリス
ファンタジー
『おぉ、勇者達よ! 良くぞ来てくれた‼︎』
見知らぬ城の中、床には魔法陣、王族の服装は中世の時代を感じさせる衣装…
俺こと不知火 朔夜(しらぬい さくや)は、クラスメートの4人と一緒に異世界に召喚された。
突然の事で戸惑うクラスメート達…
だが俺はうんざりした顔で深い溜息を吐いた。
「またか…」
王族達の話では、定番中の定番の魔王が世界を支配しているから倒してくれという話だ。
そして儀式により…イケメンの正義は【勇者】を、ギャルっぽい美紅は【聖戦士】を、クラス委員長の真美は【聖女】を、秀才の悠斗は【賢者】になった。
そして俺はというと…?
『おぉ、伝承にある通り…異世界から召喚された者には、素晴らしい加護が与えられた!』
「それよりも不知火君は何を得たんだ?」
イケメンの正義は爽やかな笑顔で聞いてきた。
俺は儀式の札を見ると、【アンノウン】と書かれていた。
その場にいた者達は、俺の加護を見ると…
「正体不明で気味が悪い」とか、「得体が知れない」とか好き放題言っていた。
『ふむ…朔夜殿だけ分からずじまいか。だが、異世界から来た者達よ、期待しておるぞ!』
王族も前の4人が上位のジョブを引いた物だから、俺の事はどうでも良いらしい。
まぁ、その方が気楽で良い。
そして正義は、リーダーとして皆に言った。
「魔王を倒して元の世界に帰ろう!」
正義の言葉に3人は頷いたが、俺は正義に言った。
「魔王を倒すという志は立派だが、まずは魔物と戦って勝利をしてから言え!」
「僕達には素晴らしい加護の恩恵があるから…」
「肩書きがどんなに立派でも、魔物を前にしたら思う様には動けないんだ。現実を知れ!」
「何よ偉そうに…アンタだったら出来るというの?」
「良いか…殴り合いの喧嘩もしたことがない奴が、いきなり魔物に勝てる訳が無いんだ。お前達は、ゲーム感覚でいるみたいだが現実はそんなに甘く無いぞ!」
「ずいぶん知ったような口を聞くね。不知火は経験があるのか?」
「あるよ、異世界召喚は今回が初めてでは無いからな…」
俺は右手を上げると、頭上から光に照らされて黄金の甲冑と二振の聖剣を手にした。
「その…鎧と剣は?」
「これが証拠だ。この鎧と剣は、今迄の世界を救った報酬として貰った。」
「今迄って…今回が2回目では無いのか?」
「今回で7回目だ!マジでいい加減にして欲しいよ。」
俺はうんざりしながら答えた。
そう…今回の異世界召喚で7回目なのだ。
いずれの世界も救って来た。
そして今度の世界は…?
6月22日
HOTランキングで6位になりました!
6月23日
HOTランキングで4位になりました!
昼過ぎには3位になっていました.°(ಗдಗ。)°.
6月24日
HOTランキングで2位になりました!
皆様、応援有り難う御座いますm(_ _)m
ユーヤのお気楽異世界転移
暇野無学
ファンタジー
死因は神様の当て逃げです! 地震による事故で死亡したのだが、原因は神社の扁額が当たっての即死。問題の神様は気まずさから俺を輪廻の輪から外し、異世界の神に俺をゆだねた。異世界への移住を渋る俺に、神様特典付きで異世界へ招待されたが・・・ この神様が超適当な健忘症タイプときた。
転生したら最強種の竜人かよ~目立ちたくないので種族隠して学院へ通います~
ゆる弥
ファンタジー
強さをひた隠しにして学院の入学試験を受けるが、強すぎて隠し通せておらず、逆に目立ってしまう。
コイツは何かがおかしい。
本人は気が付かず隠しているが、周りは気付き始める。
目立ちたくないのに国の最高戦力に祭り上げられてしまう可哀想な男の話。
異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~
宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。
転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。
良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。
例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。
けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。
同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。
彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!?
※小説家になろう様にも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる