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遂に来た...、私の中学デビュー!!
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4月...。
それは桜が咲き乱れる入学のシーズン。
「遂に来た...!ここが私の通う中学校!!」
「じゃあ僕は一旦帰るね」
「うんっ!ありがとう、アアルのお陰で遅刻せずに済んだ!」
私はにっこり笑いながら彼を見送り学校の門の前で一回深呼吸しました。
「よしっ!行くか!」
これからの未来に目を輝かせながら私史上初の中学生生活1日目が今から始まるのだった。
~門の後ろ~
「ここが...クティル王国魔法中学校...」
初めて見る中学の大きさに度肝を抜かれる私。
(本当にやって行けるだろうか...)
ここに来てようやく程よいプレッシャーの様な物が肩にのしかかってくる。
門をくぐり緊張感を味わっていると...。
フニッ♡。
「ひゃっ♡」
いきなりお尻に変な感触を得る私。
「ううん...♡」
いきなり変な部位を触られてしまったので、入学初日に皆が通る門の前で身震いしながら甘い声をあげる私♡。
「なかなか鍛えていますな~♡」
そう言いながらお尻を揉み続けてくる人物に蹴りを入れる私。
「誰っ!?、初対面でお尻触ってくるなんて常識が無いにも程があるわよ!」
確かに蹴りの感触はあったのだが、上手いこと防がれていた。
「なっ!」
「ふふふ...♡、いい蹴りだね!今度はこっちの番!」
ぐるっと回り今度はあちらが回し蹴りを繰り出して来た。
(不味い!)
私は得体の知れない何を感じ取り、自身の腕に身体強化の魔法を付与してなんとか防いだ。
防いだのだが...。
「ッッッ!!!!、イッたい!!」
尋常じゃない痛みが腕に走る。
(嘘でしょ!?、身体強化の魔法付与してこの痛みって...)
ありえない痛みだった。
何度か野良のモンスターと戦った事もあるのだが、彼女のしなやかな一撃はそれらよりも遥かに重かった。
(何かの魔法かな?、でも魔法を使った様な感触はないし...)
普通魔法を使うと痕跡が残る筈なのですが、それを一切感じられないと言うことは魔法を使っていないと言うことになる。
(まさかこの子...、素の力がこれなの!?)
そう考えながら、腕を振って冷やし彼女の姿を見てみる。
緑髪を左右ゴムで止めてツインテールを作り、動きやすい様にしているのかスカートは極限まで短くしている為ちょっと動くだけでパンツが見えそうだ。
それに...。
(結構可愛いじゃん...)
意外と可愛い顔をしている。
今も笑っているので凄く可愛い。
まさしく活発元気少女と言った印象を私は受けた。
彼女は一瞬ユラっと動くと私の背後に一瞬で近づきこう耳元で囁く。
「...君がカリンだね?」
「えっ?そうだけど...」
いきなり名前を聞いて来たので答えると、急に彼女は私の手を握って来た。
「やっぱり!、私の蹴りに耐えられた人が貴方しかいなかったからきっとそうだと思ったよ!」
「貴方の蹴りに耐えれる新入生...?」
その言葉を聞き、嫌な予感がしてちらっと校庭の方を見てみるとやっぱり死屍累々状態だった...。
それは桜が咲き乱れる入学のシーズン。
「遂に来た...!ここが私の通う中学校!!」
「じゃあ僕は一旦帰るね」
「うんっ!ありがとう、アアルのお陰で遅刻せずに済んだ!」
私はにっこり笑いながら彼を見送り学校の門の前で一回深呼吸しました。
「よしっ!行くか!」
これからの未来に目を輝かせながら私史上初の中学生生活1日目が今から始まるのだった。
~門の後ろ~
「ここが...クティル王国魔法中学校...」
初めて見る中学の大きさに度肝を抜かれる私。
(本当にやって行けるだろうか...)
ここに来てようやく程よいプレッシャーの様な物が肩にのしかかってくる。
門をくぐり緊張感を味わっていると...。
フニッ♡。
「ひゃっ♡」
いきなりお尻に変な感触を得る私。
「ううん...♡」
いきなり変な部位を触られてしまったので、入学初日に皆が通る門の前で身震いしながら甘い声をあげる私♡。
「なかなか鍛えていますな~♡」
そう言いながらお尻を揉み続けてくる人物に蹴りを入れる私。
「誰っ!?、初対面でお尻触ってくるなんて常識が無いにも程があるわよ!」
確かに蹴りの感触はあったのだが、上手いこと防がれていた。
「なっ!」
「ふふふ...♡、いい蹴りだね!今度はこっちの番!」
ぐるっと回り今度はあちらが回し蹴りを繰り出して来た。
(不味い!)
私は得体の知れない何を感じ取り、自身の腕に身体強化の魔法を付与してなんとか防いだ。
防いだのだが...。
「ッッッ!!!!、イッたい!!」
尋常じゃない痛みが腕に走る。
(嘘でしょ!?、身体強化の魔法付与してこの痛みって...)
ありえない痛みだった。
何度か野良のモンスターと戦った事もあるのだが、彼女のしなやかな一撃はそれらよりも遥かに重かった。
(何かの魔法かな?、でも魔法を使った様な感触はないし...)
普通魔法を使うと痕跡が残る筈なのですが、それを一切感じられないと言うことは魔法を使っていないと言うことになる。
(まさかこの子...、素の力がこれなの!?)
そう考えながら、腕を振って冷やし彼女の姿を見てみる。
緑髪を左右ゴムで止めてツインテールを作り、動きやすい様にしているのかスカートは極限まで短くしている為ちょっと動くだけでパンツが見えそうだ。
それに...。
(結構可愛いじゃん...)
意外と可愛い顔をしている。
今も笑っているので凄く可愛い。
まさしく活発元気少女と言った印象を私は受けた。
彼女は一瞬ユラっと動くと私の背後に一瞬で近づきこう耳元で囁く。
「...君がカリンだね?」
「えっ?そうだけど...」
いきなり名前を聞いて来たので答えると、急に彼女は私の手を握って来た。
「やっぱり!、私の蹴りに耐えられた人が貴方しかいなかったからきっとそうだと思ったよ!」
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その言葉を聞き、嫌な予感がしてちらっと校庭の方を見てみるとやっぱり死屍累々状態だった...。
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