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救世主伝説
第16話「ギルティの正体…」
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テリオン星に現れたギルティと暗黒魔獣デルサドル。
コスモがデルサドルに戦いを挑む!
デルサドルは翼で突風を巻き起こしコスモを寄せ付けない。
「うわっ!?凄い風だ…」
「コスモ!?風なら俺が!」
フーガが『コスモスパーク』を構える。
「いや、重量級の俺が!」ふあれん
ベアードも『コスモスパーク』を構える。
「くっ…よし!フーガだ!頼むぞ!」
「よっしゃ!」
『コスモフュージョン』
ウィンドコスモが登場。
コスモは翼で風を起こしデルサドルの突風を相殺。
そして、一気に距離を詰める。
デルサドルは空に逃げる。
「空中戦がお望みなら挑む所だ!!」
コスモはデルサドルを追いかけて空へ。
「くっ…このままではまずい…ギルティ、デルサドルを援護しろ!」
シュドラがギルティに指示を出す。
「知るか…俺はお前の魔獣のお守りで来た訳じゃない…」
ギルティは動かない。
「なにぃ!?貴様~!!」
「そろそろ時間が無い決めるぞ!」
(おう!任せとけ!)
コスモは『ウィンドカッター』でデルサドルの翼を切り裂く。
翼を失ったデルサドルは地上に落下。
コスモも地上に降りて来る。
そしてコスモとフーガは分離。
「くっ…時間切れか…」
コスモは『コスモバスター』でデルサドルを倒す。
「ああー!やられた~…クソッ、ギルティめ…何故助けない!!」
コスモはギルティに向かって構える。
「フンッ…丁度良い…相手になって貰おう」
ギルティも構え戦闘態勢に入る。
ギルティは『ギルティソード』を抜く。
コスモとギルティが激突。
ギルティの『ギルティソード』がコスモに襲い掛かる。
コスモは『コスモダガー』で対抗。
激しい攻防を繰り広げる両者。
どちらも一歩も引かない。
だが、デルサドルとの戦いでエネルギーを消耗しているコスモが次第に劣勢になる。
『ギルティソード』は容赦無くコスモを攻め立てる。
ギルティはコスモを追い詰め『ギルティソード』を高く振り上げる。
「トドメだ…」
そしてコスモ目掛けて振り下ろされる。
「ぐわぁっ!?」
『ギルティソード』がコスモを切り裂き大ダメージを与えた。
「あの太刀筋は…!」
長老がギルティの技を見て何かに気付いた。
コスモのスターシグナルは赤に変わる。
「ハァ…ハァ…ぐっ…」
「まだ死なんか…なら次こそトドメだ!」
ギルティは必殺技『ダークネスブレイク』を発動。
『ギルティソード』の刃が漆黒の闇に染まりその闇のエネルギーがコスモを切り裂く。
「ぐわぁぁぁぁ!?」
だが、コスモは咄嗟に『クリスタルビーム』を撃ちギルティの仮面に命中させた。
「ぐあっ!?」
コスモは倒れ姿を消した。
「アレン!?」
ドルフィー達は急いでアレンの元へ。
「ぐっ…おのれ…」
ギルティの仮面は更に破損し完全に素顔が露になった。
「あれは!間違いない…そんなバカな…」
長老はその素顔を見て驚愕した。
「アレン、大丈夫か?」
ドルフィーがアレンを抱き起こす。
「ああ…何とか…それにしても…」
「ああ…アレがギルティの素顔…」
「私は…一体…誰何だ!?」
ギルティは自分の顔を触って困惑する。
「まずい…シュドラ!ギルティを連れて戻れ!」
ギルファー皇帝がシュドラに命令。
「え?あっ、はい!ただいま!」
シュドラが現れギルティを連れて行く。
「おい、ギルティ帰るぞ」
シュドラはギルティを連れて姿を消す。
アレンはドルフィー達に支えられながら街に戻る。
すると、長老と街の住人が話をしていた。
「長老!それは本当なんですか?」
「ああ…間違いない…」
そこにアレン達が加わる。
「あの…どうしたんですか?」
「ん?ああ、君達か…君達も見ただろう?あの暗黒帝国の戦士の素顔を…」
「え?ああ、ギルティの…」
「ギルティと言うのか…アレは間違いなく、かつて我々と共に戦い敵に洗脳されたギャラクシアンの戦士じゃ…」
「え!?」
なんと、ギルティの正体は行方不明になってしまったギャラクシアンの戦士だと長老は言う。
「そんな…まさか…」
アレン達もにわかには信じられない様子だ。
そして、その衝撃は暗黒帝国でも…。
ギルティはギルファーの元へやって来た。
「ギルファー陛下…私は…一体何者なのですか?」
「くっ…貴様はギルティだ!それ以上でもそれ以下でもない暗黒帝国の戦士…ギルティだ!お前の過去を…思い出す必要など無い!!」
ギルファーは闇の力で再び仮面を作りギルティに被せた。
「うわあぁぁぁ!?……私はギルティ…そうだ…私は暗黒帝国の誇り高き戦士…ギルティ…」
「ギルティよ…コスモはまだ生きている…お前にコスモの抹殺を命じる」
「はっ!お任せ下さい…ギルファー陛下」
ギルティは早速コスモの抹殺に出掛ける。
「あの…陛下、一体どういう事でしょうか?」
シュドラが尋ねる。
「ああ…奴はかつて私と戦ったギャラクシアンの戦士だ…まぁ、私が洗脳して闇の戦士にしてやったがな…シュドラよ…念のためギルティを見張れ」
「見張る?ですか?」
「そうだ…もし妙な真似をしたら始末しても構わん…」
「はっ!」
シュドラもギルティの後を追う。
その様子をイザレスも見ていた。
「ギルティがギャラクシアンの戦士?フッ…なかなか面白い事になりそうだ…」
テリオン星でアレン達は長老の家で食事をしていた。
「すみません、ご馳走になっちゃって」
「いやいや、気にする事はない…」
「それで…ギャラクシアンとこの星の親交はもう?」
ドルフィーが尋ねる。
「ああ…彼が居なくなってこの街が崩壊して…それ以来ギャラクシアンとの親交は無くなってしまった…」
「じゃあ…今ギャラクシアンが何処にいるかも?」
「ああ…わからん…そうじゃ!」
長老は何かを思い出して奥の部屋に行った。
しばらく待っていると長老は古びた箱を持って戻って来た。
その箱はすっかり埃が被っていて何年もしまわれていた様だ。
長老がその箱を開ける。
すると中に入っていたのは錆びた古い剣だった。
「剣?」
「ああ…これはギャラクシアンブレードと言ってな…昔ギャラクシアンがこの星を守ってくれていた時に使ってた物じゃ…それをわしらのお守りとして預けてくれてな…」
「お守り…か…」
「今は使う事も無くすっかり錆びてしまったが、ギャラクシアンがこの剣を持てば剣にも力が宿り再び輝きと取り戻すと言われている」
「ギャラクシアンの剣…」
そして、長老はそれをアレンに託した。
「持って行きなさい…君達にならその輝きを取り戻せるかも知れん」
「そんな大事な物を…分かりました。しっかり預からせて貰います」
アレンは『ギャラクシアンブレード』を受け取った。
その時、突如地響きがした。
「うおっ!?何だ?」
アレン達が外に出てみるとそこにはギルティが居た。
「ギルティ…」
「アイツ、仮面が直ってるぞ!」
「出てこいコスモ…貴様と決着を着けてやる!」
(アレン…どうやら奴は俺達が狙いみたいだ…)
「ああ…行くぜ!」
アレンは『コスモスパーク』で変身。
コスモが登場。
「来たな…今度こそ貴様を倒す!」
「ギルティ…止めろ!お前はギャラクシアンの戦士なんだろ?」
「はぁ?知った事か!!」
ギルティはコスモに『ギルティソード』の刃を向ける。
「くっ…戦うしかないのか…」
コスモも構える。
ギルティがコスモに襲い掛かる。
コスモも応戦する。
2人が交わり再び構える。
『コスモダガー』と『ギルティソード』がぶつかり合う。
遂に決着を着ける事になったコスモとギルティ…。
果たしてコスモはギルティを正気に戻す事が出来るのか?
そしてその様子を監視しているシュドラ…。
「フッフッフッ…とうとう始まってしまいましたねぇ…」
続く…。
コスモがデルサドルに戦いを挑む!
デルサドルは翼で突風を巻き起こしコスモを寄せ付けない。
「うわっ!?凄い風だ…」
「コスモ!?風なら俺が!」
フーガが『コスモスパーク』を構える。
「いや、重量級の俺が!」ふあれん
ベアードも『コスモスパーク』を構える。
「くっ…よし!フーガだ!頼むぞ!」
「よっしゃ!」
『コスモフュージョン』
ウィンドコスモが登場。
コスモは翼で風を起こしデルサドルの突風を相殺。
そして、一気に距離を詰める。
デルサドルは空に逃げる。
「空中戦がお望みなら挑む所だ!!」
コスモはデルサドルを追いかけて空へ。
「くっ…このままではまずい…ギルティ、デルサドルを援護しろ!」
シュドラがギルティに指示を出す。
「知るか…俺はお前の魔獣のお守りで来た訳じゃない…」
ギルティは動かない。
「なにぃ!?貴様~!!」
「そろそろ時間が無い決めるぞ!」
(おう!任せとけ!)
コスモは『ウィンドカッター』でデルサドルの翼を切り裂く。
翼を失ったデルサドルは地上に落下。
コスモも地上に降りて来る。
そしてコスモとフーガは分離。
「くっ…時間切れか…」
コスモは『コスモバスター』でデルサドルを倒す。
「ああー!やられた~…クソッ、ギルティめ…何故助けない!!」
コスモはギルティに向かって構える。
「フンッ…丁度良い…相手になって貰おう」
ギルティも構え戦闘態勢に入る。
ギルティは『ギルティソード』を抜く。
コスモとギルティが激突。
ギルティの『ギルティソード』がコスモに襲い掛かる。
コスモは『コスモダガー』で対抗。
激しい攻防を繰り広げる両者。
どちらも一歩も引かない。
だが、デルサドルとの戦いでエネルギーを消耗しているコスモが次第に劣勢になる。
『ギルティソード』は容赦無くコスモを攻め立てる。
ギルティはコスモを追い詰め『ギルティソード』を高く振り上げる。
「トドメだ…」
そしてコスモ目掛けて振り下ろされる。
「ぐわぁっ!?」
『ギルティソード』がコスモを切り裂き大ダメージを与えた。
「あの太刀筋は…!」
長老がギルティの技を見て何かに気付いた。
コスモのスターシグナルは赤に変わる。
「ハァ…ハァ…ぐっ…」
「まだ死なんか…なら次こそトドメだ!」
ギルティは必殺技『ダークネスブレイク』を発動。
『ギルティソード』の刃が漆黒の闇に染まりその闇のエネルギーがコスモを切り裂く。
「ぐわぁぁぁぁ!?」
だが、コスモは咄嗟に『クリスタルビーム』を撃ちギルティの仮面に命中させた。
「ぐあっ!?」
コスモは倒れ姿を消した。
「アレン!?」
ドルフィー達は急いでアレンの元へ。
「ぐっ…おのれ…」
ギルティの仮面は更に破損し完全に素顔が露になった。
「あれは!間違いない…そんなバカな…」
長老はその素顔を見て驚愕した。
「アレン、大丈夫か?」
ドルフィーがアレンを抱き起こす。
「ああ…何とか…それにしても…」
「ああ…アレがギルティの素顔…」
「私は…一体…誰何だ!?」
ギルティは自分の顔を触って困惑する。
「まずい…シュドラ!ギルティを連れて戻れ!」
ギルファー皇帝がシュドラに命令。
「え?あっ、はい!ただいま!」
シュドラが現れギルティを連れて行く。
「おい、ギルティ帰るぞ」
シュドラはギルティを連れて姿を消す。
アレンはドルフィー達に支えられながら街に戻る。
すると、長老と街の住人が話をしていた。
「長老!それは本当なんですか?」
「ああ…間違いない…」
そこにアレン達が加わる。
「あの…どうしたんですか?」
「ん?ああ、君達か…君達も見ただろう?あの暗黒帝国の戦士の素顔を…」
「え?ああ、ギルティの…」
「ギルティと言うのか…アレは間違いなく、かつて我々と共に戦い敵に洗脳されたギャラクシアンの戦士じゃ…」
「え!?」
なんと、ギルティの正体は行方不明になってしまったギャラクシアンの戦士だと長老は言う。
「そんな…まさか…」
アレン達もにわかには信じられない様子だ。
そして、その衝撃は暗黒帝国でも…。
ギルティはギルファーの元へやって来た。
「ギルファー陛下…私は…一体何者なのですか?」
「くっ…貴様はギルティだ!それ以上でもそれ以下でもない暗黒帝国の戦士…ギルティだ!お前の過去を…思い出す必要など無い!!」
ギルファーは闇の力で再び仮面を作りギルティに被せた。
「うわあぁぁぁ!?……私はギルティ…そうだ…私は暗黒帝国の誇り高き戦士…ギルティ…」
「ギルティよ…コスモはまだ生きている…お前にコスモの抹殺を命じる」
「はっ!お任せ下さい…ギルファー陛下」
ギルティは早速コスモの抹殺に出掛ける。
「あの…陛下、一体どういう事でしょうか?」
シュドラが尋ねる。
「ああ…奴はかつて私と戦ったギャラクシアンの戦士だ…まぁ、私が洗脳して闇の戦士にしてやったがな…シュドラよ…念のためギルティを見張れ」
「見張る?ですか?」
「そうだ…もし妙な真似をしたら始末しても構わん…」
「はっ!」
シュドラもギルティの後を追う。
その様子をイザレスも見ていた。
「ギルティがギャラクシアンの戦士?フッ…なかなか面白い事になりそうだ…」
テリオン星でアレン達は長老の家で食事をしていた。
「すみません、ご馳走になっちゃって」
「いやいや、気にする事はない…」
「それで…ギャラクシアンとこの星の親交はもう?」
ドルフィーが尋ねる。
「ああ…彼が居なくなってこの街が崩壊して…それ以来ギャラクシアンとの親交は無くなってしまった…」
「じゃあ…今ギャラクシアンが何処にいるかも?」
「ああ…わからん…そうじゃ!」
長老は何かを思い出して奥の部屋に行った。
しばらく待っていると長老は古びた箱を持って戻って来た。
その箱はすっかり埃が被っていて何年もしまわれていた様だ。
長老がその箱を開ける。
すると中に入っていたのは錆びた古い剣だった。
「剣?」
「ああ…これはギャラクシアンブレードと言ってな…昔ギャラクシアンがこの星を守ってくれていた時に使ってた物じゃ…それをわしらのお守りとして預けてくれてな…」
「お守り…か…」
「今は使う事も無くすっかり錆びてしまったが、ギャラクシアンがこの剣を持てば剣にも力が宿り再び輝きと取り戻すと言われている」
「ギャラクシアンの剣…」
そして、長老はそれをアレンに託した。
「持って行きなさい…君達にならその輝きを取り戻せるかも知れん」
「そんな大事な物を…分かりました。しっかり預からせて貰います」
アレンは『ギャラクシアンブレード』を受け取った。
その時、突如地響きがした。
「うおっ!?何だ?」
アレン達が外に出てみるとそこにはギルティが居た。
「ギルティ…」
「アイツ、仮面が直ってるぞ!」
「出てこいコスモ…貴様と決着を着けてやる!」
(アレン…どうやら奴は俺達が狙いみたいだ…)
「ああ…行くぜ!」
アレンは『コスモスパーク』で変身。
コスモが登場。
「来たな…今度こそ貴様を倒す!」
「ギルティ…止めろ!お前はギャラクシアンの戦士なんだろ?」
「はぁ?知った事か!!」
ギルティはコスモに『ギルティソード』の刃を向ける。
「くっ…戦うしかないのか…」
コスモも構える。
ギルティがコスモに襲い掛かる。
コスモも応戦する。
2人が交わり再び構える。
『コスモダガー』と『ギルティソード』がぶつかり合う。
遂に決着を着ける事になったコスモとギルティ…。
果たしてコスモはギルティを正気に戻す事が出来るのか?
そしてその様子を監視しているシュドラ…。
「フッフッフッ…とうとう始まってしまいましたねぇ…」
続く…。
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