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第四章 ~なんだかんだでゲームに沿う形でハーレムっぽい感じになる~
一緒に風呂に入ったら跨らせるのが様式美
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ようやく『待て』から解放されたオレはルサーに襲い掛かった。
すっかり興奮してて、今さっき出したばっかりの自分が硬くなってるのも気にしてられないくらいだ。
「ルサーぁっ、ルサーっ、……ルサー!」
「ぉい、待……っま、あっ、あっ、」
ルサーの何から何まで何もかも、全部がエロくてどうしようもない。
濡れたシャツと下着だけって色っぽい格好を堪能する余裕なんか無かった。
強引に下着を取り払って、抱きかかえたルサーを力づくでオレの上に跨らせる。すぐに、ルサーから抗議の言葉が出る前に、足の間に手を滑らせた。
オレのを洗ってただけなのに、ルサーのもちょっと兆してた。オレの手がすんなり、睾丸や蟻の門渡りに辿り着けたのがその証拠だ。萎えてたらこうは行かないからな。
「っや…馬鹿、あっ……っん、んっ。」
ルサーがオレに触って興奮したって思ったら、それだけで堪らない気分になる。
やんわり優しく袋を揉んだり、足の間の何も孔が開いてない部分を指でなぞったり。ちょこっとだけ愛撫の真似事をしたけど、オレの手はやっぱり、ルサーの後孔に引き寄せられた。
指を当てたルサーの入り口がチュッチュして来て、熱っぽいルサーの声が耳に流れ込んで来る。
まだちゃんと解してないんだから、もっと気遣わなきゃいけないって。
分かってるのに、欲望に直結したオレの指は中に潜り込んでルサーを掻き回す。
入れたくて仕方ない……入れたい。入れる。
「ルサー、入れたい……。」
「ッく、あぁっ……あっ馬鹿ァ…、駄目…っんん。」
「お尻下ろして……。抱きたい…」
「……っ! ん……んっ、ぁんっ。」
完全に前が立ち上がってるのに、なかなかルサーが首を縦に振ってくれない。
指を飲み込んだルサーの孔は素直にヒクヒクして、もっと別なのが欲しいって強請ってるのに。
オレに跨ってても、完全に腰を落とさないように震えながら踏ん張ってるルサーの顔は、今はオレよりちょっと高い位置にある。
ルサーの頭に片手を回して、強引に引き寄せた唇を貪る。
さっきルサーも言ってたけど、泡を舐めちゃったルサーの舌はちょっとだけ石鹸の苦みがした。
「ん、ぅう~…っ、ンむっ、んっん……っ。」
別に大して上手でもないキスだけど、舐めたいトコを舐めて吸いたいだけ吸った。膨らんだ唇も、柔らかい舌も、熱い口の中も。
唾液がたっぷり湧いて来て、もう石鹸の味は気にならなくなった。舌同士で舐め合うのが凄く気持ちいい。
だんだんルサーの瞳が蕩けて来る頃には、オレの我慢もブッ千切りで限界点を越えた。
三本に増やして孔を広げてた指を引き抜いて、腰をちょっと浮かせる。柔らかくなった尻穴に、オレのを擦り付けながら強請るようにルサーを見た。
「ルサーが欲しい。」
「……! う……。」
潤んだ瞳に上気した頬。オレを見返すルサーも欲情してた。
ルサーの熱い掌がオレの胸から腹を撫でる。オレが欲しいって言ってるみたいに。
ジッとオレを見たまま、ゆっくりと腰を下ろすルサー。オレも目が離せない。
なかなかすんなりは入らなくて焦れったい感じで、腰を掴んで押し開きたい衝動に駆られたけど、今はそれより。全身でオレを欲しがってるルサーを見てたい。
頭の部分が潜り込んだ時点で、ルサーが息を吐いた。
気持ち良さそうで、どことなく嬉しそうに口端を吊り上げたルサーにオレは見惚れた。
呆けてるオレと目が合ったルサーが身体を沈める。
「あっ、あ……。ぁ、ぐぅ、っふぁ…ぁあああぁぁ~~~っ!」
気持ち良さそうに漏らす声に、オレを包んで戦慄く内壁。
ゾクゾクして、溜まらずオレはルサーを突き上げてた。
悲鳴を上げて仰け反ったルサーの中心から、エッチな汁がトプトプ溢れて来る。
イッたルサーの為に腰の動きを止めるなんて出来ないオレは、目一杯に膨らんだオレ自身を、ルサーの内側に擦り付けてく。
身体を跳ねさせるルサーは、イヤイヤするみたいに首を振った。でも真っ赤になった顔は気持ち良さそうだ。
オレもいい……凄く、いい。
ルサーにギュッってしがみ付かれるのがいい。
「ルサー、オレ…出る……っ。」
「あ、あっ……あぁっ。……っんん。」
オレもすぐに達した。
中に白濁をぶち撒けられたルサーが、また堪らない声を出す。
ルサーは必死に呼吸を整えながら、オレにしがみ付いたまま。くっ付いてる肌がまだまだ昂ってて熱い。
オレはまだ抱き足りなくて、ルサーの髪を撫でてから項を指先で擽った。
「なぁ、ルサー。ベッド……行こ?」
顔を上げたルサーとオレとの視線が絡む。
頷いたルサーも、まだ足りないって顔してた。
すっかり興奮してて、今さっき出したばっかりの自分が硬くなってるのも気にしてられないくらいだ。
「ルサーぁっ、ルサーっ、……ルサー!」
「ぉい、待……っま、あっ、あっ、」
ルサーの何から何まで何もかも、全部がエロくてどうしようもない。
濡れたシャツと下着だけって色っぽい格好を堪能する余裕なんか無かった。
強引に下着を取り払って、抱きかかえたルサーを力づくでオレの上に跨らせる。すぐに、ルサーから抗議の言葉が出る前に、足の間に手を滑らせた。
オレのを洗ってただけなのに、ルサーのもちょっと兆してた。オレの手がすんなり、睾丸や蟻の門渡りに辿り着けたのがその証拠だ。萎えてたらこうは行かないからな。
「っや…馬鹿、あっ……っん、んっ。」
ルサーがオレに触って興奮したって思ったら、それだけで堪らない気分になる。
やんわり優しく袋を揉んだり、足の間の何も孔が開いてない部分を指でなぞったり。ちょこっとだけ愛撫の真似事をしたけど、オレの手はやっぱり、ルサーの後孔に引き寄せられた。
指を当てたルサーの入り口がチュッチュして来て、熱っぽいルサーの声が耳に流れ込んで来る。
まだちゃんと解してないんだから、もっと気遣わなきゃいけないって。
分かってるのに、欲望に直結したオレの指は中に潜り込んでルサーを掻き回す。
入れたくて仕方ない……入れたい。入れる。
「ルサー、入れたい……。」
「ッく、あぁっ……あっ馬鹿ァ…、駄目…っんん。」
「お尻下ろして……。抱きたい…」
「……っ! ん……んっ、ぁんっ。」
完全に前が立ち上がってるのに、なかなかルサーが首を縦に振ってくれない。
指を飲み込んだルサーの孔は素直にヒクヒクして、もっと別なのが欲しいって強請ってるのに。
オレに跨ってても、完全に腰を落とさないように震えながら踏ん張ってるルサーの顔は、今はオレよりちょっと高い位置にある。
ルサーの頭に片手を回して、強引に引き寄せた唇を貪る。
さっきルサーも言ってたけど、泡を舐めちゃったルサーの舌はちょっとだけ石鹸の苦みがした。
「ん、ぅう~…っ、ンむっ、んっん……っ。」
別に大して上手でもないキスだけど、舐めたいトコを舐めて吸いたいだけ吸った。膨らんだ唇も、柔らかい舌も、熱い口の中も。
唾液がたっぷり湧いて来て、もう石鹸の味は気にならなくなった。舌同士で舐め合うのが凄く気持ちいい。
だんだんルサーの瞳が蕩けて来る頃には、オレの我慢もブッ千切りで限界点を越えた。
三本に増やして孔を広げてた指を引き抜いて、腰をちょっと浮かせる。柔らかくなった尻穴に、オレのを擦り付けながら強請るようにルサーを見た。
「ルサーが欲しい。」
「……! う……。」
潤んだ瞳に上気した頬。オレを見返すルサーも欲情してた。
ルサーの熱い掌がオレの胸から腹を撫でる。オレが欲しいって言ってるみたいに。
ジッとオレを見たまま、ゆっくりと腰を下ろすルサー。オレも目が離せない。
なかなかすんなりは入らなくて焦れったい感じで、腰を掴んで押し開きたい衝動に駆られたけど、今はそれより。全身でオレを欲しがってるルサーを見てたい。
頭の部分が潜り込んだ時点で、ルサーが息を吐いた。
気持ち良さそうで、どことなく嬉しそうに口端を吊り上げたルサーにオレは見惚れた。
呆けてるオレと目が合ったルサーが身体を沈める。
「あっ、あ……。ぁ、ぐぅ、っふぁ…ぁあああぁぁ~~~っ!」
気持ち良さそうに漏らす声に、オレを包んで戦慄く内壁。
ゾクゾクして、溜まらずオレはルサーを突き上げてた。
悲鳴を上げて仰け反ったルサーの中心から、エッチな汁がトプトプ溢れて来る。
イッたルサーの為に腰の動きを止めるなんて出来ないオレは、目一杯に膨らんだオレ自身を、ルサーの内側に擦り付けてく。
身体を跳ねさせるルサーは、イヤイヤするみたいに首を振った。でも真っ赤になった顔は気持ち良さそうだ。
オレもいい……凄く、いい。
ルサーにギュッってしがみ付かれるのがいい。
「ルサー、オレ…出る……っ。」
「あ、あっ……あぁっ。……っんん。」
オレもすぐに達した。
中に白濁をぶち撒けられたルサーが、また堪らない声を出す。
ルサーは必死に呼吸を整えながら、オレにしがみ付いたまま。くっ付いてる肌がまだまだ昂ってて熱い。
オレはまだ抱き足りなくて、ルサーの髪を撫でてから項を指先で擽った。
「なぁ、ルサー。ベッド……行こ?」
顔を上げたルサーとオレとの視線が絡む。
頷いたルサーも、まだ足りないって顔してた。
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