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人質ってこんなことするの?
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オレはお姫様抱っこのまま、帝国騎士達の馬を繋いであるところまで来てしまった。この間、居た堪れなくて顔を両掌で隠したままだった。
「奥ゆかしいな」
皇帝から妙な言葉が漏れたが、無視した。
「馬には乗れるか」
「い、い、いいえ!」
忘れ去られた王子のオレは何にもできない。運動だけじゃない勉強もマナーもままならない。
「大丈夫だ、私が後ろから支える」
え?一緒に乗るの?手足縛られて運ばれるんじゃないの?優しく丁寧な手つきで馬に跨がされる。その後ろに颯爽と皇帝は跨り、オレの両腰辺りからその逞しい腕をにょきと延ばし、手綱を持った。
「行くぞ」
馬になのか、オレになのかわからんが、声をかけた。オレの耳元で。だから、身体中がゾワってした。声が良いから。
馬は走り、帝国が軍を置いてる国境に来ると、テントがいくつか並んでおり、一番大きなテント前に来ると、中から文官らしき線の細い美麗な男が出てきた。
「早馬は貰ってましたが、まさかとは」
溜め息をつきながら、オレを見る。
「申し訳ありません、第六王子殿下。我が君が無理をなさいました。私は宰相のリリーズ・レイファーです」
文官は宰相だった。オレも腰砕けになりながら頭を下げると、皇帝はオレの腰に手を宛ててそれを支えた。え?ずっと近くない?
「これからすぐに国に戻るぞ。そして、式を挙げる」
え?これからまだ行くの?オレの心情を察したのか宰相はにっこり微笑んで言った。
「殿下、帰りは馬車を用意します」
助かった。もう横になりたい。明日から牢屋暮らしだろうから、せめて馬車ではゆっくりさせて。
用意された豪華な馬車に乗り込むとオレはすぐに寝た。昨日からもう疲れた。明日からのことは忘れたい。
「着いたぞ」
良い声と優しい手がオレを起こす。目をこするとそこには皇帝がいて、現実に引き戻される。オレはこれからどうなるのだろうか。皇帝が馬車の外で掌を差し出された。知ってる。これはエスコートだ。でも、どうするのだろうか、手を取ればいいのか。皇帝の?オレが困惑していると、皇帝は馬車中に上半身入れてオレの腰を持って降ろした。
「ひゃぁっ」
「感じやすいのだな」
擽ったかった。それは間違いない。なんか、変だ。
「ようこそ、ディティーリル帝国へ」
宰相さんが恭しく頭を下げた。すごい!オレがいた小国と全然違う。街に活気があって、民もいっぱいいる。そして、もしかしなくてもあれが城か。でかい、見たことないくらいの大きさ。オレは人質ということを忘れてワクワクした。だって、あの城しか知らないから。
「行くぞ」
声をかけられて、腰に手を添えられエスコートされて、普段ではあり得ない展開にドキドキしながら城に入る。城ではみんなが頭を下げる。皇帝が隣を歩いているからか。みんな暖かく迎えてくれる。こんなこと今までなかった。すごいすごい。
「準備は整ってます」
それからはよくわからなかった。小汚い身体を綺麗にされて、化粧?までされて、最高級な服を着させられた。式あるってたけど、人質になるためにも式あるのか。
「綺麗だ」
皇帝がオレを見て呟いた。小汚くなくなったからか。なんか皇帝から見られると、ゾワゾワする。身体が胸が。
「あのぅ、今から何をすれば?」
「私の隣にいるだけで良い」
簡単じゃん。
「では、誓いの口付けを」
うん?これ、結婚式みたいなんだけど、そう思ってると皇帝の顔が近づいてきて、オレの唇とそれが重なった。皇帝の鳶色の瞳がオレを見ていて、妙な気持ちになって、オレはぎゅっと目を閉じた。
それからなんにも考えられなくて、気付いたら夜だった。
案内された部屋は牢屋などではなく、見たことないくらい豪勢な部屋だった。キングサイズよりでかいベッドに薄着で座っていると、いつの間にか皇帝が立っていた。不謹慎と思い跪こうとしたけど、止められた。
「今宵は初夜だ。初めてか」
何がなんだって?何これ?
シリウスが第六王子《アルト》の身体をベッドに倒す。アルトは自分の置かれている状況にまだ理解できていないようだった。シリウスは初々しい身体に纏わりつく薄着を脱がしながら口付ける。少し開いた唇から舌を侵入させて、その小さな舌を絡め取り柔順する。
「んっ、ふぅん」
甘い声が漏れる。自分が感じさせてると思うと征服欲が更に湧く。愛おしいとシリウスは更に唇を深くした。
何もわかっていなかったアルトもさすがに疑問を感じたのかシリウスの厚い胸板を叩いた。
「よしよし、今宵は私を充分感じさせ、覚えさせてやるから安心するがよい」
アルトの銀の目が揺らいだ気がした。劣情に。シリウスはたまらなくなって、その身体に覆いかぶさった。小さい乳首に指を滑らすと声を上げて喜ぶ。
「初めてなのに乳首が感じるのか。可愛いな、しゃぶってやろう」
シリウスがアルトの乳首に舌を這わす。優しく撫でるように。散々嬲って歯をたてるときゃんと鳴く。唇で乳輪まで咥えて吸い上げる。
「だめ、やめ」
シリウスの頭を掴むが甘い。もう堪らなくて、唇を離すと、足を開かせた。アルトが恥ずかしがって、顔を隠すけど、シリウスには興奮材料だ。開かせた足の間に可愛く立ち上がる果実を優しく握り擦ると腰が揺れた。
「ヘコヘコと腰が動いていやらしいな。小さなまんこもヒクヒクしているな」
「言わないで、違う」
シリウスは握っていた手を離し、アナルに人差し指を宛てて擦ると更にヒクヒク吸い付く。
「冷たいっ」
ベッド脇のテーブルに置かれた香油をアナルに垂らす。そのまま人差し指を突き入れた。
「んあ?」
嫌そうではなかったから、進めていくとぽこっとした小さなしこりを擦りあげると、更に腰を揺らす。
「あぁっ、ダメ」
「気持ち良いのだな。もっと指を増やすぞ」
シリウスは気をよくして、更に指の本数を増やし、激しくする。
「あー、あーッ」
アルトはペニスでイクより先に中イキで達した。
「なんと処女で淫乱とは、たまらん」
シリウスは唸って、緩んだアナルに自分の怒張したペニスを押し当てた。
「いくぞ」
「んあーっ」
そして、アルトの中にペニスを突き立てた。
「なんと、吸い付いてくる」
シリウスはゆっくり動くつもりだったが、これほど欲に溺れるとは思わず、夢中に腰を進めた。
「や、やめ、らーや」
アルトの細い腰を強く掴み、抜き差しを進める。
「そなたの花嫁まんこが私のちんこに吸い付いてはなさずぞ、ん?」
「やら、違っ。」
「ちゃんと言えば、もっとよくしてやる?ん?」
シリウスが優しく言うととろんとした目で睨むように見上げた。首を横に振る。出来ないのか、囁くと腰をヘコヘコ動かしもっととねだる。
「あ、あ、ああ、お、おまんちょ」
「誰の何のだ?」
「陛下のはな、嫁おまん、ちょ、だん、なさまのおちんぽでグポグポしてーっ」
ぶちん。シリウスの頭ん中で何が切れた。奥で降りてきた入り口がきゅんきゅん自分のペニスを誘ってることがわかり、アルトの嫌を無視してその奥に突き入れた。先っぽに纏わりついて吸い付く。くらくらした。何度もグポグポ出し入れした後、最奥に精液を放つ。
「孕め、何度も出してやる」
オレが目を覚ますと、皇帝はベッドに腰をかけ頭を撫でていた。
「なん、で?」
掠れた声が出た。人質って、性的な?のも含むのか。なら、オレより第七王子が適任だった。やつも来たそうだったし。
「お前の父親《王》が戦うと言ってきたから、全員殺すつもりで乗り込んだら、アルト、お前がいた」
やっぱりあの時の騎士が皇帝だったのか。
「だから、要求を変えた。他の王子を差し出されたら、お前が出てくるまで殺そうと思ったが、一番にお前が出てきたから赦した」
「えっと、オレ、性奴隷なのか」
皇帝は優しく笑った。
「昨日、結婚式を挙げて昨夜は初夜ではないか。アルトは私の唯一の后だ」
オレは知らない間に人質ではなく、皇帝の后になっていた。
あとがき
あほえろにならんかったな。後日、ザマァ書きたいな。
「奥ゆかしいな」
皇帝から妙な言葉が漏れたが、無視した。
「馬には乗れるか」
「い、い、いいえ!」
忘れ去られた王子のオレは何にもできない。運動だけじゃない勉強もマナーもままならない。
「大丈夫だ、私が後ろから支える」
え?一緒に乗るの?手足縛られて運ばれるんじゃないの?優しく丁寧な手つきで馬に跨がされる。その後ろに颯爽と皇帝は跨り、オレの両腰辺りからその逞しい腕をにょきと延ばし、手綱を持った。
「行くぞ」
馬になのか、オレになのかわからんが、声をかけた。オレの耳元で。だから、身体中がゾワってした。声が良いから。
馬は走り、帝国が軍を置いてる国境に来ると、テントがいくつか並んでおり、一番大きなテント前に来ると、中から文官らしき線の細い美麗な男が出てきた。
「早馬は貰ってましたが、まさかとは」
溜め息をつきながら、オレを見る。
「申し訳ありません、第六王子殿下。我が君が無理をなさいました。私は宰相のリリーズ・レイファーです」
文官は宰相だった。オレも腰砕けになりながら頭を下げると、皇帝はオレの腰に手を宛ててそれを支えた。え?ずっと近くない?
「これからすぐに国に戻るぞ。そして、式を挙げる」
え?これからまだ行くの?オレの心情を察したのか宰相はにっこり微笑んで言った。
「殿下、帰りは馬車を用意します」
助かった。もう横になりたい。明日から牢屋暮らしだろうから、せめて馬車ではゆっくりさせて。
用意された豪華な馬車に乗り込むとオレはすぐに寝た。昨日からもう疲れた。明日からのことは忘れたい。
「着いたぞ」
良い声と優しい手がオレを起こす。目をこするとそこには皇帝がいて、現実に引き戻される。オレはこれからどうなるのだろうか。皇帝が馬車の外で掌を差し出された。知ってる。これはエスコートだ。でも、どうするのだろうか、手を取ればいいのか。皇帝の?オレが困惑していると、皇帝は馬車中に上半身入れてオレの腰を持って降ろした。
「ひゃぁっ」
「感じやすいのだな」
擽ったかった。それは間違いない。なんか、変だ。
「ようこそ、ディティーリル帝国へ」
宰相さんが恭しく頭を下げた。すごい!オレがいた小国と全然違う。街に活気があって、民もいっぱいいる。そして、もしかしなくてもあれが城か。でかい、見たことないくらいの大きさ。オレは人質ということを忘れてワクワクした。だって、あの城しか知らないから。
「行くぞ」
声をかけられて、腰に手を添えられエスコートされて、普段ではあり得ない展開にドキドキしながら城に入る。城ではみんなが頭を下げる。皇帝が隣を歩いているからか。みんな暖かく迎えてくれる。こんなこと今までなかった。すごいすごい。
「準備は整ってます」
それからはよくわからなかった。小汚い身体を綺麗にされて、化粧?までされて、最高級な服を着させられた。式あるってたけど、人質になるためにも式あるのか。
「綺麗だ」
皇帝がオレを見て呟いた。小汚くなくなったからか。なんか皇帝から見られると、ゾワゾワする。身体が胸が。
「あのぅ、今から何をすれば?」
「私の隣にいるだけで良い」
簡単じゃん。
「では、誓いの口付けを」
うん?これ、結婚式みたいなんだけど、そう思ってると皇帝の顔が近づいてきて、オレの唇とそれが重なった。皇帝の鳶色の瞳がオレを見ていて、妙な気持ちになって、オレはぎゅっと目を閉じた。
それからなんにも考えられなくて、気付いたら夜だった。
案内された部屋は牢屋などではなく、見たことないくらい豪勢な部屋だった。キングサイズよりでかいベッドに薄着で座っていると、いつの間にか皇帝が立っていた。不謹慎と思い跪こうとしたけど、止められた。
「今宵は初夜だ。初めてか」
何がなんだって?何これ?
シリウスが第六王子《アルト》の身体をベッドに倒す。アルトは自分の置かれている状況にまだ理解できていないようだった。シリウスは初々しい身体に纏わりつく薄着を脱がしながら口付ける。少し開いた唇から舌を侵入させて、その小さな舌を絡め取り柔順する。
「んっ、ふぅん」
甘い声が漏れる。自分が感じさせてると思うと征服欲が更に湧く。愛おしいとシリウスは更に唇を深くした。
何もわかっていなかったアルトもさすがに疑問を感じたのかシリウスの厚い胸板を叩いた。
「よしよし、今宵は私を充分感じさせ、覚えさせてやるから安心するがよい」
アルトの銀の目が揺らいだ気がした。劣情に。シリウスはたまらなくなって、その身体に覆いかぶさった。小さい乳首に指を滑らすと声を上げて喜ぶ。
「初めてなのに乳首が感じるのか。可愛いな、しゃぶってやろう」
シリウスがアルトの乳首に舌を這わす。優しく撫でるように。散々嬲って歯をたてるときゃんと鳴く。唇で乳輪まで咥えて吸い上げる。
「だめ、やめ」
シリウスの頭を掴むが甘い。もう堪らなくて、唇を離すと、足を開かせた。アルトが恥ずかしがって、顔を隠すけど、シリウスには興奮材料だ。開かせた足の間に可愛く立ち上がる果実を優しく握り擦ると腰が揺れた。
「ヘコヘコと腰が動いていやらしいな。小さなまんこもヒクヒクしているな」
「言わないで、違う」
シリウスは握っていた手を離し、アナルに人差し指を宛てて擦ると更にヒクヒク吸い付く。
「冷たいっ」
ベッド脇のテーブルに置かれた香油をアナルに垂らす。そのまま人差し指を突き入れた。
「んあ?」
嫌そうではなかったから、進めていくとぽこっとした小さなしこりを擦りあげると、更に腰を揺らす。
「あぁっ、ダメ」
「気持ち良いのだな。もっと指を増やすぞ」
シリウスは気をよくして、更に指の本数を増やし、激しくする。
「あー、あーッ」
アルトはペニスでイクより先に中イキで達した。
「なんと処女で淫乱とは、たまらん」
シリウスは唸って、緩んだアナルに自分の怒張したペニスを押し当てた。
「いくぞ」
「んあーっ」
そして、アルトの中にペニスを突き立てた。
「なんと、吸い付いてくる」
シリウスはゆっくり動くつもりだったが、これほど欲に溺れるとは思わず、夢中に腰を進めた。
「や、やめ、らーや」
アルトの細い腰を強く掴み、抜き差しを進める。
「そなたの花嫁まんこが私のちんこに吸い付いてはなさずぞ、ん?」
「やら、違っ。」
「ちゃんと言えば、もっとよくしてやる?ん?」
シリウスが優しく言うととろんとした目で睨むように見上げた。首を横に振る。出来ないのか、囁くと腰をヘコヘコ動かしもっととねだる。
「あ、あ、ああ、お、おまんちょ」
「誰の何のだ?」
「陛下のはな、嫁おまん、ちょ、だん、なさまのおちんぽでグポグポしてーっ」
ぶちん。シリウスの頭ん中で何が切れた。奥で降りてきた入り口がきゅんきゅん自分のペニスを誘ってることがわかり、アルトの嫌を無視してその奥に突き入れた。先っぽに纏わりついて吸い付く。くらくらした。何度もグポグポ出し入れした後、最奥に精液を放つ。
「孕め、何度も出してやる」
オレが目を覚ますと、皇帝はベッドに腰をかけ頭を撫でていた。
「なん、で?」
掠れた声が出た。人質って、性的な?のも含むのか。なら、オレより第七王子が適任だった。やつも来たそうだったし。
「お前の父親《王》が戦うと言ってきたから、全員殺すつもりで乗り込んだら、アルト、お前がいた」
やっぱりあの時の騎士が皇帝だったのか。
「だから、要求を変えた。他の王子を差し出されたら、お前が出てくるまで殺そうと思ったが、一番にお前が出てきたから赦した」
「えっと、オレ、性奴隷なのか」
皇帝は優しく笑った。
「昨日、結婚式を挙げて昨夜は初夜ではないか。アルトは私の唯一の后だ」
オレは知らない間に人質ではなく、皇帝の后になっていた。
あとがき
あほえろにならんかったな。後日、ザマァ書きたいな。
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