女性上位社会(母子相姦)

いぬまる

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女性上位社会(母子相姦)

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ある日、律子のスマホにメッセージが届いた。そこには
<子供を預かった。金を用意しろ。一人で来い。他人に言えば命は無い>
というお決まりの要求だった。
律子は迷ったが思ったよりも金額が低かったので、自分一人で指定された場所へ向かった。
ビルの地下へ行く階段を降りて、ドアを開けた瞬間に、誰かに後ろから捕まると同時に何を嗅がされ、意識を失った。
気がつくと、そこは暗く、自分が椅子に括り付けられて身動き出来ないことが分かる。
しばらくすると、そこに背の高い女が現れた。サングラスを掛けていたが、キツめな冷たい顔をしているのが分かる。それに何故かボンテージ衣裳のハイヒール姿で、そういう趣味の女であることが想像できる。律子は胸騒ぎを覚えた。
「金は持って来たようだね」
律子の鞄を手にして言った。
「分かったでしょ、あの子を返して」
「勿論、返すさ。でも、もう一つ欲しいものがあるんだよ。お前たち、連れて来な」
女が呼ぶと、二人の大きく屈強な体をした、レスリングウェアを着た女が現れる。残忍な顔をして、見たところ、まるでプロレスの悪役レスラーだ。
その間に両脇を抱えられた美少年がいた。それはまさに真司で、驚くべきは全裸にされている。美しい顔は恥じらいと恐怖の表情だ。
「ママ、助けて」
「あなたたち、何をしたの?」
「何も、するのは、これからさ」
そう言うと、二人の大女は嫌がる真司を粗末なベッドに連れて行き、四隅に脚と手を結い付ける。
そこだけは、ライトで照らされ、美しい顔と華奢な綺麗な体は、大の字にされて隠すことなど出来ない。まだ幼い性器も全て晒されて、女たちはギラついた目で見下ろしている。
サングラスの女が大女にスマホを渡す。
「ちゃんと撮るんだよ」
二人は嬉しそうに、その姿を写し出す。
真司は恥ずかしく横を向く。
その恥じらう表情が一層、興奮させる。
「やめて、やめてちょうだい」
律子が半狂乱で叫ぶ。
「うるさい」
女に律子の口に猿轡をすると、真司に向かって
「怖がる必要はない、言う事さえ聞けば、お前も、この女も殺しゃしない」
「それでは聞くが、お前はオナニーはしてるな?」
真司が黙っていると、いきなり平手打ちする。
「言う事を聞けと言っただろ。答えろ」
「ごめんなさい。してます。ぶたないで」
「そうだ、正直に言えばいいんだ。何か見てするのか?想像か?」
「綺麗な女の人の裸を見ながらします」
「ほぅ、純情なもんだ。じゃあ私は何を見たり、想像しているか分かるか?それは、お前みたいな美少年を無理矢理犯すのが好きなんだよ。お前のママもそうかもな」
「違う、違います」
「そうかい、じゃあ見てもらう」
自分の愛する息子が、あられもない姿を晒している側まで律子を連れて来る。
「どうだい、可愛い息子のチンポは?だいぶ大きくなっただろ。でもまだまだ可愛いもんだ。皮被りで先はピンク色だな」
そう言って、指で刺激する。勃ち始めると同時に先から液ダレしてくる。濡れてくると、つかんでしごき出す。
「ダメ、でちゃう」
そう言った瞬間、精液が飛び出して、自分の体に落ちた。
その姿を全て撮られていた。




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