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新たな異世界編
雪原デルゴル国 首都
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立派な防壁を作った事で兵士達から感謝された国王に報告しますとの事だった。
立派過ぎるので1ヶ月で崩れる設定しておく。
「すいません兵士さんこの防壁は仮に設置したので一ヶ月で崩れますのでそれまでに新しく立て直して下さい。元審査官が支払ってくれるでしょう?そう言う契約でしたから。」
「一ヶ月ですか・・・わかりました。報告しておきます。」
一ヶ月に設置した理由は簡単に作れるなら国の防壁を作り直してくれとか言われたら面倒だからだ。作るとなったらそれなりに報酬は貰うよ。ただ働きは嫌だから。
説明を終わらせるとアシュバーンに乗って首都を目指す。途中貴族達の馬車を数台抜いていったら
「なんだ?私より速く進むとはけしからん。撃ちおとせー」
と言って護衛達が弓や魔法で攻撃してきた。普通はワイバーン相手に攻撃しないのだが人が乗っていると分かっていたから攻撃してきたと思う。
仕方ないので以前作っておいた丸太の串を馬車に向かって落としていく。
ドスドスドス
勢いよく丸太は地面に突き刺さる。馬車の周りを囲む用に丸太串を刺していく。
貴族が乗った馬車は動くことなく固定されていた。
「攻撃してきたのだから死んでもいいんだな!」
威圧的に貴族や護衛達に問いかけた。
「頼む命だけは、許してくれー。」
護衛達が数名命乞いをしてくるけど、はい良いですなんて言うわけがない。もちろん迷惑料は貰うよ。
「死にたくなかったら全財産よこすんだな。死んだら財産があっても意味がないだろう。」
「貴族の俺が死んだらお前は犯罪者として国際手配されるぞ。いいのか?」
勘違いしている貴族がいたので分かり易く説明する。
「いいか犯罪者と手配するにも誰か分からないと手配できないよな?俺がここにいる全員を殺して燃やしてしまえば証拠ものこらないしな。勘違いするなよ提案する主導権はこちらにあるんだよ。バカ貴族さん~。」
「なにいーー。」
「護衛達が何している仕留めないか!」
護衛達は動かない実力的に敵うわけがないと思っているからだ。
「俺は護衛を降りる。死にたくないからな。」
「俺もだ。」
「「「俺もだ。」」」
「私も!」
「あらら貴族さん貴方はどうなんですか?」
護衛達が居なくなった貴族に問う。
「わかった。金貨10枚で許してやる。良かったな。」
勝手な判断で迷惑料を決めてくる。金貨10枚は100000インなので約日本円で10万とか人を殺そうとしてその金額はありえない。
「あと桁が最低2桁はいると思うんだがな。出来ないなら用は無い死んでくれ。」
殺気を出して威圧していく。
「ぅうぅぃ。」
耐性の無い貴族が失禁しだす。汚いので取りあえず意識を刈りとり身ぐるみを剥いでその場に放置させる。馬車は粉々に破壊して防具や武器はありがたくアイテムボックスに収納する。
護衛達には首都まで案内させて貴族の不正や犯罪を暴いて貰う。
貴族は嫌われていたので護衛達も簡単に貴族を見捨てた。進んで案内する始末。
何だかんだでようやく首都に着いた。待っていたのは王城への訪問をしろと言う内容の手紙が首都の防壁で渡された。
行くのを断ろうと思うダイスケだが簡単には諦めない王族・貴族がいた。
立派過ぎるので1ヶ月で崩れる設定しておく。
「すいません兵士さんこの防壁は仮に設置したので一ヶ月で崩れますのでそれまでに新しく立て直して下さい。元審査官が支払ってくれるでしょう?そう言う契約でしたから。」
「一ヶ月ですか・・・わかりました。報告しておきます。」
一ヶ月に設置した理由は簡単に作れるなら国の防壁を作り直してくれとか言われたら面倒だからだ。作るとなったらそれなりに報酬は貰うよ。ただ働きは嫌だから。
説明を終わらせるとアシュバーンに乗って首都を目指す。途中貴族達の馬車を数台抜いていったら
「なんだ?私より速く進むとはけしからん。撃ちおとせー」
と言って護衛達が弓や魔法で攻撃してきた。普通はワイバーン相手に攻撃しないのだが人が乗っていると分かっていたから攻撃してきたと思う。
仕方ないので以前作っておいた丸太の串を馬車に向かって落としていく。
ドスドスドス
勢いよく丸太は地面に突き刺さる。馬車の周りを囲む用に丸太串を刺していく。
貴族が乗った馬車は動くことなく固定されていた。
「攻撃してきたのだから死んでもいいんだな!」
威圧的に貴族や護衛達に問いかけた。
「頼む命だけは、許してくれー。」
護衛達が数名命乞いをしてくるけど、はい良いですなんて言うわけがない。もちろん迷惑料は貰うよ。
「死にたくなかったら全財産よこすんだな。死んだら財産があっても意味がないだろう。」
「貴族の俺が死んだらお前は犯罪者として国際手配されるぞ。いいのか?」
勘違いしている貴族がいたので分かり易く説明する。
「いいか犯罪者と手配するにも誰か分からないと手配できないよな?俺がここにいる全員を殺して燃やしてしまえば証拠ものこらないしな。勘違いするなよ提案する主導権はこちらにあるんだよ。バカ貴族さん~。」
「なにいーー。」
「護衛達が何している仕留めないか!」
護衛達は動かない実力的に敵うわけがないと思っているからだ。
「俺は護衛を降りる。死にたくないからな。」
「俺もだ。」
「「「俺もだ。」」」
「私も!」
「あらら貴族さん貴方はどうなんですか?」
護衛達が居なくなった貴族に問う。
「わかった。金貨10枚で許してやる。良かったな。」
勝手な判断で迷惑料を決めてくる。金貨10枚は100000インなので約日本円で10万とか人を殺そうとしてその金額はありえない。
「あと桁が最低2桁はいると思うんだがな。出来ないなら用は無い死んでくれ。」
殺気を出して威圧していく。
「ぅうぅぃ。」
耐性の無い貴族が失禁しだす。汚いので取りあえず意識を刈りとり身ぐるみを剥いでその場に放置させる。馬車は粉々に破壊して防具や武器はありがたくアイテムボックスに収納する。
護衛達には首都まで案内させて貴族の不正や犯罪を暴いて貰う。
貴族は嫌われていたので護衛達も簡単に貴族を見捨てた。進んで案内する始末。
何だかんだでようやく首都に着いた。待っていたのは王城への訪問をしろと言う内容の手紙が首都の防壁で渡された。
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