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第三章 ~改めてゲームを見守ろうとしてから自分の名前を思い出すまで~
年下相手と●●●5 $ルサー$
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ガタガタと揺れる食卓にしがみ付く。
手の置き所が落ち着かねぇ。
「ぅあっ、あぁ……っ! あっ、あ、ああ゛ぁーっ!」
上体を食卓に預けた俺の身体を、アイツが容赦無く貫いて来る。
小刻みに揺さぶったかと思えばすぐに大きく、深く中に押し入って来て、苦しいのと同じぐらい気持ちイイ。
しかもアイツは、割れた実をグイグイと押したり揉んだり、指で強くなぞったり。
アイツが何かするたびに、俺は大袈裟なぐらい反応した。
「あ゛っ、あぁ~っ! …っは、あんっ! っあ゛……あ゛ぁ…っ!」
……オカシくなる、オカシく…なっちまう……っ!
「もっ……もおっ、だ…あぁっ! ……っふ、ク……ぅっ。だ……駄目っだ、あっ!」
気持ちヨクって仕方ねぇ。
気持ちイイのに……ツラくて仕方ねぇ。
「ふっ、……あぅ、っく…! あっ、あぁ……っん、ヒっ……ああっ!」
「……っ! る、ルサーっ……ツラい、のか?」
ヨ過ぎてツラ過ぎて、自分で知らねぇ内に泣いてたらしい。
涎と涙とでテーブルクロスがグチャグチャになってるが、もう自分じゃそんな事は分からなかった。
もう……何も分からねぇ。
ただ意味も無く首を振って、身体を戦慄かせる。
「ゴメン……もう、止められないっ。すぐ終わる、から……っ。」
「あっ、あああぁぁぁっっっ!」
強く腰を抉って来たアイツが、割れた実を鷲掴みにする。
目の前でまた火花が散った。
だが、さっきの比じゃねぇ。
幾つもの火花が立て続けに、しかもどれもドデカいのばっかり。
それがちっとも引かねぇ。
もう何回イッたかも分からねぇぐらいなのに。
しばらくイキっぱなしで、俺は震えながら食卓に縋り付くしか出来なかった。
「ルサー、もしかして……。潮吹き、しちゃっ、た……?」
何処からかいやらしい水の音がするのが凄く遠くに聞こえる。
アイツの声も。耳には入ってるが、意味を考えられねぇ。
上の口も下の口もハクハクとだらしなく開いちまうような苦しさに。
喘ぎながら。それですら俺には快感だった。
「はァ…っ、も……もぉむり……。もぉ……ゆる、し…」
「ルサー。疲れただろ、こんなトコで……ゴメンな。」
「っあ、あぁっ!」
アイツが俺の中からズルリと引き抜いた。
もう何回か出してるだろうに、アイツのソレはまだ、完全には萎えてなかった。
硬さも角度もまだ充分にあったから、ソレが外に出るだけの動きで。俺の中はそれを快感に捉えて悦ぶ。
すっかり動けなくなっちまってる俺を抱えて、アイツが居間の方へと移動した。
横抱きじゃなくて良かったが、子供みたいに抱えられて。なのに俺に押し当てるようなアイツの逸物は、物凄い自己主張するみてぇにギンギンだった。
……当てられてるだけで感じるとか、もう俺はオカシくなってンな。
ソファに寝かして貰う。
やっと。やっと身体をラクに出来ると思って、俺はソファに大人しく沈んだ。
横向きで身体を寝そべらせた俺だが。
アイツはごく自然な動きで俺の体勢を仰向けにさせ、当然のように上から覆い被さった。
「まっ……待て、おいっ! まさ……。……。」
まさか、まだヤル気か。
そう言おうとした声を、飲み込んだ。
俺に圧し掛かるアイツが、着てたモンを脱ぎ捨てて。
前にも見てンのに……アイツの身体を見たら。まだギラ付いて俺を捕まえる顔を見たら。
俺の咽喉がゴクリ、と鳴った。
「ルサー、場所……変えたぞ?」
本気か……? まだ、ヤルって……?
そもそも場所変えたらヤッていい、なんて俺は言ってねぇぞ?
「今度は、ルサーがあんまりツラくならないように注意する。」
「ん、あっ……。」
いいって答える前から俺の足を開くんじゃねぇ。
アレを、当ててくンな……っ。
「あ、あんまり……ソコ、弄らないようにするから。っな?」
「あっ、あ……はッ、ん……。」
そんな風に抱えられたら動けねぇだろが。
ヘソの周りを撫で回すな。胸まで上がって来るな。……喋らせる気、無ぇだろ?
世間一般のタチの事を考えりゃ。
世話になってるネコの機嫌を取るにしちゃあ、もう充分過ぎるぐらい悦ばせてるってのに。
それでも足りないって、こんなに強請られて……。これで断れるネコはいねぇ。
ブルブル震える両足に精一杯の力を込めて、アイツの腰を足で抱いた。
驚いたのか、アイツの動きが一瞬止まるのが愉快だ。
「え、ルサー?」
「寝る、時間……ちゃんと、考えとけ。ちゃんと……起こせ。分かったな?」
パアァァ~ッ。
そんな音が聞こえそうなぐらい、全力で嬉しいって表情になったアイツ。
それを見たら、胸ン中をぎゅっと握られた。さっきイキ狂った時と同じぐらい。
悪くねぇが……妙な気持ちだ。
……なんて。呑気に思ってた俺は最大級の馬鹿だった。
「あっ、や、んっ、ぁんんっ、あっ。」
気持ち良いのにもどかしい、そんな感覚に俺は何度も身体を捩った。……いや、捩ろうとしてた。
レロレロ。それか、ジュルジュル。
さっきから、そんな音ばっかりだ。
アイツは我慢の効かねぇ男だからさっさとまた突っ込んで来ると思ったのに。
いつまでもいつまでも、とにかく俺の胸を舐め捲ってる。
アイツは俺が身体を跳ねさせても、捩ろうとしても全然平気で、何度でも仰向けに戻された。
舐めたり吸ったり転がしたり。
割れた実を弄られるよりかは確かにマシだが、これもツラいだろうが……っ。
ブチっと切れた俺はアイツの胸や肩を出鱈目に叩く。
「もっ……! やめ、ろ…っ!」
「えっ? な、何っ?」
俺が機嫌を悪くしたのかって、アイツは焦ったような声を出した。
そうじゃねぇよ。いつまで舐めてる気だ。
俺はキャンディじゃねぇし、お前だってガキじゃねぇんだろ?
「早く入れろ。……ちゃんと、抱いてくれ。」
「るっ……! ……ルサアァぁ……っ。……もおおぉっ!」
「は、っぅ……うあっ、ああぁぁぁっっっ!」
窄まりに当てられたかと思うと、ズップリ入って来て。そのまま一気に貫かれた。
何度もガツガツ腰を……どころじゃねぇ。アイツの身体全体をぶつけられる。
包み込むように抱き竦められるのが信じられねぇぐらいゾクゾクして、俺も力一杯に抱き返した。
凄い。凄い気持ち良かったんだが。
まさか、ここでも一回じゃ済まねぇとは……。
若さってヤツを舐めてた。それとも、俺が舐めてたのはアイツの事か。
翌朝の後悔も思い付かねぇ俺は、そのまま二回目に突入した。
手の置き所が落ち着かねぇ。
「ぅあっ、あぁ……っ! あっ、あ、ああ゛ぁーっ!」
上体を食卓に預けた俺の身体を、アイツが容赦無く貫いて来る。
小刻みに揺さぶったかと思えばすぐに大きく、深く中に押し入って来て、苦しいのと同じぐらい気持ちイイ。
しかもアイツは、割れた実をグイグイと押したり揉んだり、指で強くなぞったり。
アイツが何かするたびに、俺は大袈裟なぐらい反応した。
「あ゛っ、あぁ~っ! …っは、あんっ! っあ゛……あ゛ぁ…っ!」
……オカシくなる、オカシく…なっちまう……っ!
「もっ……もおっ、だ…あぁっ! ……っふ、ク……ぅっ。だ……駄目っだ、あっ!」
気持ちヨクって仕方ねぇ。
気持ちイイのに……ツラくて仕方ねぇ。
「ふっ、……あぅ、っく…! あっ、あぁ……っん、ヒっ……ああっ!」
「……っ! る、ルサーっ……ツラい、のか?」
ヨ過ぎてツラ過ぎて、自分で知らねぇ内に泣いてたらしい。
涎と涙とでテーブルクロスがグチャグチャになってるが、もう自分じゃそんな事は分からなかった。
もう……何も分からねぇ。
ただ意味も無く首を振って、身体を戦慄かせる。
「ゴメン……もう、止められないっ。すぐ終わる、から……っ。」
「あっ、あああぁぁぁっっっ!」
強く腰を抉って来たアイツが、割れた実を鷲掴みにする。
目の前でまた火花が散った。
だが、さっきの比じゃねぇ。
幾つもの火花が立て続けに、しかもどれもドデカいのばっかり。
それがちっとも引かねぇ。
もう何回イッたかも分からねぇぐらいなのに。
しばらくイキっぱなしで、俺は震えながら食卓に縋り付くしか出来なかった。
「ルサー、もしかして……。潮吹き、しちゃっ、た……?」
何処からかいやらしい水の音がするのが凄く遠くに聞こえる。
アイツの声も。耳には入ってるが、意味を考えられねぇ。
上の口も下の口もハクハクとだらしなく開いちまうような苦しさに。
喘ぎながら。それですら俺には快感だった。
「はァ…っ、も……もぉむり……。もぉ……ゆる、し…」
「ルサー。疲れただろ、こんなトコで……ゴメンな。」
「っあ、あぁっ!」
アイツが俺の中からズルリと引き抜いた。
もう何回か出してるだろうに、アイツのソレはまだ、完全には萎えてなかった。
硬さも角度もまだ充分にあったから、ソレが外に出るだけの動きで。俺の中はそれを快感に捉えて悦ぶ。
すっかり動けなくなっちまってる俺を抱えて、アイツが居間の方へと移動した。
横抱きじゃなくて良かったが、子供みたいに抱えられて。なのに俺に押し当てるようなアイツの逸物は、物凄い自己主張するみてぇにギンギンだった。
……当てられてるだけで感じるとか、もう俺はオカシくなってンな。
ソファに寝かして貰う。
やっと。やっと身体をラクに出来ると思って、俺はソファに大人しく沈んだ。
横向きで身体を寝そべらせた俺だが。
アイツはごく自然な動きで俺の体勢を仰向けにさせ、当然のように上から覆い被さった。
「まっ……待て、おいっ! まさ……。……。」
まさか、まだヤル気か。
そう言おうとした声を、飲み込んだ。
俺に圧し掛かるアイツが、着てたモンを脱ぎ捨てて。
前にも見てンのに……アイツの身体を見たら。まだギラ付いて俺を捕まえる顔を見たら。
俺の咽喉がゴクリ、と鳴った。
「ルサー、場所……変えたぞ?」
本気か……? まだ、ヤルって……?
そもそも場所変えたらヤッていい、なんて俺は言ってねぇぞ?
「今度は、ルサーがあんまりツラくならないように注意する。」
「ん、あっ……。」
いいって答える前から俺の足を開くんじゃねぇ。
アレを、当ててくンな……っ。
「あ、あんまり……ソコ、弄らないようにするから。っな?」
「あっ、あ……はッ、ん……。」
そんな風に抱えられたら動けねぇだろが。
ヘソの周りを撫で回すな。胸まで上がって来るな。……喋らせる気、無ぇだろ?
世間一般のタチの事を考えりゃ。
世話になってるネコの機嫌を取るにしちゃあ、もう充分過ぎるぐらい悦ばせてるってのに。
それでも足りないって、こんなに強請られて……。これで断れるネコはいねぇ。
ブルブル震える両足に精一杯の力を込めて、アイツの腰を足で抱いた。
驚いたのか、アイツの動きが一瞬止まるのが愉快だ。
「え、ルサー?」
「寝る、時間……ちゃんと、考えとけ。ちゃんと……起こせ。分かったな?」
パアァァ~ッ。
そんな音が聞こえそうなぐらい、全力で嬉しいって表情になったアイツ。
それを見たら、胸ン中をぎゅっと握られた。さっきイキ狂った時と同じぐらい。
悪くねぇが……妙な気持ちだ。
……なんて。呑気に思ってた俺は最大級の馬鹿だった。
「あっ、や、んっ、ぁんんっ、あっ。」
気持ち良いのにもどかしい、そんな感覚に俺は何度も身体を捩った。……いや、捩ろうとしてた。
レロレロ。それか、ジュルジュル。
さっきから、そんな音ばっかりだ。
アイツは我慢の効かねぇ男だからさっさとまた突っ込んで来ると思ったのに。
いつまでもいつまでも、とにかく俺の胸を舐め捲ってる。
アイツは俺が身体を跳ねさせても、捩ろうとしても全然平気で、何度でも仰向けに戻された。
舐めたり吸ったり転がしたり。
割れた実を弄られるよりかは確かにマシだが、これもツラいだろうが……っ。
ブチっと切れた俺はアイツの胸や肩を出鱈目に叩く。
「もっ……! やめ、ろ…っ!」
「えっ? な、何っ?」
俺が機嫌を悪くしたのかって、アイツは焦ったような声を出した。
そうじゃねぇよ。いつまで舐めてる気だ。
俺はキャンディじゃねぇし、お前だってガキじゃねぇんだろ?
「早く入れろ。……ちゃんと、抱いてくれ。」
「るっ……! ……ルサアァぁ……っ。……もおおぉっ!」
「は、っぅ……うあっ、ああぁぁぁっっっ!」
窄まりに当てられたかと思うと、ズップリ入って来て。そのまま一気に貫かれた。
何度もガツガツ腰を……どころじゃねぇ。アイツの身体全体をぶつけられる。
包み込むように抱き竦められるのが信じられねぇぐらいゾクゾクして、俺も力一杯に抱き返した。
凄い。凄い気持ち良かったんだが。
まさか、ここでも一回じゃ済まねぇとは……。
若さってヤツを舐めてた。それとも、俺が舐めてたのはアイツの事か。
翌朝の後悔も思い付かねぇ俺は、そのまま二回目に突入した。
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~お知らせ~
※第3話を少し修正しました。
※第5話を少し修正しました。
※第6話を少し修正しました。
※第11話を少し修正しました。
※第19話を少し修正しました。
※第22話を少し修正しました。
※第24話を少し修正しました。
※第25話を少し修正しました。
※第26話を少し修正しました。
※第31話を少し修正しました。
※第32話を少し修正しました。
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