7 / 8
4
しおりを挟む
「ん…」
私は目を覚ました。
どの位寝ていたんだろう
ここは、何処?
不思議の国だろうか。
え…?
…違う。
ここは、現実世界!?
私の通っている学校は全寮制だから、ここは寮の中だ。
やった。現実世界に戻れたんだね。
…なら今までのことは夢?
「灯おはよう~」
私が挨拶をする。
灯、否堺灯夜は私と同じ部屋で、親友だ。
ここの寮は少し変わっていて、希望があれば男子と女子が一緒に住んでもいい寮。
まあ私の場合は親友の灯と一緒だ。
「おはようございます!メイドとして今日も頑張ります!」
この子はまた自分のことをメイドと…
…まぁいいか、もう慣れた
「う、うん頑張って」
「さてさて…あの良1ついですか?今、えーっと…夜中の3時6分なんですが、どうして跳ね起きたんですか?」
跳ね起きた?
「あ、ううん?なんでもない、ごめんね起こしちゃって。おやすみ」
「大丈夫ですよ。おやすみなさい」
私はもう1度眠りについた。
私は目を覚ました。
どの位寝ていたんだろう
ここは、何処?
不思議の国だろうか。
え…?
…違う。
ここは、現実世界!?
私の通っている学校は全寮制だから、ここは寮の中だ。
やった。現実世界に戻れたんだね。
…なら今までのことは夢?
「灯おはよう~」
私が挨拶をする。
灯、否堺灯夜は私と同じ部屋で、親友だ。
ここの寮は少し変わっていて、希望があれば男子と女子が一緒に住んでもいい寮。
まあ私の場合は親友の灯と一緒だ。
「おはようございます!メイドとして今日も頑張ります!」
この子はまた自分のことをメイドと…
…まぁいいか、もう慣れた
「う、うん頑張って」
「さてさて…あの良1ついですか?今、えーっと…夜中の3時6分なんですが、どうして跳ね起きたんですか?」
跳ね起きた?
「あ、ううん?なんでもない、ごめんね起こしちゃって。おやすみ」
「大丈夫ですよ。おやすみなさい」
私はもう1度眠りについた。
0
あなたにおすすめの小説
愛していました。待っていました。でもさようなら。
彩柚月
ファンタジー
魔の森を挟んだ先の大きい街に出稼ぎに行った夫。待てども待てども帰らない夫を探しに妻は魔の森に脚を踏み入れた。
やっと辿り着いた先で見たあなたは、幸せそうでした。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
覚悟は良いですか、お父様? ―虐げられた娘はお家乗っ取りを企んだ婿の父とその愛人の娘である異母妹をまとめて追い出す―
Erin
恋愛
【完結済・全3話】伯爵令嬢のカメリアは母が死んだ直後に、父が屋敷に連れ込んだ愛人とその子に虐げられていた。その挙句、カメリアが十六歳の成人後に継ぐ予定の伯爵家から追い出し、伯爵家の血を一滴も引かない異母妹に継がせると言い出す。後を継がないカメリアには嗜虐趣味のある男に嫁がられることになった。絶対に父たちの言いなりになりたくないカメリアは家を出て復讐することにした。7/6に最終話投稿予定。
もしかして寝てる間にざまぁしました?
ぴぴみ
ファンタジー
令嬢アリアは気が弱く、何をされても言い返せない。
内気な性格が邪魔をして本来の能力を活かせていなかった。
しかし、ある時から状況は一変する。彼女を馬鹿にし嘲笑っていた人間が怯えたように見てくるのだ。
私、寝てる間に何かしました?
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる