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茶番「緊急で動画回してます」
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b「今緊急で茶番してます。本当に申し訳ございませんでした」
ホ「なんで即座に謝罪してんだよ」
フ「訳を話してから謝らんかい。急に謝るなんてテロと同義じゃろ」
b「テロって。流石に言い過ぎじゃない?」
フ「言い過ぎでは無いわい」
ホ「お前、いつも謝ってばっかだな」
b「本当に申し訳ないって思ってるから謝ってるんだよ?」
フ「それで、具体的に何に謝っているのかを言わんかい。謝っても訳が分からんと殺意が湧くぞ?」
b「殺意が湧くのはフランだけだと思うけど?」
ホ「話がまた逸れてるぞ」
b「おっとっと。危ない危ない」
ホ「危なくねぇよ。アウトだ」
b「なんで謝っているかだったよね」
フ「やっと本題か」
b「この小説って基本的に日曜日に更新してるでしょ?」
フ「そうじゃな」
ホ「月曜日か金曜日が祝日で連休になったら連続投稿はしてるけどな」
b「そう、まさにそこなんだよ」
ホ「どういうことだ?」
b「アルファポリスで25周年記念の大賞が開催されててね。それに投稿しようと準備しているんだ」
ホ「は?この小説と両立できるのか?」
b「無理だね」
フ「は?舐めているのか?」
b「ノータイムで釘を眼球に押し当てるの止めない?」
ホ「フラン、完全には刺すなよ。少しだけ弁明の機会を与えよう」
b「それって納得のいく答えが出なかったら刺すって意味じゃない?」
ホ「その通りだ」
b「物騒すぎない!?中世の拷問ももう少し手心があるよ!?」
ホ「バカが。こんなの拷問のうちに入らないことを教えてやる」
b「う、嘘だよね?主人公がこんな外道なことしないよね?」
ホ「それはお前次第だ」
フ「それで?何を言いたいか説明してもらおうか?」
b「あ、えっと……その……、大賞に力を入れたいので、この小説は少しだけ更新頻度が落ちます」
ホ「フラン、2mm」
フ「分かった」
b「ちょちょちょっと待って!もう少しだけ話を聞いて!」
ホ「……ちっ、話せ」
b「更新頻度が落ちるって言っても、日曜日の更新は続けるよ。けど、連休に毎日投稿は厳しいかな」
フ「気合でなんとかせんかい」
b「流石に勘弁してほしいよ。小説以外にもやることあるんだしさ」
ホ「連続投稿を控えるのはいつまでだ?」
b「今年は無理かな。来年には再開する予定」
フ「クリスマスとかの行事の話は書くのか?」
b「考えてないかな。余裕があったら書くかもね」
ホ「というか、他の小説を書くなんてどういう風の吹き回しだ?」
b「この小説も何年も書いてるでしょ?でも、完結はまだ先の予定」
フ「1mmくらいは刺していいか?」
ホ「もう少しだけ待ってやろう。刺すのは話を聞いた後だ」
b「刺すことは決まってるんだね」
ホ「話は終わりか?」
b「もう少しだけ話して良いかな?」
ホ「話せ」
b「でさ、私も1つくらいは小説を完結させたいなって思ってさ」
フ「ふむ?」
b「大賞を取れたら長く続けるかもしれないけど、取れなかったら終わらせられるように作ってあるんだ」
ホ「なるほど?小説を完結させたいから、この小説のリソースを減らしたいと?」
b「簡単に言えばそうだね」
フ「どういった小説なんじゃ?」
b「探偵(笑)モノ」
ホ「笑ってんじゃねぇよ」
b「ちなみに、最初からキャラを作る時間は無かったから、君達にも出演してもらうよ」
ホ「は?どういうことだ?」
b「ホウリは探偵事務所の所長でフランが副所長。ロワとミエルは普通の探偵ね」
フ「この小説の設定を別に持っていくんかい」
b「他のキャラも持っていくよ」
フ「という事はノエルも?」
b「出るかもね?ま、私の目を貫くのならノエルは出ないと思うけど?」
フ「お主を解放しよう」
ホ「フランザン!?オンドゥルルラギッタンディスカ!?」
b「ふう、助かった」
フ「わしとノエルの仲良しエピソードを沢山書け。良いな?」
b「考えとくね」
ホ「もしかして、他の連中も出るのか?」
b「この小説のキャラは出る予定は無いね」
ホ「そうか」
b「けど、ホウリのクラスメートは何人も出るよ」
ホ「……何人も?」
b「性格には似たようなキャラだけどね。関係性も違うし」
ホ「……何人出る?」
b「25人」
ホ「多いな!?」
b「そういうコンセプトなの。そう言う訳だから、ちょっとだけ更新が少なくなります。来年には元の更新速度に戻る予定です」
フ「それで謝っていたと」
b「そう言う事。本当にごめんなさい」
ホ「分かったよ。やりたいようにやれ」
b「そうするね」
ホ「ちなみに、今はどのくらい書けておるんじゃ?」
b「1つ目の事件が終わるくらいかな。明日か明後日に1話目を投稿して、ストックが切れたら、完成したものを順次投稿する感じになるね」
ホ「そうかい、そうかい。頑張れよ」
b「何か反応が雑じゃない?」
ホ「なんか面倒になってな。他に何も無いならさっさと終われ」
b「うーん?そういう言い方されるとムカッとくるね?あと10万字は話そうか?」
ホ「小説1巻分じゃねぇか。バカやってねぇでさっさと終われ」
b「はいはい。分かりましたよ。それじゃ、今回はここまでです」
ホ「また次の小説でお会いしましょう」
フ「せーのっ!」
b&ホ&フ「「「待ったねー!」」」
ホ「なんで即座に謝罪してんだよ」
フ「訳を話してから謝らんかい。急に謝るなんてテロと同義じゃろ」
b「テロって。流石に言い過ぎじゃない?」
フ「言い過ぎでは無いわい」
ホ「お前、いつも謝ってばっかだな」
b「本当に申し訳ないって思ってるから謝ってるんだよ?」
フ「それで、具体的に何に謝っているのかを言わんかい。謝っても訳が分からんと殺意が湧くぞ?」
b「殺意が湧くのはフランだけだと思うけど?」
ホ「話がまた逸れてるぞ」
b「おっとっと。危ない危ない」
ホ「危なくねぇよ。アウトだ」
b「なんで謝っているかだったよね」
フ「やっと本題か」
b「この小説って基本的に日曜日に更新してるでしょ?」
フ「そうじゃな」
ホ「月曜日か金曜日が祝日で連休になったら連続投稿はしてるけどな」
b「そう、まさにそこなんだよ」
ホ「どういうことだ?」
b「アルファポリスで25周年記念の大賞が開催されててね。それに投稿しようと準備しているんだ」
ホ「は?この小説と両立できるのか?」
b「無理だね」
フ「は?舐めているのか?」
b「ノータイムで釘を眼球に押し当てるの止めない?」
ホ「フラン、完全には刺すなよ。少しだけ弁明の機会を与えよう」
b「それって納得のいく答えが出なかったら刺すって意味じゃない?」
ホ「その通りだ」
b「物騒すぎない!?中世の拷問ももう少し手心があるよ!?」
ホ「バカが。こんなの拷問のうちに入らないことを教えてやる」
b「う、嘘だよね?主人公がこんな外道なことしないよね?」
ホ「それはお前次第だ」
フ「それで?何を言いたいか説明してもらおうか?」
b「あ、えっと……その……、大賞に力を入れたいので、この小説は少しだけ更新頻度が落ちます」
ホ「フラン、2mm」
フ「分かった」
b「ちょちょちょっと待って!もう少しだけ話を聞いて!」
ホ「……ちっ、話せ」
b「更新頻度が落ちるって言っても、日曜日の更新は続けるよ。けど、連休に毎日投稿は厳しいかな」
フ「気合でなんとかせんかい」
b「流石に勘弁してほしいよ。小説以外にもやることあるんだしさ」
ホ「連続投稿を控えるのはいつまでだ?」
b「今年は無理かな。来年には再開する予定」
フ「クリスマスとかの行事の話は書くのか?」
b「考えてないかな。余裕があったら書くかもね」
ホ「というか、他の小説を書くなんてどういう風の吹き回しだ?」
b「この小説も何年も書いてるでしょ?でも、完結はまだ先の予定」
フ「1mmくらいは刺していいか?」
ホ「もう少しだけ待ってやろう。刺すのは話を聞いた後だ」
b「刺すことは決まってるんだね」
ホ「話は終わりか?」
b「もう少しだけ話して良いかな?」
ホ「話せ」
b「でさ、私も1つくらいは小説を完結させたいなって思ってさ」
フ「ふむ?」
b「大賞を取れたら長く続けるかもしれないけど、取れなかったら終わらせられるように作ってあるんだ」
ホ「なるほど?小説を完結させたいから、この小説のリソースを減らしたいと?」
b「簡単に言えばそうだね」
フ「どういった小説なんじゃ?」
b「探偵(笑)モノ」
ホ「笑ってんじゃねぇよ」
b「ちなみに、最初からキャラを作る時間は無かったから、君達にも出演してもらうよ」
ホ「は?どういうことだ?」
b「ホウリは探偵事務所の所長でフランが副所長。ロワとミエルは普通の探偵ね」
フ「この小説の設定を別に持っていくんかい」
b「他のキャラも持っていくよ」
フ「という事はノエルも?」
b「出るかもね?ま、私の目を貫くのならノエルは出ないと思うけど?」
フ「お主を解放しよう」
ホ「フランザン!?オンドゥルルラギッタンディスカ!?」
b「ふう、助かった」
フ「わしとノエルの仲良しエピソードを沢山書け。良いな?」
b「考えとくね」
ホ「もしかして、他の連中も出るのか?」
b「この小説のキャラは出る予定は無いね」
ホ「そうか」
b「けど、ホウリのクラスメートは何人も出るよ」
ホ「……何人も?」
b「性格には似たようなキャラだけどね。関係性も違うし」
ホ「……何人出る?」
b「25人」
ホ「多いな!?」
b「そういうコンセプトなの。そう言う訳だから、ちょっとだけ更新が少なくなります。来年には元の更新速度に戻る予定です」
フ「それで謝っていたと」
b「そう言う事。本当にごめんなさい」
ホ「分かったよ。やりたいようにやれ」
b「そうするね」
ホ「ちなみに、今はどのくらい書けておるんじゃ?」
b「1つ目の事件が終わるくらいかな。明日か明後日に1話目を投稿して、ストックが切れたら、完成したものを順次投稿する感じになるね」
ホ「そうかい、そうかい。頑張れよ」
b「何か反応が雑じゃない?」
ホ「なんか面倒になってな。他に何も無いならさっさと終われ」
b「うーん?そういう言い方されるとムカッとくるね?あと10万字は話そうか?」
ホ「小説1巻分じゃねぇか。バカやってねぇでさっさと終われ」
b「はいはい。分かりましたよ。それじゃ、今回はここまでです」
ホ「また次の小説でお会いしましょう」
フ「せーのっ!」
b&ホ&フ「「「待ったねー!」」」
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