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第四章 ~なんだかんだでゲームに沿う形でハーレムっぽい感じになる~
『待て』は出来たけど我慢は出来なかった
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オレの右腕を……特に親指、人差し指と中指を入念に磨いたルサーは引き続き、左腕も同じように洗ってくれた。
ゴシゴシ洗う感じじゃなくて、握ったり揉んだり撫でたり……うん、マッサージみたいに丁寧に。
洗ってるルサーの格好がかなり扇情的なのもあって、オレの中心はかなり盛り上がってる。
ルサーが浴室に入って来る前に、腰を泡だらけにしてあったけど。
そんな泡なんか目じゃないくらい、山になってる。
ルサーが腕をしっかり肩まで洗ってくれたから。
どこまで洗ってくれんのかなぁ~。ってワクワクしてたら。
「足ぐらい自分で洗えっ。」
「あ……ハイ。」
お湯を掛けて腕の泡を落とした後、あっさり言われた。
しょんぼり返事して、自分の足をスポンジで擦るオレ。
その横でルサーがまた、親の仇みたいに泡を作ってる。
横目でルサーを窺ったオレは、いっそ前屈みになりたくなった。
オレの手を洗ったり、洗い流したりしたから。
ルサーのシャツにも泡がちょっと付いてて、結構濡れてて、布が所々ペタッて肌に張り付いてる。
だから腹筋とか、胸筋とかが透けて見えてるんだよ。
気を紛らせる為に目を瞑って、長~~~い息を吐いた。
ああぁぁ~~、撫でたい。舐めたい。
でも我慢っ。身体を洗い終わるまでは我慢……出来るかなぁ、オレ。
ぺとっ。
「ぅおうっ!」
変な声出た。気を紛らせるの失敗。
泡まみれの手で、無言のルサーがオレの背中を撫で始めたからだ。
ツルツル、アワアワ、ヌルヌルした掌が丁度良い強さでオレの背中を滑ってる。
ああぁぁ~~、後ろ振り向きたいぃ~。
ルサーがどんな顔してオレの背中に触ってるのか、今すぐ振り返って確認したい~。
プレイだろ、これもう、そういうプレイだろっ。
我慢しなきゃって思ってるのに、ルサーと繋がりたくて仕方ない。
試してるのか、ルサーは。オレの忍耐力を。……って、そんなに無いの、知ってるだろう?
オレの理性がもうすぐ擦り切れるって頃になって、ようやく地獄のセクシーサービスタイムが終了した。
動かないように言われたオレがジッとしてて、ルサーが身体中の泡をシャワーで落としてくれる。
泡が消えたら、隠してくれる物が無くなるワケで。
「オイ……。……ソレ。」
「だ、だって……。我慢してるんだぞ、これでも。」
臨戦状態になってる股間を見咎められる。
でもこればっかりは不可抗力だ。
「なぁ、ルサー。オレ、洗い終わるまで待ったぞ……?」
「……まだ、だ。終わってねぇ。」
もう『待て』しなくてもいいかなぁって、オレはお伺いを立てた。
だけどルサーから『良し』は貰えず。
唇を噛んだルサーは、また手を泡だらけにする。
そして、ちょっと信じられないけど……風呂イスに腰掛けてるオレの、足の間に跪いた。
まっ……まさか……!
「洗い終わるまでお前は動くな。分かったな?」
「っる…、ルっ……ルサ…、ぁっ……。」
手を伸ばしたルサーが、泡でオレのを包む。
両手で結構強めに挟んで擦って来る。
ヤバいっ、超ヤバい!
「ッア……、る、サ……ゥく……っ。」
ジュコジュコって、ヤラシイ音。オレのを弄ってるルサーの頬が上気してて。
着てるのがシャツ一枚だから、ルサーの足もかなり見えてる。心なしか、ルサーの中心がシャツを押し上げてるような気が……。
とにかく音と視界の暴力だ。
「っル、サー……、ぁっ、ルサぁっ。」
ルサーの手がオレの先端を、絞るように滑った。
駄目だ、出る……気持ちいい……っ。
「目っ、瞑って……っ!」
ビュルルッ。
それだけ言うので精一杯。ほぼ同時くらいで。出しちゃってた。
しかも最悪。
ルサーの、顔に……。
咄嗟に目を閉じたルサーに、オレの精液がしっかりベッタリ飛び散ってる。
「ぅわっ、ルサー、ゴメンっ。」
思いっきりルサーを汚した罪悪感と、自分ので汚したって興奮がごちゃ混ぜになって狼狽えるオレの目の前で。
薄目を開けたルサーは、頬を流れ落ち掛けてる精液を人差し指で拭った。仕草がエロい。
ルサーが挑発的な視線をオレに向けて、白濁を絡ませた指先を舐める。視線がエロい。
更に。アレをしゃぶるみたいに、舐めた指を頬張ったルサー。全部がエロい。
次の瞬間、眉間にきゅうって皺が寄る。
「泡、舐めちまった。……苦ぇな。」
口端を吊り上げて笑みを浮かべたルサー。
そんなの見たら、これ以上の我慢は無理だ。
シャワーを使って手早く泡を流す。
ルサーの顔に付いたのも、オレの手で落としてシャワーで流した。
「お、オイ…」
「ルサー。」
流れるお湯を止めてルサーを見る。
何か言い掛けたルサーだけど、オレの必死さが伝わったのか、言葉を切った。
「ルサー、……許してくれるか?」
「………。」
「ルサー?」
「……ん。ぁ、あぁ……。」
ルサーの顔から不機嫌さが消えてる。
嬉しくなってオレはルサーにすり寄った。
「オレ、ちゃんと待ったぞ? ……もういい?」
「んっ……。ぅ……、あ、あぁ…」
「ルサぁーっっ!」
「うわあぁぁっ!」
辛抱出来ないオレは、ルサーにダイブした。
ゴシゴシ洗う感じじゃなくて、握ったり揉んだり撫でたり……うん、マッサージみたいに丁寧に。
洗ってるルサーの格好がかなり扇情的なのもあって、オレの中心はかなり盛り上がってる。
ルサーが浴室に入って来る前に、腰を泡だらけにしてあったけど。
そんな泡なんか目じゃないくらい、山になってる。
ルサーが腕をしっかり肩まで洗ってくれたから。
どこまで洗ってくれんのかなぁ~。ってワクワクしてたら。
「足ぐらい自分で洗えっ。」
「あ……ハイ。」
お湯を掛けて腕の泡を落とした後、あっさり言われた。
しょんぼり返事して、自分の足をスポンジで擦るオレ。
その横でルサーがまた、親の仇みたいに泡を作ってる。
横目でルサーを窺ったオレは、いっそ前屈みになりたくなった。
オレの手を洗ったり、洗い流したりしたから。
ルサーのシャツにも泡がちょっと付いてて、結構濡れてて、布が所々ペタッて肌に張り付いてる。
だから腹筋とか、胸筋とかが透けて見えてるんだよ。
気を紛らせる為に目を瞑って、長~~~い息を吐いた。
ああぁぁ~~、撫でたい。舐めたい。
でも我慢っ。身体を洗い終わるまでは我慢……出来るかなぁ、オレ。
ぺとっ。
「ぅおうっ!」
変な声出た。気を紛らせるの失敗。
泡まみれの手で、無言のルサーがオレの背中を撫で始めたからだ。
ツルツル、アワアワ、ヌルヌルした掌が丁度良い強さでオレの背中を滑ってる。
ああぁぁ~~、後ろ振り向きたいぃ~。
ルサーがどんな顔してオレの背中に触ってるのか、今すぐ振り返って確認したい~。
プレイだろ、これもう、そういうプレイだろっ。
我慢しなきゃって思ってるのに、ルサーと繋がりたくて仕方ない。
試してるのか、ルサーは。オレの忍耐力を。……って、そんなに無いの、知ってるだろう?
オレの理性がもうすぐ擦り切れるって頃になって、ようやく地獄のセクシーサービスタイムが終了した。
動かないように言われたオレがジッとしてて、ルサーが身体中の泡をシャワーで落としてくれる。
泡が消えたら、隠してくれる物が無くなるワケで。
「オイ……。……ソレ。」
「だ、だって……。我慢してるんだぞ、これでも。」
臨戦状態になってる股間を見咎められる。
でもこればっかりは不可抗力だ。
「なぁ、ルサー。オレ、洗い終わるまで待ったぞ……?」
「……まだ、だ。終わってねぇ。」
もう『待て』しなくてもいいかなぁって、オレはお伺いを立てた。
だけどルサーから『良し』は貰えず。
唇を噛んだルサーは、また手を泡だらけにする。
そして、ちょっと信じられないけど……風呂イスに腰掛けてるオレの、足の間に跪いた。
まっ……まさか……!
「洗い終わるまでお前は動くな。分かったな?」
「っる…、ルっ……ルサ…、ぁっ……。」
手を伸ばしたルサーが、泡でオレのを包む。
両手で結構強めに挟んで擦って来る。
ヤバいっ、超ヤバい!
「ッア……、る、サ……ゥく……っ。」
ジュコジュコって、ヤラシイ音。オレのを弄ってるルサーの頬が上気してて。
着てるのがシャツ一枚だから、ルサーの足もかなり見えてる。心なしか、ルサーの中心がシャツを押し上げてるような気が……。
とにかく音と視界の暴力だ。
「っル、サー……、ぁっ、ルサぁっ。」
ルサーの手がオレの先端を、絞るように滑った。
駄目だ、出る……気持ちいい……っ。
「目っ、瞑って……っ!」
ビュルルッ。
それだけ言うので精一杯。ほぼ同時くらいで。出しちゃってた。
しかも最悪。
ルサーの、顔に……。
咄嗟に目を閉じたルサーに、オレの精液がしっかりベッタリ飛び散ってる。
「ぅわっ、ルサー、ゴメンっ。」
思いっきりルサーを汚した罪悪感と、自分ので汚したって興奮がごちゃ混ぜになって狼狽えるオレの目の前で。
薄目を開けたルサーは、頬を流れ落ち掛けてる精液を人差し指で拭った。仕草がエロい。
ルサーが挑発的な視線をオレに向けて、白濁を絡ませた指先を舐める。視線がエロい。
更に。アレをしゃぶるみたいに、舐めた指を頬張ったルサー。全部がエロい。
次の瞬間、眉間にきゅうって皺が寄る。
「泡、舐めちまった。……苦ぇな。」
口端を吊り上げて笑みを浮かべたルサー。
そんなの見たら、これ以上の我慢は無理だ。
シャワーを使って手早く泡を流す。
ルサーの顔に付いたのも、オレの手で落としてシャワーで流した。
「お、オイ…」
「ルサー。」
流れるお湯を止めてルサーを見る。
何か言い掛けたルサーだけど、オレの必死さが伝わったのか、言葉を切った。
「ルサー、……許してくれるか?」
「………。」
「ルサー?」
「……ん。ぁ、あぁ……。」
ルサーの顔から不機嫌さが消えてる。
嬉しくなってオレはルサーにすり寄った。
「オレ、ちゃんと待ったぞ? ……もういい?」
「んっ……。ぅ……、あ、あぁ…」
「ルサぁーっっ!」
「うわあぁぁっ!」
辛抱出来ないオレは、ルサーにダイブした。
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~お知らせ~
※第3話を少し修正しました。
※第5話を少し修正しました。
※第6話を少し修正しました。
※第11話を少し修正しました。
※第19話を少し修正しました。
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※第24話を少し修正しました。
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※第31話を少し修正しました。
※第32話を少し修正しました。
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