えっ、そんな事するの

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バレてしまった

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いつの間にか眠ってしまった。側に妻が寝ている。綺麗な顔。大きすぎず素敵な胸。
ついネグリジェをめくって妻の素敵な胸を見つめた。

えっ、こ、これは。さっき気付かなかったけど。まさか。
僕はそっと毛布をめくって、少し妻の足を開いて内腿や付け根を見た。あれほど綺麗だったあそこが、少し色が変わって来ている。
形もこんなんじゃなかった。仕方ないか。じっと妻のあそこを見た。えっ、まさか、妻のあそこのぎりぎりの所にも。
僕は、キスマークを付けない。こんなところに。

妻は、何も気づかずに寝ている。どうすればいいんだろう。
でも浮気する時間なんてあるのかな。パートして、子供の面倒見て。分からない。


また、夫が仕事に出て行った。今週も金曜日には、帰ってくるという。今週は、何もしない。あんな事もうしない。首になってもしない。私は夫を愛している。

幸い、今週は山田さんに声を掛けられることは無かった。
金曜日、家に戻って来ると見計らったようにマンション内通話フォンが鳴った。お隣さんの番号だ。なんだろう。

「もしもし」
「あっ。奥さん。ちょっと相談したいことが有って。今日三時位に会えませんか」
「えっ、でも」
「難しい事ではないです。ちょっと見て欲しいものが」
「そうですか」
「何時ごろ来れます」
「三時頃なら大丈夫です」
「じゃあ、その時間に来て下さい」

今日は五時前には、帰れるな。明子も喜ぶし、三人で夕飯を食べれる。連絡せずにサプライズするか。


ピンポーン。
私はお隣の呼び鈴を押した。ドアが開く。
「あっ、忙しいところすみません。さっ、上がって下さい」
「えっ、でも」
「そこじゃ、見せれないですから」

仕方なく、玄関を上がった。一人暮らしの様だ。確か奥様が居たはずだが。
「奥様は」
「…いま、事情で実家に帰っています」
「そうですか」
「そこのソファに座って待っていてください。お茶出します」
「いえ、お構いなしで」

お隣さんは、キッチンからグラスに入ったお茶を二つ持ってきた。
「どうぞ」
「すみません。…ところで見せたいものって」
「ああ、そうですね。これです」

TVスイッチを押した。
「ちょっと前に取った映像です」

「…………っ!」

お隣さんが私の顔を見てにやにやしている。

「どうですか。どう見てもこれ奥さんですよね」

「そんな。違います」
「違わないでしょう。どう見てもあなたですよ」
「……」

何となく、私を呼んだ理由が分かりかけて来た。
「補助プログラムと言えば分かりますか」
「どうしようと言うんです」
「別に。これをインターネットに乗せるか。それとも…。どうです。五万で。一時間半五万。パート主婦としては、いい時給ですよ。選んでください」

下を向いていた。喉が渇いた。出されたお茶を少し飲んだ。

「この元ネタはどこにあるんです。何回も強請るんですか」
「強請るなんて人聞きが悪い。これは取引ですよ。元ネタ欲しければUSBを渡します」
「本当ですか」
選択肢が無かった。断れば、ネットでばらまかれる。お金が欲しい訳じゃない。
…そうか。あの時のカチャカチャは、これを取る為に。悔しい。

「…分かりました」
「では取引成立ですね。向こうに行きましょう」

私が、ブラウスを脱ごうとすると
「ベッドに横になって貰えばいいですよ」

なんか、体が熱い。おかしいな。

唇を塞がれた。上手い。何なのこの人。ブラウスのボタンを一つずつ外される。

ふふっ、上手く行った。また、この体を拝めるなんて。たっぷり楽しむか。あれも口に含んだようだし。

ブラウスが脱がされると、ブラの上からゆっくりと胸を撫でて来た。やだ、もう感じ始めている。
「あっ」

ふふっ、直接じゃないのにもう乳首が立っている。効果抜群だな。さてそろそろ。

ブラが脱がされた。例によって乳首を口に含まれると優しく舐め回して来た。もう片方も優しく撫でられている。
「あっ、あっ、あーっ」

もう、濡れてしまっている。どうしたんだろう。何気なく男のあそこに手が行った。チャックを降ろして…。
「急がなくても脱ぎますよ」

私の前で立つとズボンとパンツを一気に脱いだ。凄い。夫の倍はありそうに見える。あれが、私の中に。

「ふふっ、口でしてみますか」
「えっ、でもしたことが」
「大丈夫です」

男のあれを口に入れられたまま、男は逆さに私の体に乗りあそこに口付けし始めた。
「むふっ、むふっ」
訳分からなく、口の中であれを上下した。それよりもあっちからの感覚が凄い。体が痺れる。どうしたんだろう。

男のものを吐き出すと
「あーっ、だめ、だめ、だめー」
思い切りいってしまった。

「まだこれからですよ」

また激しく口付けされる。堪らない。我慢できない。
「うーっ、だめー。入って。お願い。我慢できない」

「ふふふっ」

男に大きく足を広げられた。
「あっ、あっ。うーっ。きついー。でも、でも。いー。もっと」

激しく突き上げられた。内襞が擦れて堪らない。
「くー、いくー。だめー」

あそこが痙攣しそう。あーっ、だめだめ。絞り込んじゃう。
「うーっ、奥さん、凄い。凄いよ。我慢できない」
「そと……」

男の熱いものが子宮にぶつかって思い切り吐き出されている。悔しい。気持ちいい。
「来てる。来てる。あなたのが来てる。もっと」

一通り吐き出すと
「後ろ向いて」

仕方なく俯せになってお尻を突き上げた。いきなり刺して来た。
「ぐーっ」

凄い、激しすぎる。だめ。体が芯まで痺れて駆け抜けていく。なにこれー。
また絞っちゃう。
「うーっ、いくー」
「奥さん、凄いよ。うーっ、我慢出来ねー」

また、奥の奥へ思い切り吐き出された。子宮が吸い取っている様。

出した後、更に突き上げて来た。もう腰が震えている。
「もう、もう、許してください。腰が」
「じゃあ、もう一度出すね」

奥の奥まで突き刺さる様な突き上げと共に男の熱いもが思い切り吐き出された。
「「はあ、はあ、はあ」」

二人で天井見て喘いでいる。
「奥さん凄いよ。俺初めてだ。こんなに凄いの。旦那じゃ我慢できないだろ。俺とこれからもやろうぜ。金渡すからさ」
「…………」

悔しいけど、この満足感は夫では無理。この男だけのもの。こんなに体が痺れるまでされるなんて。でも、ここまでにしないと。

「もう帰らないと。子供の世話があります」

男はベッドから立つと机の引出しから封筒を出した。
「これ、五万入っている。それとUSB。俺、そんなに汚い人間じゃないから。奥さん。ご主人いつもいないでしょ。小遣い稼ぎのストレス発散と思ってこれからもしないか」
「…帰ります」

あそこを綺麗にして、洋服を着てドアを開けた時だった。腰はまだふらふらだ。
「あっ」
「明子」

「…………」

「どういうこと。その封筒何」



-――――

バレちゃった。言い訳出来ますかね。明子さん。
どうなるんでしょう。

面白そうとか、次も読みたいなと思いましたら、ぜひご評価頂けると投稿意欲が沸きます。
感想や、誤字脱字のご指摘待っています。
宜しくお願いします。


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