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飛び込みたかった
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あなたに会いたい
そう思ってからどれほどの時が経ったかな
ふと見上げた空には
風鈴のような吊るし雲が浮いていた
抱きしめた温もりを思い出して
あなたのことを想っている
手を繋ぐ親子たちを見ては
淡い背景の笑顔を見たい
叶わないと知ってても
心の中には響いてる
陽気に手を振ったけど
心の中では言えなかった
貴方の旅路を行くままに
進んで欲しかっただけなの
でも本当はこう言いたかったんだ
「いかないで」
血なんてどうだっていい
僕の父はあなただけ
笑顔を教えてくれて
幸せを教えてくれて
一緒にご飯を食べる楽しさも
教えてくれたよね
生きようと思えた希望を
教えてくれた
「またここに来ようか」と
芒も手を僕たちの背中に
手を振ってくれていた
繋いだ手を地面に伸ばして
僕だって分かっていた
あなたが遠いところへ
憧れを持っていたことを
だからせめて始まりぐらいは
元気をあげられるように
大きな声で忘れないように
「いってらっしゃい」
僕にとってあなたは
前を向いていられる心
でもその心はいつか消えると
僕はもうわかっていたよ
進む時間が違うから
足並みをゆっくり進めても
あなたの足はいつか止まる
僕はそれを受け入れられるか
本当に不安なんだだから
「そばにいて欲しかった」
「あなたの胸へも一度...」
そう思ってからどれほどの時が経ったかな
ふと見上げた空には
風鈴のような吊るし雲が浮いていた
抱きしめた温もりを思い出して
あなたのことを想っている
手を繋ぐ親子たちを見ては
淡い背景の笑顔を見たい
叶わないと知ってても
心の中には響いてる
陽気に手を振ったけど
心の中では言えなかった
貴方の旅路を行くままに
進んで欲しかっただけなの
でも本当はこう言いたかったんだ
「いかないで」
血なんてどうだっていい
僕の父はあなただけ
笑顔を教えてくれて
幸せを教えてくれて
一緒にご飯を食べる楽しさも
教えてくれたよね
生きようと思えた希望を
教えてくれた
「またここに来ようか」と
芒も手を僕たちの背中に
手を振ってくれていた
繋いだ手を地面に伸ばして
僕だって分かっていた
あなたが遠いところへ
憧れを持っていたことを
だからせめて始まりぐらいは
元気をあげられるように
大きな声で忘れないように
「いってらっしゃい」
僕にとってあなたは
前を向いていられる心
でもその心はいつか消えると
僕はもうわかっていたよ
進む時間が違うから
足並みをゆっくり進めても
あなたの足はいつか止まる
僕はそれを受け入れられるか
本当に不安なんだだから
「そばにいて欲しかった」
「あなたの胸へも一度...」
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