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身体に残る、記憶のかけら
彼が、別の誰かを待っていた
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僕たちが初めて会ったのは、高田馬場だった。
彼はエンジニアだが、実際に会ってみると驚くほど清潔感があった。白い肌に細い首、少し大きめのグレーのTシャツは華奢な体にふんわりとかかり、一回り小さく見せていた。
九州出身だと言っていたけれど、いわゆる「九州男児」らしさは感じられなかった。顔立ちは韓国の少年のように繊細で、声はやわらかく、語尾がほんのり粘っていて、どこか甘えてくるような響きがあった。
その日は、彼が段取りをつけたスリーセックスの日だった。
場所は沖縄出身のタチ男の家。高田馬場に住んでおり、焼けた肌にジムトレーナーのようながっしりした体。年齢はよくわからなかったが、声は低く冷ややかだった。
部屋に入った瞬間、空気はどこか湿っていて、温度以上に肌がざわついた。
僕は当然、3Pは同時に始まるものだと思っていた。でも、そのテンポはすぐに崩れた。
彼と沖縄男が先に絡み始め、服を脱ぎかけたとき、彼がぽつりと言った。
「昨日ちょっと……切れちゃってて。今日は、あんまり自信ないかも」
僕はソファに座りながら、彼がパンツを脱ぐ様子を見つめていた。あの白くてつややかな尻、割れ目までほんのりピンクで、正直、見惚れていた。
彼はベッドにうつ伏せになり、沖縄男が尻をそっと開いて中を覗く。耳元で何か囁くと、彼は小さく首を振った。
「じゃあ……二人で先にやってて」
そう言って、彼はソファに戻り、俯きながら靴下を履き直した。目はどこか泳いでいて、表情が読めなかった。
そのとき、沖縄男が僕を見て言った。
「君、ウケできる?」
僕は一瞬迷ってから答えた。「リバです、どっちでも」
「じゃあ、うつ伏せになって」
彼は即答だった。
僕はパンツを脱ぎ、ベッドに腹ばいになる。冷たいローションが塗られた直後、沖縄男のぶ厚いチンポが容赦なく押し当てられた。
「……っ、くそ……」
一気に突き込まれ、膝がきしみ、布団に顔を埋めながら喘いだ。
パンッ、パンッと尻に腰が打ちつけられる音が、室内に響きわたる。
チラッと横を見れば、彼はソファに腰掛けたまま、脚を組み、膝に手を置いて、じっとこちらを見ていた。頬が、ほんのり赤い。
さっき自分が挿れられなかった悔しさか、あるいは僕がやられている姿に、欲情しているのか——。
「キツい?」
「うん……ちょっとデカすぎる」
「でも……気持ちよさそう」
彼の声は、いつも通りやわらかかった。
沖縄男が僕の尻をぴしゃっと叩いた。「すげぇ締まるな、お前のケツ」
僕は顔を背けた。でも彼の視線は、終始僕に注がれていた。
——この場は、3人で“走らせる”はずの電車だった。
けれど実際、レールの上を走っていたのは僕だけで、
彼の脚は交差されたまま、ただ静かにランプを支え、僕の喘ぎを照らしていた。
それから、彼とはもっと頻繁に会うようになった。
ある日、銀座で待ち合わせたとき、彼は黒いジャケットを羽織っていた。顔は洗いたてのようにすっきりしていて、笑顔はいつも通り穏やかだった。
「今日は元気そうだね」
「うん、いっぱい寝たから」
僕たちは銀座の街を歩き、ベトナム料理を食べ、バスボムをいくつも買った。
写真を撮ると「ブスに写すなよ」なんて文句を言いながら、でもその笑顔は本当に綺麗だった。
夜は上野の焼肉。
彼は小食で、ゆっくり箸を進める姿が、また僕を欲情させた。
帰り道は、僕の家へ。
服を脱ぎ、風呂場へ向かった。
少し熱めに湯を張る。彼が先に湯船に浸かり、僕もその隣に身を沈める。肩が触れ、膝が交わる。
「なんで急に、風呂入りたくなったの?」
「ただ……洗われたくなった」
僕の手が、彼の腿の間へ。
彼はなにも言わなかった。ただ、目を伏せて水面を見つめていた。
「強くしないでね」
僕が彼の上に覆いかぶさると、水が静かに浴槽からあふれた。
柔らかくて、あたたかいアナル。
静かな水のなか、僕はゆっくりと奥まで挿れていった。
彼の首筋を舐めながら、肉がぶつかる音が水音と溶け合って響く。
指が僕の腕に強く食い込み、唇は震えたまま声を堪えていた。
ベッドに移っても、僕の欲は冷めず。
彼の脚を持ち上げ、舌で愛撫しながら、もう一度挿れた。
「にいちゃん……」
耳元でそう囁かれたとき、彼の指が僕のアナルをなぞり、奥へ奥へと突き上げた。
「っ……あ……」
彼の内壁が締まるたび、僕はさらに深く突き刺した。
「お前、本当によく締まるな……」
最後の一滴まで腹の奥に吐き出すと、彼は黙ってそれを指で拭い取った。
また別の日、新宿で会った彼は、まるで転校初日の高校生のように綺麗だった。
灰色のTシャツに生成りのジャケット。髪は整えられ、耳には小さなピアス。人混みのなかでも目立っていた。
「今日は、絶対ラーメン食べたい」
そう言って僕の手を引いた。まるで駆け落ちのようだった。
伊勢丹の下のラーメン屋に並びながら、彼がスマホをいじっていた。そして突然、呟いた。
「このあと、うちに人が来る」
「誰?」
「好きな人。つくばから来る。今夜、泊まるって」
僕は笑って言った。
「じゃあ、その前に、僕に挿れさせてくれる?」
彼は黙ったまま、耳だけが赤く染まった。
ラーメンを食べ終え、彼の部屋へ。
小さな部屋。机の上にはテープとウェットティッシュ。白いシーツのベッドに、午後の陽射しが斜めに差していた。
「風呂、入る?」
「一緒に」
先に脱いだのは僕だった。
彼はあとから入ってきて、僕の腰に脚をまわした。
「ほんと、お前って……」
その先は言葉にならなかった。
僕は彼の尻を開き、亀頭をアナルに押し当てる。
「早くしてよ……」
挿れこむと、彼はきゅっと締めてきた。
全部は入らない。少しずつ、少しずつ、彼を抱きしめながら奥へと進む。
水音が立ちすぎないよう、腰を抑えながら彼と密着する。
「もう少しで……イきそう……」
10分以上交わり、ベッドへ。
うつ伏せになった彼に再び突き込むと、枕に顔を埋めたまま、彼は呟いた。
「お前の方が……あいつより激しい」
「嫌?」
「……好き」
シーツは濡れ、喘ぎが室内を満たし、最後に精液を中にぶちまけたとき、彼のアナルから、とろりと流れ落ちた。
彼はシーツをはがして洗濯機へ放りこみ、僕にパンツを一枚手渡した。
「送ってくよ」
「彼氏、もう来るの?」
「彼氏じゃないよ」
玄関で靴を履きながら、彼は言った。
「来てくれて、ありがとう」
「先に抱かせてくれて、ありがとう」
ドアの向こうで、彼は一度も振り返らなかった。
でも僕は知っていた。
——もし10分遅れていたら、あの扉は、もう僕のためには開かなかっただろうと。
彼はエンジニアだが、実際に会ってみると驚くほど清潔感があった。白い肌に細い首、少し大きめのグレーのTシャツは華奢な体にふんわりとかかり、一回り小さく見せていた。
九州出身だと言っていたけれど、いわゆる「九州男児」らしさは感じられなかった。顔立ちは韓国の少年のように繊細で、声はやわらかく、語尾がほんのり粘っていて、どこか甘えてくるような響きがあった。
その日は、彼が段取りをつけたスリーセックスの日だった。
場所は沖縄出身のタチ男の家。高田馬場に住んでおり、焼けた肌にジムトレーナーのようながっしりした体。年齢はよくわからなかったが、声は低く冷ややかだった。
部屋に入った瞬間、空気はどこか湿っていて、温度以上に肌がざわついた。
僕は当然、3Pは同時に始まるものだと思っていた。でも、そのテンポはすぐに崩れた。
彼と沖縄男が先に絡み始め、服を脱ぎかけたとき、彼がぽつりと言った。
「昨日ちょっと……切れちゃってて。今日は、あんまり自信ないかも」
僕はソファに座りながら、彼がパンツを脱ぐ様子を見つめていた。あの白くてつややかな尻、割れ目までほんのりピンクで、正直、見惚れていた。
彼はベッドにうつ伏せになり、沖縄男が尻をそっと開いて中を覗く。耳元で何か囁くと、彼は小さく首を振った。
「じゃあ……二人で先にやってて」
そう言って、彼はソファに戻り、俯きながら靴下を履き直した。目はどこか泳いでいて、表情が読めなかった。
そのとき、沖縄男が僕を見て言った。
「君、ウケできる?」
僕は一瞬迷ってから答えた。「リバです、どっちでも」
「じゃあ、うつ伏せになって」
彼は即答だった。
僕はパンツを脱ぎ、ベッドに腹ばいになる。冷たいローションが塗られた直後、沖縄男のぶ厚いチンポが容赦なく押し当てられた。
「……っ、くそ……」
一気に突き込まれ、膝がきしみ、布団に顔を埋めながら喘いだ。
パンッ、パンッと尻に腰が打ちつけられる音が、室内に響きわたる。
チラッと横を見れば、彼はソファに腰掛けたまま、脚を組み、膝に手を置いて、じっとこちらを見ていた。頬が、ほんのり赤い。
さっき自分が挿れられなかった悔しさか、あるいは僕がやられている姿に、欲情しているのか——。
「キツい?」
「うん……ちょっとデカすぎる」
「でも……気持ちよさそう」
彼の声は、いつも通りやわらかかった。
沖縄男が僕の尻をぴしゃっと叩いた。「すげぇ締まるな、お前のケツ」
僕は顔を背けた。でも彼の視線は、終始僕に注がれていた。
——この場は、3人で“走らせる”はずの電車だった。
けれど実際、レールの上を走っていたのは僕だけで、
彼の脚は交差されたまま、ただ静かにランプを支え、僕の喘ぎを照らしていた。
それから、彼とはもっと頻繁に会うようになった。
ある日、銀座で待ち合わせたとき、彼は黒いジャケットを羽織っていた。顔は洗いたてのようにすっきりしていて、笑顔はいつも通り穏やかだった。
「今日は元気そうだね」
「うん、いっぱい寝たから」
僕たちは銀座の街を歩き、ベトナム料理を食べ、バスボムをいくつも買った。
写真を撮ると「ブスに写すなよ」なんて文句を言いながら、でもその笑顔は本当に綺麗だった。
夜は上野の焼肉。
彼は小食で、ゆっくり箸を進める姿が、また僕を欲情させた。
帰り道は、僕の家へ。
服を脱ぎ、風呂場へ向かった。
少し熱めに湯を張る。彼が先に湯船に浸かり、僕もその隣に身を沈める。肩が触れ、膝が交わる。
「なんで急に、風呂入りたくなったの?」
「ただ……洗われたくなった」
僕の手が、彼の腿の間へ。
彼はなにも言わなかった。ただ、目を伏せて水面を見つめていた。
「強くしないでね」
僕が彼の上に覆いかぶさると、水が静かに浴槽からあふれた。
柔らかくて、あたたかいアナル。
静かな水のなか、僕はゆっくりと奥まで挿れていった。
彼の首筋を舐めながら、肉がぶつかる音が水音と溶け合って響く。
指が僕の腕に強く食い込み、唇は震えたまま声を堪えていた。
ベッドに移っても、僕の欲は冷めず。
彼の脚を持ち上げ、舌で愛撫しながら、もう一度挿れた。
「にいちゃん……」
耳元でそう囁かれたとき、彼の指が僕のアナルをなぞり、奥へ奥へと突き上げた。
「っ……あ……」
彼の内壁が締まるたび、僕はさらに深く突き刺した。
「お前、本当によく締まるな……」
最後の一滴まで腹の奥に吐き出すと、彼は黙ってそれを指で拭い取った。
また別の日、新宿で会った彼は、まるで転校初日の高校生のように綺麗だった。
灰色のTシャツに生成りのジャケット。髪は整えられ、耳には小さなピアス。人混みのなかでも目立っていた。
「今日は、絶対ラーメン食べたい」
そう言って僕の手を引いた。まるで駆け落ちのようだった。
伊勢丹の下のラーメン屋に並びながら、彼がスマホをいじっていた。そして突然、呟いた。
「このあと、うちに人が来る」
「誰?」
「好きな人。つくばから来る。今夜、泊まるって」
僕は笑って言った。
「じゃあ、その前に、僕に挿れさせてくれる?」
彼は黙ったまま、耳だけが赤く染まった。
ラーメンを食べ終え、彼の部屋へ。
小さな部屋。机の上にはテープとウェットティッシュ。白いシーツのベッドに、午後の陽射しが斜めに差していた。
「風呂、入る?」
「一緒に」
先に脱いだのは僕だった。
彼はあとから入ってきて、僕の腰に脚をまわした。
「ほんと、お前って……」
その先は言葉にならなかった。
僕は彼の尻を開き、亀頭をアナルに押し当てる。
「早くしてよ……」
挿れこむと、彼はきゅっと締めてきた。
全部は入らない。少しずつ、少しずつ、彼を抱きしめながら奥へと進む。
水音が立ちすぎないよう、腰を抑えながら彼と密着する。
「もう少しで……イきそう……」
10分以上交わり、ベッドへ。
うつ伏せになった彼に再び突き込むと、枕に顔を埋めたまま、彼は呟いた。
「お前の方が……あいつより激しい」
「嫌?」
「……好き」
シーツは濡れ、喘ぎが室内を満たし、最後に精液を中にぶちまけたとき、彼のアナルから、とろりと流れ落ちた。
彼はシーツをはがして洗濯機へ放りこみ、僕にパンツを一枚手渡した。
「送ってくよ」
「彼氏、もう来るの?」
「彼氏じゃないよ」
玄関で靴を履きながら、彼は言った。
「来てくれて、ありがとう」
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