学級委員長だったのにクラスのおまんこ係にされて人権がなくなりました

ごみでこくん

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本編1話(日常編)

高瀬くんの日常⑤

地獄のような昼休みを乗り越えたあと、四限目は地味にキツかった。購買部からの帰り道に粗相した自分のザーメンを、授業中ずっと舌の上に溜めておくように丹羽から指示されていたからだ。幸い、先生から当てられることはなかったので、ただじっと、舌の上に広がる不味さと青臭さに耐えて一時間をやり過ごした。授業が終わるや否や、僕は、ちゃんと言いつけを守ったことを丹羽に報告しに見せに行った。たぷたぷのザーメンの乗った舌を突き出す僕を見て満足そうに笑った丹羽は、よく出来ました、ゴックンしていいよ、と許可してくれた。丹羽の、言いつけてくることは無茶苦茶だが、最初に決めた約束事を反故にせず必ず守るところには一定の信頼を置いていた。丹羽の言うことをしっかり聞いて従っていれば、いつか苦しいことも終わる、必ず丹羽が終わらせてくれる、という方程式が無意識のうちに僕の中には出来上がっていた。

そして、迎えた五限目。物理の授業は久しぶりの確認テストだった。体育の河原田とはまた違った意味で、物理の松岡も僕の苦手な部類の教師だ。松岡はおまんこ係のことを兎角穢らわしく風紀を乱す存在として毛嫌いしていて、クラスやひいては学園から排除するような動きをとることが多かった。それは今日とて変わらない。黒縁メガネをくいっと持ち上げながら、厭味ったらしく僕に小言を垂れてくる。

「はあ、今日は淫売なウサギのコスチュームですか。よくもそう次から次へとクラスメートを惑わし誑かす卑劣なコスチュームを身につけられますね」
「……これが僕の制服なので、」
「口ごたえするなっ!恥ずかしげもなくキスマークまで晒して、下品なことこの上無い。そんな格好をしたおまんこ係が皆と同じ教室でテストを受けることは到底認められません。一人だけ廊下で受けなさい」
「……分かりました」
「手を使うことも認めません。おまんこ係はおまんこ係らしく、おまんこでペンを握って解答するように」
「っ、はぁ!?」
「毎日毎時間毎分毎秒ちんぽを咥えているんだから得意でしょう。出来ないなら単位は無しです」
「っ、~~~~~~~」

どんなに理不尽な指示も、単位を盾に取られてしまっては、学生として従う他なかった。僕はテスト用紙とペンケースをひったくるように掴んで、廊下へ出た。手を使っていないか抜き打ちで見て周りますから呉々もズルをしようなどと思わないように、と念を押す声まで去り際に掛けられて、心の中でベッと舌を出す。

授業中ということもあって、廊下には人影一つなく、シンと静まり返っていた。他の生徒や教師の姿がないことは不幸中の幸いだったと思う。おまんこでペンを握るなど屈辱以外の何者でもないが、単位と進級がかかっているのだからやるしかない。僕には、三年生に進級し、高校を卒業したあとは、一流の大学に入学して経営学を学んで家業を継ぐという未来があるのだ。

テストの問題用紙と解答用紙を床に並べて、解答用紙のほうを跨ぐようにしゃがみ込む。ペンケースからノック式ではなくキャップ式の、なるべく持ち手が平坦なペンを選んで、悲しいかな常にぬかるんでいるおまんこに、ずぷぷぷ……♡と持ち手を呑み込ませた。

「ん……♡」

ちんぽやディルドに比べると随分細いペンは、何の引っ掛かりもなく奥へ奥へと進んで、いっそペン先までずっぽり挿入ってしまって取り出せなくなるのではないか、と恐ろしくなってくるほどだ。おまんこに目一杯の力を入れてペンを握り、問題用紙の空いたスペースに試し書きをしようと試みていると、ふと、用紙に人影が落ちてきたのに気付く。顔を上げた先には、午前中にイヤというほど見た幼馴染の顔が在った。

「楽しそうなことやってんね、ウサギちゃん」
「お、尾形っ……」
「あー、今日物理確認テストだったっけ?だる……そんなんあるなら五限まで寝とけばよかったわ……」
「お前っ、あれから今まで寝てたのかよっ……」
「あれから、ね……今朝はいい思いしたなー……」

わざとらしい物言いをする尾形に、今朝のあれやこれやの記憶が蘇ってきて、頬っぺたがかぁっと熱くなるのを振り払うように、僕は吐き捨てた。

「っ、調子こいてサボりまくりやがって!単位足りなくて卒業できなくなっても僕は知らないからなっ!」
「なに、瑞葵、俺のこと心配してくれてんの?」
「べっっっつにっ!」
「ま、俺は息してるだけで卒業できますからね」

ひらりと手を翻しながら教室へ消えていく後ろ姿を、苦虫を嚙み潰したような心地で見送る。ちょっとヤクザの家に生まれたからって、あいつ、人生ラクしやがって。それに、朝はあれだけヤることヤっといて、僕への労りとか気遣いとか、欠片もないのかよ。まあ、今更尾形に身体大丈夫?だとか腰痛くない?だとか優しくされたところで、一体今度は何を企んでいるのかと穿った目で見てしまうだけなのだが。

気を取り直して、僕は再びテストに集中することにした。問一の一、超電導現象を示すことが最初に確認された金属の名前を答えよ。……水銀か。水は頑張ったら何とか書けるかもしれないが、銀のほうは中々骨が折れそうだ。もっと記号で答えられるような問題から手を付けたほうがいいか、と問題用紙をざっと見ていると、不意に、ガラッと教室のドアが開いた。早速、松岡のやつが見回りに来たのだ。そう思って強張った身体は、次の瞬間にダラリと脱力した。

「どう?進んでる?」
「っ、なんっで尾形がここに……」
「いやあ、遅刻した俺なんかが教室で皆と一緒にテストを受けるのは申し訳ないと思って自主的に……」

微塵も申し訳なくなさそうにそう言う尾形の手には、テストの問題用紙と解答用紙が握られていた。

「っ、どうせ僕のこと面白がって笑うために、わざわざ廊下で受けまーすとか言って出てきたんだろっ!」
「ペン忘れたから瑞葵のペンケースから借りるな」
「ペンも持たずに何しに来たんだよっ」
「よいしょ。えーと、問一は、……水銀?」

僕の隣に胡坐で腰かけて本当にテストを解き始めた尾形に、抗議する気力もなくして、僕は僕でテストの問題へと向き合う。問三と問五の、正しい記号に〇をつける問題さえ全問正解できれば、他の自由記述式の問題が書けなかったとしても、ギリギリ四十点で赤点は免れることが出来る。やるしかない。

「んっ……♡ふぅ……♡」

両手をぺたっと前につき、ペンを咥えた腰の位置と高さを調節して、ペン先を該当の記号に当てながら、腰をぐるんっ♡と回すように揺らして〇を描く。

「くはぁ……♡よし……♡」

思いのほか、上手に描けた。汗がぽた、ぽたっ、と垂れて解答用紙が少しよれるが、気にかけている暇などないので、次へ行く。上から順に、ア、ウ、エ、ア、イだから、次はウのところだ。次は、エ……。同じ要領で腰を回して、一つ一つ、〇を描いていく。時間はかかったし用紙は少しくしゃっとなったものの、何とか、問三の五問全てに〇をつけることができた。謎の達成感に満たされるが、まだまだ問題は残っている。次は問五の全三問。答えは……。そうやって問題文を夢中になって読んでいた僕は、一足先に尾形がテストを解き終えていたことに気付いていなかった。

よし、問五は、上から順にイ、エ、オだ。解答欄、解答欄は……。ペンをおまんこに挟んだまま、解答用紙をめくって問五の解答欄を探す僕の股の下に、静かに尾形の手が滑り込んできて、ペン先を掴まれる。ナカに埋まったペンの角度を変えられたことで、コツン♡と前立腺付近にぶつかり、甘い痺れが全身を駆けた。

「あぁんっ♡なにっ……♡」
「んー?暇だから。さっきからハメてる角度だとちょうどGスポット当たってなくてかわいそーだし……」
「っ、あっ♡当てなくていいっ♡やっ♡ジッとしてろっ♡じゅぽじゅぽっ♡しなくてっ♡いいっ♡」
「声あっま。こんな細いのでも感じんの?変態じゃん」

じゅっぽ♡じゅぽっ♡じゅぽっじゅぽっ♡じゅぽぉっ♡ぐぷっぐぷっぐぷっっ♡ぢゅぽっぢゅぽっ♡♡

ペンでおまんこをぐちゃぐちゃに搔き混ぜられて、しゃがんでいるのが辛くなった僕は、そのまま前のめりに膝をつき、尾形にお尻を突き出して強請るような恰好になってしまった。元々挿入っていたペンの隙間から、ギチギチと、黄色とオレンジのマーカーも二本追加で挿入される。三本でおまんこを拡げたりバラバラに動かしたり、ぐっ♡ぐっ♡ぐっ♡と追い詰めるように前立腺を圧し潰されたり、ナカを蹂躙された。

「やあ゛♡せっかくっ♡はあ゛んっ♡てすとっ゛♡できてたの゛にぃっ♡」
「な、せっかくテストできてたのに、瑞葵のおまんこがペンにすら負ける雑魚まんこなばっかりに……」
「っ、ちが♡っちが、あぁ゛♡ほあ゛あ♡」
「なに?どこがどう違うのか言ってみろよ♡喜んでケツ振ってペン立てになっといて説得力ねー……♡」

まるで僕が悪いような物言いで、僕が一瞬でダメになるしこりばかりを尾形は執拗に狙って責めてくる。

「んお゛っ♡ほお♡だめえっ……♡♡」
「瑞葵のおまんこは、ペンきもち~♡もっとグチュグチュしてほしいよぉ~♡って言ってんだよなぁ……」
「ちがぅっ♡でたらめっ♡言うなぁ゛っ♡♡」
「だから、まんこギュウギュウに締めて喜んどいて説得力ねぇんだって……♡ウソつくな、よっ♡」

ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぢゅぐぢゅぐぢゅぐちゅぐぢゅぐぢゅ♡じゅぽぉっ♡♡ずぷ♡ずぷ♡ずぷ♡ずぷ♡ずぷ♡ずぷ♡ずぷ♡ずぷっずぷっずぷっずぷっ♡

だめぇ……♡♡だめなのに♡♡ペンでめちゃくちゃにメスしこりつぶされるの、気持ちい……♡♡おまんこのなか、ペンでいっぱい……♡♡も、もっとグチュグチュしてほしっ……♡♡あ……ちがうっ、だめ、今はテスト中だから、こんな、だめぇ♡♡♡

朝から色んなちんぽに擦られてきたナカの気持ちいいトコロは、与えられる刺激にとことん貪欲で、それが無機物によるものであってもお構いなしに快感を拾って悦んでしまうが、なけなしの理性がそんなことではいけないと叱りつけてくる。

「はあ゛ぁっ♡う゛♡だめぇ゛♡しょこぉ゛っ♡」
「みーずーき……松岡来ちゃうから静かにして♡」
「むりぃっ゛♡しょこっ゛♡やめ゛てぇっ♡イッちゃ♡あ゛♡てしゅとよ、しっ、よごれ゛ちゃっっ♡♡」
「……ああ、テスト用紙汚れんのはよくないな」

はえ………………??

存外あっさりと二本のマーカーが引き抜かれて、僕は拍子抜けした。元通り、細いペンを一本だけ咥えることになったおまんこが、ひくひくと切なく蠢く。あんなにやめてほしいと思っていたのに、いざやめられると物足りないとでも言わんばかりに腹の底がうねうねとうねって、奥が寂しくて、入り口がぱくぱくと乞うように動くのも分かって、息が浅くなる。

あ……♡なんでぇ♡おしまいにされちゃった……♡
ち、ちがうっ、これでいい、おしまいでいい、おしまいでいいの、欲しがるな、僕のバカっ……♡♡

「ふう……♡ふう……♡」
「ほら、赤点回避まであと二問?三問?がんばれ」

ぺちぺちと戯れに尻を叩かれるが、さっきまで考えていたはずの問五の答えも、そもそもテストに解答する気概もすっかり奪われてしまっていた。それでも、こんなところで尾形にはしたなくおねだりすることも出来ず、諦めてテスト用紙を見返そうとしたところで、再び教室のドアが開く。今度は本物の松岡だった。

「コホン……何やら先ほど、下品な動物の呻き声のようなものが聞こえてきましたが……?」
「まあ、ちょうど猫の繁殖シーズンですからね。寮の辺りでも最近夜うるさくて眠れないぐらいですよ」
「……テストはこれにて終了です。隣同士で採点をしますから、二人とも教室に戻ってきなさい」
「いえ、隣同士なら俺と高瀬くんで丸付けし合うので、模範解答だけください。俺らはこのまま廊下に居たほうがクラスの風紀が乱れなくていいですよね?」
「っ、解答を持ってきますからそうしなさい!」

ピシャッ!と閉まったドアに向かってベーっと舌を出しながら、ウサギの繁殖シーズンっつったほうがよかった?と尾形が笑いかけてくる。バカッ、とは返しつつも、こんな身体のまま教室に戻るわけにもいかなかったので、しばらくはここに居られることにほっと胸を撫で下ろす。松岡の持ってきた模範解答を尾形が受け取り、僕と尾形は互いのプリントを交換した。火照った身体を冷ますように、息を整えながらゆっくりと採点に取り掛かる。

「……むかつくけど、大体合ってる」

模範解答と尾形の解答用紙とを見比べて、思わず本音が零れた。容姿が良い分、頭ぐらいは悪くたっていいだろうと思うのに、神はこの男に二物も三物も与えてしまったようだ。おまんこではなく右手で赤ペンを握り、大雑把な丸をつけまくったあと、右上にでかでかと95と書いて、尾形に突き返してやった。

「名前書き忘れてるから本当は0点だけどな」
「うわ、いるわー、そういうウザめの先公……そんなこと言って、瑞葵も名前書いてないじゃん」
「高瀬瑞葵なんておまんこで書けるわけない」
「画数多いもんな。ま、普通に受けてたらどうせ100点だろ、瑞葵は。書いてるとこは全部合ってるし」

はい、と返ってきた解答用紙の右上には、25と書かれてあった。頑張って〇をつけた問三の五問は全て正解していたようだ。補習でも何でも受けて何とか単位をもぎ取るしかない。そう覚悟を決めてふと名前の欄に目を落とすと、僕のほうの解答用紙に尾形衛、と名前が書かれてあることに気が付いた。

「尾形、名前書く用紙間違えてるぞ、これ」

僕は返された用紙をもう一度尾形に戻そうとしたが、尾形は、合ってるよと言って受け取らなかった。そして、尾形の手元にある95点のほうの解答用紙に、高瀬瑞葵、と名前を書き始めたのでどきっとする。

「えっ……なんで……」
「言わなかったっけ?俺は息してるだけで卒業できるんだって。だから25点でも0点でもいいの……」

急に顔を近付けられたかと思うと、授業中だというのにベッドでするような濃厚なキスを尾形がしてきたから、一瞬で脳みそが蕩けた。濡れたべろ同士を擦り合わせて吸いながら、都合の良い解釈をする。もしかして、尾形が廊下でテストを受けたのは、最初から僕の解答用紙と交換してくれるつもりだったから?

「ぷあ……♡」
「一緒に卒業しような、瑞葵……♡」

コテ、と綺麗な顔を傾けて微笑まれ、中学のときに僕が好きだった野井さんも久瀬さんも水原さんもこいつのこういうところにやられたのかもしれない、という謎の敗北感をまざまざと味わった。

「それはそうと、勃ったからお口あーんして♡」
「っ、~~~~台無しっ」




※お口で抜いてあげました。
※成績のいい高瀬くんと同じ国立大学を一般受験するために尾形くんは実はそこそこ勉強しています。
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