女性上位社会 2

いぬまる

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女性優位社会2 僕とお姉ちゃんがされたこと

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今では学校でも、女子の方が男子より体の大きな子ばかりだ。成績も良いし、体力もあるから、運動だってできる。男子は健康なら、運動能力は必要無いし、器用な方がずっと良い。料理や掃除などの家事ができる子の評価が高い。
ところで僕には高校3年生のお姉ちゃんがいる。とても優しい。今どき珍しいそうで、友達も優しくなんてされた事が無いと言っていた。だけど、そういう女子がたくましいと言われて評判が良いみたいだ。
お姉ちゃんは、可愛くて頭は良いんだけど、体が大きく無いから、弱々しく見えるようで、いじめられた事もあったようだ。でも僕は大好きだ。
一方で僕は自分で言うのもなんだけど、モテるんだ。顔がお姉ちゃんと似てるらしくて、1年生の中でも小柄で子供っぽい。それが良いみたいで、面と向かって好きだと言われた事もある。それもあって優しくしてくれるのかもしれない。
ある日、僕はお姉ちゃんの同級生から話があるから、放課後に部室に来て欲しいと言われた。その子は女子柔道部の主将で全国でも上位に入る実力者だった。喧嘩しても学校では勝てる子なんていないだろう。女子の運動部は優遇されていて成績の良い子は有名大学にも進学出来る。それに比べれば男子の運動部は見向きもされない。ほとんどの子は文系の部活動をしてる。
柔道部の部室は校庭の隅にあって、畳敷きの練習場もある。ドアを開けて中へ入ると、誰かに後ろから、襟首を絞められて失神してしまった。
気がつくと、畳の上で柔道着を着た女子部員たちに抑えられて服を脱がされている。制服はもう着てなくて、下着だけだ。必死で逃げようとしたが動けない。
「抵抗したら折るよ」
そう言って、例の主将が腕をひね上げる。
「痛い、やめてください」
「だったら、じっとしてろ」
部員達にシャツを脱がされて、ブリーフに手に手を掛けると、
「さあ、どんなチンポかな?」
楽しむように、ゆっくりと脱がしていく。僕のものがぽろんと出てしまう。
「きゃあ、可愛い」
「小さい?普通?どっち?」
「これって包茎って言うんでしょ」
みんな僕のそれを見ている。隠そうとしても、脚を開いたまま抑えられて、丸見えだ。恥ずかしくてしょうがない。
「お子様チンポだね。でも勃起したら普通のサイズだろう。お前、オナニーしてみろ」
「嫌です」
また腕を捻られた。仕方なく、やってみるが勃たない。
「しょうがないな。連れてきて」
部員が3人、部室の奥へ行くと、女子生徒を抱えてやって来た。それはお姉ちゃんで、しかも裸で何も着ていない。必死で逃れようとしてるが、周りは自分より大きな子ばかりで無理だ。口はタオルで塞がれていて、声を出せない。
「どう、生身の女の裸だよ。見た事無いだろ」
「それ、僕のお姉ちゃんです」
「知ってるよ。とても優しいんだって?好きなんだろ。見ながら、したらいい」
「そんな事出来ません。どうか離してあげてください」
「ダメだね」
3人がかりで嫌がるお姉ちゃんを1人は後ろから抱えて、他の2人は両脇から脚を開かせたまま、僕の目の前に連れてきた。とても恥ずかしい格好だ。聞こえなかったけど、多分見ないでって言ってたと思う。
「良くみてあげな」
僕の顔を向けさせる。お姉ちゃんの体は思ったより、胸も、お尻も大きくて、スタイルが良くて綺麗だ。それに比べると僕のは貧弱で見られたくない。
「自分で出来ないなら、やってやるよ」
僕のそれを掴んでしごき出す。
「ほら勃つじゃないか。我慢汁だって出てきた。もっと中まで、みんなに見せるんだ」
包皮を下げて剥き出しにした。
「これがいわゆる仮性包茎だよ。ここに付いているのを恥垢って言って臭いぞ」
「やだ」
「本当」
「臭い、臭い」
顔を近づけて、匂いを嗅いでいる。恥ずかしくて、泣きたくなる。
「綺麗にしてやるから、ありがたく思え」
僕のそれを舐めると、口に咥えた。匂いなど気にならないようだ。おそらく何度もした事あるのだろう。
「もっといい事してやろう」
柔道着を脱ぐと裸になって僕の上に覆い被さった。大きな体で、とても重い。無理やりキスをして舌を入れてくる。そうして腰を浮かすと、僕のを掴んで自分のそこに入れていく。ヌルヌルとした肉の中に飲み込まれてしまう。しばらく、その感触を味わっているようだった。そして上体を上げると、僕の顔を見下ろしている。とても嬉しそうだ。でもその顔は決して美しくはない。胸もお尻も大きいけど、肩幅が広くて、手脚も太い。悪いけど、ゴリラとしてるみたいだ。初めてのセックスが、こんな人とすることになるなんて悲しかった。
そんな僕の気持ちなど関係なく、腰を叩きつけるように上下させる。うぅっうぅっと動物のような声をあげている。嫌なのに体は感じてしまって我慢できない。
ついに射精してしまった。周りの部員たちが息を呑むように見ていた。気になって、お姉ちゃんを見たら、目が合ってしまった。全部見てたと思う。
主将の子は立ち上がると、性器から精液が流れている。僕の性器も剥き出しのまま、精液と愛液で、ぐちゃぐちゃに濡れていた。
「まあ、こんなもんだろ。良かったよ。みんなもやりたかったら、していいぞ」
そう言って他の部員にコンドームを投げた。
部員たちは、顔を見合わせていたが、1人が柔道着の下だけ脱いで、僕のそれにコンドームを被せると、強引に勃起させて、挿入させる。その後も次々と僕を犯した。精液が枯れるほど何度も射精してしまう。
実は、それと同時に、お姉ちゃんも犯されていた。僕を犯した主将は、
「お前も気持ち良くしてやるよ。弟に見せてやりな」
部員たちがお姉ちゃんの両手に手枷をして棒で繋げてしまう。両足も同様に繋げて、自由に動けなくしてしまう。体中を触らせて、性器には指も入れられている。更に大人のおもちゃで責めらていた。普段から部員同士で使っているのだろう。最後に四つん這いにさせて、主将が腰につけたペニバンを挿入させていた。そうやって他の生徒を服従させるのが好きなんだと思う。そんな姿を見られるのは、さぞかし恥ずかしかっただろう。僕は何度もやめてと言ったけど、駄目だった。2人とも散々犯されて、やっと自由になった。
主将は満足したようで、
「もう帰っていいぞ。これからも時々頼むな」
そう言って後ろを向いた、その時、お姉ちゃんが、さっきまで自分が繋がされていた棒を主将の首に叩きつけた。
ウッと言って膝から前に倒れた。その体をめった打ちにする。瞬く間に体中が腫れ上がって紫色になる。何箇所も骨折してただろう。呆然としていた部員が、
「やめて、やめて、死んじゃう」
慌てて止めに入るが、お姉ちゃんが全裸のまま、棒を持って睨みつける。その時の顔が忘れられない。まるで別人のようだった。みんな恐怖で震え上がっていた。
そして脱いであった柔道着を上だけ羽織ると、平然と部室から出て行った。
部員たちが救急車を呼んでと叫んでいた。
お姉ちゃんは、その後、職員室に行って、起きた事を話すと、関連した部員を全員責任取らせる事を要求して、そうしないと、警察、マスコミにも、全て話すと言ったみたいだ。教師は受け入れて、一切、口外しない事になった。主将は喧嘩扱いにされて、病院に入った後は更生施設行きになった。他の部員も、みんな退学させられた。
そうして他の生徒も親にも事件は知らされなかったけど、何故か主将の喧嘩の相手が、お姉ちゃんではないかと噂になった。多くの人がまさかと言ったけど、事実はそうなのだ。
それからお姉ちゃんの周りの生徒の態度が変わった。いじめたり、からかったりしないのは当たり前の事で、それどころか、他の生徒が名前を、さん付けで呼ぶようになった。中には通る時に頭を下げる者までいた。それでも、お姉ちゃんは今までと何も変わらず、威張ることもないので、ますます尊敬された。そんな自分に自信がついたのか、ほとんどの科目でトップになった。そして僕にも以前通り、優しかった。とても嬉しかったけど、どうしても起きた事を忘れる事は出来なかった。
それからしばらく経って、僕の部屋にお姉ちゃんがやって来た。
「なんだか前と違って、よそよそしい気がするんだけど、どうして?」
「だって、あんな事があったから。お姉ちゃんの顔を見るのも恥ずかしいんだ」
「やっぱりそうなの。ごめんね。あんな酷いことされたのに、助けられなくて」
「いいんだ。お姉ちゃんも酷い目に遭ったんだから」
「そう、やっぱり見られてたのね。あんな私を見て幻滅したでしょ」
「そんな事ないよ。今でも思い出して・・・」
「思い出して何?教えて」
「何でもない。ドキドキするだけ」
「ドキドキするって、それってエッチな事?」
僕が黙っていると、
「そうなの?そうなのね。もしかして、また見たいと思ってる?それなら見てもいいよ」
そう言って服を脱いでいく。そして裸になった。あの時に見た綺麗な体が目の前にある。動悸が止まらない。
「良く見て。体中、全部」
立ったまま、何も隠さずに両手を腰に当てる。胸も下の部分も全て見せる。後ろを向いて、お尻を見せると、腰を捻って僕を見る。とても楽しそうだ。
「ねえ、裸になってみて、私は見せたんだから」
「恥ずかしいよ」
「ダメ、言う事聞くの」
この前の事を思い出した。逆らえない気がした。自分もう服を脱いで裸になると、いきなり抱きついて来た。とても柔らかい体で、いい匂いがした。
「えっどうしたの?」
「ごめん、我慢出来ないの。いつも思い出して、恥ずかしい事してる。軽蔑していいよ」
「ううん。僕もだよ。あの時、相手がお姉ちゃんだったらって思ってる」
「本当、本当なの?いいよ。してあげる」
僕の前に座ると、おちんちんにキスして、優しく咥えた。夢みたいな気分だ。とても気持ちが良い。
「あぁ出ちゃう」
あっという間に口の中に出してしまった。
「ごめんなさい」
「良いの。してみたかったの。それにどんな味がするのか知りたかったから、変な味ね」
口の中に残った精液をティッシュに出して言った。
「ねえ、私にもしてくれない。嫌?」
僕が首を振ると、ベッドに座って脚を開いた。何をすれば良いのか分かった。犬みたいに四つん這いになって舐める。全然、嫌じゃない。
「いい、とってもいい」
悩ましい声を出して、うっとりした顔をしてる。もっと気持ち良くなって欲しくて、一生懸命に舌を動かす。そこが、すごく濡れてきた。そしてベッドに寝ると、おいでというように両手を開いている。
「おっぱい触りたい?いいよ。優しく触って。そう、揉んでみて」
とっても柔らかい。
「乳首も舐めたり、吸ったりしてみて」
夢中で咥える。赤ちゃんになった気分だ。
「さあ、入れていいよ」
「それって、ダメじゃないの?」
「嫌なの?」
「違うよ。大好きだよ」
「だったらお願い」
自分から腰を合わせて、ゆっくりと入れていく。同時に2人とも、「あぁ」と声を上げる。お姉ちゃんが下から僕を強く抱きしめて、キスをする。まだ中に入ったままだ。そこは前と全然違う気がした。動かなくても締め付けられる。
「ダメだ、出ちゃうよ」
「いいから、大丈夫、中に出して」
また射精してしまった。そのまま、しばらく抱き合っていた。
「もう、前の事は忘れてね。いつでも私がしてあげる」
僕は嬉しくて、泣いてしまった。
「さあ、一緒にお風呂に入って体を洗いましょう。今日は、お父さんもお母さんも出かけて2人きりだよ」
僕の手を取ってお風呂場へ行く。そこでも体を洗い合ってるうちに、またしてしまう。その後は裸のまま一緒に寝たんだ。
それからは、2人きりになるとセックスした。隠れてする事もあった。お姉ちゃんは、どんどん大胆になって、始めは、自分に奉仕させるように舐めさせるのが好きで、特にお尻の穴を舐めると喜んだ。要求も過激になってきて、僕に女装させたり、縄で縛ってみたり、いろんな道具を使ったりした。浣腸されたりもした。それを撮って見せられた。恥ずかしがるのが良いらしい。実は僕もそれが快感だ。その時のお姉ちゃんは、あの時の姿のようだ。でもそれは僕しか見れないんだ。











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