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第五章 ~ゲームに無かった展開だから遠慮しないで歯向かう~
ヤッてるんだから汚れるのは当たり前だろ
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「そっ……! ぁ、いや……その…」
耳まで真っ赤になってるユーグは身体中もほんのり色付いた。
いいとも悪いとも答えられずに視線を揺らして、キュッて唇を噤む。
恥ずかしいようで、じわじわ体温が上がって来てる。
オレの身体を跨ぐ姿勢のまま動けなくなったユーグは、そっと視線を逸らした。
「ユーグ……どうしても嫌だったら、ちゃんと言わなきゃ。」
「……や、違っ…」
「言わないとオレは、いいんだと思って調子に乗るからな?」
「………。」
ユーグは小さく身体を震わせてる。
太腿を強く揉んだら、一瞬、肌に力が入ったようで。短く吐息を漏らすユーグ。
「勝手に、しちゃうぞ?」
オレはさっき宣言した通り。何も言われない、止められないからって。
ユーグの肌に掌を密着させて、指先で尻肉の方へと這い上ってく。
日焼けしてなくて、あまり肉体派でもないユーグ。しっとりした触感を楽しみながら、辿り着いた尻はとても小振りで、オレの手に良く馴染んだ。
揉むと掌の中でムニッて抵抗して来る、その弾力がちょうど良い具合。
堪えきれないように、段々ユーグの吐息に甘い期待が混じり始める。
たまにピクピクと震えるのが凄く扇情的だ。
「っゃ……、な……。」
「えっ? ゴメン、なんて?」
余りにも小さくて危うく聞き逃すトコだった。いや、半分くらい聞き逃した。
だから、こんなスケベな場面で。あっさり間抜けに聞き返したオレ。
ユーグは元から恥じらいで桃色に染まってた顔をオレに向ける。
僅かに眉を寄せて、睨み付けるような表情。
視線で人が殺せるようなレベルじゃなくて、ちっとも分かってくれない鈍い男に焦れてる感じ。間違いなく可愛いやつだ。
ギュッて唇を一直線に引き結んでから、ユーグは再び口を開く。
「っだから……ぃ、嫌では…ない、から……。」
「可愛いなぁ、ユーグ。」
恥ずかしがりながら伝えてくれたのが嬉しくなって、オレは気を良くして。
チュッチュ、チュッチュ。音を立ててユーグの内股に吸い付いた。
「か……、可愛く、など……んんっ。」
「しょうがないだろ、可愛いって思うんだから。」
興奮したオレの語彙力が乏しくなっちゃうだけだから。普段でもそんなにある方じゃないけどさ。
滴り落ちてる雫を舌で辿りながら、所々を強く吸い上げた。
ユーグの白い肌に、鮮やかに幾つかの赤い点が散らばる。
あんまり付けちゃうと怒られそうだけど。
普段は服に隠れて絶対に見えない場所だから、いいよな……?
「あ……っん、ふ。」
零れ出す色っぽい声をBGMに。
オレはユーグの足を唇で食みながら、お尻の谷間へと手を滑らせた。ユーグが期待するように背筋を震わす。
窄まった襞を指の腹でクルっと撫でてから尻肉を掴んで、わざとゆっくり広げて見る。
それに反応して孔がヒクヒク戦慄いた。
オレが見てる景色は。
率直に言って、絶景。
ユーグの入り口がピンク色に染まって、オレを誘って来る。
さっきは……いや、さっきも絶景だったけど。
触っちゃダメ、邪魔しちゃダメって言われてたから。
なるべく見ないようにしてたんだ、あれでもさ。
弄っちゃダメなのに、凄く淫らで素晴らしい光景を指一本触れずに堪能する、なんて胆力はオレには無いから。
でも今は違う。
力一杯触っていいんだから、思う存分、じっくり眺め倒してもいいんだ。
ちょっと縦に割れ気味なのがオレに、イクシィズの影をチラッと思い出させたけど。
どうせ大して知らないんだ。すぐにハーレムを放置したイクシィズは。ユーグがどれだけ可愛いかを。
「ユーグ、もうちょっと腰、落としてくれ。」
「っえ……、ぁんんっ。」
尻肉を掴んだまま、人差し指でユーグの窄まりを当てながら。強請った。
ちょっと驚いたユーグに、ハッキリ嫌がられる前に。指が中に入っちゃわない程度の力加減で、ソコを押してやる。
閉じてた孔が押し広げられて、ほんの僅かに開いた孔から垂れたネコの愛液がオレの指を濡らす。
何となく勿体無く感じた。
手首まで垂れて来るのを舐め取ったら、その音でもユーグは感じたようだ。
「ユーグ? 早く……。」
「ぁ、や……、だが……。」
気持ち良くて。でももっと気持ち良くなりたいハズなのに。
意外に、ユーグがすんなり下りて来ない。いや、下りようとしてるんだろうけど、何か躊躇してるような。
涙目でオレを振り返るユーグの顔に「意地悪しないで」って書いてるみたいだ。
その視線の感じで。
根拠はないけど、もしかして……って思い付いた。
「なぁ、ユーグ……。」
「な、なに……?」
「もしかして、さ。……オレの顔が汚れるから、とか? 思ってないか?」
「……っ!」
声を詰まらせるユーグ。
その様子からして、オレの予想は間違ってなかったっぽい。
確かにこのままユーグが腰を落としたら。
身長差の関係で顔の真上には来ないけど、オレの顎とか咽喉辺りに当たるだろう。
オレのを弄ってるだけでユーグのも兆してたし、後ろからも垂れるくらいに濡れてるから。ユーグには、それをオレの顔近くに寄せるのが躊躇われたんだろう。
ベッタベタになりそうだもんなぁ。
それはそうなんだけどさ。……でもさ?
「汚れるのは当たり前だろ? セックスしてるんだから。」
なるべく、冷たい口調に聞こえないように。
そう考えながらも、だけど指は、虐めるようにユーグの中へ潜り込んだ。
……そういう気遣い、要らないから。
耳まで真っ赤になってるユーグは身体中もほんのり色付いた。
いいとも悪いとも答えられずに視線を揺らして、キュッて唇を噤む。
恥ずかしいようで、じわじわ体温が上がって来てる。
オレの身体を跨ぐ姿勢のまま動けなくなったユーグは、そっと視線を逸らした。
「ユーグ……どうしても嫌だったら、ちゃんと言わなきゃ。」
「……や、違っ…」
「言わないとオレは、いいんだと思って調子に乗るからな?」
「………。」
ユーグは小さく身体を震わせてる。
太腿を強く揉んだら、一瞬、肌に力が入ったようで。短く吐息を漏らすユーグ。
「勝手に、しちゃうぞ?」
オレはさっき宣言した通り。何も言われない、止められないからって。
ユーグの肌に掌を密着させて、指先で尻肉の方へと這い上ってく。
日焼けしてなくて、あまり肉体派でもないユーグ。しっとりした触感を楽しみながら、辿り着いた尻はとても小振りで、オレの手に良く馴染んだ。
揉むと掌の中でムニッて抵抗して来る、その弾力がちょうど良い具合。
堪えきれないように、段々ユーグの吐息に甘い期待が混じり始める。
たまにピクピクと震えるのが凄く扇情的だ。
「っゃ……、な……。」
「えっ? ゴメン、なんて?」
余りにも小さくて危うく聞き逃すトコだった。いや、半分くらい聞き逃した。
だから、こんなスケベな場面で。あっさり間抜けに聞き返したオレ。
ユーグは元から恥じらいで桃色に染まってた顔をオレに向ける。
僅かに眉を寄せて、睨み付けるような表情。
視線で人が殺せるようなレベルじゃなくて、ちっとも分かってくれない鈍い男に焦れてる感じ。間違いなく可愛いやつだ。
ギュッて唇を一直線に引き結んでから、ユーグは再び口を開く。
「っだから……ぃ、嫌では…ない、から……。」
「可愛いなぁ、ユーグ。」
恥ずかしがりながら伝えてくれたのが嬉しくなって、オレは気を良くして。
チュッチュ、チュッチュ。音を立ててユーグの内股に吸い付いた。
「か……、可愛く、など……んんっ。」
「しょうがないだろ、可愛いって思うんだから。」
興奮したオレの語彙力が乏しくなっちゃうだけだから。普段でもそんなにある方じゃないけどさ。
滴り落ちてる雫を舌で辿りながら、所々を強く吸い上げた。
ユーグの白い肌に、鮮やかに幾つかの赤い点が散らばる。
あんまり付けちゃうと怒られそうだけど。
普段は服に隠れて絶対に見えない場所だから、いいよな……?
「あ……っん、ふ。」
零れ出す色っぽい声をBGMに。
オレはユーグの足を唇で食みながら、お尻の谷間へと手を滑らせた。ユーグが期待するように背筋を震わす。
窄まった襞を指の腹でクルっと撫でてから尻肉を掴んで、わざとゆっくり広げて見る。
それに反応して孔がヒクヒク戦慄いた。
オレが見てる景色は。
率直に言って、絶景。
ユーグの入り口がピンク色に染まって、オレを誘って来る。
さっきは……いや、さっきも絶景だったけど。
触っちゃダメ、邪魔しちゃダメって言われてたから。
なるべく見ないようにしてたんだ、あれでもさ。
弄っちゃダメなのに、凄く淫らで素晴らしい光景を指一本触れずに堪能する、なんて胆力はオレには無いから。
でも今は違う。
力一杯触っていいんだから、思う存分、じっくり眺め倒してもいいんだ。
ちょっと縦に割れ気味なのがオレに、イクシィズの影をチラッと思い出させたけど。
どうせ大して知らないんだ。すぐにハーレムを放置したイクシィズは。ユーグがどれだけ可愛いかを。
「ユーグ、もうちょっと腰、落としてくれ。」
「っえ……、ぁんんっ。」
尻肉を掴んだまま、人差し指でユーグの窄まりを当てながら。強請った。
ちょっと驚いたユーグに、ハッキリ嫌がられる前に。指が中に入っちゃわない程度の力加減で、ソコを押してやる。
閉じてた孔が押し広げられて、ほんの僅かに開いた孔から垂れたネコの愛液がオレの指を濡らす。
何となく勿体無く感じた。
手首まで垂れて来るのを舐め取ったら、その音でもユーグは感じたようだ。
「ユーグ? 早く……。」
「ぁ、や……、だが……。」
気持ち良くて。でももっと気持ち良くなりたいハズなのに。
意外に、ユーグがすんなり下りて来ない。いや、下りようとしてるんだろうけど、何か躊躇してるような。
涙目でオレを振り返るユーグの顔に「意地悪しないで」って書いてるみたいだ。
その視線の感じで。
根拠はないけど、もしかして……って思い付いた。
「なぁ、ユーグ……。」
「な、なに……?」
「もしかして、さ。……オレの顔が汚れるから、とか? 思ってないか?」
「……っ!」
声を詰まらせるユーグ。
その様子からして、オレの予想は間違ってなかったっぽい。
確かにこのままユーグが腰を落としたら。
身長差の関係で顔の真上には来ないけど、オレの顎とか咽喉辺りに当たるだろう。
オレのを弄ってるだけでユーグのも兆してたし、後ろからも垂れるくらいに濡れてるから。ユーグには、それをオレの顔近くに寄せるのが躊躇われたんだろう。
ベッタベタになりそうだもんなぁ。
それはそうなんだけどさ。……でもさ?
「汚れるのは当たり前だろ? セックスしてるんだから。」
なるべく、冷たい口調に聞こえないように。
そう考えながらも、だけど指は、虐めるようにユーグの中へ潜り込んだ。
……そういう気遣い、要らないから。
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