56 / 100
第4章 死獣の力
56話 第4章始まり
しおりを挟む
ボクと亀白ナルミさんは馬エリアの死獣、星天の天馬がいるエリアに来ていた。ブラックドラゴンの人達の姿は見られない。って事はまだ幹部候補生達はみんな七福の虹鼠に苦戦してるんだな。
「あの彗星を撃ち落とせばいいんだな」
コメットテイル、彗星の尾の入手方法は星天の天馬がいるエリアで見る事が出来る彗星を撃ち落とす事。
第3章が終わった事で遠距離攻撃の攻撃性に幅が広がるようになった。
遠距離攻撃の通常攻撃は射程30メートル。ロングショットと言われる攻撃は60メートル。
ダイヤの見習い級になるとスーパーロングショットが使えるようになり、120メートルの攻撃が出来るようになった。
このスーパーロングショットにムーンショットアローの攻撃をすれば射程が240メートルになり、彗星を撃ち落とす事が出来る。
普通であれば遠距離攻撃をする人は狙撃スキルを持っているので、自動追尾で彗星を撃ち落とす事は簡単。
だけど、遠距離クランのトップのリーダー、亀白ナルミさんは狙撃スキルを持たずに活動している人。狙撃スキルも持たずに超長距離で素早く流れてくる彗星を本当に撃ち落とす事が出来るのだろうか。
そう思ったボクがバカだったみたい。いとも簡単にナルミさんは彗星を撃ち落とし、コメットテイルをゲット。
「これで私は終わりでいいんだよな。私はこのままコメットテイルを採取していくから。じゃあね」
ブルーアイズホワイトタイガーの目の時と同じようにコメットテイルで荒稼ぎするつもりなんだろう。
「ありがとうございました」
ナルミさんとはビジネス以上の関係はないため、淡々と挨拶を済ませて邪魔にならない位置に移動。
「お待たせしました」
まず先に到着したのはメリーさん。
「お待たせ」
次に来たのはカゲトラさんとカリナさん。
「待たせたな」
えっ、リュウイチさんも来ちゃったよ。
「俺が呼んだんだ。リュウイチもハヤトくんに用事があるみたいだからさ。とりあえず先に星天の天馬を倒すぞ」
「はい、わかりました」
ボクとメリーさん、カゲトラさんとカリナさんの4人パーティーで星天の天馬を倒す。
クランメンバーが星天の天馬を倒せばアルゴー船の製造許可をもらえるから、別にボクはいてもいなくていいんだけど、星天の天馬から採取出来る角のためにパーティーに参加。
星天の天馬の第1形態はユニコーン形態。第2形態は羽が生えてユニコーンペガサス形態。
これから倒すのはユニコーン形態の星天の天馬。別に今の時点では星天の天馬の角は使い道がないので、必要ないように思えるが、このパーティーだと角を最高品質で採取出来そうという理由でボクもパーティーに参加する事になった。
ボクは遠距離攻撃するカゲトラさんとカリナさんの少し後ろに陣取り、邪魔にならないように移動。
メリーさんは前線で戦っているのだが、2人の援護射撃がすごくて、あっという間に討伐完了。
[女神アテナからメッセージがあります]
『星天の天馬を倒した貴方の実力を認め、アルゴー船の製造を許可をいたします』
これでアルゴー船を作る事が出来るようになった。ボクもそのまま星天の天馬から採取作業を開始。角には傷がなかった分、身体の方は傷だらけで皮の採取は出来ないと判断して、角の採取のみで採取は終了。
「お疲れ様。で、ハヤトくんに頼みがあるんだけど、いいかな?」
「第4章のファーストクリアの件ですよね。大丈夫ですよ」
「話が早くていいね。これから作る船には50人乗れるみたいだから、北の大地エリアにはカゲトラ達も来てもらいたい」
「あぁ、いいぜ。で俺は何をすればいいんだ」
「アラスカサーベルウルフの牙を採取してきてくれ。で良かったよね、ハヤトくん」
アラスカサーベルウルフの牙はマリナさんが使っている灼熱の氷の杖の上位ランクを作るために必要な素材。
「えっ、あっ、はい。でも何でボクのために何ですか?」
「何でって、今回の貸し借りはハヤトくんがいなかったら、なかった事だからだよ」
あっ、そういう事ね。
「ついでだから、そこにいるナルミにも声かけてきていいか?」
「あっ、はい」
「じゃあコジロウにも声かけておくから、マリナやアイナさんにも声かけて一緒に来てもらいたい」
なんでこんなにみんな勢揃いさせるんだろう。
「わ、わかりました」
「第5章はクラン対抗の部隊戦になるみたいだから、みんなで太陽の塔の下見をした方が早いからな」
あっ、リュウイチさんの中ではもう第5章の事を見据えてるんだね。
第4章が終われば船は黄金の羊毛を使って空を飛ぶ事になると予想される。太陽の塔は地上からは入る事が出来ないので、空から入って攻略する事になる。
その時、船に乗れるのは50人まで。4人パーティーが12組。そう考えるとクラン対抗の部隊戦になる事が予想される。
リュウイチさんはここまで予想して段取りも考えた上で行動をしてる。
「じゃあリュウイチさんは太陽の塔の攻略はみんな足並みを揃えて攻略する感じって思ってるんですか?てっきりブラックドラゴンが1番乗りで攻略すると思ってました」
「ハヤトくんがいなかったら1番乗りでブラックドラゴンが攻略でいいんだけど、ハヤトくんのクランにはアマゾネスポワールのマリナもいるし、レッドタイガーのアイナさんもいる。そうなるとブラックドラゴンが1番乗りで攻略するわけにもいかないだろう」
「たしかにそう言われるとそうですね」
「って事で第5章はみんな足並みを揃えて誰が最速で攻略するかの早い者勝ちって事で」
「わかりました」
リュウイチさんとの話がまとまったところで、みんなの方を振り向くとみんなポカーンとした顔。どうやらボクとリュウイチさんの話についてこれていなかったようだ。
「とりあえず俺はなんとなくわかったぜ」
カゲトラさんはわかったという口ぶりだがまだピンときていないのはなんとなくわかる。
「じゃあボクはこれで帰りますね。多分明日の昼くらいには船が出来ると思いますので準備お願いします」
「おう、わかった」
ボクはボスエリアを抜け出して、マイハウスへ移動。すぐに金眼の現場猫に話かける。
「帆座の帆は完成してるニャー」
『帆座の帆を手に入れました』
金眼の現場猫にはこのまま青龍の像を作ってもらおう。
『青龍の像を作ってください』
「これからまた作業をするとなると労働基準法に違反だニャー」
えっ、そんなのまであるの?マズいぞ、ボクの考えていた段取りが……
「と言うのはウソだニャー。了解ニャー」
金眼の現場猫は作業を開始。
段取りが崩れなくて良かった。今日はもう遅いからボクは寝る事にしよう。
「金眼の現場猫よ、それ終わったらまた続けて作業だよ」
ボクは小声で呟いて超フカフカのベッドで爆睡した。
「あの彗星を撃ち落とせばいいんだな」
コメットテイル、彗星の尾の入手方法は星天の天馬がいるエリアで見る事が出来る彗星を撃ち落とす事。
第3章が終わった事で遠距離攻撃の攻撃性に幅が広がるようになった。
遠距離攻撃の通常攻撃は射程30メートル。ロングショットと言われる攻撃は60メートル。
ダイヤの見習い級になるとスーパーロングショットが使えるようになり、120メートルの攻撃が出来るようになった。
このスーパーロングショットにムーンショットアローの攻撃をすれば射程が240メートルになり、彗星を撃ち落とす事が出来る。
普通であれば遠距離攻撃をする人は狙撃スキルを持っているので、自動追尾で彗星を撃ち落とす事は簡単。
だけど、遠距離クランのトップのリーダー、亀白ナルミさんは狙撃スキルを持たずに活動している人。狙撃スキルも持たずに超長距離で素早く流れてくる彗星を本当に撃ち落とす事が出来るのだろうか。
そう思ったボクがバカだったみたい。いとも簡単にナルミさんは彗星を撃ち落とし、コメットテイルをゲット。
「これで私は終わりでいいんだよな。私はこのままコメットテイルを採取していくから。じゃあね」
ブルーアイズホワイトタイガーの目の時と同じようにコメットテイルで荒稼ぎするつもりなんだろう。
「ありがとうございました」
ナルミさんとはビジネス以上の関係はないため、淡々と挨拶を済ませて邪魔にならない位置に移動。
「お待たせしました」
まず先に到着したのはメリーさん。
「お待たせ」
次に来たのはカゲトラさんとカリナさん。
「待たせたな」
えっ、リュウイチさんも来ちゃったよ。
「俺が呼んだんだ。リュウイチもハヤトくんに用事があるみたいだからさ。とりあえず先に星天の天馬を倒すぞ」
「はい、わかりました」
ボクとメリーさん、カゲトラさんとカリナさんの4人パーティーで星天の天馬を倒す。
クランメンバーが星天の天馬を倒せばアルゴー船の製造許可をもらえるから、別にボクはいてもいなくていいんだけど、星天の天馬から採取出来る角のためにパーティーに参加。
星天の天馬の第1形態はユニコーン形態。第2形態は羽が生えてユニコーンペガサス形態。
これから倒すのはユニコーン形態の星天の天馬。別に今の時点では星天の天馬の角は使い道がないので、必要ないように思えるが、このパーティーだと角を最高品質で採取出来そうという理由でボクもパーティーに参加する事になった。
ボクは遠距離攻撃するカゲトラさんとカリナさんの少し後ろに陣取り、邪魔にならないように移動。
メリーさんは前線で戦っているのだが、2人の援護射撃がすごくて、あっという間に討伐完了。
[女神アテナからメッセージがあります]
『星天の天馬を倒した貴方の実力を認め、アルゴー船の製造を許可をいたします』
これでアルゴー船を作る事が出来るようになった。ボクもそのまま星天の天馬から採取作業を開始。角には傷がなかった分、身体の方は傷だらけで皮の採取は出来ないと判断して、角の採取のみで採取は終了。
「お疲れ様。で、ハヤトくんに頼みがあるんだけど、いいかな?」
「第4章のファーストクリアの件ですよね。大丈夫ですよ」
「話が早くていいね。これから作る船には50人乗れるみたいだから、北の大地エリアにはカゲトラ達も来てもらいたい」
「あぁ、いいぜ。で俺は何をすればいいんだ」
「アラスカサーベルウルフの牙を採取してきてくれ。で良かったよね、ハヤトくん」
アラスカサーベルウルフの牙はマリナさんが使っている灼熱の氷の杖の上位ランクを作るために必要な素材。
「えっ、あっ、はい。でも何でボクのために何ですか?」
「何でって、今回の貸し借りはハヤトくんがいなかったら、なかった事だからだよ」
あっ、そういう事ね。
「ついでだから、そこにいるナルミにも声かけてきていいか?」
「あっ、はい」
「じゃあコジロウにも声かけておくから、マリナやアイナさんにも声かけて一緒に来てもらいたい」
なんでこんなにみんな勢揃いさせるんだろう。
「わ、わかりました」
「第5章はクラン対抗の部隊戦になるみたいだから、みんなで太陽の塔の下見をした方が早いからな」
あっ、リュウイチさんの中ではもう第5章の事を見据えてるんだね。
第4章が終われば船は黄金の羊毛を使って空を飛ぶ事になると予想される。太陽の塔は地上からは入る事が出来ないので、空から入って攻略する事になる。
その時、船に乗れるのは50人まで。4人パーティーが12組。そう考えるとクラン対抗の部隊戦になる事が予想される。
リュウイチさんはここまで予想して段取りも考えた上で行動をしてる。
「じゃあリュウイチさんは太陽の塔の攻略はみんな足並みを揃えて攻略する感じって思ってるんですか?てっきりブラックドラゴンが1番乗りで攻略すると思ってました」
「ハヤトくんがいなかったら1番乗りでブラックドラゴンが攻略でいいんだけど、ハヤトくんのクランにはアマゾネスポワールのマリナもいるし、レッドタイガーのアイナさんもいる。そうなるとブラックドラゴンが1番乗りで攻略するわけにもいかないだろう」
「たしかにそう言われるとそうですね」
「って事で第5章はみんな足並みを揃えて誰が最速で攻略するかの早い者勝ちって事で」
「わかりました」
リュウイチさんとの話がまとまったところで、みんなの方を振り向くとみんなポカーンとした顔。どうやらボクとリュウイチさんの話についてこれていなかったようだ。
「とりあえず俺はなんとなくわかったぜ」
カゲトラさんはわかったという口ぶりだがまだピンときていないのはなんとなくわかる。
「じゃあボクはこれで帰りますね。多分明日の昼くらいには船が出来ると思いますので準備お願いします」
「おう、わかった」
ボクはボスエリアを抜け出して、マイハウスへ移動。すぐに金眼の現場猫に話かける。
「帆座の帆は完成してるニャー」
『帆座の帆を手に入れました』
金眼の現場猫にはこのまま青龍の像を作ってもらおう。
『青龍の像を作ってください』
「これからまた作業をするとなると労働基準法に違反だニャー」
えっ、そんなのまであるの?マズいぞ、ボクの考えていた段取りが……
「と言うのはウソだニャー。了解ニャー」
金眼の現場猫は作業を開始。
段取りが崩れなくて良かった。今日はもう遅いからボクは寝る事にしよう。
「金眼の現場猫よ、それ終わったらまた続けて作業だよ」
ボクは小声で呟いて超フカフカのベッドで爆睡した。
57
あなたにおすすめの小説
【完結】VRMMOでスライム100万匹倒して最強になった僕は経験値で殴るゲームやってます
鳥山正人
ファンタジー
検証が大好きな主人公、三上ハヤト。
このゲームではブロンズ称号、シルバー称号、ゴールド称号が確認されている。
それ以上の称号があるかもしれないと思い、スライムを100万匹倒したらプラチナ称号を手に入れた主人公。
その称号効果はスライム種族特効効果。
そこからは定番の経験値スライムを倒して最強への道かと思ったら・・・
このゲームは経験値を分け与える事が出来て、売買出来るゲーム。
主人公は経験値でモンスターを殴ります。
──────
自筆です。
地味な薬草師だった俺が、実は村の生命線でした
有賀冬馬
ファンタジー
恋人に裏切られ、村を追い出された青年エド。彼の地味な仕事は誰にも評価されず、ただの「役立たず」として切り捨てられた。だが、それは間違いだった。旅の魔術師エリーゼと出会った彼は、自分の能力が秘めていた真の価値を知る。魔術と薬草を組み合わせた彼の秘薬は、やがて王国を救うほどの力となり、エドは英雄として名を馳せていく。そして、彼が去った村は、彼がいた頃には気づかなかった「地味な薬」の恩恵を失い、静かに破滅へと向かっていくのだった。
お荷物認定を受けてSSS級PTを追放されました。でも実は俺がいたからSSS級になれていたようです。
幌須 慶治
ファンタジー
S級冒険者PT『疾風の英雄』
電光石火の攻撃で凶悪なモンスターを次々討伐して瞬く間に最上級ランクまで上がった冒険者の夢を体現するPTである。
龍狩りの一閃ゲラートを筆頭に極炎のバーバラ、岩盤砕きガイル、地竜射抜くローラの4人の圧倒的な火力を以って凶悪モンスターを次々と打ち倒していく姿は冒険者どころか庶民の憧れを一身に集めていた。
そんな中で俺、ロイドはただの盾持ち兼荷物運びとして見られている。
盾持ちなのだからと他の4人が動く前に現地で相手の注意を引き、模擬戦の時は2対1での攻撃を受ける。
当然地味な役割なのだから居ても居なくても気にも留められずに居ないものとして扱われる。
今日もそうして地竜を討伐して、俺は1人後処理をしてからギルドに戻る。
ようやく帰り着いた頃には日も沈み酒場で祝杯を挙げる仲間たちに報酬を私に近づいた時にそれは起こる。
ニヤついた目をしたゲラートが言い放つ
「ロイド、お前役にたたなすぎるからクビな!」
全員の目と口が弧を描いたのが見えた。
一応毎日更新目指して、15話位で終わる予定です。
作品紹介に出てる人物、主人公以外重要じゃないのはご愛嬌()
15話で終わる気がしないので終わるまで延長します、脱線多くてごめんなさい 2020/7/26
無能令嬢、『雑役係』として辺境送りされたけど、世界樹の加護を受けて規格外に成長する
タマ マコト
ファンタジー
名門エルフォルト家の長女クレアは、生まれつきの“虚弱体質”と誤解され、家族から無能扱いされ続けてきた。
社交界デビュー目前、突然「役立たず」と決めつけられ、王都で雑役係として働く名目で辺境へ追放される。
孤独と諦めを抱えたまま向かった辺境の村フィルナで、クレアは自分の体調がなぜか安定し、壊れた道具や荒れた土地が彼女の手に触れるだけで少しずつ息を吹き返す“奇妙な変化”に気づく。
そしてある夜、瘴気に満ちた森の奥から呼び寄せられるように、一人で足を踏み入れた彼女は、朽ちた“世界樹の分枝”と出会い、自分が世界樹の血を引く“末裔”であることを知る——。
追放されたはずの少女が、世界を動かす存在へ覚醒する始まりの物語。
【完結】デスペナのないVRMMOで一度も死ななかった生産職のボクは最強になりました。
鳥山正人
ファンタジー
デスペナのないフルダイブ型VRMMOゲームで一度も死ななかったボク、三上ハヤトがノーデスボーナスを授かり最強になる物語。
鍛冶スキルや錬金スキルを使っていく、まったり系生産職のお話です。
まったり更新でやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過しました。
────────
自筆です。
もふもふと味わうVRグルメ冒険記 〜遅れて始めたけど、料理だけは最前線でした〜
きっこ
ファンタジー
五感完全再現のフルダイブVRMMO《リアルコード・アース》。
遅れてゲームを始めた童顔ちびっ子キャラの主人公・蓮は、戦うことより“料理”を選んだ。
作るたびに懐いてくるもふもふ、微笑むNPC、ほっこりする食卓――
今日も炊事場でクッキーを焼けば、なぜか神様にまで目をつけられて!?
ただ料理しているだけなのに、気づけば伝説級。
癒しと美味しさが詰まった、もふもふ×グルメなスローゲームライフ、ここに開幕!
侯爵家の愛されない娘でしたが、前世の記憶を思い出したらお父様がバリ好みのイケメン過ぎて毎日が楽しくなりました
下菊みこと
ファンタジー
前世の記憶を思い出したらなにもかも上手くいったお話。
ご都合主義のSS。
お父様、キャラチェンジが激しくないですか。
小説家になろう様でも投稿しています。
突然ですが長編化します!ごめんなさい!ぜひ見てください!
屋台飯! いらない子認定されたので、旅に出たいと思います。
彩世幻夜
ファンタジー
母が死にました。
父が連れてきた継母と異母弟に家を追い出されました。
わー、凄いテンプレ展開ですね!
ふふふ、私はこの時を待っていた!
いざ行かん、正義の旅へ!
え? 魔王? 知りませんよ、私は勇者でも聖女でも賢者でもありませんから。
でも……美味しいは正義、ですよね?
2021/02/19 第一部完結
2021/02/21 第二部連載開始
2021/05/05 第二部完結
新作
【あやかしたちのとまり木の日常】
連載開始しました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる