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ーいじめー
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私は、小さい頃から何事もなく平凡な人生を生きてきた。でも小学校に上がってからの私はそれまでの私とは違って "いじめ" という何ともバカらしい遊びに振り回された。
"いじめ"
が始まったのは、私が小学校にあがってすぐの事だった。理由は簡単。私の家がヤクザで、私が幼稚園の頃各家庭の母親たちは母さん達の悪口を言い、
それを見た私のおばぁちゃんが
「恥ずかしくないのかね、私の孫が見てる前で堂々とこの子の親の悪口を言うのはおかしいだろう。」
と言ってしまったのが事の発端だった。
私はこの時おばぁちゃんが言ったことが正解だ。と思っていたのだが、
お金に目をくらませてる人達には全く正解ではなかったのだった。
で、現に私が幼稚園の頃に親をバカにした人達が今私と同じクラスの子の親たち。
きっと私の家の事も両親達の事をも悪い噂を流して、私達の家を潰そうとしていた。
本当は全然違うのに。
私は洗脳されてるクラスメイト達からはからかいから次第に物を隠す、などされていた。
でもこの事は私の両親は知らなかった。
言えなかった、、、。小・中学校は我慢で耐えれていたけど、人間が大嫌いになってしまった。特に耐えれなかったのは高校の時だった。
「1年A組 早乙女 伽耶(さおとめ かや)です」
私の自己紹介が終わると同時に、
「1年A組西条颯(さいじょう いぶき)」
という声が後ろでした。
私はもちろん今年も誰とも関わらないでおこうと決心していた。
けども、やっぱり中学校で同じクラスだった子からのいじめは終わらなかった。
高校になっても、大人になっても私は私でいれないのかな、·····。
もう、辛すぎて、死にたくて、とにかくもうこの世界から 消えたい 。
と思っていて、何度も何度もSNSで"自殺するには"という検索をしていた。
いつものように私は休み時間に自殺する方法を検索していた。
そして、
私は自殺するには手首を切るか、首を絞めるか、飛び降りをするかで悩んでいた。
でも初めてだから手首を切るぐらいにした。
さっそく、家に帰って部屋にあった彫刻刀でゆっくり力を入れて線をいれていった。
私が女の子であるせいか、力が全然入らなかった。でも、私の腕には血がにじみでていた。私は"切る"という快感を知り、
その日からずっと"リストカット"という腕を斬る行為にハマってしまったのだった。
"いじめ"
が始まったのは、私が小学校にあがってすぐの事だった。理由は簡単。私の家がヤクザで、私が幼稚園の頃各家庭の母親たちは母さん達の悪口を言い、
それを見た私のおばぁちゃんが
「恥ずかしくないのかね、私の孫が見てる前で堂々とこの子の親の悪口を言うのはおかしいだろう。」
と言ってしまったのが事の発端だった。
私はこの時おばぁちゃんが言ったことが正解だ。と思っていたのだが、
お金に目をくらませてる人達には全く正解ではなかったのだった。
で、現に私が幼稚園の頃に親をバカにした人達が今私と同じクラスの子の親たち。
きっと私の家の事も両親達の事をも悪い噂を流して、私達の家を潰そうとしていた。
本当は全然違うのに。
私は洗脳されてるクラスメイト達からはからかいから次第に物を隠す、などされていた。
でもこの事は私の両親は知らなかった。
言えなかった、、、。小・中学校は我慢で耐えれていたけど、人間が大嫌いになってしまった。特に耐えれなかったのは高校の時だった。
「1年A組 早乙女 伽耶(さおとめ かや)です」
私の自己紹介が終わると同時に、
「1年A組西条颯(さいじょう いぶき)」
という声が後ろでした。
私はもちろん今年も誰とも関わらないでおこうと決心していた。
けども、やっぱり中学校で同じクラスだった子からのいじめは終わらなかった。
高校になっても、大人になっても私は私でいれないのかな、·····。
もう、辛すぎて、死にたくて、とにかくもうこの世界から 消えたい 。
と思っていて、何度も何度もSNSで"自殺するには"という検索をしていた。
いつものように私は休み時間に自殺する方法を検索していた。
そして、
私は自殺するには手首を切るか、首を絞めるか、飛び降りをするかで悩んでいた。
でも初めてだから手首を切るぐらいにした。
さっそく、家に帰って部屋にあった彫刻刀でゆっくり力を入れて線をいれていった。
私が女の子であるせいか、力が全然入らなかった。でも、私の腕には血がにじみでていた。私は"切る"という快感を知り、
その日からずっと"リストカット"という腕を斬る行為にハマってしまったのだった。
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