帰宅部だった俺がなぜ弱小卓球部にはいることに!?しかも女の子しかいないんだが。

聖哉

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1話

水星高校卓球部

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初々しい高校デビュー。中学と同じく俺は帰宅部で自堕落な高校生活をするつもりだった。入校初日、彼女が現れたときから俺の運命が動きだした。

翔:君は誰!?

謎の女:私は水星 凪、この高校の卓球部で部長をやっているわ。それと校長の娘よ。

翔:はあ...

翔:ていうかなんで俺を卓球部に誘うんですか?

凪:えー、暇そうだからかしら。

凪:そんなことより、入部しなさい。というかもう勝手に入部届けをあなたの名前で提出したわ。

翔:え、入校初日なのにそんな横暴な。

凪:脳内(私は感じたわ、この少年がうちの卓球部を有名にしてくれると。)

凪:いいからいいから、あなた卓球部で優勝しなさい。あ、言っておくけど部には女の子しかいないわよ。ハーレム状態になると思うから、悪い話ではないと思うわ。

翔:あれ、他にも入部したい人がいるんじゃ...

凪:ああ、そのことなら問題ないわ。あなた以外は全部拒否するようにしているから。それにいまレギュラーメンバー5人なの。あと一人にあなたが入ってもらうわ。

翔:え、批判がやばそう。ていうか俺男ですけどメンバーにはなれないんじゃ。

凪:それは昔の話ね。今は新ルールで男女混合であり、その中から最強を決めることに変わったの。

翔:へえ、そうなんですね。まあ、どうせ帰宅部になろうと思ってたしハーレムなら・・・

凪:そうこなくっちゃ。決まりね。とりあえず1週間後に部室にきて頂戴。あなたに部員を紹介するわ。

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