21 / 73
水浣腸2
一気に水が入ってくる。
「雫、もう入らない…」
「だめだよ、嘘ついちゃ」
ぱんっと音がした。何が起きたのかはわからなかったけどお尻が痛かったことだけはわかった。
「嘘ついたんだから罰は必要だよね」
ぱん、ぱんっと音がして何回も叩かれる。
「いだい、いだいよしずくぅう゛!」
「うん、痛いね。でもそれが躾になるんだよ」
「もうお尻赤くなってるからやめでぇえ゛」
「そうだね。あと一回にしようか」
「うん…」
「何?やっぱりもっと叩かれたい?」
「そんなわけ!」
「痛いの好きだもんね。わんちゃんは」
「好き…」
「じゃあもうちょっと頑張ろっか」
「うん…」
ぱん、ぱん、ぱん
「あ゛、ぁあ゛、ぎもぢいいぃい゛」
「気持ちいいねえ。さてと水ももっと入れようね」
「はいぃい゛」
もうご主人様と犬の関係になっていた。
「たっぷり水入れたよ。さてと、お腹押すけど出したらだめだよ」
「え?」
「じゃあいくよ」
ぐっとお腹を押される。
「ぁあ、むり゛!でちゃう!でたら追加だよ」
「むり、むりぃいい゛」
「あーあー、出ちゃったね。さ、もっと入れるよ」
「ぁ、もうはいらないぃい゛」
「入ったよ。お仕置きしようね。今度は仰向けになって」
僕は期待に震えながら仰向けになる。
短いですが久々なのでこのぐらいで。
「雫、もう入らない…」
「だめだよ、嘘ついちゃ」
ぱんっと音がした。何が起きたのかはわからなかったけどお尻が痛かったことだけはわかった。
「嘘ついたんだから罰は必要だよね」
ぱん、ぱんっと音がして何回も叩かれる。
「いだい、いだいよしずくぅう゛!」
「うん、痛いね。でもそれが躾になるんだよ」
「もうお尻赤くなってるからやめでぇえ゛」
「そうだね。あと一回にしようか」
「うん…」
「何?やっぱりもっと叩かれたい?」
「そんなわけ!」
「痛いの好きだもんね。わんちゃんは」
「好き…」
「じゃあもうちょっと頑張ろっか」
「うん…」
ぱん、ぱん、ぱん
「あ゛、ぁあ゛、ぎもぢいいぃい゛」
「気持ちいいねえ。さてと水ももっと入れようね」
「はいぃい゛」
もうご主人様と犬の関係になっていた。
「たっぷり水入れたよ。さてと、お腹押すけど出したらだめだよ」
「え?」
「じゃあいくよ」
ぐっとお腹を押される。
「ぁあ、むり゛!でちゃう!でたら追加だよ」
「むり、むりぃいい゛」
「あーあー、出ちゃったね。さ、もっと入れるよ」
「ぁ、もうはいらないぃい゛」
「入ったよ。お仕置きしようね。今度は仰向けになって」
僕は期待に震えながら仰向けになる。
短いですが久々なのでこのぐらいで。
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。