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2 エロは微妙
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しおりありがとうございます!
「教えてあげる。僕優しいから」
そう言って案内されたのはカメラがいっぱいある部屋だった。
「えっと、どういうことですか?」
「どういうことも何もないよ。ほら、この人でしょ?君のご主人様」
そこにはご主人様が映っていた。
「えっと、何をしているんですk…」
ちらっと画面を見るとすぐにわかってしまった。そこに映っていたのは仮面をしたご主人様と、四つん這いでシャツだけを着用した男の人だった。
「あの、何をしているんですか?」
別にご主人様が他の人と寝ていようと僕は文句を言うつもりはない。だから普通に疑問だったことを聞いた。
「見てればわかるよ」
と言われてじっと画面を見ていると
「あ、やばい、見てるのばれた」
「え?」
カメラの方にご主人様が歩いてきて何かを言っていた。口の動きを見るに…
「た、の、し、め、よ?」
楽しめよって言ったんですか?ご主人様。
「わかりました」
「何がわかったんだ?」
「僕の立場がですよ。ご主人様。僕と遊んではもらえませんか?」
きっとご主人様はここで学べと言っているのだろう。一流の受けになるために頑張れと、言っているのだろう。それならまずこの人に手合わせ願おう。
「ご主人様って、まさか、僕!?」
「はい、ズボンを脱がせてもいいですか?」
「んー、まぁいいよ、でもその前に君のこと可愛がらせてくれない?」
わかりましたと答えるとその人は
「じゃあ僕の頭をまたいでお尻をこっちに向けて。で、君は僕のをフェラして」
「?」
よくわからなくて戸惑っていると
「ダメな子にはお仕置きだよ」
乳首をぎゅっとつままれた。
「んぁ゛」
「可愛い声。君のご主人様が羨ましいよ」
羨ましい、か。ご主人様はとってもかっこいいけど僕は可愛くもなんともないし、エッチのスキルもほとんどない…捨てられないようにこのパーティーで色んなことを学ぼう!と思ったのであった。
「教えてあげる。僕優しいから」
そう言って案内されたのはカメラがいっぱいある部屋だった。
「えっと、どういうことですか?」
「どういうことも何もないよ。ほら、この人でしょ?君のご主人様」
そこにはご主人様が映っていた。
「えっと、何をしているんですk…」
ちらっと画面を見るとすぐにわかってしまった。そこに映っていたのは仮面をしたご主人様と、四つん這いでシャツだけを着用した男の人だった。
「あの、何をしているんですか?」
別にご主人様が他の人と寝ていようと僕は文句を言うつもりはない。だから普通に疑問だったことを聞いた。
「見てればわかるよ」
と言われてじっと画面を見ていると
「あ、やばい、見てるのばれた」
「え?」
カメラの方にご主人様が歩いてきて何かを言っていた。口の動きを見るに…
「た、の、し、め、よ?」
楽しめよって言ったんですか?ご主人様。
「わかりました」
「何がわかったんだ?」
「僕の立場がですよ。ご主人様。僕と遊んではもらえませんか?」
きっとご主人様はここで学べと言っているのだろう。一流の受けになるために頑張れと、言っているのだろう。それならまずこの人に手合わせ願おう。
「ご主人様って、まさか、僕!?」
「はい、ズボンを脱がせてもいいですか?」
「んー、まぁいいよ、でもその前に君のこと可愛がらせてくれない?」
わかりましたと答えるとその人は
「じゃあ僕の頭をまたいでお尻をこっちに向けて。で、君は僕のをフェラして」
「?」
よくわからなくて戸惑っていると
「ダメな子にはお仕置きだよ」
乳首をぎゅっとつままれた。
「んぁ゛」
「可愛い声。君のご主人様が羨ましいよ」
羨ましい、か。ご主人様はとってもかっこいいけど僕は可愛くもなんともないし、エッチのスキルもほとんどない…捨てられないようにこのパーティーで色んなことを学ぼう!と思ったのであった。
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