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95話
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テウスはアシタカの前にやってきて、『五色鳥の転生羽』を取り出した。
「賢者の石で混沌世界への道が出来た時に、僕の作った五色鳥の転生羽は魔力が足りないだけと言われたんだよね」
「今の僕の魔力なら生き返らす事ができるんだろうか・・・」
テウスは自分で作った五色鳥の転生羽に魔力を込め始めた。
「アシタカよ、再び生命を宿したまえ」
しかし何も起こらなかった。
「やっぱり無理なのか・・・いや、僕にはできる!!」
~~~
一方その頃、マリアとサタンは戦いを始めていた。
「星の型・2つ星・彗星剣」
先手を仕掛けたのはマリア。
「フンっ!!」
サタンは素手で払い退ける。
「なかなかやるわね、ならこれは受け止めてくれるかしら」
「星の型・4つ星・サザンクロス」
マリアは十字にサタンを斬りつけた。
「フンっ!!」
サタンは傷一つ負う事なく、素手で受け止めた。
「お主の実力はこの程度なのか?次はこちらの番だ!!」
サタンは額の真ん中に大きな角を生やし始め、突進してきた。
「星の型・3つ星・流星剣」
マリアはカウンターを仕掛けたが、サタンの突進を返す事ができずに飛ばされた。
「くっ!なかなかやるわね。でもこれは受けきれるかしら」
「星の型・5つ星・五芒星」
マリアはサタンを星の形に斬りつけたが、かすり傷程度しかダメージを与える事が出来なかった。
「これで終わりなのか?勇者マリアも大した事ないもんだな。これでもくらえ」
サタンは再び突進をしてきた。
「受け止めれないなら避けるまでよ」
マリアはサタンの突進をヒラリと躱した。
「この技は自身を傷つける技だからあまり使いたくなかったけど、そうも言ってる状況じゃないみたいだね」
「星の型・6つ星・六芒星」
マリアは6属性の魔法を同時に発動させて『黒星刀・七星剣』は6属性の魔法を宿す魔法剣になった。
「うっ!反発し合う魔法を同時に発動させるのはやはり難しいね。でもこれならいけるわ」
6属性の魔法を宿す魔法剣でサタンに斬りかかる。
「ぐはっ!!」
サタンは腕で受け止めたが、6属性の魔法はサタンにダメージを与えた。
「ならばこちらも本気を出すだけだ!!」
サタンはさらにもう一本角を生やして突進してきた。
マリアは避けようとしたが、テウスに作ってもらっていた義手とは反対の腕を2本の角に挟まれて切断された。
「うっ!けどまだやられるわけにはいかないわ!!」
「7つの星を切れる七星剣よ、この技に耐えてちょうだい」
「星の型・7つ星・七天大星剣」
サタンの体は左右真っ二つに切り裂かれた。
「ぐはっ!!!だがこれで勝ったと思うなよ」
サタンの真っ二つになった体は元に戻った。
「我は不死身の大魔王サタンオオカブト!!死ねーー!!!」
サタンは再び突進しようとしてきた。
「動かない方がいいわ!ってもう遅いようね」
何もしていないのにサタンの体は再び真っ二つになった。
「何をした!!」
「この技は体内にある7つの星、チャクラを断ち切る技よ。残念だけど、あなたはもう死んでいるわ」
「なんだと・・・か、体が動かなくなってきた・・・」
「最後に1つだけ!私の知ってる魔王は3匹の猿と牛と龍と鳳凰と獅子の7人の魔王、七天大聖。7人の魔王の中に羊はいない。だからあなたは偽りの魔王だったのよ」
「・・・」
返事がないただの屍のようだ。
マリアの持っていた七星剣はボロボロになって使い物にならなくなっていた。
「賢者の石で混沌世界への道が出来た時に、僕の作った五色鳥の転生羽は魔力が足りないだけと言われたんだよね」
「今の僕の魔力なら生き返らす事ができるんだろうか・・・」
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「アシタカよ、再び生命を宿したまえ」
しかし何も起こらなかった。
「やっぱり無理なのか・・・いや、僕にはできる!!」
~~~
一方その頃、マリアとサタンは戦いを始めていた。
「星の型・2つ星・彗星剣」
先手を仕掛けたのはマリア。
「フンっ!!」
サタンは素手で払い退ける。
「なかなかやるわね、ならこれは受け止めてくれるかしら」
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「フンっ!!」
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「くっ!なかなかやるわね。でもこれは受けきれるかしら」
「星の型・5つ星・五芒星」
マリアはサタンを星の形に斬りつけたが、かすり傷程度しかダメージを与える事が出来なかった。
「これで終わりなのか?勇者マリアも大した事ないもんだな。これでもくらえ」
サタンは再び突進をしてきた。
「受け止めれないなら避けるまでよ」
マリアはサタンの突進をヒラリと躱した。
「この技は自身を傷つける技だからあまり使いたくなかったけど、そうも言ってる状況じゃないみたいだね」
「星の型・6つ星・六芒星」
マリアは6属性の魔法を同時に発動させて『黒星刀・七星剣』は6属性の魔法を宿す魔法剣になった。
「うっ!反発し合う魔法を同時に発動させるのはやはり難しいね。でもこれならいけるわ」
6属性の魔法を宿す魔法剣でサタンに斬りかかる。
「ぐはっ!!」
サタンは腕で受け止めたが、6属性の魔法はサタンにダメージを与えた。
「ならばこちらも本気を出すだけだ!!」
サタンはさらにもう一本角を生やして突進してきた。
マリアは避けようとしたが、テウスに作ってもらっていた義手とは反対の腕を2本の角に挟まれて切断された。
「うっ!けどまだやられるわけにはいかないわ!!」
「7つの星を切れる七星剣よ、この技に耐えてちょうだい」
「星の型・7つ星・七天大星剣」
サタンの体は左右真っ二つに切り裂かれた。
「ぐはっ!!!だがこれで勝ったと思うなよ」
サタンの真っ二つになった体は元に戻った。
「我は不死身の大魔王サタンオオカブト!!死ねーー!!!」
サタンは再び突進しようとしてきた。
「動かない方がいいわ!ってもう遅いようね」
何もしていないのにサタンの体は再び真っ二つになった。
「何をした!!」
「この技は体内にある7つの星、チャクラを断ち切る技よ。残念だけど、あなたはもう死んでいるわ」
「なんだと・・・か、体が動かなくなってきた・・・」
「最後に1つだけ!私の知ってる魔王は3匹の猿と牛と龍と鳳凰と獅子の7人の魔王、七天大聖。7人の魔王の中に羊はいない。だからあなたは偽りの魔王だったのよ」
「・・・」
返事がないただの屍のようだ。
マリアの持っていた七星剣はボロボロになって使い物にならなくなっていた。
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