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避妊魔法と聖女ミリア
メリッサ ♡
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「ふぅ、これで終わり。後は一時間ぐらい寝て体力を回復するだけ」
「ありがとう」
「こちらこそ、こんなエロエロな娘を施術出来るなんて、幸せなひと時だったわ。本当に、私のペットにしたいくらい」
「ははっ、残念だが渡すつもりはない」
俺が言うと、メリッサは少し残念そうな顔をする。
だがやがて彼女はおもむろにローブを脱いだ。
すると、ローブの下からは魔術師のイメージからは少し離れたボンテージのような革の衣装が見える。
そしてメリッサは俺に体を近づけた。
「ねえ、あそこまで見事に調教したってことはあなたはかなりのテクを持ってるってことでしょ? どうせ待ち時間があるし、遊んでいかない?」
間近で見ると、ボンテージ衣装から見える谷間が強調される。ティアほどではないが、エロい体をしていた。
「俺のはテクニックではなく、魔法なんだがそれでもいいか?」
「ということはもしかして魔法で感度をあげたり出来るの?」
メリッサは期待に目を輝かせる。
さすがにメリッサも精神に干渉して屈服させているとまでは思っていないらしい。
もちろん、魔法で感度をあげるようなことが出来るだけでも十分珍しいのだが。
「そうだ。やりたいか?」
「もちろん」
「実は俺もあんなのを見せられてこっちがきつかったんだ」
そう言っておれはちんぽを見せる。
「ただ、どんな風にするかは俺が決める」
「え、ええ」
俺の言葉にメリッサは期待と緊張が入り混ざった声をかえす。メリッサはこういう仕事をしているし、普段はどちらかというと女王様に近い立場なのだろう。
俺たちはさらに別室に入り、俺はあおむけに寝転がった。
「よし、“メリッサはおチンポを入れたくて入れたくて仕方なくなる”」
「う、うん」
メリッサがそう言った瞬間、目がとろんとして催眠がかかった気配がある。
そして彼女の息が荒くなっていった。
「はぁ、はぁ……おチンポ……♡」
先ほどまでリンやティアを余裕の様子でいじめていたメリッサだったが、俺の勃起したチンポを見て目を血走らせる。
「どうした? 好きにしていいんだぞ」
「えぇっ、まずは手で……」
そう言ってメリッサは手で俺のチンポを挟んで動かす。
女性ばかりを相手にしてきたのだろうが、彼女の手つきは手慣れていてすぐに俺のチンポは限界直前になる。
「はぁ、はぁ、はぁっ……」
だが、目の前でメリッサの息が荒くなっているのを見てどうにか平静を装い、我慢する。
「どうした? 手でするだけで本当にいいのか?」
「い、いやっ、一回ぐらいはイかせてあげるわ」
そう言ってますますメリッサは手を動かす。
彼女の手わざは巧みで、今にも破裂しそうになる。
リンのマンコやティアのおっぱいで慣れていなければ、とっくに二、三発は出していただろう。
とはいえ、ここは何としても先にメリッサの方から挿れさせてやる。
チンポから漂う我慢汁のにおいがメリッサを刺激する。
「ああ、もうだめっ、我慢できないっ」
そう言ってメリッサはチンポから手を離すと、俺の上に跨る格好となる。
「普段は余裕ぶっているのに随分と必死だな」
「うるさいっ、行くわっ」
「来いよ」
ずぶりっ、と音がしてメリッサのおマンコが俺のチンポの上に沈んでいく。
「はああああんっ♡」
たまらずメリッサは声をあげ、マンコがきゅっとしまった。
「挿れただけでイくなんてよっぽどチンポが好きなんだな」
「そ、そうよっ、こんな機会いつ来るか分からないから、しばき倒してあげるわっ」
強気な言動とは裏腹にメリッサがしていることは必死で腰を振っているだけである。
それを見てようやく俺も我慢をといた。
「なら望み通り出してやるから受け止めろっ」
「き、きなさいっ」
メリッサはあくまで言動だけは強気に言う。
直後、どびゅっ、びゅるるるるるるるっ
朝からエロエロなリンティアを見てずっと溜まっていたものが一気に噴き出していく。
「はあああああああああああああああああああああああああああんっ」
そんな射精を受けたメリッサは放心したようにガクガクと体を震わせた。
正直これで終わるか、と思ったがメリッサは俺の上に跨ったままだ。
「はぁ、はぁ……さすがにすごいわね、これでも体力に自信はあるからこの程度で終わらないわ」
「そうか。俺だって毎日あの二人をかわいがっているから体力で負けるつもりはない……」
「望むところよ」
そう言ってメリッサは再び腰を動かし始める。
とはいえこのままやっていたら一時間経っても終わらないだろう。二人が起きてくるまでには終わらせたい、と思った俺は次の催眠をかける。
「“よし、メリッサの膣内の感度は倍になる”」
「そ、それはズルいわっ、はあああああんっ♡」
急に感度をあげられたメリッサはたまらずイってしまう。
が、それでもメリッサは俺の股の上から降りる気はなかった。
想像以上にタフなのだろう。
「よし、ならば“五倍”だ」
「そ、それは合わせて十倍じゃない……はあっ、もう無理、こんなのだめぇっ、おかしくなっちゃううううううううううううううううううっ♡」
もはやリンやティアに施術していたときの大人のお姉さんの余裕はどこにもない。
感度を十倍にされたメリッサはその瞬間に盛大にイってしまった。
さすがのメリッサも十倍でイかされたのはこたえたのだろう、静かに俺の上から崩れ落ちる。
「はぁ、はぁ、こんなのズルいわ……♡」
俺の隣で横になりながらメリッサは荒い声で言う。
「メリッサもうまくて驚いた。イかないようにするのが精一杯だったし、すごい体力だな」
「さすが、あの二人のご主人様をしているだけあるわ……それにこんなに無様にイかされる経験なんてなかなか出来ないし」
メリッサは少し恥ずかしそうに言った。
そう言えば、リンやティアにかけている催眠は「性奴隷」「オナホ」というキーワードを混ぜているから恐らく感度が上がっているのだろうが、今回みたいに直接感度をあげたのは初めてかもしれない。
「俺のものになればいつでもさせてやるが」
「それは魅力的な提案だけど……遠慮しておくわ。私の魔法を必要としている人は多いだろうし」
俺も本当にメリッサを自分のものにする気はなかったのでそれ以上は言わない。
「でもいいことしてくれたお礼にいいことを教えてあげるわ」
「いいこと?」
「ほら、あなたが探しているミリアっていう娘がいるでしょ?」
「あ、ああ」
それまで性的なことしか考えていなかった俺の頭が、ミリアの名前を聞いて急に現実に引き戻されたような気持ちになる。
「あの娘、ちょっと前にここにきたのよ。今もここで寝ているわ」
「何だと」
それを聞いて俺は息を呑む。
が、ふと疑問に思う。
「そもそも何で俺がミリアを探してたことを知ってるんだ?」
「それは彼女がそう言っていたからよ。仲間にも追われているし、他にも自分を探している人がいるって」
俺が街の人にミリアを見たら報告するように言って回っていたからどこかからそれが漏れてしまったのだろう。
「彼女に施術しているときに私に色々漏らしていたわ」
なるほど、ミリアは一人で来たから不安になって色々話してしまったのだろうか。
「いいのか、そんなこと俺に言って」
「もちろん本当はお客さんのことを話すのは良くないけど……聞く限りもう一方の追いかけている人の方がまずそうだと思って」
「なるほど」
ギルムたちがミリアを追っていて、彼女がここにいるということは考えられる事実は一つしかない。
そしてギルムは一度自分の敵だと思った相手には容赦しない男だ。
もしかするとミリアはそのこともメリッサにしゃべったのかもしれない。
「あなたのことは知らないけど……あの二人の調教手腕はなかなかのものだったから、そのやばそうな男よりもまだあなたに見つかる方がましなんじゃないかと思ってね」
「それはどうも」
まあギルムのように嫌がる相手を無理やり犯そうとするよりも、まがりなりにも快楽を与えている俺の方が、メリッサ的にはましなのだろうか?
「でもいいのか? 一応客の守秘義務とかは守らないといけないんだろう?」
「彼女にはギルムとその手の者には言わないでと言われたけど、あなたには言及されなかったわ」
そんなとんちみたいなことを言われても。
実際、ミリアにとって追放した俺なんて眼中にないのだろう。
「それと……これは私の見立てだけど、彼女にも大分素質があると思うわ」
メリッサはまるで俺を煽るかのように言う。
こいつ、性奴隷になったミリアも悪くないとか思ってそうだな。
「素質があるならまるで性奴隷でもいいみたいな言い方だな」
「そうよ。私は他人からどう思われようと、社会から見たら底辺だろうと、本人が幸せならそれでいいと思うタイプだから。……それに、もっと酷い扱いの娘たちをたくさん見てきたから」
……なるほど。
そう言われてしまうと俺には何も言えなくなる。
「まあ、その辺は私には手出しできない話だけど、出来るなら自分の奴隷たちは最後までちゃんと面倒を見てあげることね。そうそう、もしあの娘たちを妊娠させたくなったらいつでもまた来てね」
「ありがとう」
そう、メリッサが胡散臭い避妊魔法の使い手と決定的に違うのは、いつでもきれいに魔法を解くことが出来るという点だ。
とはいえ、ミリアのことは聞いたがこれからどうしようか。
「ありがとう」
「こちらこそ、こんなエロエロな娘を施術出来るなんて、幸せなひと時だったわ。本当に、私のペットにしたいくらい」
「ははっ、残念だが渡すつもりはない」
俺が言うと、メリッサは少し残念そうな顔をする。
だがやがて彼女はおもむろにローブを脱いだ。
すると、ローブの下からは魔術師のイメージからは少し離れたボンテージのような革の衣装が見える。
そしてメリッサは俺に体を近づけた。
「ねえ、あそこまで見事に調教したってことはあなたはかなりのテクを持ってるってことでしょ? どうせ待ち時間があるし、遊んでいかない?」
間近で見ると、ボンテージ衣装から見える谷間が強調される。ティアほどではないが、エロい体をしていた。
「俺のはテクニックではなく、魔法なんだがそれでもいいか?」
「ということはもしかして魔法で感度をあげたり出来るの?」
メリッサは期待に目を輝かせる。
さすがにメリッサも精神に干渉して屈服させているとまでは思っていないらしい。
もちろん、魔法で感度をあげるようなことが出来るだけでも十分珍しいのだが。
「そうだ。やりたいか?」
「もちろん」
「実は俺もあんなのを見せられてこっちがきつかったんだ」
そう言っておれはちんぽを見せる。
「ただ、どんな風にするかは俺が決める」
「え、ええ」
俺の言葉にメリッサは期待と緊張が入り混ざった声をかえす。メリッサはこういう仕事をしているし、普段はどちらかというと女王様に近い立場なのだろう。
俺たちはさらに別室に入り、俺はあおむけに寝転がった。
「よし、“メリッサはおチンポを入れたくて入れたくて仕方なくなる”」
「う、うん」
メリッサがそう言った瞬間、目がとろんとして催眠がかかった気配がある。
そして彼女の息が荒くなっていった。
「はぁ、はぁ……おチンポ……♡」
先ほどまでリンやティアを余裕の様子でいじめていたメリッサだったが、俺の勃起したチンポを見て目を血走らせる。
「どうした? 好きにしていいんだぞ」
「えぇっ、まずは手で……」
そう言ってメリッサは手で俺のチンポを挟んで動かす。
女性ばかりを相手にしてきたのだろうが、彼女の手つきは手慣れていてすぐに俺のチンポは限界直前になる。
「はぁ、はぁ、はぁっ……」
だが、目の前でメリッサの息が荒くなっているのを見てどうにか平静を装い、我慢する。
「どうした? 手でするだけで本当にいいのか?」
「い、いやっ、一回ぐらいはイかせてあげるわ」
そう言ってますますメリッサは手を動かす。
彼女の手わざは巧みで、今にも破裂しそうになる。
リンのマンコやティアのおっぱいで慣れていなければ、とっくに二、三発は出していただろう。
とはいえ、ここは何としても先にメリッサの方から挿れさせてやる。
チンポから漂う我慢汁のにおいがメリッサを刺激する。
「ああ、もうだめっ、我慢できないっ」
そう言ってメリッサはチンポから手を離すと、俺の上に跨る格好となる。
「普段は余裕ぶっているのに随分と必死だな」
「うるさいっ、行くわっ」
「来いよ」
ずぶりっ、と音がしてメリッサのおマンコが俺のチンポの上に沈んでいく。
「はああああんっ♡」
たまらずメリッサは声をあげ、マンコがきゅっとしまった。
「挿れただけでイくなんてよっぽどチンポが好きなんだな」
「そ、そうよっ、こんな機会いつ来るか分からないから、しばき倒してあげるわっ」
強気な言動とは裏腹にメリッサがしていることは必死で腰を振っているだけである。
それを見てようやく俺も我慢をといた。
「なら望み通り出してやるから受け止めろっ」
「き、きなさいっ」
メリッサはあくまで言動だけは強気に言う。
直後、どびゅっ、びゅるるるるるるるっ
朝からエロエロなリンティアを見てずっと溜まっていたものが一気に噴き出していく。
「はあああああああああああああああああああああああああああんっ」
そんな射精を受けたメリッサは放心したようにガクガクと体を震わせた。
正直これで終わるか、と思ったがメリッサは俺の上に跨ったままだ。
「はぁ、はぁ……さすがにすごいわね、これでも体力に自信はあるからこの程度で終わらないわ」
「そうか。俺だって毎日あの二人をかわいがっているから体力で負けるつもりはない……」
「望むところよ」
そう言ってメリッサは再び腰を動かし始める。
とはいえこのままやっていたら一時間経っても終わらないだろう。二人が起きてくるまでには終わらせたい、と思った俺は次の催眠をかける。
「“よし、メリッサの膣内の感度は倍になる”」
「そ、それはズルいわっ、はあああああんっ♡」
急に感度をあげられたメリッサはたまらずイってしまう。
が、それでもメリッサは俺の股の上から降りる気はなかった。
想像以上にタフなのだろう。
「よし、ならば“五倍”だ」
「そ、それは合わせて十倍じゃない……はあっ、もう無理、こんなのだめぇっ、おかしくなっちゃううううううううううううううううううっ♡」
もはやリンやティアに施術していたときの大人のお姉さんの余裕はどこにもない。
感度を十倍にされたメリッサはその瞬間に盛大にイってしまった。
さすがのメリッサも十倍でイかされたのはこたえたのだろう、静かに俺の上から崩れ落ちる。
「はぁ、はぁ、こんなのズルいわ……♡」
俺の隣で横になりながらメリッサは荒い声で言う。
「メリッサもうまくて驚いた。イかないようにするのが精一杯だったし、すごい体力だな」
「さすが、あの二人のご主人様をしているだけあるわ……それにこんなに無様にイかされる経験なんてなかなか出来ないし」
メリッサは少し恥ずかしそうに言った。
そう言えば、リンやティアにかけている催眠は「性奴隷」「オナホ」というキーワードを混ぜているから恐らく感度が上がっているのだろうが、今回みたいに直接感度をあげたのは初めてかもしれない。
「俺のものになればいつでもさせてやるが」
「それは魅力的な提案だけど……遠慮しておくわ。私の魔法を必要としている人は多いだろうし」
俺も本当にメリッサを自分のものにする気はなかったのでそれ以上は言わない。
「でもいいことしてくれたお礼にいいことを教えてあげるわ」
「いいこと?」
「ほら、あなたが探しているミリアっていう娘がいるでしょ?」
「あ、ああ」
それまで性的なことしか考えていなかった俺の頭が、ミリアの名前を聞いて急に現実に引き戻されたような気持ちになる。
「あの娘、ちょっと前にここにきたのよ。今もここで寝ているわ」
「何だと」
それを聞いて俺は息を呑む。
が、ふと疑問に思う。
「そもそも何で俺がミリアを探してたことを知ってるんだ?」
「それは彼女がそう言っていたからよ。仲間にも追われているし、他にも自分を探している人がいるって」
俺が街の人にミリアを見たら報告するように言って回っていたからどこかからそれが漏れてしまったのだろう。
「彼女に施術しているときに私に色々漏らしていたわ」
なるほど、ミリアは一人で来たから不安になって色々話してしまったのだろうか。
「いいのか、そんなこと俺に言って」
「もちろん本当はお客さんのことを話すのは良くないけど……聞く限りもう一方の追いかけている人の方がまずそうだと思って」
「なるほど」
ギルムたちがミリアを追っていて、彼女がここにいるということは考えられる事実は一つしかない。
そしてギルムは一度自分の敵だと思った相手には容赦しない男だ。
もしかするとミリアはそのこともメリッサにしゃべったのかもしれない。
「あなたのことは知らないけど……あの二人の調教手腕はなかなかのものだったから、そのやばそうな男よりもまだあなたに見つかる方がましなんじゃないかと思ってね」
「それはどうも」
まあギルムのように嫌がる相手を無理やり犯そうとするよりも、まがりなりにも快楽を与えている俺の方が、メリッサ的にはましなのだろうか?
「でもいいのか? 一応客の守秘義務とかは守らないといけないんだろう?」
「彼女にはギルムとその手の者には言わないでと言われたけど、あなたには言及されなかったわ」
そんなとんちみたいなことを言われても。
実際、ミリアにとって追放した俺なんて眼中にないのだろう。
「それと……これは私の見立てだけど、彼女にも大分素質があると思うわ」
メリッサはまるで俺を煽るかのように言う。
こいつ、性奴隷になったミリアも悪くないとか思ってそうだな。
「素質があるならまるで性奴隷でもいいみたいな言い方だな」
「そうよ。私は他人からどう思われようと、社会から見たら底辺だろうと、本人が幸せならそれでいいと思うタイプだから。……それに、もっと酷い扱いの娘たちをたくさん見てきたから」
……なるほど。
そう言われてしまうと俺には何も言えなくなる。
「まあ、その辺は私には手出しできない話だけど、出来るなら自分の奴隷たちは最後までちゃんと面倒を見てあげることね。そうそう、もしあの娘たちを妊娠させたくなったらいつでもまた来てね」
「ありがとう」
そう、メリッサが胡散臭い避妊魔法の使い手と決定的に違うのは、いつでもきれいに魔法を解くことが出来るという点だ。
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