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新たな異世界編
報酬
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冒険者ギルドから報酬報告書が送られてきた。内容は
討伐報酬
ゴブリン5613体 銀貨5613枚 約2806500円
ゴブリンジュネラル15体 金貨150枚 約1500000円
ゴブリンキング1体 金貨300枚 約3000000円
コボルト6813枚体 銀貨6813枚 約3406500円
コボルトジュネラル21体 金貨210枚 約2100000円
コボルトキング1体 金貨300枚 約3000000円
オーク4523体 大銀貨4523枚 約4523000円
オークジュネラル12体 金貨240枚 約2400000円
オークキング1体 金貨500枚 約5000000円
リザードマン3654体 金貨3654枚 約36540000円
ドラゴン1体 白金貨10枚 約10000000円
素材買取額
ゴブリン なし
ゴブリンジュネラル なし
ゴブリンキング 金貨10枚 約100000円
コボルト 銅貨6813枚 約68130円
コボルトジュネラル 金貨21枚 約210000円
コボルトキング 金貨30枚 約300000円
オーク 金貨4523枚 約45230000円
オークジュネラル 金貨120枚 約1200000円
オークキング 金貨500枚 約5000000円
リザードマン 金貨10962枚 約109620000円
ドラゴン 白金貨100枚 約100000000円
合計 白金貨336枚 銅貨413枚 約336004130円
かなりの金額になった。それに指名依頼料の金貨200枚が加算され最低金額が白金貨338枚銅貨413枚になった。
簡単に言えば国家予算に相当する額だった。当然スタンピートが起こっていれば損害もあり多額の出費が考えられていたがダイスケの力でどうにか出来た。
この報告を受けた国王は固まっていた。金額がかなりヤバイ額になったからだ。
「直ちに資金を集めるのだ。」
宰相と呼ばれる重鎮が命令をだす。部下達が資金調達に走る。
「国王様、この金額はかなり難しいと思いますが適正価格です。けして値切らないで下さいね。このままでは国際間の問題にまで発展しますから。」
しかし、国王は話を聞かなかった。ダイスケに報酬の値引きをするのだった。
ダイスケは報酬を貰いに王城に足を運び報酬を貰う。
報酬
白金貨 3枚
「すまないが、間違いではないのか?」
「いいえ、国王からはこの金額しか支払われていません。」
そう言い放つ担当者。ギルドからきた報酬報告書をみせる。
「えっ!桁が、えー。お待ち下さい。」
担当者は宰相を呼びに言った。そして出てきた宰相はこう言った。
「国王が値切ってきたんだ。宰相としても困っているが駄目か?」
「あなた金額を見たのですか?白金貨3枚ですよ。300枚以上も値切るっていうんですか?横暴ですね。愚王もいいところですよ。」
「300枚以上だと?あの王は何考えてるんだ?流石にそれは駄目だ。因みに白金貨3枚はギルドからの報酬だ。俺も処罰される。くそー!」
宰相は慌てて国王室に向かっていった。ヒマなのでついていくダイスケ。
「愚王め、あれほど値切るなと言っておいたのにゼロとは!」
国王は終わりました。
討伐報酬
ゴブリン5613体 銀貨5613枚 約2806500円
ゴブリンジュネラル15体 金貨150枚 約1500000円
ゴブリンキング1体 金貨300枚 約3000000円
コボルト6813枚体 銀貨6813枚 約3406500円
コボルトジュネラル21体 金貨210枚 約2100000円
コボルトキング1体 金貨300枚 約3000000円
オーク4523体 大銀貨4523枚 約4523000円
オークジュネラル12体 金貨240枚 約2400000円
オークキング1体 金貨500枚 約5000000円
リザードマン3654体 金貨3654枚 約36540000円
ドラゴン1体 白金貨10枚 約10000000円
素材買取額
ゴブリン なし
ゴブリンジュネラル なし
ゴブリンキング 金貨10枚 約100000円
コボルト 銅貨6813枚 約68130円
コボルトジュネラル 金貨21枚 約210000円
コボルトキング 金貨30枚 約300000円
オーク 金貨4523枚 約45230000円
オークジュネラル 金貨120枚 約1200000円
オークキング 金貨500枚 約5000000円
リザードマン 金貨10962枚 約109620000円
ドラゴン 白金貨100枚 約100000000円
合計 白金貨336枚 銅貨413枚 約336004130円
かなりの金額になった。それに指名依頼料の金貨200枚が加算され最低金額が白金貨338枚銅貨413枚になった。
簡単に言えば国家予算に相当する額だった。当然スタンピートが起こっていれば損害もあり多額の出費が考えられていたがダイスケの力でどうにか出来た。
この報告を受けた国王は固まっていた。金額がかなりヤバイ額になったからだ。
「直ちに資金を集めるのだ。」
宰相と呼ばれる重鎮が命令をだす。部下達が資金調達に走る。
「国王様、この金額はかなり難しいと思いますが適正価格です。けして値切らないで下さいね。このままでは国際間の問題にまで発展しますから。」
しかし、国王は話を聞かなかった。ダイスケに報酬の値引きをするのだった。
ダイスケは報酬を貰いに王城に足を運び報酬を貰う。
報酬
白金貨 3枚
「すまないが、間違いではないのか?」
「いいえ、国王からはこの金額しか支払われていません。」
そう言い放つ担当者。ギルドからきた報酬報告書をみせる。
「えっ!桁が、えー。お待ち下さい。」
担当者は宰相を呼びに言った。そして出てきた宰相はこう言った。
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「あなた金額を見たのですか?白金貨3枚ですよ。300枚以上も値切るっていうんですか?横暴ですね。愚王もいいところですよ。」
「300枚以上だと?あの王は何考えてるんだ?流石にそれは駄目だ。因みに白金貨3枚はギルドからの報酬だ。俺も処罰される。くそー!」
宰相は慌てて国王室に向かっていった。ヒマなのでついていくダイスケ。
「愚王め、あれほど値切るなと言っておいたのにゼロとは!」
国王は終わりました。
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