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5話〜友達以上恋人未満〜
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それから、肌を重ねる日は度々
だけど、付き合ってない私達…
この距離感が丁度良いのかな…?
だけど…。
ある日大雪が降った時に
知之と共に仕事をしてる最中に。
「付き合おう…。」と言ってくれた知之
「うん、付き合おっか。」と笑顔で応える私。
一目惚れをした相手と、結ばれた記念日になった。
とにかく嬉しい反面。
甘えるのがとにかく下手な私。
バレンタインデーすらその日に思い出して慌てふためいて、チョコを買い。
「ごめんっ!!バレンタインデーすっかり忘れてた!!」
と知之と知之の息子君に渡す
「有難う。」と喜んでもらえた
良かった。。。と安堵してる私
3月になり、知之と息子君から
花の硝子の靴の置物を頂いた。
嬉しいけど…。
高いんじゃない?と気にしてしまう私
素直に喜ぶ反面
複雑な心境のまま…
一月また時を刻んでいた。
だけど、付き合ってない私達…
この距離感が丁度良いのかな…?
だけど…。
ある日大雪が降った時に
知之と共に仕事をしてる最中に。
「付き合おう…。」と言ってくれた知之
「うん、付き合おっか。」と笑顔で応える私。
一目惚れをした相手と、結ばれた記念日になった。
とにかく嬉しい反面。
甘えるのがとにかく下手な私。
バレンタインデーすらその日に思い出して慌てふためいて、チョコを買い。
「ごめんっ!!バレンタインデーすっかり忘れてた!!」
と知之と知之の息子君に渡す
「有難う。」と喜んでもらえた
良かった。。。と安堵してる私
3月になり、知之と息子君から
花の硝子の靴の置物を頂いた。
嬉しいけど…。
高いんじゃない?と気にしてしまう私
素直に喜ぶ反面
複雑な心境のまま…
一月また時を刻んでいた。
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