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元王女は”変態ドM性奴隷メイド”
ティア堕ちる ♡
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とはいえ、これだけ堕ちているはずなのに、まだ催眠にはかかっていない。
そのためリンのときと違って俺はいったんチンポを抜く。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……♡」
そんな幸せそうなティアを見下ろして改めて言う。
「どうだ、気持ち良かっただろ? 俺の物になればもっとこの快感が味わわせてやる」
「で、ですが私は王女として国を再興するという使命があるんです……」
ティアの言葉を聞いて俺もはっとする。
そうか、一応ティアもそれを目指していたのか。
だが、ティアには悪いが現在アルテミア王国の再興を願っている人に出会ったことはない。悲しいが、元アルテミアの住人でも今はこの国の人として普通に暮らしている人を何人も見る。
こんなことを俺が決めるのは傲慢ではあるが、再興など目指しても失敗に終わるだろう。それくらいならば。
俺は再びティアの膣内にチンポを突っ込む。
「きゃあっ!? も、もうやめてぇっ♡」
ティアはそう言うものの、おマンコの方は全く拒んでいない。
にゅぷりと俺のチンポは中に入っていき、俺はゆっくりと腰を動かしてリンの膣内をこする。
「ひゃうっ♡」
「いいのか? 俺の物になれば好きなだけこの快感を味わえるのに」
「そ、それはっ、嬉しいですけどっ♡」
すでにそれが嬉しいことであることは認めてしまっている。
さらに俺は手を伸ばして彼女のおっぱいを揉みしだく。
「あんっ♡ はぁっ♡ はぅっ♡」
そのたびにティアは荒い息をあげる。
だが、今度は先ほどと違ってチンポの動きはゆっくりのまま。
「はぁんっ♡ はぁっ♡ これだめぇ♡」
なおもティアは卑猥な声をあげるが、俺は焦らし続ける。
「もう一回、さっきの快感を味わいたいだろ?」
「は、はいっ♡ お願いしますっ、イかせてくださいっ♡」
俺の言葉にティアはあっさりと白状する。
だが、それではだめだ。
「それなら王女であることを忘れて、一生俺の性奴隷になれ」
「そ、それはっ……ひゃうんっ♡」
ティアはなおも拒絶するので、今度は乳首をつねってみた。
体がここまで落ちているのにそれでもここまで抵抗出来るのは逆にすごい。まあそこまでの精神力がなければここまで処女のまま一人旅を続けるのは無理だったのかもしれない。
「そうか、それなら朝がくるまでずっとこのままだな」
そうは言いつつ俺の方もティアの痴態を見せられて少しずつ限界が近づいていた。
とはいえ、どうにかティアよりも我慢しなければ。
「だめぇっ、おチンポ突っ込まれたままイけずに乳首いじられたら……あんっ♡ おかしくなっちゃいますっ♡」
一方のティアの方も完全に快楽に染まった表情で淫らに体をくねらせている。
堕ちろっ、堕ちろっ……
俺はそう念じながらティアがイかないように腰を動かしつつ、彼女のおっぱいを揉みしだいた。
「はんっ♡ ひゃうっ♡ もうだめですっ♡ イきたい、イきたいですっ♡」
ティアはもうすっかり理性の箍が外れたのか、うわごとのようにイきたいと繰り返す。
「それなら俺の性奴隷になると言うんだ」
「わ、分かりましたっ、分かりましたからイかせてくださいっ♡」
ついにティアは根負けしたように叫ぶ。
それを聞いて俺はほっとする。
「じゃあ宣言しろ、ティアは俺の“変態ドM性奴隷になれっ”!」
「は、はいっ、ティアはご主人様の変態ドM性奴隷になりますっ!」
「よし、出すぞっ!」
「イ、イきますっ、はああああああああああああああああああああうんっ♡」
我慢に我慢したザーメンをティアにぶち負けると、ティアの方も盛大な声をあげ、イった。
それを見て俺もほっと一息つく。
どうやら催眠は無事かかったようだ。
「はぁっ、はぁっ♡ とっても良かったです……♡」
ティアは上気した表情で言う。
「そう言ってくれて良かった」
が、ティアはそこでふと真顔に戻って俺に尋ねる。
「私、今自分の快楽に負けて王女なのにご主人様の性奴隷になってしまったんですよね……?」
「そうだな」
ティアは変態ドM性奴隷だからな、と続けようとしたがティアの真剣な様子に思
わず口をつぐむ。
「はあ、私は最低の人間です……性欲に負けて誇りを捨ててしまうなんて」
俺のような元々誇りも何もない人間と違ってティアには思うところがあるのだろう。
こんなことをしている俺がこんなことを言うのは傲慢だが、俺はティアには性奴隷としての幸せを感じて生きて欲しかった。
そんな風に、自分に引け目を感じながら生きて欲しくはない。
そこで俺は、ふとあることを思いつく。
「それが心苦しいなら、いっそ王女であることも忘れさせてやろうか?」
「えっ? そんなことも出来るんですか?」
「さすがにそこまで強力な催眠は本人の同意がなければかけることが出来ないが、逆に言えばティアが望むなら出来る」
「そ、そんな無責任な……役目を放り出して、しかもそれを記憶すらしないなんて」
元は真面目な性格だったのだろう、性奴隷となってもまだそこの理性は残っているようだった。
「ティアはすでに俺の性奴隷になったんだから今更他のことを気にする必要はない。それに、ティア自身が王女であることを捨てれば正体もバレにくいだろ? ティアだって正体がバレるのは嫌だし、俺も困る」
「……」
が、なおもティアは沈黙する。
そこで俺は誘惑するように折衷案を出す。
「分かった、それならこうしよう。一か月間限定でティアが王女であることを忘れさせてやる。その催眠を引き継ぐかどうかはその時に考えればいい」
「そ、それならっ!」
本人もどこか重すぎる生まれを持て余していたのだろう、折衷案にとびつくように頷く。
そう、あくまで一か月だけ。
期間限定なのだから。そう思ってティアは屈してしまったのだ。
「じゃあこれから一か月間、王女のティアーナではなく、アルテミアの出身の没落令嬢で、魔法の勉強をするために俺のメイドをしているが、実はドMの変態で俺の性奴隷をしている……ティアという少女になるんだ」
「は、はいっ、私は一か月、ご主人様の”変態ドM性奴隷メイド”になりますっ!」
ティアは目を輝かせ、頬を赤くして復唱した。
ティアの方も決意が固まったのだろう、その瞬間これまでよりも強く催眠がかかったような気配がする。
よし、これで少なくとも一か月はティアは俺の性奴隷メイドになる。せいぜいその間に、二度と王女に戻ろうと思わないぐらいに調教してやる。
そのためリンのときと違って俺はいったんチンポを抜く。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……♡」
そんな幸せそうなティアを見下ろして改めて言う。
「どうだ、気持ち良かっただろ? 俺の物になればもっとこの快感が味わわせてやる」
「で、ですが私は王女として国を再興するという使命があるんです……」
ティアの言葉を聞いて俺もはっとする。
そうか、一応ティアもそれを目指していたのか。
だが、ティアには悪いが現在アルテミア王国の再興を願っている人に出会ったことはない。悲しいが、元アルテミアの住人でも今はこの国の人として普通に暮らしている人を何人も見る。
こんなことを俺が決めるのは傲慢ではあるが、再興など目指しても失敗に終わるだろう。それくらいならば。
俺は再びティアの膣内にチンポを突っ込む。
「きゃあっ!? も、もうやめてぇっ♡」
ティアはそう言うものの、おマンコの方は全く拒んでいない。
にゅぷりと俺のチンポは中に入っていき、俺はゆっくりと腰を動かしてリンの膣内をこする。
「ひゃうっ♡」
「いいのか? 俺の物になれば好きなだけこの快感を味わえるのに」
「そ、それはっ、嬉しいですけどっ♡」
すでにそれが嬉しいことであることは認めてしまっている。
さらに俺は手を伸ばして彼女のおっぱいを揉みしだく。
「あんっ♡ はぁっ♡ はぅっ♡」
そのたびにティアは荒い息をあげる。
だが、今度は先ほどと違ってチンポの動きはゆっくりのまま。
「はぁんっ♡ はぁっ♡ これだめぇ♡」
なおもティアは卑猥な声をあげるが、俺は焦らし続ける。
「もう一回、さっきの快感を味わいたいだろ?」
「は、はいっ♡ お願いしますっ、イかせてくださいっ♡」
俺の言葉にティアはあっさりと白状する。
だが、それではだめだ。
「それなら王女であることを忘れて、一生俺の性奴隷になれ」
「そ、それはっ……ひゃうんっ♡」
ティアはなおも拒絶するので、今度は乳首をつねってみた。
体がここまで落ちているのにそれでもここまで抵抗出来るのは逆にすごい。まあそこまでの精神力がなければここまで処女のまま一人旅を続けるのは無理だったのかもしれない。
「そうか、それなら朝がくるまでずっとこのままだな」
そうは言いつつ俺の方もティアの痴態を見せられて少しずつ限界が近づいていた。
とはいえ、どうにかティアよりも我慢しなければ。
「だめぇっ、おチンポ突っ込まれたままイけずに乳首いじられたら……あんっ♡ おかしくなっちゃいますっ♡」
一方のティアの方も完全に快楽に染まった表情で淫らに体をくねらせている。
堕ちろっ、堕ちろっ……
俺はそう念じながらティアがイかないように腰を動かしつつ、彼女のおっぱいを揉みしだいた。
「はんっ♡ ひゃうっ♡ もうだめですっ♡ イきたい、イきたいですっ♡」
ティアはもうすっかり理性の箍が外れたのか、うわごとのようにイきたいと繰り返す。
「それなら俺の性奴隷になると言うんだ」
「わ、分かりましたっ、分かりましたからイかせてくださいっ♡」
ついにティアは根負けしたように叫ぶ。
それを聞いて俺はほっとする。
「じゃあ宣言しろ、ティアは俺の“変態ドM性奴隷になれっ”!」
「は、はいっ、ティアはご主人様の変態ドM性奴隷になりますっ!」
「よし、出すぞっ!」
「イ、イきますっ、はああああああああああああああああああああうんっ♡」
我慢に我慢したザーメンをティアにぶち負けると、ティアの方も盛大な声をあげ、イった。
それを見て俺もほっと一息つく。
どうやら催眠は無事かかったようだ。
「はぁっ、はぁっ♡ とっても良かったです……♡」
ティアは上気した表情で言う。
「そう言ってくれて良かった」
が、ティアはそこでふと真顔に戻って俺に尋ねる。
「私、今自分の快楽に負けて王女なのにご主人様の性奴隷になってしまったんですよね……?」
「そうだな」
ティアは変態ドM性奴隷だからな、と続けようとしたがティアの真剣な様子に思
わず口をつぐむ。
「はあ、私は最低の人間です……性欲に負けて誇りを捨ててしまうなんて」
俺のような元々誇りも何もない人間と違ってティアには思うところがあるのだろう。
こんなことをしている俺がこんなことを言うのは傲慢だが、俺はティアには性奴隷としての幸せを感じて生きて欲しかった。
そんな風に、自分に引け目を感じながら生きて欲しくはない。
そこで俺は、ふとあることを思いつく。
「それが心苦しいなら、いっそ王女であることも忘れさせてやろうか?」
「えっ? そんなことも出来るんですか?」
「さすがにそこまで強力な催眠は本人の同意がなければかけることが出来ないが、逆に言えばティアが望むなら出来る」
「そ、そんな無責任な……役目を放り出して、しかもそれを記憶すらしないなんて」
元は真面目な性格だったのだろう、性奴隷となってもまだそこの理性は残っているようだった。
「ティアはすでに俺の性奴隷になったんだから今更他のことを気にする必要はない。それに、ティア自身が王女であることを捨てれば正体もバレにくいだろ? ティアだって正体がバレるのは嫌だし、俺も困る」
「……」
が、なおもティアは沈黙する。
そこで俺は誘惑するように折衷案を出す。
「分かった、それならこうしよう。一か月間限定でティアが王女であることを忘れさせてやる。その催眠を引き継ぐかどうかはその時に考えればいい」
「そ、それならっ!」
本人もどこか重すぎる生まれを持て余していたのだろう、折衷案にとびつくように頷く。
そう、あくまで一か月だけ。
期間限定なのだから。そう思ってティアは屈してしまったのだ。
「じゃあこれから一か月間、王女のティアーナではなく、アルテミアの出身の没落令嬢で、魔法の勉強をするために俺のメイドをしているが、実はドMの変態で俺の性奴隷をしている……ティアという少女になるんだ」
「は、はいっ、私は一か月、ご主人様の”変態ドM性奴隷メイド”になりますっ!」
ティアは目を輝かせ、頬を赤くして復唱した。
ティアの方も決意が固まったのだろう、その瞬間これまでよりも強く催眠がかかったような気配がする。
よし、これで少なくとも一か月はティアは俺の性奴隷メイドになる。せいぜいその間に、二度と王女に戻ろうと思わないぐらいに調教してやる。
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