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本編
レイヤお嬢様
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「レイヤお嬢様。お迎えに参りました」
私がこれから過ごすのはこの宿舎なのだ。
「大きいですねー!」
見る限りではまるでホテルのようだ。
「皆様ここで夜のお勉強をしていただきます」
「えっと、お昼はどんなお勉強を?」
お昼は教養とかを学ぶのかな?
「王様は変わった趣味をお持ちなので、それに対応できるような授業が組み込まれております」
「ええ、ええ、わかりましたわ。ところであなたは…」
きっと執事なのだろう。かなり若めに見えるが…。
「私の名前はエル。エルとお呼びください」
「わかったわ、エル。えっとこの後の予定をお教えいただけるかしら」
「この後は夜ご飯を頂く予定となっております」
わー嬉しい。お腹がすいていたのよ。
「そう!なら案内してくださるかしら」
「御意」
案内されたのはだだっ広い部屋だった。
「ここから入るにはこれをあなたの膣に入れなければ入ることはできません」
え?今なんて?
「えっと、今なんて言いましたの?」
「レイヤお嬢様は見たことがないかもしれませんが…」
説明をしているが全くわからないどころか、膣に何かを入れる!?私指すら入れたことがないのに!?
「えっと、私…処女なんです!」
めっちゃ大きな声で言ってしまった。
「だから…」
そう言うといたずらな笑みで
「ふふ、知っていおりますよ。ご冗談です。周りを見てください。誰も来ていないでしょう?」
確かに誰もいない。
「入学式は明日なのですよ。今日は施設のご案内をしようと思いまして」
「まさか、からかったんですか!?」
めちゃくちゃ恥ずかしかったのに!
「ええ、からかいました」
「真顔で言われても…」
「しかし、これは冗談でもあり冗談でもないんです」
え?
「ミッションがかされることは多々あります。私いいましたよね?王様はかなり変わった方だと」
「え、ええ」
「そして王様のお姫様になるのはただ一人なのです」
え?まじ?
「ですから私達執事と、他にも協力者がいまして。その方々で1チームになりあなたを育てていけたらなと思っています」
育てる?エロイ体に?
「私…胸そんなないんですけど…」
「大丈夫ですよ、毎日マッサージをさせていただくので」
いやいやいや、恥ずかしすぎるだろ!
「他の執事達や、使用人、協力者はまた今度紹介させていただきますね。今日はもうお疲れでしょう?お部屋へ案内いたします」
「あ、ありがとうございます…」
部屋に着くと
「な、な、なんじゃこりゃあああー!」
叫ばずにはいられなかった。
「どうしましたか?」
「みたこともない、ピンクの何かが…それにこれはコンドーム!?何ですかこの機械は!?」
私は怯えてその夜は眠ることができなかったのである。
私がこれから過ごすのはこの宿舎なのだ。
「大きいですねー!」
見る限りではまるでホテルのようだ。
「皆様ここで夜のお勉強をしていただきます」
「えっと、お昼はどんなお勉強を?」
お昼は教養とかを学ぶのかな?
「王様は変わった趣味をお持ちなので、それに対応できるような授業が組み込まれております」
「ええ、ええ、わかりましたわ。ところであなたは…」
きっと執事なのだろう。かなり若めに見えるが…。
「私の名前はエル。エルとお呼びください」
「わかったわ、エル。えっとこの後の予定をお教えいただけるかしら」
「この後は夜ご飯を頂く予定となっております」
わー嬉しい。お腹がすいていたのよ。
「そう!なら案内してくださるかしら」
「御意」
案内されたのはだだっ広い部屋だった。
「ここから入るにはこれをあなたの膣に入れなければ入ることはできません」
え?今なんて?
「えっと、今なんて言いましたの?」
「レイヤお嬢様は見たことがないかもしれませんが…」
説明をしているが全くわからないどころか、膣に何かを入れる!?私指すら入れたことがないのに!?
「えっと、私…処女なんです!」
めっちゃ大きな声で言ってしまった。
「だから…」
そう言うといたずらな笑みで
「ふふ、知っていおりますよ。ご冗談です。周りを見てください。誰も来ていないでしょう?」
確かに誰もいない。
「入学式は明日なのですよ。今日は施設のご案内をしようと思いまして」
「まさか、からかったんですか!?」
めちゃくちゃ恥ずかしかったのに!
「ええ、からかいました」
「真顔で言われても…」
「しかし、これは冗談でもあり冗談でもないんです」
え?
「ミッションがかされることは多々あります。私いいましたよね?王様はかなり変わった方だと」
「え、ええ」
「そして王様のお姫様になるのはただ一人なのです」
え?まじ?
「ですから私達執事と、他にも協力者がいまして。その方々で1チームになりあなたを育てていけたらなと思っています」
育てる?エロイ体に?
「私…胸そんなないんですけど…」
「大丈夫ですよ、毎日マッサージをさせていただくので」
いやいやいや、恥ずかしすぎるだろ!
「他の執事達や、使用人、協力者はまた今度紹介させていただきますね。今日はもうお疲れでしょう?お部屋へ案内いたします」
「あ、ありがとうございます…」
部屋に着くと
「な、な、なんじゃこりゃあああー!」
叫ばずにはいられなかった。
「どうしましたか?」
「みたこともない、ピンクの何かが…それにこれはコンドーム!?何ですかこの機械は!?」
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