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新たな異世界編
冒険者ギルド
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路地裏で王族と会ってしまったダイスケは冒険者ギルドに向かう。理由は王族との面倒事になる前に予防線を張る為だ。
冒険者ギルドはしっかりとした大きい建物で直ぐにわかった。この世界では登録していないので受付で登録を行う。
「すまないが冒険者登録を頼む。」
「はい、かしこまりました。では簡単レシピなアンケートに記入して下さい。」
名前、年齢のみ記入して渡す。
「あら出身地の記入がないですが、」
「滅んでしまったので存在しないから記入していない。」
「あっ、すいません。わかりました大丈夫です。」
受付が気を遣ってくれてアンケートはすんなり終わった。
「では、こちらのカードに魔力を流して下さい。」
魔力をカードに流すと登録が完了した。
「そう言えばギルドにくる前に路地裏で盗賊と王族の者達に襲われたのだが、」
「はい?盗賊と王族?本当ですか?」
疑いの目で見てくる受付、カウンターにある真実の水晶で確認してくる。輝きは真実を表していた。
「あっ私の判断では無理ですのでついてきてください。」
受付に連れられて応接室に連れて行かれる。
「暫くお待ちください。」
数分後、慌てて男が入ってくる。
「なんだって?裏路地に王族がいただって?本当か?」
いきなりがたいの良いおっさんが入ってきた。おっさんといっているが自分もわりとおっさんだけど。
「はい、そうです。チンピラを撃退していたらチンピラを助けるかの様に配下を使っておそってきましたので小麦粉をまき散らして目くらましをして逃げてきました。襲って来た物にはカラダの何処かに白い小麦粉が付着していると思います。」
その話を聞くとがたいの良いおっさんは頷いて話し掛けた。
「嘘は言っていないな。王族となるとじゃじゃ馬の王女がいるエドラルド王国のナターシャル・エドラルド王女だな。これは困ったな。」
がたいの良いおっさんは困って黙りこんだ。
「・・・・おっとすまん。自己紹介がまだだっな、このバニールギルド支部長のワトソン・バーグレーだ。ダイスケといったかな?よろしく頼む。」
「ダイスケです。よろしくお願いします。エドラルド王国の王女ですか?討伐騎士団を追っかけてきたのではないですかね?」
「討伐騎士団!ダイスケは討伐騎士団を知っているのか?」
「はい、バニールにくる前に会いました。副騎士団長ベールス・デールートさんは優しい人でしたが、ベルドルラン男爵家次男はクソですね。いきなり殴られましたからね。平民だと言うだけで。」
「確かにあり得る。副騎士団長ベールス・デールートは良い奴だし。ベルドルラン男爵家か?はあ、本当みたいだな、詳しく話をしてくれ。」
そこで、バニールに着くまでの経緯を話した。
「なるほど各ギルドにベルドルラン男爵家次男の事は情報を送っておく。あまり期待はするなよ、相手は貴族だからな。」
「街の衛兵にも報告済みなので多分大丈夫だと思います。」
「分かった。エドラルド王女の件も各ギルドに連絡しておくので安心してくれ、犯罪者にはせんから。」
話が終わると書類に記入しギルドを出る。ギルドから出ると真っ白い人物達が急いでこっちに向かってくる。
冒険者ギルドはしっかりとした大きい建物で直ぐにわかった。この世界では登録していないので受付で登録を行う。
「すまないが冒険者登録を頼む。」
「はい、かしこまりました。では簡単レシピなアンケートに記入して下さい。」
名前、年齢のみ記入して渡す。
「あら出身地の記入がないですが、」
「滅んでしまったので存在しないから記入していない。」
「あっ、すいません。わかりました大丈夫です。」
受付が気を遣ってくれてアンケートはすんなり終わった。
「では、こちらのカードに魔力を流して下さい。」
魔力をカードに流すと登録が完了した。
「そう言えばギルドにくる前に路地裏で盗賊と王族の者達に襲われたのだが、」
「はい?盗賊と王族?本当ですか?」
疑いの目で見てくる受付、カウンターにある真実の水晶で確認してくる。輝きは真実を表していた。
「あっ私の判断では無理ですのでついてきてください。」
受付に連れられて応接室に連れて行かれる。
「暫くお待ちください。」
数分後、慌てて男が入ってくる。
「なんだって?裏路地に王族がいただって?本当か?」
いきなりがたいの良いおっさんが入ってきた。おっさんといっているが自分もわりとおっさんだけど。
「はい、そうです。チンピラを撃退していたらチンピラを助けるかの様に配下を使っておそってきましたので小麦粉をまき散らして目くらましをして逃げてきました。襲って来た物にはカラダの何処かに白い小麦粉が付着していると思います。」
その話を聞くとがたいの良いおっさんは頷いて話し掛けた。
「嘘は言っていないな。王族となるとじゃじゃ馬の王女がいるエドラルド王国のナターシャル・エドラルド王女だな。これは困ったな。」
がたいの良いおっさんは困って黙りこんだ。
「・・・・おっとすまん。自己紹介がまだだっな、このバニールギルド支部長のワトソン・バーグレーだ。ダイスケといったかな?よろしく頼む。」
「ダイスケです。よろしくお願いします。エドラルド王国の王女ですか?討伐騎士団を追っかけてきたのではないですかね?」
「討伐騎士団!ダイスケは討伐騎士団を知っているのか?」
「はい、バニールにくる前に会いました。副騎士団長ベールス・デールートさんは優しい人でしたが、ベルドルラン男爵家次男はクソですね。いきなり殴られましたからね。平民だと言うだけで。」
「確かにあり得る。副騎士団長ベールス・デールートは良い奴だし。ベルドルラン男爵家か?はあ、本当みたいだな、詳しく話をしてくれ。」
そこで、バニールに着くまでの経緯を話した。
「なるほど各ギルドにベルドルラン男爵家次男の事は情報を送っておく。あまり期待はするなよ、相手は貴族だからな。」
「街の衛兵にも報告済みなので多分大丈夫だと思います。」
「分かった。エドラルド王女の件も各ギルドに連絡しておくので安心してくれ、犯罪者にはせんから。」
話が終わると書類に記入しギルドを出る。ギルドから出ると真っ白い人物達が急いでこっちに向かってくる。
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