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ブルーセーバーズ第1幕
ナギ編2話 結成
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俺の名前はナギ。故郷の惑星プルートをドラゴニア星人に滅ぼされた。今俺は、カール・メディという女性と喋るネコ、ジェットとともにドラゴニア星人の基地に攻撃を仕掛けている最中である。
「本当にこのまま突っ込むつもり?」カールが不安そうに言う。
「じゃあ何か作戦でもあんのかよ。」ジェットが強気に返す。
「確かに、敵が何人かわかんない以上このまま突っ込むのはやぶさかかもな。」俺が言う。
「そんなん知らねえな。お前ら死にたくなかったら捕まってろよ!」ジェットがそう言ってアクセルを全開にする。「お前!覚えてろー!」俺とカールが叫ぶ。
ドーーーン!大きな音とともに宇宙船が不時着する。俺がよろよろと外に出たら、既に敵基地の建物は半壊していた。
「な?この方が敵が減って楽だろ。」ジェットがニヤリと笑う。俺はツッコミを入れようとしたが、カールの発言で機会を失う。
「確かに、悪くはないかもね。ほら、さっそくドラゴニアの死体が一体。」そう言ってカールは死体をドサッと置いた。
確かに顔が龍の顔をしていて、普通の人間ではない。
「よお、お前ら。よくもやってくれたな。」男が1人半壊した建物から出てきた。
「俺がこのケルベロス支部のリーダー、ドーラや。責任者として、お前ら死んではタダで済まんで。」
ジェットは銃を構え、カールは二刀の刀を構えた。俺も銃と刀を取り出した。
「一応、お前らの目的を聞いとこうか。」ドーラが言う。
「お前に言うことは何もない。」俺がそう言うのと同時に銃を放つ。だがそれと同じタイミングでジェットも銃を撃ったため、お互いの弾がぶつかり合い相殺される。
「お前何やってんだ!」「それはこっちのセリフだよ!」俺たちは言い合う。
「バカが。」カールはそう言ってドーラに切りかかる。ドーラとカールが1対1で戦う。
「もう邪魔するなよ。」俺はジェットにそう言って、刀でカールに加勢した。
カールがドーラに吹き飛ばされるが、そこでドーラに隙が出来たので、俺が飛び掛かった。だがカールもすぐに飛び起き、攻撃しようと突っ込んだので、カールの頭が俺の顎に直撃した。
すると、カールが俺に刀で攻撃してきた。「おのれ、私の邪魔をするな!」俺は顎の痛みに耐えながら、なんとか攻撃をかわす。「いや、お前が邪魔をしてるんだろ。」
途端、ドーラがカールにタックルをしてきた。巨体から繰り出されるタックルは強力で、カールは大きく吹っ飛ぶ。次にドーラが俺にラリアットをしてきた。俺は突然の攻撃にかわすことができず、直撃する。俺はその場にダウンした。
ドーン!その直後、ドーラに銃の弾が直撃する。
「カカカ。お前ら馬鹿だな!俺がコイツの賞金を貰ったぜ!」ジェットが高らかに笑った。
「そんな攻撃、俺に効くと思ったか。」だが、ドーラはピンピンしている。ドーラは空気を途轍もない勢いで叩いた。するとそれが空気砲となって、ジェットを襲う。ジェットは大きく吹き飛んだ。
「お前ら、そんなんで俺に勝とうなんて舐められたもんやなあ。」ドーラが大声を上げる。
俺はカールの下に近づいた。そこにジェットも来る。
「なんだあいつ、強いってもんじゃない。」ジェットが弱音をあげる。
「お前たち、これ以上私の邪魔をするなら、まずはお前たちから殺すぞ。」カールが2人を睨みつけた。
「もういがみ合うのは止めないか?俺たち目的は一緒だろ!」俺が強く言った。
「一旦休戦しようぜ。俺に策がある。」ジェットが言う。
「なんだ作戦って?」カールは乗り気なようだ。
「俺の銃は、俺お手製のものでな。ブラスターモードなら惑星エネルギーを使ってどんなヤツでも倒せる。ただ1発打てば、リロードに時間がかかってヤツに倒されるだろう。」
「なら、そいつを当てる隙を俺たちで作れってことだな。」
「隙を作るっていってもどれくらいだ?ヤツのフィジカルは異常だそ。」カールが言う。
「そうだな、ヤツを一撃で倒すには5分ってとこかな。」
「5分!?」カールが目を見開く。
「いや、いける。俺のフィジカルならヤツに食いつける。カールは俺が対応できない攻撃に対応してくれ。」
「じゃあ、そんな感じで行くぞ!」ジェットの掛け声とともに俺とカールがドーラに向かう。
「話し合いは済んだようだな。これがお前たちの最後だ!」ドーラも迎えうつ。
ナギの攻撃をドーラが受ける。ドーラの攻撃もまたナギが受ける。一進一退の攻防である。だがドーラの方が少し優勢だ。ドーラの拳がナギに襲い掛かる。だがそれをカールの刀が受け止める。2人は目を合わせて、同時に攻撃を繰り出す。見事な連携である。ドーラは防戦一方になった。
「ぐおおおおお!」するとドーラが雄たけびを上げ、全身からエネルギーが放出される。ナギとカールが吹き飛んだ。
「はあはあ…。」ドーラはエネルギーを使い果たしたのかその場にとどまっている。初めて見せた隙。時間はちょうど5分を経過している。千載一遇のチャンスである。
「うおりゃああ!!」ジェットがブラスター弾を放つ。
「やはり、お前が何かをしてくると思ったぞ!」ドーラはそう言って右にジャンプして避けようとした。
「あ!!」カールが叫ぶ。避けられたら終わり。カールは己の死期を悟った。
だがナギが動き出していた。「カルマ斬ざん」ナギの居合切りがドーラを切り裂く。ドーラが右へジャンプしたベクトルとナギの攻撃のベクトルがぶつかり合い、ドーラはその場に倒れこむ。ナギはすかさず左へジャンプして避けた。
「これで詰みだ!」ナギの発言とともに、ブラスター弾がドーラに直撃する。
ものすごい爆発である。ナギは大きく吹き飛び、そのまま意識を失ってしまった。
「ここは…。」俺が目を覚ますと、カールとジェットが心配そうに俺の顔を覗き込んでいた。
「良かった!死んだかと思ったぜ!」ジェットがガッツポーズを取る。
「ヤツはどうなった?」俺が急いで体を起こした。
「安心して。ヤツは意識を失ってるわ。」カールのその言葉に俺は安堵して、また倒れこんだ。
「なあお前ら。なんでドラゴニア星人を倒そうとしてんだ?俺は奴らに故郷を滅ぼされたから。」
「俺は奴らに改造されてな。勝手に俺を改造したあいつらを俺は許さない。それに中には賞金が掛かってるヤツもいるしな。」ジェットがニヤリと笑いながら言う。
「私もナギと一緒だ。ドラゴニア星人のアルファというヤツが私を残して全員を殺した。私は奴に復讐する。」カールが決意を込めた。
「なら、俺たちチームを組まないか。この宇宙にはまだまだドラゴニア星人の被害者たちがいるはずだ。そんな人たちを救うチームを作ろう。」俺は笑顔で言った。
「まあ、それも悪くないかもね。いいわ。私は乗った!」カールが笑顔で言う。
「金にならなそうだが、お前たちと一緒に戦うのは最高だった。いいぜ、俺も。」ジェットが言う。
「じゃあ、宇宙の平和を守るギャラクシーズの結成だな。」
「何だよ、その名前は。」ジェットの発言に3人は顔を見合わせて笑った。
「じゃあ、そんなわけだからしばらく帰らねえわ。すまないな、ゼータ。」
「いいや、俺はお前のやることが見つかって嬉しいよ。辛くなったらいつでも帰ってくるんだぞ。」ゼータが優しく言う。
「おおい!ドラゴニア星人の情報が見つかったぞ!」ジェットが手を振って言ってきた。
「じゃあ、そろそろ行くわ。今までありがとうゼータ。」俺はそう言って電話を切った。
「どんな情報だ?」俺が2人に話しかける。
「基地内のデータベースを調べたら、奴らはいろんな星を破壊しているらしい。次のターゲットが分かったぞ。」カールが機械をいじりながら言う。
「じゃあ、そこに先回りして奴らを倒せばいいんだな。で、次の奴らのターゲットは?」俺が尋ねる。
「地球って惑星よ。」
ーTo be continued ー
「本当にこのまま突っ込むつもり?」カールが不安そうに言う。
「じゃあ何か作戦でもあんのかよ。」ジェットが強気に返す。
「確かに、敵が何人かわかんない以上このまま突っ込むのはやぶさかかもな。」俺が言う。
「そんなん知らねえな。お前ら死にたくなかったら捕まってろよ!」ジェットがそう言ってアクセルを全開にする。「お前!覚えてろー!」俺とカールが叫ぶ。
ドーーーン!大きな音とともに宇宙船が不時着する。俺がよろよろと外に出たら、既に敵基地の建物は半壊していた。
「な?この方が敵が減って楽だろ。」ジェットがニヤリと笑う。俺はツッコミを入れようとしたが、カールの発言で機会を失う。
「確かに、悪くはないかもね。ほら、さっそくドラゴニアの死体が一体。」そう言ってカールは死体をドサッと置いた。
確かに顔が龍の顔をしていて、普通の人間ではない。
「よお、お前ら。よくもやってくれたな。」男が1人半壊した建物から出てきた。
「俺がこのケルベロス支部のリーダー、ドーラや。責任者として、お前ら死んではタダで済まんで。」
ジェットは銃を構え、カールは二刀の刀を構えた。俺も銃と刀を取り出した。
「一応、お前らの目的を聞いとこうか。」ドーラが言う。
「お前に言うことは何もない。」俺がそう言うのと同時に銃を放つ。だがそれと同じタイミングでジェットも銃を撃ったため、お互いの弾がぶつかり合い相殺される。
「お前何やってんだ!」「それはこっちのセリフだよ!」俺たちは言い合う。
「バカが。」カールはそう言ってドーラに切りかかる。ドーラとカールが1対1で戦う。
「もう邪魔するなよ。」俺はジェットにそう言って、刀でカールに加勢した。
カールがドーラに吹き飛ばされるが、そこでドーラに隙が出来たので、俺が飛び掛かった。だがカールもすぐに飛び起き、攻撃しようと突っ込んだので、カールの頭が俺の顎に直撃した。
すると、カールが俺に刀で攻撃してきた。「おのれ、私の邪魔をするな!」俺は顎の痛みに耐えながら、なんとか攻撃をかわす。「いや、お前が邪魔をしてるんだろ。」
途端、ドーラがカールにタックルをしてきた。巨体から繰り出されるタックルは強力で、カールは大きく吹っ飛ぶ。次にドーラが俺にラリアットをしてきた。俺は突然の攻撃にかわすことができず、直撃する。俺はその場にダウンした。
ドーン!その直後、ドーラに銃の弾が直撃する。
「カカカ。お前ら馬鹿だな!俺がコイツの賞金を貰ったぜ!」ジェットが高らかに笑った。
「そんな攻撃、俺に効くと思ったか。」だが、ドーラはピンピンしている。ドーラは空気を途轍もない勢いで叩いた。するとそれが空気砲となって、ジェットを襲う。ジェットは大きく吹き飛んだ。
「お前ら、そんなんで俺に勝とうなんて舐められたもんやなあ。」ドーラが大声を上げる。
俺はカールの下に近づいた。そこにジェットも来る。
「なんだあいつ、強いってもんじゃない。」ジェットが弱音をあげる。
「お前たち、これ以上私の邪魔をするなら、まずはお前たちから殺すぞ。」カールが2人を睨みつけた。
「もういがみ合うのは止めないか?俺たち目的は一緒だろ!」俺が強く言った。
「一旦休戦しようぜ。俺に策がある。」ジェットが言う。
「なんだ作戦って?」カールは乗り気なようだ。
「俺の銃は、俺お手製のものでな。ブラスターモードなら惑星エネルギーを使ってどんなヤツでも倒せる。ただ1発打てば、リロードに時間がかかってヤツに倒されるだろう。」
「なら、そいつを当てる隙を俺たちで作れってことだな。」
「隙を作るっていってもどれくらいだ?ヤツのフィジカルは異常だそ。」カールが言う。
「そうだな、ヤツを一撃で倒すには5分ってとこかな。」
「5分!?」カールが目を見開く。
「いや、いける。俺のフィジカルならヤツに食いつける。カールは俺が対応できない攻撃に対応してくれ。」
「じゃあ、そんな感じで行くぞ!」ジェットの掛け声とともに俺とカールがドーラに向かう。
「話し合いは済んだようだな。これがお前たちの最後だ!」ドーラも迎えうつ。
ナギの攻撃をドーラが受ける。ドーラの攻撃もまたナギが受ける。一進一退の攻防である。だがドーラの方が少し優勢だ。ドーラの拳がナギに襲い掛かる。だがそれをカールの刀が受け止める。2人は目を合わせて、同時に攻撃を繰り出す。見事な連携である。ドーラは防戦一方になった。
「ぐおおおおお!」するとドーラが雄たけびを上げ、全身からエネルギーが放出される。ナギとカールが吹き飛んだ。
「はあはあ…。」ドーラはエネルギーを使い果たしたのかその場にとどまっている。初めて見せた隙。時間はちょうど5分を経過している。千載一遇のチャンスである。
「うおりゃああ!!」ジェットがブラスター弾を放つ。
「やはり、お前が何かをしてくると思ったぞ!」ドーラはそう言って右にジャンプして避けようとした。
「あ!!」カールが叫ぶ。避けられたら終わり。カールは己の死期を悟った。
だがナギが動き出していた。「カルマ斬ざん」ナギの居合切りがドーラを切り裂く。ドーラが右へジャンプしたベクトルとナギの攻撃のベクトルがぶつかり合い、ドーラはその場に倒れこむ。ナギはすかさず左へジャンプして避けた。
「これで詰みだ!」ナギの発言とともに、ブラスター弾がドーラに直撃する。
ものすごい爆発である。ナギは大きく吹き飛び、そのまま意識を失ってしまった。
「ここは…。」俺が目を覚ますと、カールとジェットが心配そうに俺の顔を覗き込んでいた。
「良かった!死んだかと思ったぜ!」ジェットがガッツポーズを取る。
「ヤツはどうなった?」俺が急いで体を起こした。
「安心して。ヤツは意識を失ってるわ。」カールのその言葉に俺は安堵して、また倒れこんだ。
「なあお前ら。なんでドラゴニア星人を倒そうとしてんだ?俺は奴らに故郷を滅ぼされたから。」
「俺は奴らに改造されてな。勝手に俺を改造したあいつらを俺は許さない。それに中には賞金が掛かってるヤツもいるしな。」ジェットがニヤリと笑いながら言う。
「私もナギと一緒だ。ドラゴニア星人のアルファというヤツが私を残して全員を殺した。私は奴に復讐する。」カールが決意を込めた。
「なら、俺たちチームを組まないか。この宇宙にはまだまだドラゴニア星人の被害者たちがいるはずだ。そんな人たちを救うチームを作ろう。」俺は笑顔で言った。
「まあ、それも悪くないかもね。いいわ。私は乗った!」カールが笑顔で言う。
「金にならなそうだが、お前たちと一緒に戦うのは最高だった。いいぜ、俺も。」ジェットが言う。
「じゃあ、宇宙の平和を守るギャラクシーズの結成だな。」
「何だよ、その名前は。」ジェットの発言に3人は顔を見合わせて笑った。
「じゃあ、そんなわけだからしばらく帰らねえわ。すまないな、ゼータ。」
「いいや、俺はお前のやることが見つかって嬉しいよ。辛くなったらいつでも帰ってくるんだぞ。」ゼータが優しく言う。
「おおい!ドラゴニア星人の情報が見つかったぞ!」ジェットが手を振って言ってきた。
「じゃあ、そろそろ行くわ。今までありがとうゼータ。」俺はそう言って電話を切った。
「どんな情報だ?」俺が2人に話しかける。
「基地内のデータベースを調べたら、奴らはいろんな星を破壊しているらしい。次のターゲットが分かったぞ。」カールが機械をいじりながら言う。
「じゃあ、そこに先回りして奴らを倒せばいいんだな。で、次の奴らのターゲットは?」俺が尋ねる。
「地球って惑星よ。」
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