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新たな異世界編
冒険者ギルドと神皇国セイレーム
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ダイスケは今回の獣神国バスク愚王の件で冒険者ギルドに対して不満を持っていた。
神皇国セイレームの特使が訳のわからないクズだったからだ。ダイスケはギルドに対して情報を必要以上に与えていたのだが何故上手く対応してくれないのか疑問に思ったのだ。
「各ギルド支部に通達だ。これ以上冒険者ギルドに所属する意味がないので退会する。後は勝手にしてくれ、まぁ手を出してくる奴にはそれなりの対応をするだろうけどな。あとついでに獣神国バスクダンジョンは放棄するからな勝手にしてくれよ。」
その通達で冒険者ギルドに激震が走った。高ランクの冒険者が退会となるとギルドの戦力が落ちるからだ。各国とのパイプも弱くなってしまう。
ダイスケが辞めないように働きかけたギルド幹部もいたが無理だった。ダイスケはギルドカードを返却しており連絡がとれなかったのだ。また、ダンジョンのあった獣神国バスクはダンジョンがものけの空になっていた。
資金面で言うとダイスケの預金は冒険者ギルドの運用資金の半分近くあり金回りが悪くなった。収入も落ち力をかなり無くしていった。
依頼達成率や素材の品質低下など多くの問題が浮き彫りになった。
そんな中ダイスケは個人的に神皇国セイレームに仕返しを行おうとしていた。冒険者ギルドは退会したが、商人ギルドに加入して身分証明を取得していた。
冒険者ギルドと違いかなりの好待遇で加入できた。獣神国バスクのダンジョンの素材を大量に流してかなりの資金を獲得していた。
その話は冒険者ギルドに入っていたが何もの出来ない冒険者ギルドだった。ダイスケを敵に回さないようにする事だけしか対策がない現状だった。
神皇国セイレームに対して冒険者ギルドから情報提供があった。獣神国バスクでの件でダイスケが個人的に国家に報復をするらしいという内容だった。
この情報は故意にダイスケが流した情報だった。
ダイスケが考えた報復は貴族や国家の資金を減らすのが目的だった。これからダイスケは国家相手に喧嘩を売り国家の資金源を減らしていく事にする。
ダイスケが取り組んだ事はポーションの価格調整だ。貴族に対しては最低価格が金貨1枚10000インとする。平民にたいしては10分の1の大銀貨1枚1000イン、冒険者ギルドには大銀貨5枚5000インで取引をする。
ダイスケの扱うポーションには付与魔法がかかっており身分を偽り使用すると効果の無い状態になるようになっている。貴族や冒険者が平民を使ってポーションを大量に集めても利益にならないようにするための対策だった。
その事を知らない者達は平民から大量にポーションをかき集めて資金を散財させたそうだ。
神皇国セイレームの特使が訳のわからないクズだったからだ。ダイスケはギルドに対して情報を必要以上に与えていたのだが何故上手く対応してくれないのか疑問に思ったのだ。
「各ギルド支部に通達だ。これ以上冒険者ギルドに所属する意味がないので退会する。後は勝手にしてくれ、まぁ手を出してくる奴にはそれなりの対応をするだろうけどな。あとついでに獣神国バスクダンジョンは放棄するからな勝手にしてくれよ。」
その通達で冒険者ギルドに激震が走った。高ランクの冒険者が退会となるとギルドの戦力が落ちるからだ。各国とのパイプも弱くなってしまう。
ダイスケが辞めないように働きかけたギルド幹部もいたが無理だった。ダイスケはギルドカードを返却しており連絡がとれなかったのだ。また、ダンジョンのあった獣神国バスクはダンジョンがものけの空になっていた。
資金面で言うとダイスケの預金は冒険者ギルドの運用資金の半分近くあり金回りが悪くなった。収入も落ち力をかなり無くしていった。
依頼達成率や素材の品質低下など多くの問題が浮き彫りになった。
そんな中ダイスケは個人的に神皇国セイレームに仕返しを行おうとしていた。冒険者ギルドは退会したが、商人ギルドに加入して身分証明を取得していた。
冒険者ギルドと違いかなりの好待遇で加入できた。獣神国バスクのダンジョンの素材を大量に流してかなりの資金を獲得していた。
その話は冒険者ギルドに入っていたが何もの出来ない冒険者ギルドだった。ダイスケを敵に回さないようにする事だけしか対策がない現状だった。
神皇国セイレームに対して冒険者ギルドから情報提供があった。獣神国バスクでの件でダイスケが個人的に国家に報復をするらしいという内容だった。
この情報は故意にダイスケが流した情報だった。
ダイスケが考えた報復は貴族や国家の資金を減らすのが目的だった。これからダイスケは国家相手に喧嘩を売り国家の資金源を減らしていく事にする。
ダイスケが取り組んだ事はポーションの価格調整だ。貴族に対しては最低価格が金貨1枚10000インとする。平民にたいしては10分の1の大銀貨1枚1000イン、冒険者ギルドには大銀貨5枚5000インで取引をする。
ダイスケの扱うポーションには付与魔法がかかっており身分を偽り使用すると効果の無い状態になるようになっている。貴族や冒険者が平民を使ってポーションを大量に集めても利益にならないようにするための対策だった。
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