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急・異種獣人同士で子づくり!?ノァズァークのヒミツ編
57.you can do what you want★
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リリィの膝が、しどけなくゆるんだ。
吸っても吸っても溶けてくる秘所は、まるでぬるい氷のようだ。
「あぁ……ん……ん……んっ」
舌で陰核を舐め上げると、腰が逃げようとする。ゴズメルは叱るようにリリィの尻に爪を立てた。
ゆっくりと膝の裏までひっかくと、リリィはズルズルと前のめりになってしまう。
「ひぃ……っ、い、いぃ……んっ」
前に行けば吸われ、後ろにいけば掻かれ、逃げ場がない。
沸騰するからだの奥から、蜜はこぷこぷとあふれる。甘くとろけて、これ以上熱を加えれば焦げてしまいそうだ。
ゴズメルは、冷ますようにふーっと息を吹きかけた。
「ひ……ひもちい、い……! ひゅごい、あ、あ、やぁ、や、やんっ、ごずめる、やだ、やだぁっ」
リリィが弱弱しくゴズメルの角をなぞる。
「……ん、あに」
ぷっくりと膨らんだ陰核を唇で食んでいたところだ。
口を離すと、顎に向かって愛液が垂れ、喉まで流れていく。
リリィは膝をガクガクと震わせて言った。
「も、イッちゃうから……やだぁ……やめて……」
「いいよ。イっちゃえ」
ゴズメルは催促するようにリリィの下生えにキスした。
恥丘に響くようにかちかちと歯を鳴らすと、リリィの女性器が蜜をしとどに垂らす。
「あたし専用の嫁まんこなんだから、あたしが世話してやる。雑魚クリ舐めまわされて、まんこ汁をブシャブシャ吹きながらイくんだよ。ほら、諦めて食われちまえ」
「やん、やん」
舌先で迎えにいくと、リリィは半泣きで逃げようとする。
その動きは、かえってゴズメルを駆り立てた。
もっと泣かせたい。正体がなくなるほど口で溶かしてしまいたい。
ゴズメルはしゃぶりついた。
ずぞぞっと下品な音を立ててすすると、リリィは声にならない声を上げてよがる。
角をハンドルのように握られてそうされると、ゴズメルは自分が犯しているのか犯されているのかわからなくなった。きっと、犯しあっているのだ。そう思うと、ますます興奮した。
「あぁ、あ、イ、くぅ……っ!」
前かがみになったリリィが、びくんびくんと腰を痙攣させる。あふれてくる体液を、ゴズメルは舌でほじくるようにして飲んだ。
粘りけがあり、見えずとも白く泡立っているとわかる。搾りたての果汁のように酸っぱくて、甘苦い。
「んぅ……あ、う、うーっ」
リリィは荒い息をついて身震いした。
「すごい、ずっとヒクヒクしてるよ、リリィ……」
むせかえるような芳香を、ゴズメルはうっとりと吸いこんだ。
角に縋るリリィの手は、汗でしとどに濡れていた。ゴズメルの顔をまたぐ腿がぶるぶる震えている。
「ひぁあ、あぁ、あ……」
それはとても深く、長い絶頂だった。
いつも短い頻度で繰り返し上り詰めるが、こんなふうにいつまでも落ち続けるように達するのは初めてだ。ゴズメルは感じやすくなっている秘所に舌を入れた。じっくりと味わったあと、甘やかすように陰核を吸う。
「あん、あん、やら、らぇ、まだイく、イぐ、イッぢゃうぅ……」
イくのではない。イかされているのだ。
かわいそうにリリィは、それからゴズメルが満足するまでたっぷりとしゃぶりつくされた。
「ぁ……あ……」
ゴズメルが股の間から這い出す頃には、すっかりベッドに身を伏せてしまっている。時折ビクッビクッと背筋を痙攣させていて、翅の先が緊張している。
涙の止まらない瞳はうつろで、口のはしには小さな泡まで浮かべていた。
「愛してるよ、リリィ。あたしの綺麗なお嫁さん」
ゴズメルはそんなリリィを抱き寄せて愛を囁いた。
リリィは目を細めて「ひどいわ……」とかすれた声を漏らした。
ゴズメルは驚愕した。
「な、なんでさ。よさそうだったのに」
「だって、私だってあなたを気持ちよくしたいのに、こんな、一方的に……」
「……じゃ、嫌いになった?」
顔を近づけて迫ると、リリィはまた泣いてしまう。
「好きよ……どうしてかしら……? あなたになら何をされても嬉しいの……もっとひどいことをしてほしいとさえ思ってしまう……」
リリィの横に寝たゴズメルは、その涙を見て胸が早鐘のように打った。
エメラルドの瞳がこぼす涙を、ほかのどんな宝石よりも綺麗だと思った。生きている宝物だ。
「……あたし、あんたが嫌がるなら、ひどいことなんてしないよ」
ゴズメルはそう言ったが、それは嘘のような気がした。裸のリリィを前にしていると、猛烈にひどいことをしてやりたくなるのだ。
リリィはそのことを見抜いていたのかもしれない。優しくほほえんだ。
「いいわ、なんでもして……」
「そんなのだめだよ……」
「だめじゃないわ。いいの……あなたは私に、何をしてもいいの。ゴズメル」
リリィは熱っぽく言って、唇を重ねてきた。ゴズメルは目を開けたまま受け入れて(すげえ殺し文句だ)と思った。何をしてもいいなんて、まるで国を一個丸ごと任されたみたいだ。
(あたしの、あたしだけのお嫁さんだ)
その重さが嬉しくて、ゴズメルは口づけを深くした。頭を抱くと、リリィがくふんと甘い息をつく。
ゴズメルは「よし」と宣言した。
「リリィもあたしを好きなだけこき使っていいよ!」
「……あなた、私をこき使うつもりだったの?」
「だってそういうことだろ。あたし、あんたの望みはなるったけ叶えてあげる。何が欲しい? 金銀財宝? 城みたいにでかい家? あぁ、その前にまずは、安心して住める家とか仕事とかかぁ……」
「もう、ゴズメルったら……」
リリィは可笑しそうに笑ったが、ゴズメルは今なら本気でなんでもできるような気がした。リリィがお嫁さんになってくれるなら、ちょっとやそっとの苦労はなんでもないのだ。
「あ、そうだ。プレゼントといえば、ジーニョじいさんから預かってたものがあるんだ」
ぽん、とアイテムボックスから箱を出すと、リリィは不思議そうに首をかしげた。
吸っても吸っても溶けてくる秘所は、まるでぬるい氷のようだ。
「あぁ……ん……ん……んっ」
舌で陰核を舐め上げると、腰が逃げようとする。ゴズメルは叱るようにリリィの尻に爪を立てた。
ゆっくりと膝の裏までひっかくと、リリィはズルズルと前のめりになってしまう。
「ひぃ……っ、い、いぃ……んっ」
前に行けば吸われ、後ろにいけば掻かれ、逃げ場がない。
沸騰するからだの奥から、蜜はこぷこぷとあふれる。甘くとろけて、これ以上熱を加えれば焦げてしまいそうだ。
ゴズメルは、冷ますようにふーっと息を吹きかけた。
「ひ……ひもちい、い……! ひゅごい、あ、あ、やぁ、や、やんっ、ごずめる、やだ、やだぁっ」
リリィが弱弱しくゴズメルの角をなぞる。
「……ん、あに」
ぷっくりと膨らんだ陰核を唇で食んでいたところだ。
口を離すと、顎に向かって愛液が垂れ、喉まで流れていく。
リリィは膝をガクガクと震わせて言った。
「も、イッちゃうから……やだぁ……やめて……」
「いいよ。イっちゃえ」
ゴズメルは催促するようにリリィの下生えにキスした。
恥丘に響くようにかちかちと歯を鳴らすと、リリィの女性器が蜜をしとどに垂らす。
「あたし専用の嫁まんこなんだから、あたしが世話してやる。雑魚クリ舐めまわされて、まんこ汁をブシャブシャ吹きながらイくんだよ。ほら、諦めて食われちまえ」
「やん、やん」
舌先で迎えにいくと、リリィは半泣きで逃げようとする。
その動きは、かえってゴズメルを駆り立てた。
もっと泣かせたい。正体がなくなるほど口で溶かしてしまいたい。
ゴズメルはしゃぶりついた。
ずぞぞっと下品な音を立ててすすると、リリィは声にならない声を上げてよがる。
角をハンドルのように握られてそうされると、ゴズメルは自分が犯しているのか犯されているのかわからなくなった。きっと、犯しあっているのだ。そう思うと、ますます興奮した。
「あぁ、あ、イ、くぅ……っ!」
前かがみになったリリィが、びくんびくんと腰を痙攣させる。あふれてくる体液を、ゴズメルは舌でほじくるようにして飲んだ。
粘りけがあり、見えずとも白く泡立っているとわかる。搾りたての果汁のように酸っぱくて、甘苦い。
「んぅ……あ、う、うーっ」
リリィは荒い息をついて身震いした。
「すごい、ずっとヒクヒクしてるよ、リリィ……」
むせかえるような芳香を、ゴズメルはうっとりと吸いこんだ。
角に縋るリリィの手は、汗でしとどに濡れていた。ゴズメルの顔をまたぐ腿がぶるぶる震えている。
「ひぁあ、あぁ、あ……」
それはとても深く、長い絶頂だった。
いつも短い頻度で繰り返し上り詰めるが、こんなふうにいつまでも落ち続けるように達するのは初めてだ。ゴズメルは感じやすくなっている秘所に舌を入れた。じっくりと味わったあと、甘やかすように陰核を吸う。
「あん、あん、やら、らぇ、まだイく、イぐ、イッぢゃうぅ……」
イくのではない。イかされているのだ。
かわいそうにリリィは、それからゴズメルが満足するまでたっぷりとしゃぶりつくされた。
「ぁ……あ……」
ゴズメルが股の間から這い出す頃には、すっかりベッドに身を伏せてしまっている。時折ビクッビクッと背筋を痙攣させていて、翅の先が緊張している。
涙の止まらない瞳はうつろで、口のはしには小さな泡まで浮かべていた。
「愛してるよ、リリィ。あたしの綺麗なお嫁さん」
ゴズメルはそんなリリィを抱き寄せて愛を囁いた。
リリィは目を細めて「ひどいわ……」とかすれた声を漏らした。
ゴズメルは驚愕した。
「な、なんでさ。よさそうだったのに」
「だって、私だってあなたを気持ちよくしたいのに、こんな、一方的に……」
「……じゃ、嫌いになった?」
顔を近づけて迫ると、リリィはまた泣いてしまう。
「好きよ……どうしてかしら……? あなたになら何をされても嬉しいの……もっとひどいことをしてほしいとさえ思ってしまう……」
リリィの横に寝たゴズメルは、その涙を見て胸が早鐘のように打った。
エメラルドの瞳がこぼす涙を、ほかのどんな宝石よりも綺麗だと思った。生きている宝物だ。
「……あたし、あんたが嫌がるなら、ひどいことなんてしないよ」
ゴズメルはそう言ったが、それは嘘のような気がした。裸のリリィを前にしていると、猛烈にひどいことをしてやりたくなるのだ。
リリィはそのことを見抜いていたのかもしれない。優しくほほえんだ。
「いいわ、なんでもして……」
「そんなのだめだよ……」
「だめじゃないわ。いいの……あなたは私に、何をしてもいいの。ゴズメル」
リリィは熱っぽく言って、唇を重ねてきた。ゴズメルは目を開けたまま受け入れて(すげえ殺し文句だ)と思った。何をしてもいいなんて、まるで国を一個丸ごと任されたみたいだ。
(あたしの、あたしだけのお嫁さんだ)
その重さが嬉しくて、ゴズメルは口づけを深くした。頭を抱くと、リリィがくふんと甘い息をつく。
ゴズメルは「よし」と宣言した。
「リリィもあたしを好きなだけこき使っていいよ!」
「……あなた、私をこき使うつもりだったの?」
「だってそういうことだろ。あたし、あんたの望みはなるったけ叶えてあげる。何が欲しい? 金銀財宝? 城みたいにでかい家? あぁ、その前にまずは、安心して住める家とか仕事とかかぁ……」
「もう、ゴズメルったら……」
リリィは可笑しそうに笑ったが、ゴズメルは今なら本気でなんでもできるような気がした。リリィがお嫁さんになってくれるなら、ちょっとやそっとの苦労はなんでもないのだ。
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