【R18】掌上

胸の轟

文字の大きさ
1 / 17

1.

自室で勉強をしていた理が時計を見ると、そろそろ妹に勉強を教える時間だった。


妹の部屋へ向かいノックもせずドアを開ければ、深夜ということもあり妹からは規則的な寝息が聞こえている。


理は美優の下半身を丸出しにし、汚れてもいいように下にタオルを敷いてから美優の股間に顔を埋め、シンとした部屋にぴちゃぴちゃと水音を響かせた。

蜜壺を夢中で味わいながら時折肉芽を舌でなぶるのも忘れない。

理は自分の下半身を丸出しにしてから美優の身体を起こし、背中を自分に寄りかからせると片手で胸を揉みしだきながら、同時に肉芽を指で円を描くようにゆっくりと刺激していく。


(気持ちいいかい?)

「・・・んっ・・・」


肉芽へとゆったりとした刺激を続けていると、美優の身体が少しモゾリと動いた。

(慌てないくていいよ。肉芽の感覚を覚えたら、いつも通りコッチも教えるから。本当に美優は勉強熱心だね。偉い偉い)


唾液のみで濡れているようにみえる割れ目を開き指を一本潜り込ませば、ぬるぬると滲み出す物が感じられる。

(ほら美優、分かるかい?真面目に勉強を続ければ、ちゃんと成果は得られるんだよ)


三本に増やした指をパラパラと動かせば、ぬちゃぬちゃといういやらしい音が鳴る。

「っく・・・ふぅ・・・」


(いいよ、その調子。指の動きに集中して中をいっぱいぬるぬるにしようか)


中の揉みほぐしを丹念に続けながら、胸をまさぐっていた方の手で肉芽をこねくりまわすと、美優の身体がピクンと反応を示した。


(早くセックスしたいんだね。そりゃあ分かるよ、こんなにトロトロにさせてたら)


ぬちゃ、ぬちゃ、くちゅ、


(俺だって早く美優とセックスしたいんだよ。)


指を抜き美優の身体を横たえた理は、パジャマのボタンを外して小ぶりな胸を露にした後、そそり立つソレに美優の手を添え、自分の手で上から握ると上下に扱き始めた。

(そう、その調子だよ美優。上手い上手い。ああ、出そう)

理は手を離すと素早く美優の胸へと吐き出した。


(はぁっ・・・美優・・・早くセックスしたい。こんなにグチュグチュにして誘って、俺の理性を試して悪い子だ)

ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ


(ごめんごめん。怒るなって。美優は悪い子じゃなかった。単に勉強熱心なだけだ)


勉強し始めの頃の美優の中はとても狭く硬かったが、毎夜丁寧に勉強を繰り返した結果、今ではすぐに柔らかく蕩け、しっかりと蜜が溢れるようになっている。


ゆるゆると抜き差しをし、ズズッと潜り込ませた指が美優のお気に入りを刺激すれば、ビクンと美優が跳ねた。

(さぁ、今日の勉強の仕上げだよ。ちゃんと身についたか確かめるからね)



美優のソコを執拗に苛めた後、理は全てを片付けて部屋を後にした。

あなたにおすすめの小説

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~

恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」 そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。 私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。 葵は私のことを本当はどう思ってるの? 私は葵のことをどう思ってるの? 意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。 こうなったら確かめなくちゃ! 葵の気持ちも、自分の気持ちも! だけど甘い誘惑が多すぎて―― ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

身体の繋がりしかない関係

詩織
恋愛
会社の飲み会の帰り、たまたま同じ帰りが方向だった3つ年下の後輩。 その後勢いで身体の関係になった。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

新人メイド桃ちゃんのお仕事

さわみりん
恋愛
黒髪ボブのメイドの桃ちゃんが、働き先のお屋敷で、旦那様とその息子との親子丼。