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(R18)第5章:初夜、受容と拒絶する体
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「......っ......。」
天之が薄く目を開けたとき、
最初に感じたのは柔らかな闇と、
体を包んでいるのは厚い絹の掛布団、
その横で長はすごく不安そうな顔をして、
天之を眺めていた。
鼻先をくすぐるのは、
深い森の葉のような匂いと、
微かに薫る甘い墨の香り。
そして、すぐ傍らで低く息づく長の気配。
「目が覚めたか」
弓張の声が、耳元で響く。
弓張は天之の横で正座をし見下ろしていた。
黒髪が少し乱れ、
赤い瞳が灯籠の灯りに揺れている。
普段の威厳ある長の姿とは違い、
今の彼は瞳に何かを秘めている。
だがまっすぐな瞳に変わりは無い。
天之は体を起こそうとする。がしかし、動かない。
「あれ...体が起こせない....。」
声が震える。
体中がまだ熱く、頭がくらくらする。
迅雷の屋敷で浴びた濃密な妖力の残滓が、
内側で暴れているようだった。
「まだ動かぬほうがえぇ。
妖力に当てられたのだろう...。
加えて其方の体は、まだ儂の妖力に慣れておらぬ。
無理をすれば、また気を失うぞ」
「……っ」
天之は唇を噛んだ。長の言う通り、体が重い。
まるで内側に熱い墨が溜まっているみたいに、
ジンジンと暖かく感じる。
神主に拾われてから、神を奉る身として、
清めを欠かさなかった故に、
こんなに妖力が体に残っているのは初めてだ。
「皆の妖力が、強すぎて……」
「...すまぬな」
弓張が珍しく頭を下げた。
指先が申し訳なさそうに天之の頬を撫でる。
「儂の配慮が足りなかったのじゃ。
其方を皆に見せびらかしたくて、つい......」
見せびらかす......?
天之の黄色い耳が、ぴくりと動いた。
「私を......?」
「うむ」
弓張の瞳が、熱を帯びる。
「一本の尾を、雨に濡らしながら、
誇らしげに揺らし、決して折れぬ舞を踊る其方。
名家の落ちこぼれと蔑まれながらにして、
それでも神楽を続け、儂の心を奪ったのは、
その姿じゃよ」
「......そんなっ」
天之は顔を赤くして目を逸らす。
でも、弓張の指が顎を優しく持ち上げ、
視線を合わせさせる。
「逃げるな。ちゃんと見ておれ」
間近で見る弓張の顔は、息を呑むほど美しい。
赤い瞳は燃えるように熱く、
宴の会場の時とは見違えるほど、息が上がっていた。
「其方の一本の尾が、儂は好きじゃ。
周りには複数の尾しかおらぬ。じゃから、
其方の一本が、とても愛おしいのだ。」
その言葉に、天之の胸が熱くなった。
弓張は天之の耳にそっと唇を寄せ、囁く。
「今宵は、其方の体に儂の妖力を注いで、
少し様子を見よう。そうでもせねば、
ここでの生活は少し厳しいものがあるからのぉ。
だが、そなたが拒むなら、儂は待つ」
「でも、私......神を奉る身です。
保有する妖力が多すぎると、
体が受け付けてくれなくて......」
天之の声が震える。
弓張は静かに頷いた。
「わかっておる。だからこそ、ゆっくりとな」
弓張は天之の単衣の紐に手をかけ、
ゆっくり解き始めた。
白い舞衣の下は、何も着ていない。
雨に濡れた体を、そのまま乾かしただけだ。
「っ...待ってくださ......」
天之が恥じらい、弓張の腕に手を伸ばすが、
尻尾に優しく絡め取られる。
「怖がるな。儂は其方を傷つけるつもりはない」
弓張は天之の首筋に唇を寄せ、
軽くキスを落とす。
「ん……っ」
小さな吐息が漏れる。
弓張の妖力が、首筋からじんわりと流れ込む。
首から熱のようなものが、
体に広がっていくのを感じる。
だが、すぐに体が拒否反応を示した。
「っ……!熱い…………!」
天之の体がびくんと跳ねる。入ってきた妖力が、
まるで毒のように体から追い出されていく感覚。
神職の清めが、妖力を弾いている。
弓張はすぐに唇を離し、天之の額に手を当てた。
「やはり……な」
低く呟く。
「そなたの体は、神の加護が強すぎる。
儂の妖力は、異物として排除されてしまうか」
天之は息を荒げながら、弓張を見上げる。
「……ごめんなさい……私、駄目でした……」
「謝るでない」
弓張は天之を抱き寄せ、
九尾で体を優しく包み込んだ。
「其方が悪いわけではない。
儂が、強引すぎたのじゃ」
そう言いながら、弓張は天之の胸に顔を寄せた。
小さな突起を、指先でそっと撫でる。
「んあ……っ」
天之の体が震える。
ここは、まだ妖力を流し込まない、ただの愛撫。
「男の癖に、敏感じゃな。感じるのか。
こりゃ...仕組んでやらねばな...」
「や、やだ...やだぁ....んぅ......」
「ほれ...まだ撫でとるだけじゃぞ?」
「あぅ...う...うぅんん♡...」
爪の先でカリカリと、
軽い力で搔いているだけなのに、
天之の体はビクンと跳ねる。その表情を見て、
弓張は不敵な笑みを浮かべるばかりだ。
「天之...これだけで感じておるようじゃ、
ダメじゃぞ...?本当に.........。
ほれ、これでどうだ??」
胸の小さな突起を咥え、吸い上げたり、舌で弾く。
もう片方をぎゅいっと摘んだり、捻ったりする。
「あ~~っ!!あ、あぁ!んんんん!!!♡」
「ふは...あーあー...天之...こんなに乱れおって...♡」
「はぁ...はぁ...っう~...」
ビクビクする天之を見て、
愛らしいという感情をぶつけながら、
ゆっくりと天之を俯せにする。
弓張は天之の長い一本の尾に手を伸ばした。
「とりあえず動けぬなら...
疲れを癒してやろうのぅ...?」
尾の根元を指で優しく揉むと天之の体が、
ビクンっと跳ねた。
「やぁっ...!そこ...だめっ......ん...!」
「普段あまり触れないゆえ、凝り固まりがちじゃ...
ほれ...気持ち良いじゃろう...?」
天之が動けないことをいい事に、
太く長い天之の尾の付け根を両手で揉みしだく。
「あ...っう~っ...!んーっ......!」
「ほれ、もっと力を抜かんか...。」
「む、むりぃ...っ!...あ!っぅ~...」
尻尾の部分を押された瞬間、尻尾本体が震え、
快楽をしっかり感じていることを確認しながら、
マッサージという名の刺激をやめない。
そしてあらかた解し終わった後、
再び仰向けにして抱き寄せ、
突然に天之の耳に唇を寄せた。
「ここも...いいじゃろう...?」
耳をそっと咥え、舌先で内側をなぞる。
「あっ...!耳は...だめっ.......♡」
天之の声が、高くなる。
弓張は耳を甘噛みし、息を吹きかける。
「本当に愛らしいのぉ...
耳を舐めておるだけじゃぞ...?」
ぐちゅ、じゅる、と水音を立てながら耳を甘噛みし、耳穴へ舌先をできるだけ差し込んでいく。
「うぅ、ふ、ふぅぅ......♡」
呼吸を整え、直で鼓膜を振動する水音を耐え忍ぶ。
「フフフ...耳だけで息が上がっておるぞ?」
弓張は満足げに微笑み、
次に天之の性器に手を伸ばした。
「次はここか......のぉ?」
掌で包み込み、細く美しい指を添えて
ゆっくりと上下に扱き始める。
親指で先端を撫で、根元を軽く指で締める。
「んん...!弓張さんっ、だ、あぁっ......♡」
天之は未だ動かない体を震わせながら、
弓張は耳元で優しく囁く。
「可愛い声じゃのぉ...もっと聞かせておくれ?」
扱く速度を少し上げ、先端から溢れる先走りを
指で広げながら先端を責め立てる。
「あ!♡っ!♡んん!!♡ああ、先っ、んあ!♡♡」
「そんなに良いか...?もっとしてやろうかの....?」
「だめ、だめ!!ほんとにおかしくなっちゃ...♡」
「逃がさぬぞ」
ビクビクする天之を激しく責め立て、腰を引いて逃げようとする天之を逃がさまいと尾で足を伸ばす。
「あ!まっ...て!だめ...!ダメ!♡も、もうっ!!」
「よいぞ。...出せ」
耳元で低い弓張の声に囁かれ、
天之の体が大きく弓なりに反り返り、
熱い白濁液が射ち放たれた。
弓張はそれを優しく受け止め、指で舐めとる。
「フフ...苦いな。偉いぞ。沢山出たな」
荒い息のままの天之の頭を撫で、
弓張はゆっくり天之の足を立てて股を広げ、
下へ手を滑らせた。
天之の脚の間に指を這わせ、敏感な部分を探る。
「ここは...どうじゃ...??♪」
指先が、そっと入り口をなぞる。
「ひゃぁっ……!」
天之の腰が跳ねる。
弓張は優しく、けれど確実に、
天心の白濁液を使って内部を指で愛撫し始めた。
ゆっくりと出し入れし、奥を押す。
「んっ……あぁ……♡」
天之の声が甘く変わる。
妖力を流し込まない、純粋な刺激。
体が熱くなり、拒否反応が出ない。
「んあっ……!」
天之の腰が跳ねる。
弓張は指を奥まで入れ、
ゆっくりと曲げて、前立腺を探る。
「ここが...其方の一番弱い場所じゃな」
指先が、ぷっくりと膨らんだ前立腺を、ぐりっと押す。
「あぁあぁあっ......!!!!!♡」
天之の体が、弓なりに大きく反る。
声が、一瞬で高く甘くなる。
「ここを……こうすると、どうなるかのぉ?♪」
弓張は前立腺を執拗に擦り、指を曲げて押し込む。
ぐりぐり、ぐりぐりと、角度を変えながら責め続ける。
「あっ!!あぁ!おっ!!ん!!あぁぁ!!!♡」
天之の性器の先端から透明なものが溢れ、腹部を伝う。
「触っておらぬのに、こんなに反応して......」
弓張は解れてきた頃合いを見てもう一本指を加え、
二本で前立腺を激しくかき回す。
奥をぐりぐり擦り、押し込み、叩くように刺激する。
「んんっ……♡ 壊れる……壊れちゃう……っ!」
天之の体が、びくびくと痙攣する。
前立腺を責められ続けると、
射精感がどんどん高まって、性器が脈打つ。
「長...様...ッ♡」
「...仲秋じゃ、名を呼べ」
途端に膨らみを激しく押し込む。
「仲!秋っ...様っ!!♡もう...出ちゃうぅ♡...」
「まだならん...まだ耐えるのじゃ...」
弓張は指を引き抜かず、前立腺を押し込んだまま、
もう片方の手で天之の性器を握る。
ゆっくり扱きながら、前立腺をぐりぐりと擦る。
「同時に......感じて...鳴いてくれ」
二重の刺激に、天之の体が限界を迎える。
「あぁああっ……! 出る……出ちゃう……♡♡」
天之の性器から再び、勢いよく白濁が飛び散る。
前立腺を責められたままの絶頂は、
いつもより深く、長く、体を震わせた。
弓張は満足げに微笑み、指を引き抜く。
天之の体が、ぐったりと布団に沈む。
「其方......本当に、可愛すぎる」
体がジンジン熱い。 妖力を流し込まなくても、
弓張の愛撫だけで、天之は限界を迎えそうになる。
「長さん……もう……っ」
「儂も、限界じゃ」
弓張は天之を抱きしめ、自身の熱を天之の太ももに押し付ける。
「其方とただ...繋がりたい」
天之は涙目で頷いた。
「……いいです……仲秋さんとなら……」
弓張は自身を宛てがい、ゆっくりと押し入る。
「んあぁっ……♡」
天之の体が軽く弓なりに反る。
弓張は腰を進め、奥まで埋め込む。
「っ……きついのぉ……其方、熱いな……」
二人は繋がったまま、動かずに抱き合う。
ただ体温と吐息を分け合う。
「弓張さん......」
「どうしたのじゃ?...後戻りはもう出来ぬぞ...?」
「私なんかで...宜しいのですか...?」
弓張は優しく微笑み、
天之の尾を自分の九尾で包み込んだ。
「うむ。其方が、儂の宝じゃ」
天之は弓張の言葉に、涙を零した。
「......ありがとうございます...」
弓張は天之の額にキスを落とし、
ゆっくりと動き始めた。
優しく、深く、けれど決して逃がさぬように...。
「ぁああっ......♡♡」
天之の体が大きく反る。四つん這いの姿勢で、
奥を深く突かれると、いつもより強く感じる。
弓張は腰を深く沈め、ぐりぐりと奥を擦る。
「この角度......其方の奥、よく当たるじゃろ?」
深く引き抜いて、奥まで一気に押し込む。
前立腺を、確実に擦り上げる。
「あっ……あぁ……仲秋...さん……っ、そこ……!」
天之の声が、甘く響く。
弓張は速度を少しずつ上げ、腰を打ち付ける。
九尾が天之の腰を固定し、逃げられないようにする。
弓張の息が荒くなる。
腰を激しく動かし、奥をぐりぐりと擦る。
天之の体が、びくびくと痙攣する。
前立腺を何度も突かれ、すぐにメスイキが近づく。
「んぁ♡待っ...イッちゃ……っ!!」
「よい……果てろ」
弓張が深く突き上げ、天之の体がびくんと震える。
前立腺だけでイカされ、
陰茎から透明な液体がぴゅっと飛び散る。
「んぐぅぅ!♡」
初めてのメスイキ。
しかし弓張は動きを止めず、天之の体をくるりと
仰向けにし、今度は正常位のように脚を大きく広げ、
自分の肩に担ぎ上げる。
九尾が腰を支え、深く繋がったまま。
「これで......もっと深く」
弓張は腰を沈め、奥をぐりぐりと擦る。
角度が変わり、前立腺をより強く、直接的に突く。
「あぁぁっ......仲秋さん......苦しっ......!」
天之の声が高くなる。その声に呼応するように、
弓張は速度を上げ、激しく腰を打ち付ける。
「其方を何度も果てさせてやる...
顔をよく見せてくれ?♪」
二回目のメスイキが、すぐに訪れる。
体が弓なりに反り、涙が溢れる。
「んあぁ!!♡またっ......イっっ......!♡」
弓張は動きを止めず、さらに激しく突く。
「まだ……まだじゃ」
三回目、四回目......前立腺を執拗く責められ、
天之は連続でメスイキを繰り返す。
陰茎は触れられていないのに、
白濁がぴゅっぴゅっと飛び散り、腹部を濡らす。
「仲秋...さんっ、も......壊れっ......♡」
「壊れても...儂が、全て受け止めてやる」
弓張は天之の乳首を弄り回しながら、腰を深く沈める。
「んあぁっ!!♡乳首、だ、だめぇぇ♡♡」
五回目、六回目とメスイキが止まらない。
体がびくびくと痙攣し、声が甘く掠れる。
「仲秋...さんっ♡も、もう...もう無理♡イっちゃ...♡」
弓張は天之を抱きしめ、
最後に激しく腰を打ち付ける。
奥をぐりぐりと擦り、強く突き上げる。
「共に.....出せっ♡」
七回目のメスイキと同時に、
天之の陰茎から勢いよく白濁が飛び散る。
同時に弓張も、大量に天之の中に熱を注ぎ込む。
「ぁあああっ......♡♡」
天之の体が、大きく震え、ぐったりと布団に沈む。
息が上がって、声が出ない。
涙が頬を伝う。
弓張は繋がったまま、天之を抱きしめる。
九尾で体を優しく包み、額に、唇に、首筋に……優しいキスを繰り返す。
「……其方……本当に、愛おしすぎる」
天之は弓張の胸に顔を埋め、掠れた声で呟く。
「……長さん……私……もう……何も考えられない……」
弓張はくすりと笑い、天之の髪を撫でる。
「よい。 今夜は、もう休め...。
儂が、ずっと抱いておる」
でも、弓張の赤い瞳は、
まだ少しだけ渇望を残していた。
天之の体を、朝まで、何度も、何度も、欲している。
部屋の中は、雨音と、
二人の荒い息遣いと、甘い余韻だけ。
夜は、まだ終わらない。
天之が薄く目を開けたとき、
最初に感じたのは柔らかな闇と、
体を包んでいるのは厚い絹の掛布団、
その横で長はすごく不安そうな顔をして、
天之を眺めていた。
鼻先をくすぐるのは、
深い森の葉のような匂いと、
微かに薫る甘い墨の香り。
そして、すぐ傍らで低く息づく長の気配。
「目が覚めたか」
弓張の声が、耳元で響く。
弓張は天之の横で正座をし見下ろしていた。
黒髪が少し乱れ、
赤い瞳が灯籠の灯りに揺れている。
普段の威厳ある長の姿とは違い、
今の彼は瞳に何かを秘めている。
だがまっすぐな瞳に変わりは無い。
天之は体を起こそうとする。がしかし、動かない。
「あれ...体が起こせない....。」
声が震える。
体中がまだ熱く、頭がくらくらする。
迅雷の屋敷で浴びた濃密な妖力の残滓が、
内側で暴れているようだった。
「まだ動かぬほうがえぇ。
妖力に当てられたのだろう...。
加えて其方の体は、まだ儂の妖力に慣れておらぬ。
無理をすれば、また気を失うぞ」
「……っ」
天之は唇を噛んだ。長の言う通り、体が重い。
まるで内側に熱い墨が溜まっているみたいに、
ジンジンと暖かく感じる。
神主に拾われてから、神を奉る身として、
清めを欠かさなかった故に、
こんなに妖力が体に残っているのは初めてだ。
「皆の妖力が、強すぎて……」
「...すまぬな」
弓張が珍しく頭を下げた。
指先が申し訳なさそうに天之の頬を撫でる。
「儂の配慮が足りなかったのじゃ。
其方を皆に見せびらかしたくて、つい......」
見せびらかす......?
天之の黄色い耳が、ぴくりと動いた。
「私を......?」
「うむ」
弓張の瞳が、熱を帯びる。
「一本の尾を、雨に濡らしながら、
誇らしげに揺らし、決して折れぬ舞を踊る其方。
名家の落ちこぼれと蔑まれながらにして、
それでも神楽を続け、儂の心を奪ったのは、
その姿じゃよ」
「......そんなっ」
天之は顔を赤くして目を逸らす。
でも、弓張の指が顎を優しく持ち上げ、
視線を合わせさせる。
「逃げるな。ちゃんと見ておれ」
間近で見る弓張の顔は、息を呑むほど美しい。
赤い瞳は燃えるように熱く、
宴の会場の時とは見違えるほど、息が上がっていた。
「其方の一本の尾が、儂は好きじゃ。
周りには複数の尾しかおらぬ。じゃから、
其方の一本が、とても愛おしいのだ。」
その言葉に、天之の胸が熱くなった。
弓張は天之の耳にそっと唇を寄せ、囁く。
「今宵は、其方の体に儂の妖力を注いで、
少し様子を見よう。そうでもせねば、
ここでの生活は少し厳しいものがあるからのぉ。
だが、そなたが拒むなら、儂は待つ」
「でも、私......神を奉る身です。
保有する妖力が多すぎると、
体が受け付けてくれなくて......」
天之の声が震える。
弓張は静かに頷いた。
「わかっておる。だからこそ、ゆっくりとな」
弓張は天之の単衣の紐に手をかけ、
ゆっくり解き始めた。
白い舞衣の下は、何も着ていない。
雨に濡れた体を、そのまま乾かしただけだ。
「っ...待ってくださ......」
天之が恥じらい、弓張の腕に手を伸ばすが、
尻尾に優しく絡め取られる。
「怖がるな。儂は其方を傷つけるつもりはない」
弓張は天之の首筋に唇を寄せ、
軽くキスを落とす。
「ん……っ」
小さな吐息が漏れる。
弓張の妖力が、首筋からじんわりと流れ込む。
首から熱のようなものが、
体に広がっていくのを感じる。
だが、すぐに体が拒否反応を示した。
「っ……!熱い…………!」
天之の体がびくんと跳ねる。入ってきた妖力が、
まるで毒のように体から追い出されていく感覚。
神職の清めが、妖力を弾いている。
弓張はすぐに唇を離し、天之の額に手を当てた。
「やはり……な」
低く呟く。
「そなたの体は、神の加護が強すぎる。
儂の妖力は、異物として排除されてしまうか」
天之は息を荒げながら、弓張を見上げる。
「……ごめんなさい……私、駄目でした……」
「謝るでない」
弓張は天之を抱き寄せ、
九尾で体を優しく包み込んだ。
「其方が悪いわけではない。
儂が、強引すぎたのじゃ」
そう言いながら、弓張は天之の胸に顔を寄せた。
小さな突起を、指先でそっと撫でる。
「んあ……っ」
天之の体が震える。
ここは、まだ妖力を流し込まない、ただの愛撫。
「男の癖に、敏感じゃな。感じるのか。
こりゃ...仕組んでやらねばな...」
「や、やだ...やだぁ....んぅ......」
「ほれ...まだ撫でとるだけじゃぞ?」
「あぅ...う...うぅんん♡...」
爪の先でカリカリと、
軽い力で搔いているだけなのに、
天之の体はビクンと跳ねる。その表情を見て、
弓張は不敵な笑みを浮かべるばかりだ。
「天之...これだけで感じておるようじゃ、
ダメじゃぞ...?本当に.........。
ほれ、これでどうだ??」
胸の小さな突起を咥え、吸い上げたり、舌で弾く。
もう片方をぎゅいっと摘んだり、捻ったりする。
「あ~~っ!!あ、あぁ!んんんん!!!♡」
「ふは...あーあー...天之...こんなに乱れおって...♡」
「はぁ...はぁ...っう~...」
ビクビクする天之を見て、
愛らしいという感情をぶつけながら、
ゆっくりと天之を俯せにする。
弓張は天之の長い一本の尾に手を伸ばした。
「とりあえず動けぬなら...
疲れを癒してやろうのぅ...?」
尾の根元を指で優しく揉むと天之の体が、
ビクンっと跳ねた。
「やぁっ...!そこ...だめっ......ん...!」
「普段あまり触れないゆえ、凝り固まりがちじゃ...
ほれ...気持ち良いじゃろう...?」
天之が動けないことをいい事に、
太く長い天之の尾の付け根を両手で揉みしだく。
「あ...っう~っ...!んーっ......!」
「ほれ、もっと力を抜かんか...。」
「む、むりぃ...っ!...あ!っぅ~...」
尻尾の部分を押された瞬間、尻尾本体が震え、
快楽をしっかり感じていることを確認しながら、
マッサージという名の刺激をやめない。
そしてあらかた解し終わった後、
再び仰向けにして抱き寄せ、
突然に天之の耳に唇を寄せた。
「ここも...いいじゃろう...?」
耳をそっと咥え、舌先で内側をなぞる。
「あっ...!耳は...だめっ.......♡」
天之の声が、高くなる。
弓張は耳を甘噛みし、息を吹きかける。
「本当に愛らしいのぉ...
耳を舐めておるだけじゃぞ...?」
ぐちゅ、じゅる、と水音を立てながら耳を甘噛みし、耳穴へ舌先をできるだけ差し込んでいく。
「うぅ、ふ、ふぅぅ......♡」
呼吸を整え、直で鼓膜を振動する水音を耐え忍ぶ。
「フフフ...耳だけで息が上がっておるぞ?」
弓張は満足げに微笑み、
次に天之の性器に手を伸ばした。
「次はここか......のぉ?」
掌で包み込み、細く美しい指を添えて
ゆっくりと上下に扱き始める。
親指で先端を撫で、根元を軽く指で締める。
「んん...!弓張さんっ、だ、あぁっ......♡」
天之は未だ動かない体を震わせながら、
弓張は耳元で優しく囁く。
「可愛い声じゃのぉ...もっと聞かせておくれ?」
扱く速度を少し上げ、先端から溢れる先走りを
指で広げながら先端を責め立てる。
「あ!♡っ!♡んん!!♡ああ、先っ、んあ!♡♡」
「そんなに良いか...?もっとしてやろうかの....?」
「だめ、だめ!!ほんとにおかしくなっちゃ...♡」
「逃がさぬぞ」
ビクビクする天之を激しく責め立て、腰を引いて逃げようとする天之を逃がさまいと尾で足を伸ばす。
「あ!まっ...て!だめ...!ダメ!♡も、もうっ!!」
「よいぞ。...出せ」
耳元で低い弓張の声に囁かれ、
天之の体が大きく弓なりに反り返り、
熱い白濁液が射ち放たれた。
弓張はそれを優しく受け止め、指で舐めとる。
「フフ...苦いな。偉いぞ。沢山出たな」
荒い息のままの天之の頭を撫で、
弓張はゆっくり天之の足を立てて股を広げ、
下へ手を滑らせた。
天之の脚の間に指を這わせ、敏感な部分を探る。
「ここは...どうじゃ...??♪」
指先が、そっと入り口をなぞる。
「ひゃぁっ……!」
天之の腰が跳ねる。
弓張は優しく、けれど確実に、
天心の白濁液を使って内部を指で愛撫し始めた。
ゆっくりと出し入れし、奥を押す。
「んっ……あぁ……♡」
天之の声が甘く変わる。
妖力を流し込まない、純粋な刺激。
体が熱くなり、拒否反応が出ない。
「んあっ……!」
天之の腰が跳ねる。
弓張は指を奥まで入れ、
ゆっくりと曲げて、前立腺を探る。
「ここが...其方の一番弱い場所じゃな」
指先が、ぷっくりと膨らんだ前立腺を、ぐりっと押す。
「あぁあぁあっ......!!!!!♡」
天之の体が、弓なりに大きく反る。
声が、一瞬で高く甘くなる。
「ここを……こうすると、どうなるかのぉ?♪」
弓張は前立腺を執拗に擦り、指を曲げて押し込む。
ぐりぐり、ぐりぐりと、角度を変えながら責め続ける。
「あっ!!あぁ!おっ!!ん!!あぁぁ!!!♡」
天之の性器の先端から透明なものが溢れ、腹部を伝う。
「触っておらぬのに、こんなに反応して......」
弓張は解れてきた頃合いを見てもう一本指を加え、
二本で前立腺を激しくかき回す。
奥をぐりぐり擦り、押し込み、叩くように刺激する。
「んんっ……♡ 壊れる……壊れちゃう……っ!」
天之の体が、びくびくと痙攣する。
前立腺を責められ続けると、
射精感がどんどん高まって、性器が脈打つ。
「長...様...ッ♡」
「...仲秋じゃ、名を呼べ」
途端に膨らみを激しく押し込む。
「仲!秋っ...様っ!!♡もう...出ちゃうぅ♡...」
「まだならん...まだ耐えるのじゃ...」
弓張は指を引き抜かず、前立腺を押し込んだまま、
もう片方の手で天之の性器を握る。
ゆっくり扱きながら、前立腺をぐりぐりと擦る。
「同時に......感じて...鳴いてくれ」
二重の刺激に、天之の体が限界を迎える。
「あぁああっ……! 出る……出ちゃう……♡♡」
天之の性器から再び、勢いよく白濁が飛び散る。
前立腺を責められたままの絶頂は、
いつもより深く、長く、体を震わせた。
弓張は満足げに微笑み、指を引き抜く。
天之の体が、ぐったりと布団に沈む。
「其方......本当に、可愛すぎる」
体がジンジン熱い。 妖力を流し込まなくても、
弓張の愛撫だけで、天之は限界を迎えそうになる。
「長さん……もう……っ」
「儂も、限界じゃ」
弓張は天之を抱きしめ、自身の熱を天之の太ももに押し付ける。
「其方とただ...繋がりたい」
天之は涙目で頷いた。
「……いいです……仲秋さんとなら……」
弓張は自身を宛てがい、ゆっくりと押し入る。
「んあぁっ……♡」
天之の体が軽く弓なりに反る。
弓張は腰を進め、奥まで埋め込む。
「っ……きついのぉ……其方、熱いな……」
二人は繋がったまま、動かずに抱き合う。
ただ体温と吐息を分け合う。
「弓張さん......」
「どうしたのじゃ?...後戻りはもう出来ぬぞ...?」
「私なんかで...宜しいのですか...?」
弓張は優しく微笑み、
天之の尾を自分の九尾で包み込んだ。
「うむ。其方が、儂の宝じゃ」
天之は弓張の言葉に、涙を零した。
「......ありがとうございます...」
弓張は天之の額にキスを落とし、
ゆっくりと動き始めた。
優しく、深く、けれど決して逃がさぬように...。
「ぁああっ......♡♡」
天之の体が大きく反る。四つん這いの姿勢で、
奥を深く突かれると、いつもより強く感じる。
弓張は腰を深く沈め、ぐりぐりと奥を擦る。
「この角度......其方の奥、よく当たるじゃろ?」
深く引き抜いて、奥まで一気に押し込む。
前立腺を、確実に擦り上げる。
「あっ……あぁ……仲秋...さん……っ、そこ……!」
天之の声が、甘く響く。
弓張は速度を少しずつ上げ、腰を打ち付ける。
九尾が天之の腰を固定し、逃げられないようにする。
弓張の息が荒くなる。
腰を激しく動かし、奥をぐりぐりと擦る。
天之の体が、びくびくと痙攣する。
前立腺を何度も突かれ、すぐにメスイキが近づく。
「んぁ♡待っ...イッちゃ……っ!!」
「よい……果てろ」
弓張が深く突き上げ、天之の体がびくんと震える。
前立腺だけでイカされ、
陰茎から透明な液体がぴゅっと飛び散る。
「んぐぅぅ!♡」
初めてのメスイキ。
しかし弓張は動きを止めず、天之の体をくるりと
仰向けにし、今度は正常位のように脚を大きく広げ、
自分の肩に担ぎ上げる。
九尾が腰を支え、深く繋がったまま。
「これで......もっと深く」
弓張は腰を沈め、奥をぐりぐりと擦る。
角度が変わり、前立腺をより強く、直接的に突く。
「あぁぁっ......仲秋さん......苦しっ......!」
天之の声が高くなる。その声に呼応するように、
弓張は速度を上げ、激しく腰を打ち付ける。
「其方を何度も果てさせてやる...
顔をよく見せてくれ?♪」
二回目のメスイキが、すぐに訪れる。
体が弓なりに反り、涙が溢れる。
「んあぁ!!♡またっ......イっっ......!♡」
弓張は動きを止めず、さらに激しく突く。
「まだ……まだじゃ」
三回目、四回目......前立腺を執拗く責められ、
天之は連続でメスイキを繰り返す。
陰茎は触れられていないのに、
白濁がぴゅっぴゅっと飛び散り、腹部を濡らす。
「仲秋...さんっ、も......壊れっ......♡」
「壊れても...儂が、全て受け止めてやる」
弓張は天之の乳首を弄り回しながら、腰を深く沈める。
「んあぁっ!!♡乳首、だ、だめぇぇ♡♡」
五回目、六回目とメスイキが止まらない。
体がびくびくと痙攣し、声が甘く掠れる。
「仲秋...さんっ♡も、もう...もう無理♡イっちゃ...♡」
弓張は天之を抱きしめ、
最後に激しく腰を打ち付ける。
奥をぐりぐりと擦り、強く突き上げる。
「共に.....出せっ♡」
七回目のメスイキと同時に、
天之の陰茎から勢いよく白濁が飛び散る。
同時に弓張も、大量に天之の中に熱を注ぎ込む。
「ぁあああっ......♡♡」
天之の体が、大きく震え、ぐったりと布団に沈む。
息が上がって、声が出ない。
涙が頬を伝う。
弓張は繋がったまま、天之を抱きしめる。
九尾で体を優しく包み、額に、唇に、首筋に……優しいキスを繰り返す。
「……其方……本当に、愛おしすぎる」
天之は弓張の胸に顔を埋め、掠れた声で呟く。
「……長さん……私……もう……何も考えられない……」
弓張はくすりと笑い、天之の髪を撫でる。
「よい。 今夜は、もう休め...。
儂が、ずっと抱いておる」
でも、弓張の赤い瞳は、
まだ少しだけ渇望を残していた。
天之の体を、朝まで、何度も、何度も、欲している。
部屋の中は、雨音と、
二人の荒い息遣いと、甘い余韻だけ。
夜は、まだ終わらない。
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