ガチロリ白髪魔導幼教師♡プラム先生の魅力♡

ルシェ(Twitter名はカイトGT)

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うふふ♡

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「はっ!?」

 いきなり飛び起きる私。

「今何時!?」

 そう叫びながら時計を見て見ると、もう朝の7時でした。

「寝過ごしたのよ!」

 しまったと思いながらあたふたしていると...。

「プラムちゃん、朝ごはんできてるわよ」

 朝食の準備をしている『リン』を見ていると、なぜかそこにいるのが自然に感じられてしまいます。

「ありがとう...」

(私は何を言っているのかしら...?)

 なんとなく体が動いて椅子に座ります。

「あっ...、ちょっとまっててね」

 そう呟いた彼女は、涎掛けを私の首に巻きました。

「これで良しっ、じゃあ食べましょうか」

「「頂きます」」

 涎掛けをわざわざかけてくれるなんて、リンはいい人だなと思いながら箸を動かす。
 明らかに私のお箸は子供用の物だったのだが、持ちやすい形をしていたので問題はなかった。

「「ご馳走さま」」

 2人で手を合わせて言葉を発しました。
 お腹を触りながら彼女にお礼を言います。

「ごめんねリン、朝ごはんまでご馳走になっちゃって...」

「ああいいのいいの、私はプラムちゃんのお姉ちゃんだから普通でしょ?」

(姉...?、そうだったっけ...?)

 頭を抑えながらう~んと考えるが、良く思い出せない。

「ねえリン...」



 彼女のなんとも言えない迫力に負けた私は思わず彼女の事を姉だと認めてしまいました。

「リン姉ちゃん...」

 私がそう呟くと優しい笑みを返してくれる彼女。

「そうだよ♡プラムちゃん♡」

 ふわっと香る彼女の匂いを撒き散らしながら、そっと抱きついてくる彼女はどことなく優しい感じがしました...。

「ごめんなさい...、今まで呼び捨てしてて...、これからはちゃんとリン姉ちゃんって呼ぶから許して...」

「いいのよプラムちゃん...、お姉ちゃんはあなたを許します...、それと...以外では今まで通りで大丈夫だからね...」

「うん...わかった...」

「よしよし...、プラムちゃんはやっぱり賢いな~」

 お姉ちゃんになでなでしてもらった私は、いい笑顔を浮かべたまま惚けていました。

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