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宇宙の勇者
第1話「勇者旅立つ」
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宇宙の遠い遠い銀河の何処かにそれはある…。
宇宙の平和を守る戦士達が集うと言われるコスモスペース。
その中のとある星…。
美しい光のカーテンがオーロラの様に波打つ光に溢れた星だ。
その星の中央には光の神殿と呼ばれる場所がある。
そこに一人の男がたどり着いた。
「ここが…光の神殿…」
この男は数々の試練を乗り越えここにやって来た。
「頼む…光の神殿の聖なる光よ…俺に…力を授けてくれ!!」
そう叫び男が神殿に手をかざすと神殿から男に向かって光が注がれた。
「俺は…選ばれたのか?」
その光は男の体を包み込み超人の姿へと変えた。
コスモ…それが超人の名だ。
スペースヒーローコスモ誕生の瞬間だ。
銀色の体に赤と青のラインが入った巨大な姿。
額には『コスモクリスタル』と呼ばれるクリスタルが備わっている。
両腕には『コスモダガー』と呼ばれる武器になる突起物。
そして、神殿から指令が伝えられる。
「この宇宙…コスモスペースに迫る脅威から宇宙を救え」
それがコスモの最初のミッションだった。
「この宇宙の脅威…よし、必ず俺が守ってみせる!」
コスモは拳を握りしめ外の世界へと飛び立った。
コスモは初めて生まれ育ったこの星《コスモプラネット》から出た。
それは彼がこれから経験する様々な冒険のほんの始まりに過ぎなかった。
だが、この時コスモはまだこの宇宙の脅威の正体は知らなかった。
-惑星リザルト-
この星もまた脅威にさらされていた。
街を蹂躙する黒い影…。
暗黒魔獣グレイゴリス。
それは巨大で凶悪な魔物、この宇宙の支配を目論む暗黒帝国軍が送り込んだものだった。
グレゴリスは頭部な巨大な角を持つ、全身が真っ黒な王道の怪獣と言った姿をしていた。
口から放つ破壊光線は街を火の海に変えて行った。
だが、このリザルトにもそれに抗う戦士達が居た。
リザルト警備団…
彼らがグレゴリスに攻撃を仕掛ける。
この星の科学力を駆使した兵器でグレゴリスに攻撃。
戦闘機からはレーザーが放たれ陸戦部隊は戦車で地上から砲撃する。
このリザルト警備団の若い隊員アレンが地上から攻撃を仕掛けている。
「クソッ…全然効かねぇ…」
アレンは戦車を前進させ、更にグレゴリスに接近する。
「バカ!アレン無茶をするな!!」
隊長が呼び掛けるがアレンは止まらない。
グレゴリスはアレンの戦車を踏み潰そうとする。
「うわぁぁっ!?」
アレンは咄嗟にハンドルを切りグレゴリスの足をかわす。
この星の戦車は地球の戦車と違い反重力システムにより地上から数cm浮いている為小回りが効いた。
グレゴリスが暴れている間に更に大気圏外から暗黒兵団の戦闘員達がリザルトに侵入してきた。
「クソッ…また敵が増えた…」
暗黒兵団はその数も多くリザルト警備団の手に負えなくなっていた。
グレゴリスと暗黒兵団にリザルト警備団は次第に追い詰められて行く。
戦闘機部隊は全滅し、戦車部隊も次々に壊滅して行った。
アレンはまだ必死に抗う。
しかし、戦車のエネルギーにも限界がある。
「クソッ…このままじゃ…本当に全滅だ…」
アレンは焦り始めていた。
周りに居た仲間達は次々に命を落として行く…。
アレンの戦車もエネルギーが底を尽き動かなくなってしまう。
「クソッ!!動け!動けよ!!」
アレンの戦車にグレゴリスが迫る。
「チクショー…」
アレンは戦車を捨て脱出した。
その直後グレゴリスはアレンの乗って居た戦車を破壊した。
「アレン!生きてるか?アレン!」
隊長が必死に呼び掛ける。
「隊長…何とか…生きてます…」
「そうか…アレン、お前は何としても生き残れ!」
「え?」
「奴は…俺が死んでも倒す!お前は生きてこの星の希望になれ!」
そう言い残して隊長は戦闘機でグレゴリスに特攻した。
「隊長ー!!」
アレンは必死に叫んだ。
隊長の戦闘機はグレゴリスに激突し大爆発。
グレゴリスにもダメージを与えた。
しかし、グレゴリスはまだ死んでは居なかった。
「そんな…隊長…俺一人でどうすればいいんだ…」
気が付けば他の戦車も戦闘機も全滅していた。
アレンは膝から崩れ落ちどうしようもない絶望感と無力感に襲われていた。
「俺一人じゃ…何も守れない…俺には何も出来ないのかよー!!」
アレンはやり場の無い悔しさを地面に拳と共に叩き付けた。
グレゴリスがアレンに迫る。
自分の前に立ちはだかる巨大なグレゴリスを目の前にしてアレンはふと、火の海と化した街の方を眺めた。
「やっぱ…俺一人には…守れないな…」
そう言ってアレンは死を覚悟した。
(諦めるな!!)
そう、誰かの声が聞こえた様な気がした。
「え?…幻聴?だよな…?」
だが、その声が聞こえた直後空から眩い光が降りて来た。
「アレは?」
そしてその光はアレンを包み込んだ。
アレンは光の中で銀色の巨人と出会った。
「なっ…なんだ?君は…誰?」
「俺はコスモ…宇宙を救う為にやって来た。暗黒帝国に抗う者よ…力を貸してくれ!」
「宇宙を救う?この星を…俺達を助けてくれるのか?」
「ああ、ただし、俺には君の力が必要だ。俺と共に戦ってくれるか?」
「良くわかんないけど…この星を…皆を守れるなら…やる!」
「よし!今から俺と君は一心同体だ!」
コスモとアレンは一体化した。
そして、光の中からコスモが登場。
「これは…俺が君になってるのか!?」
アレンが驚きながら尋ねる。
「ああ!行くぜ!心を合わせるんだ!」
コスモはグレゴリスに攻撃を仕掛ける。
コスモのパンチがグレゴリスの顔面にヒットしグレゴリスが怯む。
次に暗黒兵団が攻撃を仕掛けて来た。
何体もの戦闘員が襲い掛かってくる。
コスモはそれを軽くなぎ倒して行く。
「しつこいぜ!」
コスモは額の『コスモクリスタル』からビームを放つ。
『クリスタルビーム』
戦闘員達は倒されて行く。
グレゴリスが襲い掛かって来る。
コスモが攻撃を受け止め掴み合いになり取っ組み合いになる。
「コイツ…パワーは凄いな…長引くと不利だ…」
コスモは蹴りを入れグレゴリスを横転させる。
コスモの『コスモクリスタル』が発光し、両腕を左右に広げる。
すると、エネルギーが集まり、その後右腕を前に突き出す。
『コスモバスター』
コスモの必殺技が炸裂しグレゴリスを倒した。
グレゴリスは大爆発。
コスモはアレンの姿に戻った。
「ハァ…ハァ…凄い…これが君の力か…」
(ああ、正確には俺と君の力だけどな!)
コスモはアレンと心の中で会話が出来るようだ。
(そういえばまだ名前を聞いて無かったな…俺はコスモだ!)
「俺はアレン…助けてくれてありがとうコスモ」
(あっ、これを渡しておくよ)
そうコスモが言うとアレンの手の中にスティック状のアイテムが現れた。
「これは?」
(俺と君を繋ぐアイテム、コスモスパークだ)
「コスモ…スパーク…」
こうしてアレンとコスモは出会った。
そして、彼らの冒険はこれから始まる。
続く…。
宇宙の平和を守る戦士達が集うと言われるコスモスペース。
その中のとある星…。
美しい光のカーテンがオーロラの様に波打つ光に溢れた星だ。
その星の中央には光の神殿と呼ばれる場所がある。
そこに一人の男がたどり着いた。
「ここが…光の神殿…」
この男は数々の試練を乗り越えここにやって来た。
「頼む…光の神殿の聖なる光よ…俺に…力を授けてくれ!!」
そう叫び男が神殿に手をかざすと神殿から男に向かって光が注がれた。
「俺は…選ばれたのか?」
その光は男の体を包み込み超人の姿へと変えた。
コスモ…それが超人の名だ。
スペースヒーローコスモ誕生の瞬間だ。
銀色の体に赤と青のラインが入った巨大な姿。
額には『コスモクリスタル』と呼ばれるクリスタルが備わっている。
両腕には『コスモダガー』と呼ばれる武器になる突起物。
そして、神殿から指令が伝えられる。
「この宇宙…コスモスペースに迫る脅威から宇宙を救え」
それがコスモの最初のミッションだった。
「この宇宙の脅威…よし、必ず俺が守ってみせる!」
コスモは拳を握りしめ外の世界へと飛び立った。
コスモは初めて生まれ育ったこの星《コスモプラネット》から出た。
それは彼がこれから経験する様々な冒険のほんの始まりに過ぎなかった。
だが、この時コスモはまだこの宇宙の脅威の正体は知らなかった。
-惑星リザルト-
この星もまた脅威にさらされていた。
街を蹂躙する黒い影…。
暗黒魔獣グレイゴリス。
それは巨大で凶悪な魔物、この宇宙の支配を目論む暗黒帝国軍が送り込んだものだった。
グレゴリスは頭部な巨大な角を持つ、全身が真っ黒な王道の怪獣と言った姿をしていた。
口から放つ破壊光線は街を火の海に変えて行った。
だが、このリザルトにもそれに抗う戦士達が居た。
リザルト警備団…
彼らがグレゴリスに攻撃を仕掛ける。
この星の科学力を駆使した兵器でグレゴリスに攻撃。
戦闘機からはレーザーが放たれ陸戦部隊は戦車で地上から砲撃する。
このリザルト警備団の若い隊員アレンが地上から攻撃を仕掛けている。
「クソッ…全然効かねぇ…」
アレンは戦車を前進させ、更にグレゴリスに接近する。
「バカ!アレン無茶をするな!!」
隊長が呼び掛けるがアレンは止まらない。
グレゴリスはアレンの戦車を踏み潰そうとする。
「うわぁぁっ!?」
アレンは咄嗟にハンドルを切りグレゴリスの足をかわす。
この星の戦車は地球の戦車と違い反重力システムにより地上から数cm浮いている為小回りが効いた。
グレゴリスが暴れている間に更に大気圏外から暗黒兵団の戦闘員達がリザルトに侵入してきた。
「クソッ…また敵が増えた…」
暗黒兵団はその数も多くリザルト警備団の手に負えなくなっていた。
グレゴリスと暗黒兵団にリザルト警備団は次第に追い詰められて行く。
戦闘機部隊は全滅し、戦車部隊も次々に壊滅して行った。
アレンはまだ必死に抗う。
しかし、戦車のエネルギーにも限界がある。
「クソッ…このままじゃ…本当に全滅だ…」
アレンは焦り始めていた。
周りに居た仲間達は次々に命を落として行く…。
アレンの戦車もエネルギーが底を尽き動かなくなってしまう。
「クソッ!!動け!動けよ!!」
アレンの戦車にグレゴリスが迫る。
「チクショー…」
アレンは戦車を捨て脱出した。
その直後グレゴリスはアレンの乗って居た戦車を破壊した。
「アレン!生きてるか?アレン!」
隊長が必死に呼び掛ける。
「隊長…何とか…生きてます…」
「そうか…アレン、お前は何としても生き残れ!」
「え?」
「奴は…俺が死んでも倒す!お前は生きてこの星の希望になれ!」
そう言い残して隊長は戦闘機でグレゴリスに特攻した。
「隊長ー!!」
アレンは必死に叫んだ。
隊長の戦闘機はグレゴリスに激突し大爆発。
グレゴリスにもダメージを与えた。
しかし、グレゴリスはまだ死んでは居なかった。
「そんな…隊長…俺一人でどうすればいいんだ…」
気が付けば他の戦車も戦闘機も全滅していた。
アレンは膝から崩れ落ちどうしようもない絶望感と無力感に襲われていた。
「俺一人じゃ…何も守れない…俺には何も出来ないのかよー!!」
アレンはやり場の無い悔しさを地面に拳と共に叩き付けた。
グレゴリスがアレンに迫る。
自分の前に立ちはだかる巨大なグレゴリスを目の前にしてアレンはふと、火の海と化した街の方を眺めた。
「やっぱ…俺一人には…守れないな…」
そう言ってアレンは死を覚悟した。
(諦めるな!!)
そう、誰かの声が聞こえた様な気がした。
「え?…幻聴?だよな…?」
だが、その声が聞こえた直後空から眩い光が降りて来た。
「アレは?」
そしてその光はアレンを包み込んだ。
アレンは光の中で銀色の巨人と出会った。
「なっ…なんだ?君は…誰?」
「俺はコスモ…宇宙を救う為にやって来た。暗黒帝国に抗う者よ…力を貸してくれ!」
「宇宙を救う?この星を…俺達を助けてくれるのか?」
「ああ、ただし、俺には君の力が必要だ。俺と共に戦ってくれるか?」
「良くわかんないけど…この星を…皆を守れるなら…やる!」
「よし!今から俺と君は一心同体だ!」
コスモとアレンは一体化した。
そして、光の中からコスモが登場。
「これは…俺が君になってるのか!?」
アレンが驚きながら尋ねる。
「ああ!行くぜ!心を合わせるんだ!」
コスモはグレゴリスに攻撃を仕掛ける。
コスモのパンチがグレゴリスの顔面にヒットしグレゴリスが怯む。
次に暗黒兵団が攻撃を仕掛けて来た。
何体もの戦闘員が襲い掛かってくる。
コスモはそれを軽くなぎ倒して行く。
「しつこいぜ!」
コスモは額の『コスモクリスタル』からビームを放つ。
『クリスタルビーム』
戦闘員達は倒されて行く。
グレゴリスが襲い掛かって来る。
コスモが攻撃を受け止め掴み合いになり取っ組み合いになる。
「コイツ…パワーは凄いな…長引くと不利だ…」
コスモは蹴りを入れグレゴリスを横転させる。
コスモの『コスモクリスタル』が発光し、両腕を左右に広げる。
すると、エネルギーが集まり、その後右腕を前に突き出す。
『コスモバスター』
コスモの必殺技が炸裂しグレゴリスを倒した。
グレゴリスは大爆発。
コスモはアレンの姿に戻った。
「ハァ…ハァ…凄い…これが君の力か…」
(ああ、正確には俺と君の力だけどな!)
コスモはアレンと心の中で会話が出来るようだ。
(そういえばまだ名前を聞いて無かったな…俺はコスモだ!)
「俺はアレン…助けてくれてありがとうコスモ」
(あっ、これを渡しておくよ)
そうコスモが言うとアレンの手の中にスティック状のアイテムが現れた。
「これは?」
(俺と君を繋ぐアイテム、コスモスパークだ)
「コスモ…スパーク…」
こうしてアレンとコスモは出会った。
そして、彼らの冒険はこれから始まる。
続く…。
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