32 / 36
この結界の主
しおりを挟む
「ちょっ!!、ノーレ早いって!!」
林華の声が聞こえてきますが、やはり知的好奇心を燻られた私の足に止まるという選択肢はありません。
(さっきの音はなんだろう!?)
それを確かめたいという要求が私の足を寧ろ早めているのでした。
私が普通に走っていると、ようやくこの結界の奥地に着きました。
「うわぁ...、広いな~!」
結界の奥地はただの馬鹿でかい広場でした。
ただ...、その真ん中に私とカリンのパンツが浮いていたので不思議に思い近寄ってみると...。
「ノーレ!!危ない!!」
「へっ?」
パンツに手を伸ばした瞬間!、地面が大きく揺れ、大きな手が私を包み込んできました。
「うわぁ!!!」
本当に突然のこと過ぎて抵抗する間もありません。
しっかりと全身を締め付けられたまま、巨大な手の正体が分かってきました。
その正体は本当に大きな大きな人形でした。
でも...、その大きな体を見たとき、私はこう思ったのです。
(...、この子の体...、凄く痛そう...)
全身がツギハギで作られ、糸で抜い合わせて作られたような姿は、無理やり壊れてしまった巨大人形を私達から奪ったパンツなどの布類で補っているように見えるのでした。
「ぐぉぉぉぉぉ~!!!」
巨人が叫ぶと結界内に地響きが鳴り響き、小さい人形たちが一斉にここに集まって歓喜の声を上げているのが、ここからならよく見えます。
「ノーレ!!大丈夫!?」
下から林華の声が聞こえてきたので応えました。
「うん!大丈夫!!」
私がそう応えた瞬間!。
「んっ!?」
「どうしたの!?」
いきなり股間の辺りに変なぞわぞわ感が発生したような気がしました。
最初こそ気のせいかな?と思っていたのですが、やっぱり変なゾワゾワ感が襲ってきたので思わず...♡。
「ふぁん♡」
と甘い声を漏らしてしまいました♡。
「ちょっ!、ちょっと!大丈夫なの!?」
私を心配する声が下から聞こえてきますが、私は今声を抑えるだけで精一杯です♡。
クチャ♡クチャ♡と柔らかい布が私の割れ目を絶え間なく襲ってくるので堪りません♡。
「んっ...♡」
今は全身を人形の手の中に埋められてしまっているので、最小限の声を漏らしながらこの快感を耐えるしかないのです♡。
頑張って動こうとして見ましたが、やはり動く箇所はなく、ただただ人形が動くたびに中身である衣服達が動き回るので、それが上手いこと私の股間を刺激し続けている様なのでした♡。
(あっ♡、これ待って、本当に結構気持ちいいかも♡)
そう思っても何も出来ないので、私はただ行き着く先を見守ることしか出来ないのでした♡。
林華の声が聞こえてきますが、やはり知的好奇心を燻られた私の足に止まるという選択肢はありません。
(さっきの音はなんだろう!?)
それを確かめたいという要求が私の足を寧ろ早めているのでした。
私が普通に走っていると、ようやくこの結界の奥地に着きました。
「うわぁ...、広いな~!」
結界の奥地はただの馬鹿でかい広場でした。
ただ...、その真ん中に私とカリンのパンツが浮いていたので不思議に思い近寄ってみると...。
「ノーレ!!危ない!!」
「へっ?」
パンツに手を伸ばした瞬間!、地面が大きく揺れ、大きな手が私を包み込んできました。
「うわぁ!!!」
本当に突然のこと過ぎて抵抗する間もありません。
しっかりと全身を締め付けられたまま、巨大な手の正体が分かってきました。
その正体は本当に大きな大きな人形でした。
でも...、その大きな体を見たとき、私はこう思ったのです。
(...、この子の体...、凄く痛そう...)
全身がツギハギで作られ、糸で抜い合わせて作られたような姿は、無理やり壊れてしまった巨大人形を私達から奪ったパンツなどの布類で補っているように見えるのでした。
「ぐぉぉぉぉぉ~!!!」
巨人が叫ぶと結界内に地響きが鳴り響き、小さい人形たちが一斉にここに集まって歓喜の声を上げているのが、ここからならよく見えます。
「ノーレ!!大丈夫!?」
下から林華の声が聞こえてきたので応えました。
「うん!大丈夫!!」
私がそう応えた瞬間!。
「んっ!?」
「どうしたの!?」
いきなり股間の辺りに変なぞわぞわ感が発生したような気がしました。
最初こそ気のせいかな?と思っていたのですが、やっぱり変なゾワゾワ感が襲ってきたので思わず...♡。
「ふぁん♡」
と甘い声を漏らしてしまいました♡。
「ちょっ!、ちょっと!大丈夫なの!?」
私を心配する声が下から聞こえてきますが、私は今声を抑えるだけで精一杯です♡。
クチャ♡クチャ♡と柔らかい布が私の割れ目を絶え間なく襲ってくるので堪りません♡。
「んっ...♡」
今は全身を人形の手の中に埋められてしまっているので、最小限の声を漏らしながらこの快感を耐えるしかないのです♡。
頑張って動こうとして見ましたが、やはり動く箇所はなく、ただただ人形が動くたびに中身である衣服達が動き回るので、それが上手いこと私の股間を刺激し続けている様なのでした♡。
(あっ♡、これ待って、本当に結構気持ちいいかも♡)
そう思っても何も出来ないので、私はただ行き着く先を見守ることしか出来ないのでした♡。
0
あなたにおすすめの小説
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる