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レイ
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レイの部屋に入るのは久しぶりだな、何かあるときはいつも私の部屋で集まるしとかなんとか思いながらレイの部屋に入る。すると入った途端に後ろで鍵をかけた音がする
「レイ?なんで鍵かけたの」
世界がぐるっと回ったかと思ったら気づいた時には私はベッドの上にいた、レイにのし掛かられて馬乗りされた状態になる。はっとして抵抗するがいつの間にこんな力の差が出たのか、同じようなものを食べて同じような生活をしているはずなのに押しのけようとしてもびくともしない。ガチャリと音がしていつの間に用意したのか手状をかけられる。
「兄さんのことずっとこうしたかった、兄さんが僕の手を引いてくれた日からずっと兄さんのこと好きだったんだよ、、最初はただ僕のことを守ってくれるから僕を好きでいてくれるから好きだった、でも今は兄さんが僕以外の人間を見ていても僕のことをどう思っていても兄さんが好きだよ」
「レイ?ねぇやめてよ!」
「あのさ、僕と恋人になってよ兄さん。僕のこと愛して僕だけ見て、そうしたら僕と結婚してよそうしたら一生一緒に居てさ同じ墓に入ろう?」
レイは私の言葉を聞かなかったかのように自分の話を続ける、いや実際聞こえていないのかもしれないレイの目は真っ直ぐ私を目にしているはずなのに何処かぼうっとしていてうつろだとても正気には見えない。エミリーの言った言葉の意味に初めて現実味が帯び始める。
「兄さんが悪いんだよ、、モースタンさんことが好きなんでしょ!ふふっそんな目で見ないでよ、ねぇ好きじゃないなんて嘘までついて僕はこんなに兄さんのこと愛してるのに!」
胸を締め付けられるような悲しげな表情をするから押し倒されていることを忘てレイの頬を優しく撫でたくなる
「違う!!私はモースタンさんのことをっ、んぅ」
まるで聞きたくないとでも言うように口を塞ぐようにキスをされる
「ん..ふぅ...ぁあ」
唇の隙間からレイの舌が捩じ込まれる。口の中を這うように舐められると思うように力が入らなくなって頭がぼうっとする、息が苦しくなってきてレイを必死に引き剥がそうとする、口の中はどちらのものかわからなくなった唾液で溢れて口の端から垂れてくる。私が溜めきれなくなった唾液を飲み込むとやっとレイは私から口を離した、レイの口から糸がいやらしく引いているのを見て目をそらす。
いつのまにか下着を脱がされていて少し隆起したものが顕になる。
「ふふっ、兄さん感じちゃったの?」
「ちがっ..あっ!」
否定しようとした声は快楽で塗りつぶされる。見ると半ダチのそれを口に咥えられていた
「ーーっあぁ!レイぃだめだってっぁ!」
私の言葉を全く聞く気がないようで口の中で私のものを弄び続ける、それだけでは飽き足らず手で私の乳首を掻く
「あっ、ひぃ」
「兄さん気持ち良さそうだね」
「違うっ、、ひぁ!」
「嘘、腰動いてるよ、それとも兄さんは気持ちよくないのにアンアン言うような変態なの?」
「咥えながら喋んないでぇ、!」
「あっ!今変態って言われて興奮した?」
私の意志に反してそれはどんどんそりたって透明な液を出すことをやめない
「あっあっ!もう、、むりぃっ!?」
どう言うつもりなのか出そうになったところでパッと口を離される
「それ睨んでるつもりなの?兄さん、、上目遣いみたいになってて可愛いね」
「ねぇ、そのままじゃ解しにくいんだけどうつ伏せになってよ兄さん」
「へ、、ほぐす?」
「そうだよ、あぁ、でも手枷つけたままじゃ無理かな、、」
そう言うとレイは軽く私を抱き上げうつ伏せの状態に私を寝かせた。お尻を突き出した形で寝かされる。快楽で忘れかけていた羞恥心が再び息を吹き返す。
「ひっ!、、」
何か冷たい液体状のものが触れ、レイの指が中に入ってくる。
「レイ!やめようよこんなこと兄弟なのに、っ」
私は必死になって暴れてみたりモースタンさんのことについての誤解を解こうとするがあまり効果がないどころかむしろモースタンさんのことを話題に出したことが気に障ったのか少し荒っぽく中を弄られる。
「?ーーんっあ!」
レイの手がある一点を掠めた途端びりっとした刺激が走って意識が飛びそうになる。レイはそれを見逃さずそこを細長い指で攻め立てる
「、、あっ!、うっ」
弟に感じてる声を聞かせたくなくて必死に声を抑えようとするが体が裏切るように口からまるで媚びるような嬌声が出る
「あっ、くっ!、、..ふぅっ」
「兄さんだめだよ、唇噛んだら血出てる」
レイは私の口に空いている方の指を入れる。当てつけに思いっきり噛むと血の味がしたのではっとして力を緩めるる。
「そう、そのまま力入れないで聞かせてよ兄さんの恥ずかしい声」
「あっ、ぁ!..ゃあっ...!うっ」
「あ♡!」
部屋に自分の矯正とわざとらしいくらいのグチュグチュとした水音が響き渡って耳を塞ぎたいのに手枷が邪魔で塞げない。最初は一本だった指も2本、3本と増えていって絶え間なく私のダメなところを擦ってくる。
「そろそろ入るかな、、」
恐ろしいことを言ったかと思うとおそらくレイの《それ》と思われるものが押し当てられ、私の中に入ってこようとする
「むりっ!そんなの、、入らないからぁ」
「大丈夫だよ兄さんっ、安心して」
涙で濡れた私の頬にレイがキスをし手枷で縛られた私の手に自分の手を愛おしそうに絡めてくる、質量のあるそれは着々と私の中に入ってくる。異物感がすごいどこまで入ってくるのだろうか?内臓が押されて苦しくなる。
「じゃあ、動くよ兄さん」
「やだっ!、まって、、」
「んっ、やだっ!、、」
「兄さん、兄さん、愛してる、好き」
私の言葉を聞いているのか聞いていないのか、構わずに私の中を蹂躙してくる、こんな乱暴なことをするくせ言葉と声色は溶けてしまいそうなくらい甘いので頭がおかしくなりそうになる。
「あっ!....♡...あっあっん」
「兄さん声甘くなってきたね、女の子みたい」
「そんな..っ、ああ..ことないっ!あっ」
「嘘つき」
そう言うとレイはまた私の体制を変える、そして一気に奥までそれを私の奥に突き刺す
「ーーひっう、ぁあっ!♡♡」
奥の奥の入ってはいけないところまで入った気がする、内臓が押し上げられる
「あっ♡、お゛っ!....いっ!」
「いや、、だめ!っ」
「イっちゃったの?兄さん、ふふっ、こんな厭らしい体じゃもう女の子なんて抱けないんじゃない?だから、僕だけ愛して?僕には兄さんだけだよ、だから、、」
そんなことを言うとレイは休むことなく私に腰を打ち付ける
「へっ?!、イッたから!やめっ、あ!も..やぁ♡おかしくなっちゃう!」
「なってよ、そうしたら僕が一生面倒見てあげるから」
「そごっ、ダめっ..!ふかぃ、あっあっあっ♡」
「ダメダメって本当にダメなの?」
「だめっ!あ゛...んっ」
「そう、」
そう言うとレイは奥の代わりに浅いところを突き出す。
「あっ、あっ♡!」
「うっ...ん!」
そうするとおかしなことに奥の方がむず痒くなってきて、暑いペニスで奥まで突いて欲しくなる
「、、レイっ、やっぱり、あっ!奥♡...ほし...いっあっ」
「兄さんってわがままだね、ダメって言ったり欲しいって言ったり」
「そうだね、、もっと可愛くお願いしてよそしたら兄さんの言う通りにしてあげる」
「なん、で?っ♡そんな...こと言うの?あっ!」
レイは私に意地悪をするのが好きらしい、いつになく嬉しそうな顔だ、でも私にもプライドというものがある。
そんなことを言えと言われて言えるほど私は落ちていない。
「兄さん、強情だね?それとも今更恥ずかしがってるの?」
レイは動くのをやめて私の中からそれを出す。自分でも自分が残念そうな顔をしてしまったのがわかってレイの思い通りの反応をしただろうことが悔しくて顔を背ける。
「兄さん、こっち向いてよ」
顎を掴まれてレイの方を向かされる、綺麗な顔は歪んだ愛情でいっぱいの表情をしていた
「兄さん、いいの?このまま終わっても、、」
プライドと欲望がない混ぜになる、本当は今すぐにでもレイに抱いてと縋りついてしまいたい
「兄さん、早く」
、、、
「レイの、、ぺニスを、私の奥に入れてイかせて、、くださぃ、、」
「ふふっ、よくできたね」
腰を掴まれて一気に欲しかったところまで入れられる
「ーーーー!」
奥までヅカヅカ突かれて意識が飛びそうになる、息ができない
「息!......できなっあっ、あっ!!♡」
「兄さん、落ち着いて、吸って、吐いて大丈夫だから」
レイに母親が子供を宥めるように背中をさすられてやっと少し息ができるようになる。
「レイ、レイ、あっ!♡あっ♡♡」
私が名前を呼ぶと彼は顔をこれ以上ないほど嬉しそうに綻ばせて私を抱きしめる
こんな状況じゃなければころっと落とされていたかもしれない、それくらい綺麗な顔をしていた
「つ!、兄さん、一緒にいこ?」
ーー!彼から出た白濁液が私の中に出されると同時に私も果てた。
************
あれからどれくらい経っただろうか?何度もイかされて私のものからはもはや透明な液しか出なくなっていた。強い快楽を逃がすため必死に腰を動かす。
「兄さん、逃げちゃダメだよ」
それなのに腰を掴まれて逃げ場のなくなった快楽が一気に押し押せてくる。
ーーー体がビクビクと痙攣してそこで私の意識は途切れた。
途切れかけた意識の中で見えたのは辛そうに謝るレイの姿だった。
「レイ?なんで鍵かけたの」
世界がぐるっと回ったかと思ったら気づいた時には私はベッドの上にいた、レイにのし掛かられて馬乗りされた状態になる。はっとして抵抗するがいつの間にこんな力の差が出たのか、同じようなものを食べて同じような生活をしているはずなのに押しのけようとしてもびくともしない。ガチャリと音がしていつの間に用意したのか手状をかけられる。
「兄さんのことずっとこうしたかった、兄さんが僕の手を引いてくれた日からずっと兄さんのこと好きだったんだよ、、最初はただ僕のことを守ってくれるから僕を好きでいてくれるから好きだった、でも今は兄さんが僕以外の人間を見ていても僕のことをどう思っていても兄さんが好きだよ」
「レイ?ねぇやめてよ!」
「あのさ、僕と恋人になってよ兄さん。僕のこと愛して僕だけ見て、そうしたら僕と結婚してよそうしたら一生一緒に居てさ同じ墓に入ろう?」
レイは私の言葉を聞かなかったかのように自分の話を続ける、いや実際聞こえていないのかもしれないレイの目は真っ直ぐ私を目にしているはずなのに何処かぼうっとしていてうつろだとても正気には見えない。エミリーの言った言葉の意味に初めて現実味が帯び始める。
「兄さんが悪いんだよ、、モースタンさんことが好きなんでしょ!ふふっそんな目で見ないでよ、ねぇ好きじゃないなんて嘘までついて僕はこんなに兄さんのこと愛してるのに!」
胸を締め付けられるような悲しげな表情をするから押し倒されていることを忘てレイの頬を優しく撫でたくなる
「違う!!私はモースタンさんのことをっ、んぅ」
まるで聞きたくないとでも言うように口を塞ぐようにキスをされる
「ん..ふぅ...ぁあ」
唇の隙間からレイの舌が捩じ込まれる。口の中を這うように舐められると思うように力が入らなくなって頭がぼうっとする、息が苦しくなってきてレイを必死に引き剥がそうとする、口の中はどちらのものかわからなくなった唾液で溢れて口の端から垂れてくる。私が溜めきれなくなった唾液を飲み込むとやっとレイは私から口を離した、レイの口から糸がいやらしく引いているのを見て目をそらす。
いつのまにか下着を脱がされていて少し隆起したものが顕になる。
「ふふっ、兄さん感じちゃったの?」
「ちがっ..あっ!」
否定しようとした声は快楽で塗りつぶされる。見ると半ダチのそれを口に咥えられていた
「ーーっあぁ!レイぃだめだってっぁ!」
私の言葉を全く聞く気がないようで口の中で私のものを弄び続ける、それだけでは飽き足らず手で私の乳首を掻く
「あっ、ひぃ」
「兄さん気持ち良さそうだね」
「違うっ、、ひぁ!」
「嘘、腰動いてるよ、それとも兄さんは気持ちよくないのにアンアン言うような変態なの?」
「咥えながら喋んないでぇ、!」
「あっ!今変態って言われて興奮した?」
私の意志に反してそれはどんどんそりたって透明な液を出すことをやめない
「あっあっ!もう、、むりぃっ!?」
どう言うつもりなのか出そうになったところでパッと口を離される
「それ睨んでるつもりなの?兄さん、、上目遣いみたいになってて可愛いね」
「ねぇ、そのままじゃ解しにくいんだけどうつ伏せになってよ兄さん」
「へ、、ほぐす?」
「そうだよ、あぁ、でも手枷つけたままじゃ無理かな、、」
そう言うとレイは軽く私を抱き上げうつ伏せの状態に私を寝かせた。お尻を突き出した形で寝かされる。快楽で忘れかけていた羞恥心が再び息を吹き返す。
「ひっ!、、」
何か冷たい液体状のものが触れ、レイの指が中に入ってくる。
「レイ!やめようよこんなこと兄弟なのに、っ」
私は必死になって暴れてみたりモースタンさんのことについての誤解を解こうとするがあまり効果がないどころかむしろモースタンさんのことを話題に出したことが気に障ったのか少し荒っぽく中を弄られる。
「?ーーんっあ!」
レイの手がある一点を掠めた途端びりっとした刺激が走って意識が飛びそうになる。レイはそれを見逃さずそこを細長い指で攻め立てる
「、、あっ!、うっ」
弟に感じてる声を聞かせたくなくて必死に声を抑えようとするが体が裏切るように口からまるで媚びるような嬌声が出る
「あっ、くっ!、、..ふぅっ」
「兄さんだめだよ、唇噛んだら血出てる」
レイは私の口に空いている方の指を入れる。当てつけに思いっきり噛むと血の味がしたのではっとして力を緩めるる。
「そう、そのまま力入れないで聞かせてよ兄さんの恥ずかしい声」
「あっ、ぁ!..ゃあっ...!うっ」
「あ♡!」
部屋に自分の矯正とわざとらしいくらいのグチュグチュとした水音が響き渡って耳を塞ぎたいのに手枷が邪魔で塞げない。最初は一本だった指も2本、3本と増えていって絶え間なく私のダメなところを擦ってくる。
「そろそろ入るかな、、」
恐ろしいことを言ったかと思うとおそらくレイの《それ》と思われるものが押し当てられ、私の中に入ってこようとする
「むりっ!そんなの、、入らないからぁ」
「大丈夫だよ兄さんっ、安心して」
涙で濡れた私の頬にレイがキスをし手枷で縛られた私の手に自分の手を愛おしそうに絡めてくる、質量のあるそれは着々と私の中に入ってくる。異物感がすごいどこまで入ってくるのだろうか?内臓が押されて苦しくなる。
「じゃあ、動くよ兄さん」
「やだっ!、まって、、」
「んっ、やだっ!、、」
「兄さん、兄さん、愛してる、好き」
私の言葉を聞いているのか聞いていないのか、構わずに私の中を蹂躙してくる、こんな乱暴なことをするくせ言葉と声色は溶けてしまいそうなくらい甘いので頭がおかしくなりそうになる。
「あっ!....♡...あっあっん」
「兄さん声甘くなってきたね、女の子みたい」
「そんな..っ、ああ..ことないっ!あっ」
「嘘つき」
そう言うとレイはまた私の体制を変える、そして一気に奥までそれを私の奥に突き刺す
「ーーひっう、ぁあっ!♡♡」
奥の奥の入ってはいけないところまで入った気がする、内臓が押し上げられる
「あっ♡、お゛っ!....いっ!」
「いや、、だめ!っ」
「イっちゃったの?兄さん、ふふっ、こんな厭らしい体じゃもう女の子なんて抱けないんじゃない?だから、僕だけ愛して?僕には兄さんだけだよ、だから、、」
そんなことを言うとレイは休むことなく私に腰を打ち付ける
「へっ?!、イッたから!やめっ、あ!も..やぁ♡おかしくなっちゃう!」
「なってよ、そうしたら僕が一生面倒見てあげるから」
「そごっ、ダめっ..!ふかぃ、あっあっあっ♡」
「ダメダメって本当にダメなの?」
「だめっ!あ゛...んっ」
「そう、」
そう言うとレイは奥の代わりに浅いところを突き出す。
「あっ、あっ♡!」
「うっ...ん!」
そうするとおかしなことに奥の方がむず痒くなってきて、暑いペニスで奥まで突いて欲しくなる
「、、レイっ、やっぱり、あっ!奥♡...ほし...いっあっ」
「兄さんってわがままだね、ダメって言ったり欲しいって言ったり」
「そうだね、、もっと可愛くお願いしてよそしたら兄さんの言う通りにしてあげる」
「なん、で?っ♡そんな...こと言うの?あっ!」
レイは私に意地悪をするのが好きらしい、いつになく嬉しそうな顔だ、でも私にもプライドというものがある。
そんなことを言えと言われて言えるほど私は落ちていない。
「兄さん、強情だね?それとも今更恥ずかしがってるの?」
レイは動くのをやめて私の中からそれを出す。自分でも自分が残念そうな顔をしてしまったのがわかってレイの思い通りの反応をしただろうことが悔しくて顔を背ける。
「兄さん、こっち向いてよ」
顎を掴まれてレイの方を向かされる、綺麗な顔は歪んだ愛情でいっぱいの表情をしていた
「兄さん、いいの?このまま終わっても、、」
プライドと欲望がない混ぜになる、本当は今すぐにでもレイに抱いてと縋りついてしまいたい
「兄さん、早く」
、、、
「レイの、、ぺニスを、私の奥に入れてイかせて、、くださぃ、、」
「ふふっ、よくできたね」
腰を掴まれて一気に欲しかったところまで入れられる
「ーーーー!」
奥までヅカヅカ突かれて意識が飛びそうになる、息ができない
「息!......できなっあっ、あっ!!♡」
「兄さん、落ち着いて、吸って、吐いて大丈夫だから」
レイに母親が子供を宥めるように背中をさすられてやっと少し息ができるようになる。
「レイ、レイ、あっ!♡あっ♡♡」
私が名前を呼ぶと彼は顔をこれ以上ないほど嬉しそうに綻ばせて私を抱きしめる
こんな状況じゃなければころっと落とされていたかもしれない、それくらい綺麗な顔をしていた
「つ!、兄さん、一緒にいこ?」
ーー!彼から出た白濁液が私の中に出されると同時に私も果てた。
************
あれからどれくらい経っただろうか?何度もイかされて私のものからはもはや透明な液しか出なくなっていた。強い快楽を逃がすため必死に腰を動かす。
「兄さん、逃げちゃダメだよ」
それなのに腰を掴まれて逃げ場のなくなった快楽が一気に押し押せてくる。
ーーー体がビクビクと痙攣してそこで私の意識は途切れた。
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