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第26話 っていう
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ゴジラ「君が好きだ! 俺と結婚してくれ!」
キングギドラ「君って誰のこと? 右子? 左子? 中子?」
ゴジラ「……」
キングギドラ「首3つあるのよ? 体は一つでも心は3つなの。さあ、誰が好きなの? ハッキリしなさいよ」
ゴジラ「だ、誰って言われても……」
キングギドラ「まさかあなた……一夫多妻派? 最低!」
ゴジラ「そんな派閥ではないけれども! でも誰を選んでも残り2人も付いてくるんでしょ?」
キングギドラ「それはそうよ。体は一つなんだから」
ゴジラ「それって自動的に一夫多妻になっちゃうんじゃ……」
キングギドラ「はぁ? たとえば右子とあなたが結婚したからって残り2人もあなたを好きになるわけじゃないから。自意識過剰よ。残り2人もそれぞれ別の人と恋に落ちて結婚するかもしれないじゃない」
ゴジラ「何だそのグループ交際みたいなややこしい夫婦関係は! 何かヤバイ子に求婚しちゃったなぁ……」
キングギドラ「早く選びなさいよ。今さら撤回なんて許さないから」
ゴジラ「この調子だと結婚して夫婦ゲンカになったら必然的に3対1じゃん……ごめん! この話は無かったことに! さよなら!」
キングギドラ(左)「あっ……逃げるなんて最低! 右子。あんな男、忘れなよ」
キングギドラ(中)「そうだよ。右子にはもっといい男いるって」
キングギドラ(右)「何で私がフラレたことになってるのよ! あんたたち2人のどっちかかもしれないでしょ!」
********************
ピリカ「っていう漫才をやろうかと思ってるんだけど」
枕崎「やらなくていい」
キングギドラ「君って誰のこと? 右子? 左子? 中子?」
ゴジラ「……」
キングギドラ「首3つあるのよ? 体は一つでも心は3つなの。さあ、誰が好きなの? ハッキリしなさいよ」
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キングギドラ「それはそうよ。体は一つなんだから」
ゴジラ「それって自動的に一夫多妻になっちゃうんじゃ……」
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キングギドラ(左)「あっ……逃げるなんて最低! 右子。あんな男、忘れなよ」
キングギドラ(中)「そうだよ。右子にはもっといい男いるって」
キングギドラ(右)「何で私がフラレたことになってるのよ! あんたたち2人のどっちかかもしれないでしょ!」
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枕崎「やらなくていい」
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