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第二章 ~ゲームの邪魔はしないから、せめてちょっとだけ~
年下相手に●●●5 $ルサー$
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「オレに任せろ。」
確かにそう言ったアイツは出て行った。
…………薬を買いに、だ!! あンの、くそ餓鬼いィっ!!!
任せろ、つったらアレだろがよ! なんで、さっさと出掛けてくんだよっ!
しかも娼館のが近いから、そっち行くって……テメェ、抜いて来るんじゃねぇだろなァっ!
変な期待させやがって、どう落とし前付ける気だ、ごらァ!
あーもういい。成人したばっかのガキに頼ろうって考えた俺が馬鹿だったぜ!
どうせオッサンだ、三十越えてて悪かったな!
部屋で一人になった俺は、頭ん中で散っっ々に悪態をついた。
そうでもしねぇとやってられねぇ。
アイツのあの言葉の所為で、割れた実が俺の身体中を疼かせるから、立ってるのも出来ねぇんだ。
アイツが帰って来る前に、せめて上半身裸なのは何とかしねぇと。
堪らずベッド脇にしゃがみ込んで、さっき脱ぎ捨てたシャツを着ようとした。
だが袖を通しただけで、布が腕を擦る刺激にゾクゾクする。
「……っは、……っは。くそ……っ!」
戻って来たら薬だけ奪い取って、アイツは部屋から追い出してやる。
そう心に決めて、俺はまんじりともせずにアイツを待った。
どれだけ待ったか分からねぇ。
実際には小一時間も経ってねぇんだろうが、身体を持て余すにゃ長かった。
帰って来たアイツの手には、娼館で買ったと思しき袋があった。
「薬、買って来た。塗ってあげるから。」
「……薬?」
そうだった。薬を、買いに行ったんだったな。
俺がシて欲しいのは、薬を塗る事じゃねぇんだが……あぁもう、まともに頭が回らねぇ。
薬は自分で塗るつもりだ。
震える手で袋の中を探るが、それっぽい物が当たらねぇ。
それもそのハズ。
アイツが持ち帰ったのは、楽しむ時に使う用のローションと、アナルビーズだけだった。
こっ……コイツ。何でローションなんか買ってんだ。
あ、やべぇ。こんなモン見たから……。
後ろが、疼く……っ。
俺の様子に、流石にアイツも拙いと思ったんだろ。
また「任せろ」とか言い出そうとしたが、もう……お前には頼らねぇ。
力が入らねぇ身体を叱咤して、俺は立ち上がった。
最初っから、自分で買いに行きゃ良かったんだ、あぁそうだ。
出掛けようとした俺を、アイツが止める。
そしてそのまま、ワケの分からねぇ事を言い出した。
俺が襲われるとか……有り得んだろ。
タチならセックスで金が取れるんだぞ。こんな時間に一人で出歩いてる事自体が、有り得ねぇ。
そんな事も知らねぇなんて、やっぱり若いんだな……と。
年の差ってヤツを痛感してたら、いきなり腰を抱き寄せられた。
「おいっ……!」
コイツ、見た目の割に力が強い。
まるで口説いてるみてぇな言葉に顔が熱くなる。
どうせ、苦しそうな俺を可哀想に思うだけで……どうせ。
そんなツモリじゃねぇんだろ、分かってなさそうだもんな。
「……。オレに抱かれるのと。どっちがいい?」
なっ……コイツ、自分でナニ言ってるか分かってんのか。
勘違いする、だろが……中途半端に期待させんな。
「ルサー。オレが抱くのは……嫌、か?」
違う、そうじゃねぇ……。
寧ろお前の方が……若いんだから、俺みたいなの相手に……。
……する、ワケが…………。
気付いたら俺は、ベッドに押し倒されてたらしい。
アイツが俺の上に圧し掛かってた。
俺の身体に当たってるソレが、硬くなってる。
……まさか。
「お前……っ。ほ、本気か……。」
「ルサーがどうしても、オレじゃ嫌だ、年下はご免だってんじゃ無ければ。」
「……な、ワケ…無ェだろ……。」
もう……無理だ。
そんなモン当てられてこれ以上、意地なんぞ張れるわけが無ぇ。
欲しい。
この男が欲しい。
有言実行……シて貰うぞ?
「……クソっ。お前……途中で、止めたら。逆に襲って……ヤる、からな…。」
開き直った俺は、アイツの下半身に手を伸ばした。
確かにそう言ったアイツは出て行った。
…………薬を買いに、だ!! あンの、くそ餓鬼いィっ!!!
任せろ、つったらアレだろがよ! なんで、さっさと出掛けてくんだよっ!
しかも娼館のが近いから、そっち行くって……テメェ、抜いて来るんじゃねぇだろなァっ!
変な期待させやがって、どう落とし前付ける気だ、ごらァ!
あーもういい。成人したばっかのガキに頼ろうって考えた俺が馬鹿だったぜ!
どうせオッサンだ、三十越えてて悪かったな!
部屋で一人になった俺は、頭ん中で散っっ々に悪態をついた。
そうでもしねぇとやってられねぇ。
アイツのあの言葉の所為で、割れた実が俺の身体中を疼かせるから、立ってるのも出来ねぇんだ。
アイツが帰って来る前に、せめて上半身裸なのは何とかしねぇと。
堪らずベッド脇にしゃがみ込んで、さっき脱ぎ捨てたシャツを着ようとした。
だが袖を通しただけで、布が腕を擦る刺激にゾクゾクする。
「……っは、……っは。くそ……っ!」
戻って来たら薬だけ奪い取って、アイツは部屋から追い出してやる。
そう心に決めて、俺はまんじりともせずにアイツを待った。
どれだけ待ったか分からねぇ。
実際には小一時間も経ってねぇんだろうが、身体を持て余すにゃ長かった。
帰って来たアイツの手には、娼館で買ったと思しき袋があった。
「薬、買って来た。塗ってあげるから。」
「……薬?」
そうだった。薬を、買いに行ったんだったな。
俺がシて欲しいのは、薬を塗る事じゃねぇんだが……あぁもう、まともに頭が回らねぇ。
薬は自分で塗るつもりだ。
震える手で袋の中を探るが、それっぽい物が当たらねぇ。
それもそのハズ。
アイツが持ち帰ったのは、楽しむ時に使う用のローションと、アナルビーズだけだった。
こっ……コイツ。何でローションなんか買ってんだ。
あ、やべぇ。こんなモン見たから……。
後ろが、疼く……っ。
俺の様子に、流石にアイツも拙いと思ったんだろ。
また「任せろ」とか言い出そうとしたが、もう……お前には頼らねぇ。
力が入らねぇ身体を叱咤して、俺は立ち上がった。
最初っから、自分で買いに行きゃ良かったんだ、あぁそうだ。
出掛けようとした俺を、アイツが止める。
そしてそのまま、ワケの分からねぇ事を言い出した。
俺が襲われるとか……有り得んだろ。
タチならセックスで金が取れるんだぞ。こんな時間に一人で出歩いてる事自体が、有り得ねぇ。
そんな事も知らねぇなんて、やっぱり若いんだな……と。
年の差ってヤツを痛感してたら、いきなり腰を抱き寄せられた。
「おいっ……!」
コイツ、見た目の割に力が強い。
まるで口説いてるみてぇな言葉に顔が熱くなる。
どうせ、苦しそうな俺を可哀想に思うだけで……どうせ。
そんなツモリじゃねぇんだろ、分かってなさそうだもんな。
「……。オレに抱かれるのと。どっちがいい?」
なっ……コイツ、自分でナニ言ってるか分かってんのか。
勘違いする、だろが……中途半端に期待させんな。
「ルサー。オレが抱くのは……嫌、か?」
違う、そうじゃねぇ……。
寧ろお前の方が……若いんだから、俺みたいなの相手に……。
……する、ワケが…………。
気付いたら俺は、ベッドに押し倒されてたらしい。
アイツが俺の上に圧し掛かってた。
俺の身体に当たってるソレが、硬くなってる。
……まさか。
「お前……っ。ほ、本気か……。」
「ルサーがどうしても、オレじゃ嫌だ、年下はご免だってんじゃ無ければ。」
「……な、ワケ…無ェだろ……。」
もう……無理だ。
そんなモン当てられてこれ以上、意地なんぞ張れるわけが無ぇ。
欲しい。
この男が欲しい。
有言実行……シて貰うぞ?
「……クソっ。お前……途中で、止めたら。逆に襲って……ヤる、からな…。」
開き直った俺は、アイツの下半身に手を伸ばした。
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