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第二章
孤独の患者の僕
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私、神崎渚はあの後みんなの顔も見ずに、
「具合が悪くなった。」と早口に行って、家に帰った。
帰ったきてすぐに手を洗う暇もなく、パソコンを開いた。
小説サイトの作者ページを開いて、『孤独という病気を患ってしまった僕』を書き始めた。
私は手を止めなかった。今日に久しぶりに感じた孤独感、異様な空気を作ってしまった自分に嫌気がさしたあの感覚を忘れてしまう前に全て文字に書き起こして、小説にした。
全て書きながら、客観的に解釈してちゃんと成り立つか、成り立たないか理解しながらジャンパーすら脱いでないから汗を垂らしながら、パソコンから手を離さずに作業を続けた。
こうなってしまった私はお腹も空かず、トイレにも行かず、時間なんて見てなかった。
終わってから時計を見ると二日経ってしまっていた。終わったと同時に椅子から倒れた。体が震えて、目がクラクラして耳鳴りがひどかった。二日間何も食べてないし、トイレにも行かず、お風呂にも入ってない。今更にジャンパーをきていたことに気づいた。全身汗だくだった。DMとかもたくさん着ていたらしく私はお風呂を沸かす間にそれらに目を通した。いつものDMだったり、あのサイトの運営からのメールだったりであった。
その運営からのDMのなかででひとつ気になったものがあったが、今はお風呂が優先で私はきていた服を脱いでお風呂に向かった。久しぶりのお風呂で私は長々と浸かってしまった。お風呂というものは自分の黒歴史を想起させる何かであろうか辛かった、しんどかった昔の思い出が出てきた。気持ちよかったもあるが、精神的に風呂に入っているのはしんどかったから途中からはシャワーで髪を洗い、体を温めた。
出て、半袖、短パンの服に着替え、さっきの気になったDMを見た。
『凪さん本日テレビで紹介されました。』と言う一文とその紹介された部分であるようなURLが下についていたのでそこをクリックした。
『有能性保持者発掘隊。と言うことで今回こちらの小説サイト‘神書く詞(カミカクシ)’と言うサイトが今人気になっている今このサイトで神がかっている小説を5冊見つけました。………一位はペンネーム凪さんの『終える花の名前は。』と言う小説です。こちらの作品は“その作品はかなり奥深く登場人物とその場面に出てくる花言葉がリンクしていることがかなり興味深く、感銘しました。”とこれを読んだとある大学の文学部の教授が答えています。私、初めて知りました。このニュースをするまでは題名を見ただけで吸い込まれるような感覚がありますね。街中にアンケートに行きました。“この作品って知ってますか。”“はい。知ってます。めちゃくちゃ好きですよ。”などなど、街中でアンケートした所半分ぐらいはこの作品について知っていました。その作品のコメントにも“描写の書かれ方が儚く、最後の方は鳥肌が立ちました。”や“私は主人公と同じような立場に読んでいる時は立たされていましたが、この作品を読んで自分は最終主人公と違う方法だけど、正しい道で進むことができました。この小説には感謝してます。”などと言ったコメントが書かれています。………はい、では天気予報の時間です。』で私は止めた。
そして、私の小説一覧を見て、一番上にある『終える花の名前は。』をクリックして作品閲覧回数やコメント欄そして、パーセントゲージを見た。今見ているこの時も作品閲覧回数は増えていっている。
テレビで紹介されるなんてのは聞いてなかったけど、私は自然と笑みが溢れた。
でも、これで満足しちゃいけない。まだ私が主人公の物語は始まっていない気がしている。
だから、私は書き続けないといけない。
すると、昔お父さんの担当だった笠田(かせだ)さんから電話がかかってきた。
『昔、君のお父さんを通じて、君の作品を読んでみた。今回はやろうとしているサイトの『終える花の名前は。』は君が書いたんでしょ。』
「なんで、そう思ったんですか。」私は肯定も否定もしなかった。
『僕は社会に凪さんの正体をバラそうとしてない。君のこの小説に感動したんだ。これで花言葉を知ったから次の君の父のお墓参りの時にどの花を持っていこうか悩むね。』
「よかった。じゃあ、またお墓参りの時に連絡を入れて。」と言って電話を切った。
今更になるが父は昔本を書いていた。私はそれをみて私も本を作ろうと思って、昔は原稿用紙に鉛筆で書いて、よく父に見せていた。その小説を褒められたことで私はなりたいという思いが強くなった。一回笠田さんにあったことある。その笠田さんに私の書いた作品をたまに見せていたのだろう。
私はさっき出来上がった『孤独という病気を患ってしまった僕』あげた。
ふうとため息をつきながらラインを確認した。そうすると100件以上のメッセージが来ていた。私はそれを見てみると、
『大丈夫?』とかそれに似通った内容のメッセージが何通も来てた。
結愛は心配性なんだからと思いながら、パソコンの横にあるシンセサイザーに電源を入れた。
このシンセサイザーは自分が初めて貯めたお金で買ったものでかなり高性能で高かった。
音楽も自分が興味を持ったものだったから自分で買って始めたかったのだ。
今度はかなり水分をとってから音楽を作り始めた。曲名は『孤独』にした。
音楽活動だけを知っている人にも小説をかいていることを知ってもらえるようにあのサイトのURLを概要欄に貼っている。この曲は『孤独という病気を患ってしまった僕』のテーマ曲っていう感じに作ろうと思った。
小説を書くことよりも音楽を作るほうがよっぽど時間がかかる。なのでご飯は気づいた時に食べるけど、何もかもを考えずに作業をすると三日間は音楽以外のことを考えずにそれだけをやっていて倒れたことがある。その時は自分で起き上がって、病院に行かずに軽くご飯を食べて、水分を取る。自分はご飯よりもよく喉が渇くタイプなのだ。
私はその時のことを思い出し、手元に水や飴を多く用意した。
パソコンも立ち上げて音を打ち込んでいった。
音を打ち込んでからその音に歌詞を落とし込んだ。独りよがりな歌詞を書こうにもなかなか出て来なかった。でも、小説を読み返したりして言葉を浮かばせ作り直した。
「昨日、今日、明日、とみんなは表す。そして、『歌詞でも今日が終わり、明日がくる』などと言ったフレーズを耳にしたことがある。私はそんな歌詞を信じない。今日が終わり、明日になると思えば、明日が新しい今日になり明後日が新しい明日になる。結局明日なんてのは永遠に訪れない。だから、“今日”というたった1日に私は縋る。」と言うフレーズは私が小説に書いたフレーズだった。私は考えた挙句に歌詞にはこう書き起こした。
「二度と来ない今日を手放したら負けだと思って私一人残る」と。
5時間ぐらい作業をぶっ続けでやっていた。今回は珍しく休憩を入れながらやることにした。水を口に含み、喉を通ったのを確認してから飴を口に入れた。
今作業して決まっているのはシンセサイザーの儚い音を中心に力強いドラムで歌詞をより良くする。シンセサイザーを良くする感じでギターやベースなどを入れる。
思ってた感じに音を入れるのが難しかったが3時間かけてそこまでを完成させた。
深くため息を吐いて、私は思いっきり水を飲んで扇風機をつけてベッドに倒れ込んだ。この頃中々寝ずに作業してた。ちょっと睡眠薬を使わないといけないぐらいになってしまった。私は持病を持っていて、その病気が悪化したと自分で気づいた時に飲むようにと処方されてる薬がある。副作用で眠くなる薬なら持っているが、今はそれなりにしんどくないから使わないが。
そのままテレビをつけた。とっておいたシリーズもののアニメを一気見してからちょっと睡眠をとることにして。私は目を閉じた。
目が覚めて、眠気を払うように目を擦る。1日くらい寝ていたことがパソコンを開けて一番最初に出てくる画面で気づいた。
私は流れるように昨日出した『孤独という病気を患ってしまった僕』の閲覧ページに入ると私がみるよりも先に100余人もの人が見てくれていた。その人数を見るだけで驚きを隠せない。コメント欄に私は見たかった言葉を見ることができた。他の人からのいいねももらっている。内容は『私もクラスで浮いていて一人で誰にも構ってもらえないなら死んでしまえ。って思ってたけど。これの後書きで作者も同じような思いを感じていたことから私もまだ生きることができると思って明日からまた生きることができます。私の人生を救ってくれてありがとう。』と書かれていた。私はもう死んでしまいたいと言っている人の人生を途切れさせることの無いよう私はこの小説でこのコメントをしてくれた人を助けられたのだ。
まだ序章の序章でスタートを切ったばかりなのだ。私はこれからやっていけるか不安になりながら空を見上げた。
「お父さん、お母さん。私これからやっていけるかな。」と言って、空を仰いだ。
「具合が悪くなった。」と早口に行って、家に帰った。
帰ったきてすぐに手を洗う暇もなく、パソコンを開いた。
小説サイトの作者ページを開いて、『孤独という病気を患ってしまった僕』を書き始めた。
私は手を止めなかった。今日に久しぶりに感じた孤独感、異様な空気を作ってしまった自分に嫌気がさしたあの感覚を忘れてしまう前に全て文字に書き起こして、小説にした。
全て書きながら、客観的に解釈してちゃんと成り立つか、成り立たないか理解しながらジャンパーすら脱いでないから汗を垂らしながら、パソコンから手を離さずに作業を続けた。
こうなってしまった私はお腹も空かず、トイレにも行かず、時間なんて見てなかった。
終わってから時計を見ると二日経ってしまっていた。終わったと同時に椅子から倒れた。体が震えて、目がクラクラして耳鳴りがひどかった。二日間何も食べてないし、トイレにも行かず、お風呂にも入ってない。今更にジャンパーをきていたことに気づいた。全身汗だくだった。DMとかもたくさん着ていたらしく私はお風呂を沸かす間にそれらに目を通した。いつものDMだったり、あのサイトの運営からのメールだったりであった。
その運営からのDMのなかででひとつ気になったものがあったが、今はお風呂が優先で私はきていた服を脱いでお風呂に向かった。久しぶりのお風呂で私は長々と浸かってしまった。お風呂というものは自分の黒歴史を想起させる何かであろうか辛かった、しんどかった昔の思い出が出てきた。気持ちよかったもあるが、精神的に風呂に入っているのはしんどかったから途中からはシャワーで髪を洗い、体を温めた。
出て、半袖、短パンの服に着替え、さっきの気になったDMを見た。
『凪さん本日テレビで紹介されました。』と言う一文とその紹介された部分であるようなURLが下についていたのでそこをクリックした。
『有能性保持者発掘隊。と言うことで今回こちらの小説サイト‘神書く詞(カミカクシ)’と言うサイトが今人気になっている今このサイトで神がかっている小説を5冊見つけました。………一位はペンネーム凪さんの『終える花の名前は。』と言う小説です。こちらの作品は“その作品はかなり奥深く登場人物とその場面に出てくる花言葉がリンクしていることがかなり興味深く、感銘しました。”とこれを読んだとある大学の文学部の教授が答えています。私、初めて知りました。このニュースをするまでは題名を見ただけで吸い込まれるような感覚がありますね。街中にアンケートに行きました。“この作品って知ってますか。”“はい。知ってます。めちゃくちゃ好きですよ。”などなど、街中でアンケートした所半分ぐらいはこの作品について知っていました。その作品のコメントにも“描写の書かれ方が儚く、最後の方は鳥肌が立ちました。”や“私は主人公と同じような立場に読んでいる時は立たされていましたが、この作品を読んで自分は最終主人公と違う方法だけど、正しい道で進むことができました。この小説には感謝してます。”などと言ったコメントが書かれています。………はい、では天気予報の時間です。』で私は止めた。
そして、私の小説一覧を見て、一番上にある『終える花の名前は。』をクリックして作品閲覧回数やコメント欄そして、パーセントゲージを見た。今見ているこの時も作品閲覧回数は増えていっている。
テレビで紹介されるなんてのは聞いてなかったけど、私は自然と笑みが溢れた。
でも、これで満足しちゃいけない。まだ私が主人公の物語は始まっていない気がしている。
だから、私は書き続けないといけない。
すると、昔お父さんの担当だった笠田(かせだ)さんから電話がかかってきた。
『昔、君のお父さんを通じて、君の作品を読んでみた。今回はやろうとしているサイトの『終える花の名前は。』は君が書いたんでしょ。』
「なんで、そう思ったんですか。」私は肯定も否定もしなかった。
『僕は社会に凪さんの正体をバラそうとしてない。君のこの小説に感動したんだ。これで花言葉を知ったから次の君の父のお墓参りの時にどの花を持っていこうか悩むね。』
「よかった。じゃあ、またお墓参りの時に連絡を入れて。」と言って電話を切った。
今更になるが父は昔本を書いていた。私はそれをみて私も本を作ろうと思って、昔は原稿用紙に鉛筆で書いて、よく父に見せていた。その小説を褒められたことで私はなりたいという思いが強くなった。一回笠田さんにあったことある。その笠田さんに私の書いた作品をたまに見せていたのだろう。
私はさっき出来上がった『孤独という病気を患ってしまった僕』あげた。
ふうとため息をつきながらラインを確認した。そうすると100件以上のメッセージが来ていた。私はそれを見てみると、
『大丈夫?』とかそれに似通った内容のメッセージが何通も来てた。
結愛は心配性なんだからと思いながら、パソコンの横にあるシンセサイザーに電源を入れた。
このシンセサイザーは自分が初めて貯めたお金で買ったものでかなり高性能で高かった。
音楽も自分が興味を持ったものだったから自分で買って始めたかったのだ。
今度はかなり水分をとってから音楽を作り始めた。曲名は『孤独』にした。
音楽活動だけを知っている人にも小説をかいていることを知ってもらえるようにあのサイトのURLを概要欄に貼っている。この曲は『孤独という病気を患ってしまった僕』のテーマ曲っていう感じに作ろうと思った。
小説を書くことよりも音楽を作るほうがよっぽど時間がかかる。なのでご飯は気づいた時に食べるけど、何もかもを考えずに作業をすると三日間は音楽以外のことを考えずにそれだけをやっていて倒れたことがある。その時は自分で起き上がって、病院に行かずに軽くご飯を食べて、水分を取る。自分はご飯よりもよく喉が渇くタイプなのだ。
私はその時のことを思い出し、手元に水や飴を多く用意した。
パソコンも立ち上げて音を打ち込んでいった。
音を打ち込んでからその音に歌詞を落とし込んだ。独りよがりな歌詞を書こうにもなかなか出て来なかった。でも、小説を読み返したりして言葉を浮かばせ作り直した。
「昨日、今日、明日、とみんなは表す。そして、『歌詞でも今日が終わり、明日がくる』などと言ったフレーズを耳にしたことがある。私はそんな歌詞を信じない。今日が終わり、明日になると思えば、明日が新しい今日になり明後日が新しい明日になる。結局明日なんてのは永遠に訪れない。だから、“今日”というたった1日に私は縋る。」と言うフレーズは私が小説に書いたフレーズだった。私は考えた挙句に歌詞にはこう書き起こした。
「二度と来ない今日を手放したら負けだと思って私一人残る」と。
5時間ぐらい作業をぶっ続けでやっていた。今回は珍しく休憩を入れながらやることにした。水を口に含み、喉を通ったのを確認してから飴を口に入れた。
今作業して決まっているのはシンセサイザーの儚い音を中心に力強いドラムで歌詞をより良くする。シンセサイザーを良くする感じでギターやベースなどを入れる。
思ってた感じに音を入れるのが難しかったが3時間かけてそこまでを完成させた。
深くため息を吐いて、私は思いっきり水を飲んで扇風機をつけてベッドに倒れ込んだ。この頃中々寝ずに作業してた。ちょっと睡眠薬を使わないといけないぐらいになってしまった。私は持病を持っていて、その病気が悪化したと自分で気づいた時に飲むようにと処方されてる薬がある。副作用で眠くなる薬なら持っているが、今はそれなりにしんどくないから使わないが。
そのままテレビをつけた。とっておいたシリーズもののアニメを一気見してからちょっと睡眠をとることにして。私は目を閉じた。
目が覚めて、眠気を払うように目を擦る。1日くらい寝ていたことがパソコンを開けて一番最初に出てくる画面で気づいた。
私は流れるように昨日出した『孤独という病気を患ってしまった僕』の閲覧ページに入ると私がみるよりも先に100余人もの人が見てくれていた。その人数を見るだけで驚きを隠せない。コメント欄に私は見たかった言葉を見ることができた。他の人からのいいねももらっている。内容は『私もクラスで浮いていて一人で誰にも構ってもらえないなら死んでしまえ。って思ってたけど。これの後書きで作者も同じような思いを感じていたことから私もまだ生きることができると思って明日からまた生きることができます。私の人生を救ってくれてありがとう。』と書かれていた。私はもう死んでしまいたいと言っている人の人生を途切れさせることの無いよう私はこの小説でこのコメントをしてくれた人を助けられたのだ。
まだ序章の序章でスタートを切ったばかりなのだ。私はこれからやっていけるか不安になりながら空を見上げた。
「お父さん、お母さん。私これからやっていけるかな。」と言って、空を仰いだ。
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