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茶番 「私にも分からん」
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倫太郎(以下リ「皆さま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくでござる」
フ「待たんかい、正月から何日経ってると思っとるんじゃ」
リ「たった1ヶ月でござるよ?」
ミ「たったの意味を辞書で調べてこい。なぜこんな微妙な時に新年のあいさつをしているんだ?」
リ「bitter殿曰く、『宇宙的に見ればいつでも新年みたいなもの』らしいでござるよ?」
フ「超理論じゃな」
ノ「そう言えばホウリお兄ちゃんはいないの?」
フ「言われてみればそうじゃな。茶番皆勤賞のホウリがいないのは珍しいのう?」
ミ「そんな不名誉な称号はいらないと思うがな」
リ「本編を反映して鳳梨殿の代わりに拙者が司会進行を務める事になったのでござる」
フ「じゃからお主がおるのか」
ミ「ん?だとしたら、なんでロワはいないんだ?」
リ「bitter殿が拙者に気を使ってくれたのでござる」
ノ「bitterさんが気を使った?」
リ「『倫太郎も頑張ってるしハーレム(笑)にしてあげるよ』って言ってたでござる」
ミ「(笑)って付いてるぞ。喧嘩売ってるのか?」
フ「後でbitterの奴は締め上げるとして、わしらは見た目が良いからのう。目の保養になるじゃろ?」
ミ「それ自分で言っていいのか?」
リ「拙者は美人と話せるだけで感動でござる」
フ「本編でわしらと暮らしておるが大丈夫か?」
リ「感動で命を落とすかもしれないでござる」
ミ「貴様はブレないな」
リ「それ程でもないでござる」
フ「誉めとらんわ」
ノ「ねぇねぇ、今日は何するの?」
リ「おっと、まだ今日やることの説明をしてなかったでござるな」
ミ「どうせ下らない事だろう?」
リ「そんなことないでござるよ。重大発表があるでござる」
ノ「重大発表?」
リ「なんと!」
ミ&リ&ノ「「「なんと!」」」
リ「書籍化します!」
フ「はいはい分かった分かった。で、本当は何をやるのじゃ?」
リ「あれ?結構大事な発表でござろう?なんでそんなに冷静なんでござるか?」
ミ「今のはこの茶番のお決まりみたいなものだ」
ノ「いつもやってるよね」
リ「……と言うことは、書籍化は?」
ミ「全部嘘だ」
リ「……拙者、ショックでたちなおれないでござる」
フ「茶番を本気にするやつがあるか」
ミ「で、今日は何をするんだ?」
リ「台本には好きにするように書いてるでござるな」
ノ「何も決まってないって事?」
ミ「いつも通りか」
リ「いつもこんなに適当なのでござるか?」
フ「bitter曰く、『考えるのは本編だけで十分』だそうじゃ」
ミ「しかし、何でも良いというのは困るな。誰かアイデアは無いか?」
ノ「はい!」
ミ「はいノエル」
ノ「せっかくリンタロウお兄ちゃんがいるんだから、色々と質問したらどう?」
リ「おお!それはいいアイデアでござるな。そうと決まれば遠慮無く質問をするでござる!」
ミ&ノ「「無い」」
リ「……何か少しくらいあるでござろう?」
ミ「突然やってきた不審者に質問なんかある訳ないだろう」
フ「お主はワシとミエルの不興を買っておるのを忘れる出ないぞ?」
リ「少し位は興味を持ってくれても良いではないか……」
ノ「ノエルはリンタロウお兄ちゃんに聞きたいことあるよ?」
リ「本当でござるか!」
フ「ノエルに指一本でも触れたら四肢を切り落とすぞ?」
リ「……肝に銘じるでござる」
ミ「それで、ノエルの質問とはなんだ?」
ノ「リンタロウお兄ちゃんって、なんで何でも切れるの?」
フ「言われてみたら気になるのう?」
ミ「確かにどんな物でも切れるのなら分かるが、概念でも切れるというのは理屈が分からないな」
リ「お、気になるでござるか?」
フ「どちらかと言えばギリギリ気になるの部類に入るのう」
リ「そうでござるか、そんなに拙者の事が気になるでござるか」
ミ「調子に乗るな潰すぞ?」
リ「な、中々刺激的な誉め言葉でござるね?」
ノ「リンタロウお兄ちゃん汗凄いよ?」
リ「少し暑いでこざるからな。それで、拙者の異能についてでござったか?」
フ「そうじゃ。心を切るなどわしでも出来んぞ?」
リ「実は、拙者にも良く分かってないのでござる」
ミ「は?」
ノ「子供の頃に改造人間にされたーとかないの?」
リ「拙者は鳳梨殿と会った2年前以前の記憶がないのでござる。もしかしたら、それより前に何かあったのかもしれぬでござるな」
ミ「待て、サラリととんでもない事を言わなかったか?」
ノ「リンタロウお兄ちゃん、『きおくそーしつ』なの?」
リ「簡単に言えばそうでござるな。拙者はなぜ生まれて何処へ行くのか、それを調べる事が当面の目的でござる」
フ「そんな大事な設定、茶番なんかで明かして良かったのか?」
リ「この小説では拙者の設定はあまり出てこないみたいでござるから問題ないでござる」
フ「bitterに怒られるぞ?」
リ「bitter殿も『んー、おっけー!』と言っていたから大丈夫でござる」
フ「◯ーラか」
ミ「作者が作者ならそのキャラクターもキャラクターだな」
ノ「じゃあ、リンタロウお兄ちゃんの事は何も分からないの?」
リ「bitter殿も流石に過去の事は教えられないそうでござる。もし教えたら」
ノ「教えたら?」
リ「世界が滅ぶか、拙者が死ぬそうでござる」
ミ「なんでその二択なんだ」
リ「理由は『ホウジョウエムゥ!』らしいでござる」
ノ「どういう事?」
リ「拙者にもわからないでござる」
フ「伝えたいが、分かりやすくはしたくないという意志を感じるのう」
ミ「フランは分かったのか?」
フ「分かったが言わん方が良いじゃろう。ノエルや他に質問は無いか?」
ノ「えーっと、元の世界のホウリお兄ちゃんってどんな感じだったの?」
フ「確か、異能共の面倒を見ているとは聞いておるが、詳しいことは聞いてないのう」
リ「……2つ目から拙者に関係無い質問でござるな?」
ミ「別の小説のゲストキャラの扱いなんてこんなものだ。諦めろ」
ノ「ノエルはリンタロウお兄ちゃんの事も聞きたいよ?元の世界じゃ何してたの?」
リ「ノエル殿は良い子でござるなぁ。拙者、涙が出てくるでござるよ」
ミ「そういうの良いからさっさと話せ」
リ「拙者も泣くでござるよ?で、鳳梨殿の事でござるな」
フ「切り替え早いのう」
リ「鳳梨殿はそれぞれの目標の為に頑張ってくれているでござる。拙者であれば記憶を取り戻すとか、力を制御するとかでござるな」
フ「お主みたいな者が複数人おるのか?」
ミ「ホウリに始めて同情をしたぞ」
リ「酷い言われようでござるな!?」
ノ「リンタロウお兄ちゃんのクラスメイトはどういう人がいるの?」
リ「守銭奴のヒーローとか冷血漢のサイキッカーとか、宇宙から来た音痴の歌姫とかでござるな」
ミ「その中に女好きの侍がいる訳だな?」
フ「録な奴がいないのう?」
リ「拙者をあんな変人共と一緒にしないで欲しいでござる」
フ「お主のクラスメイトは知らんが、お主は十分に変じゃ。誇りを持て」
リ「誉められている気がしないでござるな?」
フ「貶しているから安心してほしい」
ノ「リンタロウお兄ちゃんもホウリお兄ちゃんと特訓してたんだよね?どんな特訓したの?」
リ「お、やっと拙者の話になったでござるな」
ノ「やっぱり、いっぱい戦うの?」
リ「いや、基本は勉強でござるな」
ミ「意外だな。力の使い方という位だから、てっきり力を使いまくるのかと思っていたぞ」
リ「拙者の力は切る物の理解が重要でござるからな。お勉強の時間が重要なのでござる」
フ「と言うことは、お主の成績はかなり良いのでござるか?」
リ「ふっふっふ、聞いて驚くでござる。なんと、5番目でござる
!」
ミ「意外だな。5位となるとかなり優秀なんじゃないか?」
リ「5番目といっても、下からでござるがな!」
フ「偉そうに言うでない」
ミ「勉強の成果がまるで出ていないではないか」
リ「ホウリ殿の勉強は絶対にテストを使わない事しかないでござる。蜂蜜とかケーキの密度とかテストに出ないでござろう?」
ミ「教えている奴の好みの影響が強すぎるな」
ノ「お菓子のお勉強してるの?いいなー」
ミ「食べられる訳ではないと思うぞ?」
リ「味も知る必要があると言われて、無理矢理食べさせられたことはあるでござる」
ミ「……私はホウリが異世界転移したと聞いて大変なんだと思っていた。しかし違った。ホウリはずっと今のような生活を続けているのだ」
フ「みっちゃん曰く、ホウリの人生を小説にするとなると、100巻で足りない程らしいからの。今の冒険もホウリにとっては日常の1ページなんじゃろ」
ノ「改めてホウリお兄ちゃんって凄いね」
フ「そうじゃな。して、今回の雑談はこのくらいで良いじゃろう。他に何かあるか?」
リ「お知らせがあると書いてあるでござる」
ミ「どんなお知らせだ?」
リ「この小説は連休には毎日投稿していたでござるが、ちょっと事情があって今日と明日しか更新出来ないでござる。これ書いてる今も時間無くて焦っているみたいでこざるよ?」
フ「なにやっとるんじゃあいつは」
ノ「だったら早く終わった方がいいんじゃない?」
リ「そうでござるな。それでは皆さん」
フ&ノ&ミ&リ「「「「まったねー!」」」」
フ「待たんかい、正月から何日経ってると思っとるんじゃ」
リ「たった1ヶ月でござるよ?」
ミ「たったの意味を辞書で調べてこい。なぜこんな微妙な時に新年のあいさつをしているんだ?」
リ「bitter殿曰く、『宇宙的に見ればいつでも新年みたいなもの』らしいでござるよ?」
フ「超理論じゃな」
ノ「そう言えばホウリお兄ちゃんはいないの?」
フ「言われてみればそうじゃな。茶番皆勤賞のホウリがいないのは珍しいのう?」
ミ「そんな不名誉な称号はいらないと思うがな」
リ「本編を反映して鳳梨殿の代わりに拙者が司会進行を務める事になったのでござる」
フ「じゃからお主がおるのか」
ミ「ん?だとしたら、なんでロワはいないんだ?」
リ「bitter殿が拙者に気を使ってくれたのでござる」
ノ「bitterさんが気を使った?」
リ「『倫太郎も頑張ってるしハーレム(笑)にしてあげるよ』って言ってたでござる」
ミ「(笑)って付いてるぞ。喧嘩売ってるのか?」
フ「後でbitterの奴は締め上げるとして、わしらは見た目が良いからのう。目の保養になるじゃろ?」
ミ「それ自分で言っていいのか?」
リ「拙者は美人と話せるだけで感動でござる」
フ「本編でわしらと暮らしておるが大丈夫か?」
リ「感動で命を落とすかもしれないでござる」
ミ「貴様はブレないな」
リ「それ程でもないでござる」
フ「誉めとらんわ」
ノ「ねぇねぇ、今日は何するの?」
リ「おっと、まだ今日やることの説明をしてなかったでござるな」
ミ「どうせ下らない事だろう?」
リ「そんなことないでござるよ。重大発表があるでござる」
ノ「重大発表?」
リ「なんと!」
ミ&リ&ノ「「「なんと!」」」
リ「書籍化します!」
フ「はいはい分かった分かった。で、本当は何をやるのじゃ?」
リ「あれ?結構大事な発表でござろう?なんでそんなに冷静なんでござるか?」
ミ「今のはこの茶番のお決まりみたいなものだ」
ノ「いつもやってるよね」
リ「……と言うことは、書籍化は?」
ミ「全部嘘だ」
リ「……拙者、ショックでたちなおれないでござる」
フ「茶番を本気にするやつがあるか」
ミ「で、今日は何をするんだ?」
リ「台本には好きにするように書いてるでござるな」
ノ「何も決まってないって事?」
ミ「いつも通りか」
リ「いつもこんなに適当なのでござるか?」
フ「bitter曰く、『考えるのは本編だけで十分』だそうじゃ」
ミ「しかし、何でも良いというのは困るな。誰かアイデアは無いか?」
ノ「はい!」
ミ「はいノエル」
ノ「せっかくリンタロウお兄ちゃんがいるんだから、色々と質問したらどう?」
リ「おお!それはいいアイデアでござるな。そうと決まれば遠慮無く質問をするでござる!」
ミ&ノ「「無い」」
リ「……何か少しくらいあるでござろう?」
ミ「突然やってきた不審者に質問なんかある訳ないだろう」
フ「お主はワシとミエルの不興を買っておるのを忘れる出ないぞ?」
リ「少し位は興味を持ってくれても良いではないか……」
ノ「ノエルはリンタロウお兄ちゃんに聞きたいことあるよ?」
リ「本当でござるか!」
フ「ノエルに指一本でも触れたら四肢を切り落とすぞ?」
リ「……肝に銘じるでござる」
ミ「それで、ノエルの質問とはなんだ?」
ノ「リンタロウお兄ちゃんって、なんで何でも切れるの?」
フ「言われてみたら気になるのう?」
ミ「確かにどんな物でも切れるのなら分かるが、概念でも切れるというのは理屈が分からないな」
リ「お、気になるでござるか?」
フ「どちらかと言えばギリギリ気になるの部類に入るのう」
リ「そうでござるか、そんなに拙者の事が気になるでござるか」
ミ「調子に乗るな潰すぞ?」
リ「な、中々刺激的な誉め言葉でござるね?」
ノ「リンタロウお兄ちゃん汗凄いよ?」
リ「少し暑いでこざるからな。それで、拙者の異能についてでござったか?」
フ「そうじゃ。心を切るなどわしでも出来んぞ?」
リ「実は、拙者にも良く分かってないのでござる」
ミ「は?」
ノ「子供の頃に改造人間にされたーとかないの?」
リ「拙者は鳳梨殿と会った2年前以前の記憶がないのでござる。もしかしたら、それより前に何かあったのかもしれぬでござるな」
ミ「待て、サラリととんでもない事を言わなかったか?」
ノ「リンタロウお兄ちゃん、『きおくそーしつ』なの?」
リ「簡単に言えばそうでござるな。拙者はなぜ生まれて何処へ行くのか、それを調べる事が当面の目的でござる」
フ「そんな大事な設定、茶番なんかで明かして良かったのか?」
リ「この小説では拙者の設定はあまり出てこないみたいでござるから問題ないでござる」
フ「bitterに怒られるぞ?」
リ「bitter殿も『んー、おっけー!』と言っていたから大丈夫でござる」
フ「◯ーラか」
ミ「作者が作者ならそのキャラクターもキャラクターだな」
ノ「じゃあ、リンタロウお兄ちゃんの事は何も分からないの?」
リ「bitter殿も流石に過去の事は教えられないそうでござる。もし教えたら」
ノ「教えたら?」
リ「世界が滅ぶか、拙者が死ぬそうでござる」
ミ「なんでその二択なんだ」
リ「理由は『ホウジョウエムゥ!』らしいでござる」
ノ「どういう事?」
リ「拙者にもわからないでござる」
フ「伝えたいが、分かりやすくはしたくないという意志を感じるのう」
ミ「フランは分かったのか?」
フ「分かったが言わん方が良いじゃろう。ノエルや他に質問は無いか?」
ノ「えーっと、元の世界のホウリお兄ちゃんってどんな感じだったの?」
フ「確か、異能共の面倒を見ているとは聞いておるが、詳しいことは聞いてないのう」
リ「……2つ目から拙者に関係無い質問でござるな?」
ミ「別の小説のゲストキャラの扱いなんてこんなものだ。諦めろ」
ノ「ノエルはリンタロウお兄ちゃんの事も聞きたいよ?元の世界じゃ何してたの?」
リ「ノエル殿は良い子でござるなぁ。拙者、涙が出てくるでござるよ」
ミ「そういうの良いからさっさと話せ」
リ「拙者も泣くでござるよ?で、鳳梨殿の事でござるな」
フ「切り替え早いのう」
リ「鳳梨殿はそれぞれの目標の為に頑張ってくれているでござる。拙者であれば記憶を取り戻すとか、力を制御するとかでござるな」
フ「お主みたいな者が複数人おるのか?」
ミ「ホウリに始めて同情をしたぞ」
リ「酷い言われようでござるな!?」
ノ「リンタロウお兄ちゃんのクラスメイトはどういう人がいるの?」
リ「守銭奴のヒーローとか冷血漢のサイキッカーとか、宇宙から来た音痴の歌姫とかでござるな」
ミ「その中に女好きの侍がいる訳だな?」
フ「録な奴がいないのう?」
リ「拙者をあんな変人共と一緒にしないで欲しいでござる」
フ「お主のクラスメイトは知らんが、お主は十分に変じゃ。誇りを持て」
リ「誉められている気がしないでござるな?」
フ「貶しているから安心してほしい」
ノ「リンタロウお兄ちゃんもホウリお兄ちゃんと特訓してたんだよね?どんな特訓したの?」
リ「お、やっと拙者の話になったでござるな」
ノ「やっぱり、いっぱい戦うの?」
リ「いや、基本は勉強でござるな」
ミ「意外だな。力の使い方という位だから、てっきり力を使いまくるのかと思っていたぞ」
リ「拙者の力は切る物の理解が重要でござるからな。お勉強の時間が重要なのでござる」
フ「と言うことは、お主の成績はかなり良いのでござるか?」
リ「ふっふっふ、聞いて驚くでござる。なんと、5番目でござる
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ミ「意外だな。5位となるとかなり優秀なんじゃないか?」
リ「5番目といっても、下からでござるがな!」
フ「偉そうに言うでない」
ミ「勉強の成果がまるで出ていないではないか」
リ「ホウリ殿の勉強は絶対にテストを使わない事しかないでござる。蜂蜜とかケーキの密度とかテストに出ないでござろう?」
ミ「教えている奴の好みの影響が強すぎるな」
ノ「お菓子のお勉強してるの?いいなー」
ミ「食べられる訳ではないと思うぞ?」
リ「味も知る必要があると言われて、無理矢理食べさせられたことはあるでござる」
ミ「……私はホウリが異世界転移したと聞いて大変なんだと思っていた。しかし違った。ホウリはずっと今のような生活を続けているのだ」
フ「みっちゃん曰く、ホウリの人生を小説にするとなると、100巻で足りない程らしいからの。今の冒険もホウリにとっては日常の1ページなんじゃろ」
ノ「改めてホウリお兄ちゃんって凄いね」
フ「そうじゃな。して、今回の雑談はこのくらいで良いじゃろう。他に何かあるか?」
リ「お知らせがあると書いてあるでござる」
ミ「どんなお知らせだ?」
リ「この小説は連休には毎日投稿していたでござるが、ちょっと事情があって今日と明日しか更新出来ないでござる。これ書いてる今も時間無くて焦っているみたいでこざるよ?」
フ「なにやっとるんじゃあいつは」
ノ「だったら早く終わった方がいいんじゃない?」
リ「そうでござるな。それでは皆さん」
フ&ノ&ミ&リ「「「「まったねー!」」」」
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