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第十六話
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(場所は変わって永遠亭にて)
永琳)あら?確かここに開発途中の薬を置いておいたのだけど…どこに行ったのかしら?
(不思議そうにさまざまな薬が入っている棚の中を探していて)
永琳)優曇華ー、ここに置いてあった性別転換の薬知らないかしらー?
(そう名前を呼ぶとうさ耳をピョコピョコさせた制服姿の少女が出てきて)
優曇華)師匠そんな薬開発してたんですか…私は何も知らないですよ?因みにその薬はいつ無くなったんですか?
永琳)そうねぇ…昨日寝る前にはあったから寝てる間に盗まれたのかしら…
優曇華)セキュリテイ対策ガバガバじゃないですか…
永琳)うーん…今回のものは真面目に人から依頼されたものだからちゃんと作ってあげないとなのに…
??)ふあぁぁ…ねむ…ん?あら?永琳どうしたの?
永琳)おや…姫様ですか…ああ、いえお恥ずかしながら頼まれて作っていた薬を誰かに盗まれてしまいまして…今誰が盗んだのか考えているところなのですよ…
(ぽりぽりととても長く艶のある綺麗な髪の毛を掻き歩き眠そうにあくびをしている女性が永琳に声をかけ、悩んでる状況を聞くと何か知っているような気がするなぁとポーッとして少し上を向き三人で考えていて)
(場所は戻り街中)
蓮)あーあ…汚ねぇジジイに触られて服がめちゃくちゃだよ…洗濯してぇ…(ものすごく嫌そうな顔をしながら自分の着ている服を見つめ川に向かっていき)
蓮)ここで洗い流すか…(ぶつぶつと文句を言いサラリと上だけ下着になり川で洗濯を始めるとかなりの美貌に道ゆく人がガン見しながら歩いていくとチャラそうな人に声をかけられ)
男)オネェちゃん今1人?俺と一緒に遊ばね?俺いいスイーツのとことか知ってんだけど?そのあと休めるところ知ってるぜ
(いかにもアホみたいにチャラチャラした話し方で話しかける間にも蓮の巨乳や引き締まったお尻をガン見していて)
蓮)あ、そういうのはいいんで。用事が終わったらすぐどこか行くので(ため息をつきめんどくさそうな顔をして応対をするも顔を見ずに魔法で服を洗浄させ水を絞り)
男)ちょ、ねぇちゃんそんなこと言わないで早く行こうぜ?(気にせず洗い続ける蓮の腰に手をまわし抱き寄せながら耳元で囁き)
蓮)いや、ほんといいんで…というかそろそろいい加減にしないと斬りますよ?
(少し冷たい声で威圧するように言い放ち服の洗濯を終えてパッパと服をきて立ち去ろうと)
男)へぇー、そういうことしていいんだ?じゃあ俺も強引に連れて行っちゃお!(そう言って抱きしめようとした瞬間、男の髪が一瞬でなくなり丸坊主になって呆然とした直後男の服も細切れになり冷たく鋭い刀を首元に当てて)
蓮)立ち去るなら…今のうちだぞ?
男)ヒィっ…ヒィぃィィィ!!!(声にならない声で全速力で逃げていき)
蓮)やれやれ…
(時刻を同じくして永遠亭)
永琳)姫様ほんっとに知ってるんですか?
輝夜)もちろんよ、あーっと…あ、そうだそうだ…昨日私が夜食作りに台所に行く途中にていがなんかの薬を持って出て行ったのを見たわよ?
永琳)またていの悪戯…?しかも今回はちゃんとしたものだから届けにいかないとなのに…!しかも…ていだと絶対被害者いるわよね…
妹紅)ちわーっす、お客さん連れてきたぞー(軽い挨拶で家の中に入ってくれば後ろに目を向けるとそこには少し困った顔の蓮と大雅が2人揃っていて)
永琳)え、えーとお客さんなのかしら?それにしては少し困った顔してるみたいだけど…
蓮)えーと…ここで突然の状態を直してもらえるって聞いて…
永琳)わかったわ、少し見てみるわね…こっちにきてくれる?
蓮)わかった..(そう小さい声で言いながら奥の診察室に2人で入っていき)
『To becontinued…』
永琳)あら?確かここに開発途中の薬を置いておいたのだけど…どこに行ったのかしら?
(不思議そうにさまざまな薬が入っている棚の中を探していて)
永琳)優曇華ー、ここに置いてあった性別転換の薬知らないかしらー?
(そう名前を呼ぶとうさ耳をピョコピョコさせた制服姿の少女が出てきて)
優曇華)師匠そんな薬開発してたんですか…私は何も知らないですよ?因みにその薬はいつ無くなったんですか?
永琳)そうねぇ…昨日寝る前にはあったから寝てる間に盗まれたのかしら…
優曇華)セキュリテイ対策ガバガバじゃないですか…
永琳)うーん…今回のものは真面目に人から依頼されたものだからちゃんと作ってあげないとなのに…
??)ふあぁぁ…ねむ…ん?あら?永琳どうしたの?
永琳)おや…姫様ですか…ああ、いえお恥ずかしながら頼まれて作っていた薬を誰かに盗まれてしまいまして…今誰が盗んだのか考えているところなのですよ…
(ぽりぽりととても長く艶のある綺麗な髪の毛を掻き歩き眠そうにあくびをしている女性が永琳に声をかけ、悩んでる状況を聞くと何か知っているような気がするなぁとポーッとして少し上を向き三人で考えていて)
(場所は戻り街中)
蓮)あーあ…汚ねぇジジイに触られて服がめちゃくちゃだよ…洗濯してぇ…(ものすごく嫌そうな顔をしながら自分の着ている服を見つめ川に向かっていき)
蓮)ここで洗い流すか…(ぶつぶつと文句を言いサラリと上だけ下着になり川で洗濯を始めるとかなりの美貌に道ゆく人がガン見しながら歩いていくとチャラそうな人に声をかけられ)
男)オネェちゃん今1人?俺と一緒に遊ばね?俺いいスイーツのとことか知ってんだけど?そのあと休めるところ知ってるぜ
(いかにもアホみたいにチャラチャラした話し方で話しかける間にも蓮の巨乳や引き締まったお尻をガン見していて)
蓮)あ、そういうのはいいんで。用事が終わったらすぐどこか行くので(ため息をつきめんどくさそうな顔をして応対をするも顔を見ずに魔法で服を洗浄させ水を絞り)
男)ちょ、ねぇちゃんそんなこと言わないで早く行こうぜ?(気にせず洗い続ける蓮の腰に手をまわし抱き寄せながら耳元で囁き)
蓮)いや、ほんといいんで…というかそろそろいい加減にしないと斬りますよ?
(少し冷たい声で威圧するように言い放ち服の洗濯を終えてパッパと服をきて立ち去ろうと)
男)へぇー、そういうことしていいんだ?じゃあ俺も強引に連れて行っちゃお!(そう言って抱きしめようとした瞬間、男の髪が一瞬でなくなり丸坊主になって呆然とした直後男の服も細切れになり冷たく鋭い刀を首元に当てて)
蓮)立ち去るなら…今のうちだぞ?
男)ヒィっ…ヒィぃィィィ!!!(声にならない声で全速力で逃げていき)
蓮)やれやれ…
(時刻を同じくして永遠亭)
永琳)姫様ほんっとに知ってるんですか?
輝夜)もちろんよ、あーっと…あ、そうだそうだ…昨日私が夜食作りに台所に行く途中にていがなんかの薬を持って出て行ったのを見たわよ?
永琳)またていの悪戯…?しかも今回はちゃんとしたものだから届けにいかないとなのに…!しかも…ていだと絶対被害者いるわよね…
妹紅)ちわーっす、お客さん連れてきたぞー(軽い挨拶で家の中に入ってくれば後ろに目を向けるとそこには少し困った顔の蓮と大雅が2人揃っていて)
永琳)え、えーとお客さんなのかしら?それにしては少し困った顔してるみたいだけど…
蓮)えーと…ここで突然の状態を直してもらえるって聞いて…
永琳)わかったわ、少し見てみるわね…こっちにきてくれる?
蓮)わかった..(そう小さい声で言いながら奥の診察室に2人で入っていき)
『To becontinued…』
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