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【閑話】2月2日はにゃんにゃんの日
【閑話】にゃんにゃんの日・後日・R(メリクル×エステード 2/2)
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忙しなくシャツをたくし上げられて、性急に下半身の衣服を取り去られるだけで、エステードの身体は悦んだ。
メリクルの余裕の無さを感じられるのが嬉しくて堪らない。
双丘の間にメリクルが指を滑らせると、エステードの孔は既に濡れていた。
「っん、ふ…ぁ……。」
「もう濡れてんな。」
意地悪そうに囁くメリクルの声も何処か切羽詰まっている。
入り口に這わせた指を中に入れるのも早かったし、中を広げて掻き回す本数が増えるのも、いつもより早かった。
「エステード、……もっ、かい。」
「んぅ……!」
淫靡な水音に混ざってメリクルが掠れ声で囁く。
耳元に感じる唇の動きと吐息に、エステードはぎゅっと目を閉じた。
「にゃあって……鳴け。」
鳴き声を強請る癖にメリクルの腕は止まらない。
しとどに濡れ、ネコ液を溢れ出させるエステードの内側を、良い様に攻め立てた。
エステードは目尻に涙を溜め、身体を跳ねさせる。
「あぁっ! んぁ、にゃ……あっ! にゃ…っ、……にゃあっ!」
「………ッ!」
「にゃ…あ……っんにゃ、あっ、にゃっ……にゃ、んっ。」
ビクビクと震えながらエステードが鳴き声を上げた。
言われた通りに。精一杯。
飼い主の言い付けを従順に守るように。
愉悦で泣きながらにゃあにゃあ鳴いている姿は、特殊な趣味を彷彿とさせて倒錯的で……酷く扇情的で。
今度はメリクルが息を呑む番だ。
簡単に熱が中心へと集まり、滾った。
「あ、…んにゃあっ!」
指先がふやける程に濡れそぼった孔から手を引き抜くと、メリクルは自分の下衣を乱雑に脱ぎ捨てる。
外気に晒した剛直は、手で支える必要も無いぐらいに硬くそそり立っていた。
ガサツな動きでエステードの両足を大きく開かせる。
曝け出したエステードの下半身は、後ろだけでなく前からも透明な雫を零していた。
「…っ、にゃ!」
引き寄せられるように、先端を入り口に押し当てる。
戦慄いたそこが吸い付いて来て、メリクルは長い息を吐いた。
いつもならここで窄まりの襞に擦り付けたりして、しばらく甚振るのだが。
エステードの期待に塗れた視線が絡み付き、いつもより早い段階から昂っている自身をこれ以上は宥められない。
メリクルもまさか、エステードの猫耳姿に自分がこんなに興奮するとは思ってもいなかっただろう。
だが残念ながら、メリクルもイグザと同レベルである。
イグザが興奮するシチュエーションは、漏れなくメリクルにも刺さるのだ。
ある意味、異常な興奮の原因が分かっている分、腹立たしい。
それを頭の隅に放り投げて、メリクルはエステードの内側に腰を進めた。
クビレがすっぽり収まるまでは比較的ゆっくりと。
そこから先は溜らず一気に、根元まで突き入れた。
侵入する時点でいつもよりも硬く張り詰めている。
メリクルを逃すまいとするように、エステードの内壁がギュウっと締め付けた。
「にゃあっ! にゃ、にゃ…、あっ、にゃぁ……、にゃあああぁぁぁ~っ!」
か細く鳴いていたエステードが一際大きく鳴き、先端から白濁を撒き散らす。
小刻みに痙攣する内壁が、入れ切っただけでエステードが達した事を証明していた。
「ふ……ッく…。」
グッと唇を噛み、下腹に力を入れたメリクルはギリギリでその『波』をやり過ごす。
エステードの太腿をしっかり抱え、ガツガツと体内を蹂躙する。
それでも余裕は全く無い。
思ったよりも限界は近いだろう。
容赦なく腰を振りながらも、本能的にエステードのイイ所を狙っている事でかろうじて、タチとしての矜持は保たれた。
エステードには達した余韻に浸る余裕も、身体が弛緩する間も無い。
気持ちの良い部分をメリクルの凶器で強く擦られ、最奥を貫かれ、落ち着く前にまた高みへと昇らされる。
「…にゃ……あ、にゃっ、あっ、にゃ、あ、あっ、にゃっ、にゃあっ。」
「くそ…っ、……出す、ぞ。」
「にゃっ、にゃ…にゃあ、にゃんっ、にゃあぁ、~~~~~~っ!!」
メリクルが中で精液を放つと、エステードは声にならない鳴き声を上げた。
その後もワナワナと痙攣を繰り返す肉壺に、一滴も残らぬよう出し尽くす。
ゆるゆると内側を撫でられるたび、エステードの唇から心地良さそうな声が出る。
普段はほぼ完璧に顔色を制御出来ている肌も、今は目元や頬がほんのりと赤い。
エステードはすっかり蕩けた表情で笑い出した。
「あは……、んぅ、ぁ…ふ……。ふふ…っ。」
荒い呼吸を整えるメリクルを見て。
うっとりと瞳を細め。
「……にゃあ。」
幸せそうに、小さく鳴いた。
メリクルの中心がまた膨らむのは瞬く間だった。
引き抜かずに、そのまま第二ラウンドへと突入して行く。
流石にここまで来ればエステードも、自分の猫耳姿がメリクルを興奮させている事に薄々、気が付いた。
一体何処がどう良いのかは謎だが、メリクルの気に入ったらしい、と。
イグゥ君に何かお礼を、するべきでしょうか……。
カチューシャを受け取った時は普通に、前髪を留める時に便利だと考えていた。
水に濡らしたくないから洗顔時には使えないが、家で本を読む時や、料理を作る時に普段使いする気だった。
エステードはそれが本来の使い方だと思っていたから。
だが今は。
もしかしたら今度、本来の使い方とは違う目的で、何度か身に着ける事になるかも知れない……と。漠然と考えるエステードだった。
メリクルの余裕の無さを感じられるのが嬉しくて堪らない。
双丘の間にメリクルが指を滑らせると、エステードの孔は既に濡れていた。
「っん、ふ…ぁ……。」
「もう濡れてんな。」
意地悪そうに囁くメリクルの声も何処か切羽詰まっている。
入り口に這わせた指を中に入れるのも早かったし、中を広げて掻き回す本数が増えるのも、いつもより早かった。
「エステード、……もっ、かい。」
「んぅ……!」
淫靡な水音に混ざってメリクルが掠れ声で囁く。
耳元に感じる唇の動きと吐息に、エステードはぎゅっと目を閉じた。
「にゃあって……鳴け。」
鳴き声を強請る癖にメリクルの腕は止まらない。
しとどに濡れ、ネコ液を溢れ出させるエステードの内側を、良い様に攻め立てた。
エステードは目尻に涙を溜め、身体を跳ねさせる。
「あぁっ! んぁ、にゃ……あっ! にゃ…っ、……にゃあっ!」
「………ッ!」
「にゃ…あ……っんにゃ、あっ、にゃっ……にゃ、んっ。」
ビクビクと震えながらエステードが鳴き声を上げた。
言われた通りに。精一杯。
飼い主の言い付けを従順に守るように。
愉悦で泣きながらにゃあにゃあ鳴いている姿は、特殊な趣味を彷彿とさせて倒錯的で……酷く扇情的で。
今度はメリクルが息を呑む番だ。
簡単に熱が中心へと集まり、滾った。
「あ、…んにゃあっ!」
指先がふやける程に濡れそぼった孔から手を引き抜くと、メリクルは自分の下衣を乱雑に脱ぎ捨てる。
外気に晒した剛直は、手で支える必要も無いぐらいに硬くそそり立っていた。
ガサツな動きでエステードの両足を大きく開かせる。
曝け出したエステードの下半身は、後ろだけでなく前からも透明な雫を零していた。
「…っ、にゃ!」
引き寄せられるように、先端を入り口に押し当てる。
戦慄いたそこが吸い付いて来て、メリクルは長い息を吐いた。
いつもならここで窄まりの襞に擦り付けたりして、しばらく甚振るのだが。
エステードの期待に塗れた視線が絡み付き、いつもより早い段階から昂っている自身をこれ以上は宥められない。
メリクルもまさか、エステードの猫耳姿に自分がこんなに興奮するとは思ってもいなかっただろう。
だが残念ながら、メリクルもイグザと同レベルである。
イグザが興奮するシチュエーションは、漏れなくメリクルにも刺さるのだ。
ある意味、異常な興奮の原因が分かっている分、腹立たしい。
それを頭の隅に放り投げて、メリクルはエステードの内側に腰を進めた。
クビレがすっぽり収まるまでは比較的ゆっくりと。
そこから先は溜らず一気に、根元まで突き入れた。
侵入する時点でいつもよりも硬く張り詰めている。
メリクルを逃すまいとするように、エステードの内壁がギュウっと締め付けた。
「にゃあっ! にゃ、にゃ…、あっ、にゃぁ……、にゃあああぁぁぁ~っ!」
か細く鳴いていたエステードが一際大きく鳴き、先端から白濁を撒き散らす。
小刻みに痙攣する内壁が、入れ切っただけでエステードが達した事を証明していた。
「ふ……ッく…。」
グッと唇を噛み、下腹に力を入れたメリクルはギリギリでその『波』をやり過ごす。
エステードの太腿をしっかり抱え、ガツガツと体内を蹂躙する。
それでも余裕は全く無い。
思ったよりも限界は近いだろう。
容赦なく腰を振りながらも、本能的にエステードのイイ所を狙っている事でかろうじて、タチとしての矜持は保たれた。
エステードには達した余韻に浸る余裕も、身体が弛緩する間も無い。
気持ちの良い部分をメリクルの凶器で強く擦られ、最奥を貫かれ、落ち着く前にまた高みへと昇らされる。
「…にゃ……あ、にゃっ、あっ、にゃ、あ、あっ、にゃっ、にゃあっ。」
「くそ…っ、……出す、ぞ。」
「にゃっ、にゃ…にゃあ、にゃんっ、にゃあぁ、~~~~~~っ!!」
メリクルが中で精液を放つと、エステードは声にならない鳴き声を上げた。
その後もワナワナと痙攣を繰り返す肉壺に、一滴も残らぬよう出し尽くす。
ゆるゆると内側を撫でられるたび、エステードの唇から心地良さそうな声が出る。
普段はほぼ完璧に顔色を制御出来ている肌も、今は目元や頬がほんのりと赤い。
エステードはすっかり蕩けた表情で笑い出した。
「あは……、んぅ、ぁ…ふ……。ふふ…っ。」
荒い呼吸を整えるメリクルを見て。
うっとりと瞳を細め。
「……にゃあ。」
幸せそうに、小さく鳴いた。
メリクルの中心がまた膨らむのは瞬く間だった。
引き抜かずに、そのまま第二ラウンドへと突入して行く。
流石にここまで来ればエステードも、自分の猫耳姿がメリクルを興奮させている事に薄々、気が付いた。
一体何処がどう良いのかは謎だが、メリクルの気に入ったらしい、と。
イグゥ君に何かお礼を、するべきでしょうか……。
カチューシャを受け取った時は普通に、前髪を留める時に便利だと考えていた。
水に濡らしたくないから洗顔時には使えないが、家で本を読む時や、料理を作る時に普段使いする気だった。
エステードはそれが本来の使い方だと思っていたから。
だが今は。
もしかしたら今度、本来の使い方とは違う目的で、何度か身に着ける事になるかも知れない……と。漠然と考えるエステードだった。
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