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お尻が腫れているでしょう?エロなし
「お尻を見せてもらえますか?」
「お尻って…お前何言ってるんだ?」
「何も変わったこと言っていませんよ。お尻を見せてくださいと言ったんです」
「いやだ」
「何でですか?」
「何でも何も…まさか、お前この俺をヤルつもりじゃねえだろうな!」
軽蔑の目で見つめられる僕。
「いえいえ、そんなことは…」
「じゃあ何で見せろとか言うんだよ!」
「だって痛いでしょう?」
「痛い?」
そう、この男のアナルはまだ未開発だったため裂けてしまっている。それを今まで放置していたとなると…まだ間に合うとは思うが、急いで薬を塗った方がいいだろう。
「あー!わかった!お前薬を持ってきてくれたんだな!」
すごく嬉しそうに僕に一瞬話しかけたかと思ったらすぐに手を出した。
「はい?」
「薬くれ」
「あー、大丈夫ですよ」
はてなマークを浮かべる悠希に僕は
「僕がやりますんで」
にっこりとした笑顔で答えてやった。すると
「はぁあああ゛!?」
「元気になってもらえて何よりです。さ、出してください、お尻」
「いやいやいや、ふざけんなって」
「ふざけてなんかないですよ」
「はぁ…お前言葉が通じないってよく言われるだろ」
「言われます」
ニコッと微笑んであげた。何故なら事実だからだ。
「それに性格悪いっていよく言われるだろ!」
「言われます」
またニコッと微笑んであげた。
「はぁ…」
「無理やりやられるのがお好きですか?」
じゃーんっと、手錠を見せると
「わかった、わかったから…優しくしてくれ…」
「はい、もちろんです」
では、ちょっと見せてくださいねとお願いしてお尻を見せてもらうことにした。
「あー、これは酷い。まずはお風呂に入りましょうか」
「わかった」
1人で歩いて行こうとする悠希を
「待ってください」
「まさか、お前、一緒に入ろうとか言わないよな?」
「え?もちろん洗って差し上げますよ」
「ふざけんな」
「ふざけていません」
「はぁー…」
長い溜息、そして長い沈黙の後
「わーったよ」
「では行きましょうか」
全身を洗い終えた後僕は薬を準備した。
「薬…それ痛いのか…?」
「塗る時ですか?」
「う、うん…」
「そんなに怯えないでください。ああ、いいこと考えました。ちょっと待ってくださいね」
「ん?ああ…」
そして時は流れ
「ご主人様、お待ちしておりました」
「な、何でご主人様が!?」
「ご主人様にお手を握ってもらっていればきっと痛みも軽減されるはずです」
「そんなわけあるかー!」
「大丈夫ですよ、少しの我慢です」
「う…」
いたほうがましだと思ったのか
「さっさとやってくれ…」
ぼそりと呟いた。
「お尻って…お前何言ってるんだ?」
「何も変わったこと言っていませんよ。お尻を見せてくださいと言ったんです」
「いやだ」
「何でですか?」
「何でも何も…まさか、お前この俺をヤルつもりじゃねえだろうな!」
軽蔑の目で見つめられる僕。
「いえいえ、そんなことは…」
「じゃあ何で見せろとか言うんだよ!」
「だって痛いでしょう?」
「痛い?」
そう、この男のアナルはまだ未開発だったため裂けてしまっている。それを今まで放置していたとなると…まだ間に合うとは思うが、急いで薬を塗った方がいいだろう。
「あー!わかった!お前薬を持ってきてくれたんだな!」
すごく嬉しそうに僕に一瞬話しかけたかと思ったらすぐに手を出した。
「はい?」
「薬くれ」
「あー、大丈夫ですよ」
はてなマークを浮かべる悠希に僕は
「僕がやりますんで」
にっこりとした笑顔で答えてやった。すると
「はぁあああ゛!?」
「元気になってもらえて何よりです。さ、出してください、お尻」
「いやいやいや、ふざけんなって」
「ふざけてなんかないですよ」
「はぁ…お前言葉が通じないってよく言われるだろ」
「言われます」
ニコッと微笑んであげた。何故なら事実だからだ。
「それに性格悪いっていよく言われるだろ!」
「言われます」
またニコッと微笑んであげた。
「はぁ…」
「無理やりやられるのがお好きですか?」
じゃーんっと、手錠を見せると
「わかった、わかったから…優しくしてくれ…」
「はい、もちろんです」
では、ちょっと見せてくださいねとお願いしてお尻を見せてもらうことにした。
「あー、これは酷い。まずはお風呂に入りましょうか」
「わかった」
1人で歩いて行こうとする悠希を
「待ってください」
「まさか、お前、一緒に入ろうとか言わないよな?」
「え?もちろん洗って差し上げますよ」
「ふざけんな」
「ふざけていません」
「はぁー…」
長い溜息、そして長い沈黙の後
「わーったよ」
「では行きましょうか」
全身を洗い終えた後僕は薬を準備した。
「薬…それ痛いのか…?」
「塗る時ですか?」
「う、うん…」
「そんなに怯えないでください。ああ、いいこと考えました。ちょっと待ってくださいね」
「ん?ああ…」
そして時は流れ
「ご主人様、お待ちしておりました」
「な、何でご主人様が!?」
「ご主人様にお手を握ってもらっていればきっと痛みも軽減されるはずです」
「そんなわけあるかー!」
「大丈夫ですよ、少しの我慢です」
「う…」
いたほうがましだと思ったのか
「さっさとやってくれ…」
ぼそりと呟いた。
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