ガチロリ白髪魔導幼教師♡プラム先生の魅力♡

ルシェ(Twitter名はカイトGT)

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ああ♡プラムちゃん可愛い♡

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「ああ♡プラムちゃん可愛い♡」

 部屋に着くなり否や、私のお着替えショーを始める彼女。

 いろんな服を着せられ、最終的に数時間が立っていました。

「つ...疲れたのよ...」

「お疲れ様です、プラムさん」

 ユウカが私に水を出しながらそう呟いてきた。

 実際の所、活動報告自体は30分程で終わったのに、リュイラの趣味に数時間付き合わされる様な形になったことに不満を抱く私。

「プ~ラ~ムちゃん♡、まだ終わってないですよ~♡、早くお着替えしましょうね~♡」

 奴の声が聞こえてきた瞬間、逃亡本能が刺激されました。

「ユウカ、私がここにいることはリュイラには内緒よ」

 そう呟いてロッカーの中に隠れて息を潜めます。

 しばらくすると話し声が聞こえてきました。


「あらユウカ、プラムちゃん知らない?」

「はい、先程あちらの方に向かっておられましたよ」

「分かったわじゃ~ね~♪」

 楽しそうな声と足音が聞こえなくなってから、私はゆっくりとロッカーの扉を開きました。

 すると...。

「みぃ~つけた!」

「ひっ!!」

 いきなり目の前にリュイラがいたので驚いて腰が引けてしまいました。

「何であんたが...、さっき向こうの方に行ったんじゃ...」

「ふっふっふ~ん!、私がプラムちゃんの匂いを間違えるわけないでしょ?」

「変態め...」

 私はどうにか立ち上がろうとしましたが、なかなか立ち上がれません。

 私がちんたらしている間に、彼女の体が私に覆いかぶさり身動きを取れない様にしてきたのでびっくりしてしまいます。

「ちょ!なにしてんのよ!」

「何って...、プラムちゃんが逃げられない様に覆いかぶさってるだけだけど...」

「いやいや!、おかしいでしょ!あんた!、さっきからやってる事が犯罪まがいなのよ!」

 嫌々している女性を無理やり押し倒すなんて...、彼女にはモラルという物がないのでしょうか?。

 これで大術師などともてはやされているので笑えます。

「このっ!このっ!」

 私は彼女の顔を両手で押し返したのですが、やっぱり力が弱くて全く動きません。

「ムダムダ...♡、プラムちゃんの力程度じゃ、私には勝てないよ♡」

 妙に自慢気なのが腹立つ。

「あらそう?、だったらこっちの方はどうかしら?」

「!?」

 彼女は咄嗟に私から離れました。

 当然でしょう、あのままくっついていたのであれば、氷の巨拳が彼女を殴りつけたからです。

 パッパッと埃を払うと、私は彼女を静かに見据えました。

「リュイラ...、ちょっとおいたが過ぎたわね...、私...ちょっと怒っちゃった」

「ぷ...プラムちゃん...?」

 私は彼女の方を見ながら、静かに魔法の展開を始めていました。

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