拷問ごっこ

拷鬼ヨシオ

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拷問ごっこ ~ 第三十四話 ~(アッコちゃん編)

お盆休み明け、ラジオ体操から帰ってくると、
「ヨシオー、お母さんもう出て行くから。お金はテーブルに置いてるし。ちゃんと留守番しといてやー」
「はーい、行ってらっしゃーい!」
ちょっと残ってる宿題に手をつけるも気が散って集中できない。
(アッコちゃん、かなり怒ってたからなー。思いっきり縛られて思いっきり責められるんだろうなー。一晩中・・・)
こんな事をずっと考えながら勃起させてしまう私。
お昼前、呼び鈴がなった。
ピンポーン!
(誰だろう・・・)
「ヨシオー!私!」
(え?アッコちゃん・・・もう?)
「どうしたの?もう?」
「いや、荷物だけ先に置かしといて。夕方に持って出たら 怪しまれるからな!」
「わかった。」
「じゃ、夕方な!」
「うん、バイバイ!」
ちょっと好奇心でアッコちゃんの持ってきたカバンを開けてみる。
ロープ、いつもの下着、ガムテープ、太めのビニールテープ等々・・・。
中身を見て勝手に色々想像して勃起してしまう。
(え?ロープ増えてない?あかん、見ちゃダメだ!閉めとこう)

夕方、アッコちゃんが来た。
「ヨシオー、お待たせー!晩ご飯何か食べた?」
「まだ食べてないよ?」
「じゃ、買いに行くか!」
私はテーブルの上のお金を持って行こうとすると、
「それで買ってるん?私がおごったるからそれはこっそり持っとき!」
「ほんと?やったー!」
買い物に行ったとき、ひでぼうくんを見かけたような気がした。
あっ!と思って周りを見たけど、見当たらなかった。
(気のせい・・・かな・・・)
私はハンバーグ弁当を買って食べた。
(それにしても優しいな・・・。前は食べる時に縛らたのに・・・)
「ヨシオ、先にお風呂入っておいで。上がったらパンツだけでおいでや!」
「・・・うん・・・。」
私はサッと入って言われた通り、パンツだけ履いて出てきた。
アッコちゃんはロープを出して準備していた。
「さて・・・手を後ろに回して!」
私は後ろ手・上胸・下胸をギッチリ縛られた。
「ううっ・・・苦しい・・」
「苦しいと言ってるのにここは嬉しそうやで!?」
アッコちゃんはすでに勃起したちんこを叩く。
「いたっ!」
私を梁の下まで連れて行き、別のロープで背中のロープに縛って縄尻を梁に通す。
「ヨシオ、背伸びして!」
私は限界まで背伸びをした時に縄尻を固定された。
「うううっ・・・痛い・・・苦しい・・・」
別のロープで膝上・足首を縛り、縄尻を引っ張って足の親指が付くかつかないかで固定された。ほぼ吊られた状態である。
「あ・・・いたっ・・・アッコちゃん・・・いたい・・・」
アッコちゃんは私のパンツの横から勃起したちんこを引っ張り出す。
「私、お風呂入ってくるな。しばらくその格好で待っとき。もし私が上がって勃起してへんかったらさらにお仕置きな!」
そう言ってお風呂に行った。
ほぼ私は動く事が出来ない。
変に体や足を動かすと痛みが増すのでずっと動かずに堪えていた。
さすがに痛くて苦しくて動かない事に集中してると勃起が収まってくる。
30分程してアッコちゃんがハスタオルを巻いて上がってきた。
(ヤバい・・・)
「ふーん・・・小さくしてるんや?せっかく勃起してたら許してあげようと思ってたのになー」
「・・・アッコちゃん、ごめん・・・だって・・・苦しくて痛くて・・・ごめん・・・」
アッコちゃんがバスタオルを取った。
アッコちゃんの裸が私の目に飛び込んでくる。
可愛い形のおっぱい、くびれたウエスト、そして薄毛に覆われたY字部分。
それを見て私は勃起しだす。
「ふーん・・・ちょっとだけ可愛いやん?でも何?私の友達に可愛いって!?許せんなー!」
「ごめんアッコちゃん、あれはそういう意味で言ったんじゃなくて・・・」
「で?食べたいって言われてニヤニヤしてたんは?」
「いや・・・してない・・・よ・・・」
アッコちゃんは履いてきたスカートから細いベルトを引き抜いた。
「ごめん・・・アッコちゃん・・・いったーーーーいっ!」
細いベルトが私のお尻に何度も振り下ろされる。
「ぎゃーーーっ!いたいいったいよーーーーーっ!」
「あんまり大きな声出したら近所に聞こえるで!」
ピチーーーンッ!ピシーーーーンッ!
太腿・胸・お腹・背中、連打したり間を置いたり叩いてくる。
「いたーーーいっ!ごめんなさいっ!いたっ!いたーーーーーっ!ぎゃーーーーっ!」
涙がボロボロ出てくる。
「私以外に可愛いって?どういう事?もっと泣けよーー!」
「ぎゃーーーーっ!いたいーーーっ!ごめんなさいっ!ごめんあさいーーーっ!」
ベチーーーンッ!バチーーーンッ!パシーーーンッ!
「い゛ーーーっ!ぎゃーーーっ!もうやめてーーーっ!ごめんあさいーーーっ!」
おそらく百発近く叩かれたと思う。
私はボロボロ泣いて涙が止まらない。
「もう別の子に可愛いって言ったらあかんからな!」
「う゛う゛っ・・・ごめんなさい・・・もう言いません・・・」
「しゃーない、少しだけ許してあげる。ヨシオは私のものだからね!私の奴隷なんだからね!」
「・・・はい・・・ごめんなさい・・・」
「ちゃんと言ってみ?」
「僕、アッコちゃんの奴隷です・・・。」
ふっとアッコちゃんの全身を見た時、アソコから薄白いものが出ていた。
(アッコちゃん・・・アソコから太腿まで体液が垂れてる・・・)
アッコちゃんは私にいつもの濃いキスをしてきた。
鼻水でベタベタなのに、何度も吸い付き、舌を入れて絡ませてくる。
(アッコちゃん・・・)
完全に意気消沈してた ちんこが復活してくる。
アッコちゃんは私の前に座り込み、完全に復活したちんこを舐める。
「よく我慢したね。まだ体、大丈夫やろ?こんなに大きくして・・・可愛い・・・」
私の玉から鈴口まで舐めまわし、吸い付いてくる。
「あう・・・んっ・・・んんっ・・・んあ・・・(気持ちいい・・・)」
(アッコちゃん・・・今日のアッコちゃん、いつもと違う・・・)
やがて左手で擦りながら、口で咥えて上下に動かす。
「んぁ・・・あぁ・・・んっ!んんっ・・・」
イヤらしい音が徐々に大きくなってくる。
じゅるっ!じゅぽっ!じゅぽじゅぽっ!じゅぶっ!

「んあぁ・・・アッコちゃん・・・出そう・・・」

<< 続く >>
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