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本編
えっと、ペニスって何?いいねありがとうございます!めっちゃ嬉しいです泣
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「レイヤ様、固まっていらっしゃいますよ?」
「ええええええ、っと…」
ふふっと笑うエル。
「これも授業でお勉強になられることですから、予習と思っていただけたらよいかと思われます」
「ぺ、ぺ、ペ…ニス…とは…男の方の…お、お、おちんちんのことでしょうか…」
とても恥ずかしそうに言うレイヤ様。
「そうですよ、見たことはありますか?」
「あるわけないじゃないですか!」
「そうですよね、ほっとしました。もし見たことがあるなどと言われたらその方のところに菓子折りを持って訪れなければならないところでした。」
「暗くなってはいけません。レイヤ様、いいですか、よく聞いてくださいね。まだ18歳なのです。少し覚える知識が多くなるだけなのです。わからないことはこの私、エルに聞いてください」
励まされてしまいましたわ…。私は頑張らなければ…人より遅れをとっているのだから、そう自分に喝を入れて奮い立たせた。
「エル、私にペニスのしごき方を、教えてください!」
「ええ、いいですよ。勉強熱心なのはとてもよいことです。ベッドに私が座るので、レイヤ様は正座してください」
私が言われたとおりにするとエルがニコッと笑ってズボンのチャックをおろす。パンツに染みができ、もりあがっているのがわかった。
「可愛らしいですね。顔を真っ赤にして」
言われてわかったが、私はまだペニスを見たわけでもないのにこれからすることを想像して顔を真っ赤にしてしまった。はしたないわ…。
「ねぇ、レイヤ様。何を想像したんですか?」
「そ、それは…秘密です…!」
私はぷいっとそっぽを向く。するとエルは
「じゃあパンツ、脱いでもいいですか?ああ、脱がしてもらいましょうか」
と言って私の手をパンツにあてる。
「ほら、早くしてください。苦しいんです」
パンツの中が、と耳元で囁かれる。
「ううう、からかってますか!?エル!」
「いえいえ、うぶなあなたが可愛いだけですよ」
意地悪エル!と心の中で思いながら、パンツに手を伸ばす。
「ああ、全部下ろさなくていいですよ。ペニスだけ出してください」
言われたとおりにする。するとぽろん、っとペニスが出てきた。しかし私は…
「へ…?」
何この大きくて太いおちんちん…。こんなの見たことが…な…い…。
「レイヤ様?レイヤ様…!」
驚きすぎて私はその場に倒れてしまったのであった。
「ええええええ、っと…」
ふふっと笑うエル。
「これも授業でお勉強になられることですから、予習と思っていただけたらよいかと思われます」
「ぺ、ぺ、ペ…ニス…とは…男の方の…お、お、おちんちんのことでしょうか…」
とても恥ずかしそうに言うレイヤ様。
「そうですよ、見たことはありますか?」
「あるわけないじゃないですか!」
「そうですよね、ほっとしました。もし見たことがあるなどと言われたらその方のところに菓子折りを持って訪れなければならないところでした。」
「暗くなってはいけません。レイヤ様、いいですか、よく聞いてくださいね。まだ18歳なのです。少し覚える知識が多くなるだけなのです。わからないことはこの私、エルに聞いてください」
励まされてしまいましたわ…。私は頑張らなければ…人より遅れをとっているのだから、そう自分に喝を入れて奮い立たせた。
「エル、私にペニスのしごき方を、教えてください!」
「ええ、いいですよ。勉強熱心なのはとてもよいことです。ベッドに私が座るので、レイヤ様は正座してください」
私が言われたとおりにするとエルがニコッと笑ってズボンのチャックをおろす。パンツに染みができ、もりあがっているのがわかった。
「可愛らしいですね。顔を真っ赤にして」
言われてわかったが、私はまだペニスを見たわけでもないのにこれからすることを想像して顔を真っ赤にしてしまった。はしたないわ…。
「ねぇ、レイヤ様。何を想像したんですか?」
「そ、それは…秘密です…!」
私はぷいっとそっぽを向く。するとエルは
「じゃあパンツ、脱いでもいいですか?ああ、脱がしてもらいましょうか」
と言って私の手をパンツにあてる。
「ほら、早くしてください。苦しいんです」
パンツの中が、と耳元で囁かれる。
「ううう、からかってますか!?エル!」
「いえいえ、うぶなあなたが可愛いだけですよ」
意地悪エル!と心の中で思いながら、パンツに手を伸ばす。
「ああ、全部下ろさなくていいですよ。ペニスだけ出してください」
言われたとおりにする。するとぽろん、っとペニスが出てきた。しかし私は…
「へ…?」
何この大きくて太いおちんちん…。こんなの見たことが…な…い…。
「レイヤ様?レイヤ様…!」
驚きすぎて私はその場に倒れてしまったのであった。
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