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第10章 完全無敵三大中心角・救出編
なんでも出来るボス
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バスク「ここが無限ループのアジトだ。」
そう言うとバスクは、リウスがさっきまでマンホールだとばかり思っていたものを開ける。
その下には、部屋が広がっていた。
扉がいくつかあり、地下空間を忘れさせるような場所。
ライン「ああ、来たんですか。」
そこには、ラインとブシン…そして、スイマがいた。
スイマは目が覚めていて、こちらを見つめていた。
リウス「スイマ!無事だったんだな!」
バスク「待て!……操られている。」
スイマは雰囲気が変わっていた。
まるで、この世に絶望したかのように。
バスク「理想化魔法で考え方を変えたんだ。」
理想化は想像したことを現実化させる事の出来る魔法。記憶を書き換えたり、人を操ったりも簡単な出来てしまう。
リウス「勝ち目なさ過ぎだろっ…!」
スイマが敵側に行った。つまり、チート魔法3人を、下のランクの圧倒魔法2人でどうにかしないと行けないのだ。
スイマにかかった魔法を解くには操られている人物であるボス・セレンかラインを倒す必要がある。どちらが操っているかは分からない。
下手してスイマを傷付けないよう注意しながら、仕掛けるタイミングを見計らう。
リウス「バスク、攻撃魔法は使えるか?」
バスク「攻撃はスイマに任せっぱなしだから使えねぇよ。」
リウス「スイマの魔法を解くには?」
バスク「操っている本人が解くか、力尽きさせるか、殺すか。」
スイマが魔法を使う。
リウスとバスクが必死に防ぐが、強力なので長くは保たない。急いでこの状況を変えなければどうにもならない。
リウス「お前らは…」
ブシン「あ?なんだって?」
ライン「耳を傾けるなブシン。」
リウス「お前らは本当に仲間なのか?」
リウスの問いに、ラインは小さく反応する。
バスクは、何か案が浮かんだのだと察し、話を聞く。
リウス「…どんな欲望をも叶える0秒の石。それを手にしたとき、誰も裏切らないと言い切れるのか?仮にきちんと目的を叶えようとするとしよう。俺らは感情豊かな生き物だ。お前らの願いは死を呼ぶ。この世を破壊すると言うことは、そう言う事だ。」
リウスが話してる間も、スイマの攻撃魔法が弱まる事は無かった。そろそろリウスとバスクも魔力が弱まってきた。
リウス「バスク、攻撃魔法は跳ね返せるんだよな?」
バスク「今で言うスイマみたいな強いのは無理だ。」
リウス「じゃあ、スイマの魔法が弱まった時に彼奴らにぶつけてくれ。」
バスク「弱まった時って…相手が力尽きるまでずっと耐えるのか!?」
リウス「ちげーよ。」
ーーーーー
次回・チート魔法の弱点
リウス「本来、俺の圧倒魔法ではお前のチート魔法には敵わない。けど、チート魔法には代償、または条件がありそれを承知の上でしか使えない。」
ライ「よく考えたではありませんか。しかし、僕はそう簡単には倒れませんよ?」
そう言うとバスクは、リウスがさっきまでマンホールだとばかり思っていたものを開ける。
その下には、部屋が広がっていた。
扉がいくつかあり、地下空間を忘れさせるような場所。
ライン「ああ、来たんですか。」
そこには、ラインとブシン…そして、スイマがいた。
スイマは目が覚めていて、こちらを見つめていた。
リウス「スイマ!無事だったんだな!」
バスク「待て!……操られている。」
スイマは雰囲気が変わっていた。
まるで、この世に絶望したかのように。
バスク「理想化魔法で考え方を変えたんだ。」
理想化は想像したことを現実化させる事の出来る魔法。記憶を書き換えたり、人を操ったりも簡単な出来てしまう。
リウス「勝ち目なさ過ぎだろっ…!」
スイマが敵側に行った。つまり、チート魔法3人を、下のランクの圧倒魔法2人でどうにかしないと行けないのだ。
スイマにかかった魔法を解くには操られている人物であるボス・セレンかラインを倒す必要がある。どちらが操っているかは分からない。
下手してスイマを傷付けないよう注意しながら、仕掛けるタイミングを見計らう。
リウス「バスク、攻撃魔法は使えるか?」
バスク「攻撃はスイマに任せっぱなしだから使えねぇよ。」
リウス「スイマの魔法を解くには?」
バスク「操っている本人が解くか、力尽きさせるか、殺すか。」
スイマが魔法を使う。
リウスとバスクが必死に防ぐが、強力なので長くは保たない。急いでこの状況を変えなければどうにもならない。
リウス「お前らは…」
ブシン「あ?なんだって?」
ライン「耳を傾けるなブシン。」
リウス「お前らは本当に仲間なのか?」
リウスの問いに、ラインは小さく反応する。
バスクは、何か案が浮かんだのだと察し、話を聞く。
リウス「…どんな欲望をも叶える0秒の石。それを手にしたとき、誰も裏切らないと言い切れるのか?仮にきちんと目的を叶えようとするとしよう。俺らは感情豊かな生き物だ。お前らの願いは死を呼ぶ。この世を破壊すると言うことは、そう言う事だ。」
リウスが話してる間も、スイマの攻撃魔法が弱まる事は無かった。そろそろリウスとバスクも魔力が弱まってきた。
リウス「バスク、攻撃魔法は跳ね返せるんだよな?」
バスク「今で言うスイマみたいな強いのは無理だ。」
リウス「じゃあ、スイマの魔法が弱まった時に彼奴らにぶつけてくれ。」
バスク「弱まった時って…相手が力尽きるまでずっと耐えるのか!?」
リウス「ちげーよ。」
ーーーーー
次回・チート魔法の弱点
リウス「本来、俺の圧倒魔法ではお前のチート魔法には敵わない。けど、チート魔法には代償、または条件がありそれを承知の上でしか使えない。」
ライ「よく考えたではありませんか。しかし、僕はそう簡単には倒れませんよ?」
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